カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 毎日暑い日が続いていますがお変わりありませんか。
18日から20日まで九州へ、21日は資料作成日で22日から24日まで関東での仕事です。
いま、出張までの時間を大好きな高校野球決勝の観戦中です。

 履正社高校と星稜高校の実力校同士の決勝戦もさることながら嬉しかったのは、大学OB会で知り合った大矢正成さんが決勝戦の解説を任されている事でした。
愛知県東邦高校でバンビと呼ばれた1年生投手坂本とバッテリーを組んで決勝進出、残念ながら東洋大姫路にサヨナラ負けで準優勝、その後法政大学からJR東海へと進みJR東海では監督も務めました。

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 大学OB会で大矢さんと名刺交換し会話したときに「私の夢は高校野球の決勝を解説することです」といわれたことをしっかりと覚えています。
大矢さんの解説は決して話し上手というわけではありません。
ですが、実直で嫌みがありません。
またいろいろと勉強もしておられます。
苦労人だからこそにじみ出る人間味の良さも魅力です。
そんな人柄が評価されての大切な決勝戦のNHK高校野球解説者起用なのでしょう。

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 住宅営業の世界でもいえることです。
話のうまい人がトップ営業ではなく、意外ですが口下手な人ですが、コツコツとまめにお客様に近づいて接触頻度の高い人が契約を頂いています。
話す人というよりお客様の話を聞く人が好まれてもいます。

 高校球児たちの熱い戦いは私たちに感動を与えてくれます。
そういう球児たちをヒーローとして讃えながら、毎年日本中を熱い声援でいっぱいにしてくれる要因を作ってくれる貴重な一人が解説者でもあります。
そしてプロ野球の解説とは違って高校野球の解説者はほめ上手でもあります。
懸命にプレイしている球児の一人一人に拍手を送り続けます。

 大矢さん、夢がかなってよかったですね。
これからも大矢さんの高校野球の素晴らしい解説を日本中に届けてください。

 素晴らしい決勝戦を戦ってくれた履正社高校と星稜高校を讃えたく思います。
そしていつも野球少年たちに夢を、勇気を与えてくれる大矢さんありがとうございます。
 


 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 
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 お盆ですね。
この月はお墓参りも月初と2回両親のもとへ顔を出します。
献花もさすがにこの暑さには勝てないようです。
僕もすぐに汗びっしょり、皆さんも暑さ対策はしっかりとなさってください。

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 さて、今年も高校野球が熱いですね。
一戦必勝で戦う球児の懸命さは目を見張るものがあります。
世の中で一番美しいものの一つは何かに夢中になることでしょうか。
いつもながら一生懸命さには心を奪われてしまいます。
そしていつしか僕のモチベーションも上昇していきます。

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 先日、さすがに甲子園までとはいきませんが、久しぶりにプロ野球観戦にナゴヤドームへ顔を出しました。
お盆ということもあってか満員御礼、たくさんの人でドームは溢れていました。
 僕はといえば妻と、94歳になる義父と11歳になる孫を連れての家族4代での観戦です。
ここはもう冷風がさわやか、試合の方は阪神タイガーズが逆転勝ちという結果でしたがささやかな親孝行・孫孝行ができたかと思います。

 そしてまた僕にとってとても嬉しいニュースも飛び込んできました。
サッカー天皇杯3回戦で母校法政大学サッカー部がJ1のガンバ大阪に2対0で勝利したことです。
こういう現象をジャイアントキリングというのでしょうか。
日本語に訳すれば「大番狂わせ」という意味です。
2回戦でもJ2の東京ヴェルディに2対0で勝ちサプライズを与えてくれましたが、またまたの感動でした。
可能ならばアマチュアで唯一残ったチームとしてこれからも勝ち進み2020年の元旦の決勝戦まで(あくまで夢です)行ってほしいものです。

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 これでベスト16となって9月には4回戦でヴァンフォーレ甲府との戦いとなります。
奇跡といわれている現象がどこまで通用するのか興味津々でもあります。

 忙中閑あり・・・多忙な毎日の中で自分自身の存在を認識しながら生きている実感を感じています。
 どうせ一度きりの人生、悔いのないよう楽しんで生きていきたいものです。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
関東地方の顧問会社が分譲地を検討しています。
注文住宅における受注が順調になってきたことからさらなる飛躍を目指します。
僕にもアドバイスを求められました。

 分譲地は単に土地を販売するという感覚のみならず街を作っていくという発想が必要ですね。(土地の販売区画数によっても違ってきますが・・・。)
また分譲地の購入に至っては周辺環境をしっかりと調査することが不可欠です。

 かつて積水ハウスの営業時代には随分とたくさんの土地の販売に携わりました。
高額な物件をよくもまあ若い未熟な自分たちに任せてくださったものと振り返ります。
改めて「感謝」の気持ちでいっぱいになります。

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 そんな会社の期待に応えようと若き情熱を振り絞った思い出がよみがえります。
20代の時、まだ僕が一営業マン時代のころです。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンに28区画の分譲地を販売することになり、その販売にかかる広告宣伝全体を任せられました。
 当時のパンフレットが手元にあります。(懐かしい思い出が詰まっています)
そして表紙と裏表紙を僕の作ったコピーが飾っています。
今振り返ると稚拙な文章でよくまあこんな文章を書いたものだと恥ずかしい限りですが、分譲地販売に一生懸命だった当時が懐かしくもあります。
 その分譲地は南だれの日当たりの良い場所で、健康をテーマにしてパンフレットに表現しました。

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『 いらっしゃい!健康家族 〈ヘルシータウン高蔵寺〉』

(表表紙コピー)
 朝焼けの空に向かって走る。
今日はきっと素晴らしい一日になるはずだ。
スポーティな風を受けてのジョギング。
もう、緑の大地は心の友。
笑顔がだんだんヘルシー色に変わっていく。
流れる汗もいつのまにか白く光って
散歩の人たちについ「おはよう」と声をかけたくなる。
今までの自分とちがう自分が見えてきた。

(裏表紙コピー」 
 子供たちと「夕焼け」の歌を口ずさんだら
どこからか自然の奏でるメロディもハミングしてきた。
白い歯を見せながら子供たちは
「おなかがすいたよ」とわが家へ駆け出す。
「よおし、パパと競走だ」
いつのまにか空には一番星。
こんなに暮らしを愛せるなんてやっぱり健康っていいものだ。

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 情熱は人の心を動かすものですね。
「健康」をテーマにしたこの分譲地は高額にもかかわらず順調に売れていきました。
28家族の新しい生活がスタートしていったのです。



カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 暑い毎日が続く中で、さわやかな笑顔に感動でいっぱいになりました。
この8月の二日間はついつい深夜のテレビ中継に疲れた目が釘付けになってしまいました。

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 まさかまさかの渋野日向子さんの大活躍、初めての海外ツァーというのにも目標としていた予選を難なく通過、決勝ラウンドの3日目もあれやあれやで単独の首位に・・・そうなれば期待も膨らみます。
 最終日も眠い目をこすりながら午前3時過ぎまで夜更かし・・・(当然です)

 3番ホールでダブルボギーを打った時にはもうダメかなとテレビを切ろうとしたのですが、渋野さんの持っている何かがそうはさせませんでしたね。
「スマイリングシンデレラ」と名付けられた彼女の魅力が僕の体力を奪いながらも(何かやってくれるに違いない)と思わずにはいられませんでした。

 楽しいですね。
彼女のゴルフは実に見ていて楽しいです。
ファンに対するサービス(本人はそう意識していないのでしょうが…)の数々、気軽に写真撮影や、グータッチ、お父さんが作ってくれたおにぎりをおいしそうにほおばり、駄菓子を食べながらの、緊張感や悲壮感が襲ってくるのが違いないはずなのに見ていてまさしく楽しいラウンドは観客たちを和ませゴルフの楽しみを更に高めてくれたのに違いありません。

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 インタビューでは、おそらくは天然なんでしょうが「食べたものが出そう」とか「賞金で一生分のお菓子を買いたい」とか意表を突く答えもユニークでしたね。

 最終ラウンド 10番ホール バーディ で反撃ののろしを上げ
 12番ホールは パー4を勝負でワンオンに成功 イーグルは逃すが余裕のバーディ
 13番ホール 難しい下りのラインを沈めてバーディ
 15番ホール 5メートルのラインをしっかりと読み切りバーディ
 最終ホールの18番ホールはまさかの下りのスライスラインを強めに打ってカップインバーディ。「勝ったぁ優勝!!素晴らしい!!」

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 20歳の新鋭がいきなりの樋口久子さん以来の何と42年ぶりの世界制覇です。

 海外ファンもメロメロ、「スマイル・シンデレラ」は米放送局でもストリーミングだけで200万回を超える視聴回数を記録、目の肥えたゴルフファンをも興奮させていたのです。
 改めて彼女の明るさ、すてきな「笑顔」に敬意を送りたく思います。

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 「笑顔」は何よりのコミュニケーションですね。
人は笑顔を相手に見せることによって「私はあなたに害を与えるものではありません」と表現するのでしょう。
 僕も厳しかったマネージャー時代の眉間のしわが邪魔をしますが、もっともっと渋野さんを見習って「笑顔」を増やしていかなくてはなりませんね。

 渋野さん感動をありがとう!!
深夜までテレビにくぎ付けで疲れましたがとても気持ちの良い疲労感でしたよ。

 僕ももっともっと全国の仲間に勇気や感動を与えていきたく思います。
仕事を通じて生きている実感を、感動を是非とも共有したいものです。
 
 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 かつて積水ハウス時代に社内旅行で沖縄を訪れた際、各チーム対抗の余興で「貫一お宮」を演じた事があります。
「金色夜叉」ですね。尾崎紅葉の代表作でもあります。
当時の積水ハウスは伸び盛りの企業で活気がありました。
大爆笑を頂きながら「大喜劇」で社内旅行を大いに盛り上げた事が記憶に残っています。

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 その舞台「熱海」に1泊二日の小旅行ですが妻と二人で来ています。
かつては新婚さんたちも多かったことでしょう。
なんと、市章に温泉マークが入っているんですね。
温泉としては古く奈良時代に端を発するようです。
かつては5万人を超える人口時もあったようですが今や人口減少で3万6千人、静岡県の最東部に位置する情緒ある温泉街であることには変わりはないようです。
 車で走るとよく理解できますが熱海の街は道路幅が狭く高低差も大きくドライバー泣かせですね。

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 かつてと比べて観光スポットも変化してきてますね。
山際ではパラグライダーも見かけました。
高台にあるMOA美術館に顔を出してみましたがここはなかなか印象的な見どころですね。
徳島の「大塚国際美術館」とアプローチ部分がよく似ていて趣がありました。
イントランスを登り切ったところにある天井を覆いつくす万華鏡は見事です。
多様な色に変わっていく様はつい目をくぎ付けにしてしまいます。

  そんな中宿泊先のおもてなしに癒しを感じました。
ちょっと時期尚早かもしれませんが、ひたすら走ってきた人生そのものの癒しを求めているようなそんな自分がいることを感じることがあります。

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 美味しい食事や、温泉の湯もさることながら、おもてなしをしてくださる人の対応がいつも気になります。
室内外の感性にアピールするつくりも心を打ちます。
言葉がけや、しぐさの一つ一つが付加価値を高めているように感じることがあります。
いかに顧客を思い、満足から感動への対応を考えていくか・・・それによって宿の付加価値を高めていくかが重要な気がしてなりません。

 決して価格だけで測られるものではなく、人の温もりを感じさせるモノに感動を覚えることがあります。
 ドライな対応からもう一つレベルアップした「人のふれあい」が感じられる宿にはまたどこかで足を運ばせていただきたいと思う気持ちになるものです。

「住宅会社顧問」として、また「住宅コンサルタント」としての自分の存在価値もそんなところにスタンスを置きたく思います。

カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 偶然ですが「コモアしおつ」が民放テレビで最近放映されていました。
ご存知ですか?「コモアしおつ」
とてもユニークな分譲地です。
…とはいうもののとても販売に苦戦した販売物件でもあります。

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 実は山梨のマチュピチュとも呼ばれ、実はあの宮崎監督のアニメ「千と千尋の神隠し」の映画の舞台となった場所としても知られているんです。
 「コモアしおつ」は山梨県上野原市にあるニュータウンでバブル景気の真っ最中1987年青木建設が造成をはじめ1991年から積水ハウスが共同で分譲を開始しました。
 当時の価格が驚きの価格で東京への通勤圏ということで販売当時坪40万円、土地・建物で5000万から7000万円で販売されていた時期がありました。
 
 僕が赴任したころはバブルがはじけていてとてもそんな価格では販売できなく坪8万円で販売するのがやっとの状態となっていました。(バブル時代はほんとに異常でしたね)
 売れば売るほどに土地は赤字、販売に苦戦した思い出深い分譲地です。

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 また途中で青木建設が倒産となり全体の分譲地管理は積水ハウスにゆだねられることになりました。
バブル時代のマンション用地を戸建て用地に切り替えたことで地域住民の方々から訴訟を受けたことも今では懐かしい思い出です。
ただし、2年間の間毎月1度の話し合いは感情的なものには発展せず、役員改選の時期に合わせてお互いの妥協点を見つけて僕の支店長時代に解決に至りました。
じっくりとお互いの意見交換をしたことが解決の原因だといえます。

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 この分譲地、JR中央線の「四方津」駅から斜行エスカレーターで登っていきます。
日本一長いエスカレーターでもあります。
 上に上がれば閑静な分譲地、自然に恵まれゆったりとしていて1200世帯、3500人ほどの人が暮らしておられます。
今や皆さん方、この分譲地にすっかりと溶け込んで生活を楽しんでおられるといった雰囲気です。

 振り返ればこんな分譲地もあっていいですね。
今では夢を感じさせられる付加価値の高い分譲地だといえます。
いい分譲地つくりをしていきたいものです。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 世界の国民の幸福度ランキングが発表されました。
昨年に続きトップはフィンランド、日本は2つランキングを下げて58位という結果でした。

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 ちなみに2位以下はというと・・・・・
2位 デンマーク
3位 ノルウェー
4位 アイスランド
5位 オランダ
6位 スイス
7位 スウェーデン
8位 ニュージーランド…という順です。
参考に アメリカは19位、ドイツは17位、フランスが24位、ロシアは68位、中国が93位といった結果です。

 世界の幸福度に関する報告書は国際幸福ディに合わせて、国連の諮問機関「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が7年前から毎年まとめています。
気になるのはその基準ですが・・・・・この基準はというと「所得」「自由」「信頼(汚職のなさ)」「健康寿命」「社会的支援」「寛容性」の6項目を幸せの主な指標としていて世界156か国の幸福度を比較しているのです。

 日本は2015年度が46位、2016年度が53位、2017年度は51位、2018年度が54位で今回が58位とここの所順位を落としてきていて気になりますね。

 1位のフィンランドは国内に暮らす移民の幸せ度も世界トップとなっています。
また日本が幸せ度の高い項目はというと「健康寿命」に関しては世界3位となっています。
「社会的支援」は困ったときに頼れる親せきや知人がいるかを指しています。
また「寛容性」は過去1か月の間にチャリティに寄付をしたことがあるか、「信頼」は不満・悲しみ・怒りの少なさ・社会・政府に腐敗が蔓延していないか・・・を指しているそうです。

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 東京オリンピックまでちょうどあと1年となりました。
先回の東京オリンピックの時には経済的にはまだまだ貧しかった感じでしたが、精神的にこれから豊かになっていくという実感があったような気がします。
 経済的に豊かになってきた今、まだまだ我々が幸せになっていくために身近なところでいろいろと努力をしていかなくてはならない感じがしてなりません。

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 毎日毎日、希望をもって生きていきたいものです。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 暑中お見舞い申し上げます。
実は昨年までと違って実は今年はそこまで暑い!と今までは感じませんでした。
「ありがたいな」と思ってた途端にここへきて暑い日の到来という感じです。
体が何よりの資本です。
健康を保つことも仕事なんだと考えて生きていくことをお勧めします。

 そんな中で、おかげさまで毎日いまだ東奔西走の日々が継続しています。
「働き方改革」ではありませんが、自分の時間も何とか作っています。
そんな中でこの1週間はアシスタントさんと資料作りに始まり、奈良・静岡・熊本A・熊本B・愛知と動きました。
今日からは大阪・三重・名古屋・山梨・埼玉・東京と仕事が続きます。

 熊本の住宅会社とは長いお付き合いになってきました。
最初の出会いからもう8年目になったでしょうか。
ほとんどの社員さんたちと顔なじみにもなってきています。

 大胆にそして細心に経営に前向きな社長には敬意を表します。
38億だった売り上げは社長はじめ社員さんたちの努力のたまもので先期は70億を突破し、今期は80億が見えてきています。
県内10位だった売り上げも今では第2位に上昇しました。
分譲中心だった売り上げは、今では注文部門の販売力が強化され50:50の割合になってきました。

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 そしてこの度新社屋が竣工しました。
本社の土地面積は600坪、建物面積は3階建て750坪で、今までの本社をはるかにしのぐ大きさです。
心なしか社員さんたちの表情にもゆとりというか、余裕が感じられるようになりました。

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 社長の魅力も企業成長の大きな要因です。
素晴らしいと感じられることの一つはスピードです。
実行するとよいと感じられることに対してはすぐさま実行に移します。
更に素晴らしいことは成功している企業の真似をしていくことです。
ご存知のように「学ぶ」のルーツは「真似ぶ」です。
従順さを保ちながら、企業経営者は頑固にならず変化していくことが大切ですね。

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 心の広さ(寛大さ)もこの社長の魅力的な部分です。
僕の話も常に真剣にお聞きくださいます。
実はこの会社の社長と親しいライバル会社の社長がいらして、なんと競合会社ではありますが、そちらの会社の会社顧問も数年前から任されました。
器があるというか、キャパシティが大きいというか‥感心させられることです。

 今回は先月までの新入社員向けの研修でなく、数年前から取り組み始めたリフォームの部門に改めてテコ入れを依頼されました。
10月には大規模の「感謝祭」が予定されています。
「感謝祭」を起爆剤にしてリフォームにおいても県下の有数の企業になるべく推進していきたく考えています。

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 この企業の目標は九州でナンバーワンの住宅会社を目指す事、ステップバイステップ、一歩一歩社長はじめ、社員さんたちとスクラムを強く組んで頑張ろうと思っています。

 新社屋竣工おめでとうございます。
さらなる飛躍を期待してやみません。

カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 今年4月に入社された新社会人に対しての新人研修も6月で終了しました。
顧問となって8年目を迎える某住宅会社では、5月になって新入社員さん達からの契約も出てきています。
早いですね。
素晴らしいことです。
当然ながら新人さんたちが契約に至る場合は必ずといっていいほど上長のフォローが必要になります。
つまりは新人さんたちの契約が取れている会社はというと、リーダーとメンバーとの関係においていいコミュニケーションが取れているということも言えます。
どの時点で同行営業していいかの判断も大切です。
こういった場合はタイミングも重要ですね。

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 企業によって新人さんたちの結果が早い時期に出てくる会社とそうでない会社に分離します。
新人だからまだそこまでやらなくてもいいよという会社にあっては新人さんたちも甘えてしまうようです。
僕が支店長時代、新入社員さんたちが毎年入社しました。
僕は開口一番、新入社員に期待すると申し上げるのが常でした。
君たちは確かに知識はない、だけど君たちは先輩が忘れてしまっている従順さ、一生懸命さ、元気さ、可愛さ、将来性、行動力があるじゃないか…・お客様は夢を持っている君たちと契約することを願っているに違いないんじゃないかなぁ・・・と語り掛けをしていました。

 知識のなさを嘆かなくてもいいんだよ、わからないことはわかりませんとはっきりと口にして言う勇気を持とう、わからないことは宿題にさせていただくことだね。先輩や同僚に聞いて、なるべく早く答えを持っていくことが大切だね。
君たちは先輩がややもすると忘れかけてしまった、挨拶の重要性、傾聴すること、清潔さ、笑顔、を前面に出して第一印象力を上げていこうね‥‥そんなことを毎年入社してくる新人さんたちに熱く説いた思い出があります。

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 また新人さんたちと3年間毎日の交換日記も継続しました。
そして上司の愛情は必ず結果に結び付くということを実感いたしました。
新人さんたちが1年目から先輩社員に負けない業績を残していってくださいました。

 是非皆さん方の会社において、1対1の人間としてリーダーは新人さんたちに向かう努力をしていただくことをお勧めします。
ある年の新入社員さんとは、単身赴任を僕がしていたということもあって毎日6時半から7時20分まで一緒になってジョギングをしました。
振り返ると大変だっただろうと推測もします。
走り終えた後、僕のマンションで彼と一緒に僕の手造りのブレックファーストを食べて一緒に会社に出社しました。
この彼も1年目からしっかりと契約実績を残しました。

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 少し懸念することですが、日本人全体のやる気度が全国的に落ちてきています。
信頼度の高いアメリカの調査会社ギャラップは世界の従業員を対象として組織への熱意に関する調査を実施しています。
それによれば日本人のやる気度は何と139か国中何と132位です。
大丈夫でしょうか・・・・?
そんな中で行動力のある社員さんたちは結果を残しています。
従順な新人さんたちに日々のOJTで教育して、一緒になって行動すれば契約が取れるようになるということを僕は学習しました。
リーダーは仕事の喜びや楽しみを新人さんたちに説いてあげていただきたく思います。

 今年もまた住宅業界に夢を抱いた数多くの新人さんたちが社会人となって羽ばたき始めています。
期待をもって彼らの力を信じて、一緒になって日々の行動を見つめてあげていただくことをお勧めいたします。
間違いなく1年目から新人さんたちの成果が出てくるに違いありません。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 先回このブログで叱ることと褒めることの重要性を申し上げました。
最近とみに思うことがあります。
何かというと叱る・褒めるということの前にその人に対して関心を持つということです。
これができていません。

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 社員同士が関心を持ちあうと必ずその会社は業績アップにつながります。実行してみてください。
おそらくはその効果に新しい気づきを感じるはずです。
お客様に対しても関心を持つということも重要で、関心を持つということはもっと言えば愛情を持つにつながります。
この関心を持つということが希薄になっている感じがしてなりません。

 人はみなまずは自分というものを認めてほしいのです。
自分という存在価値をしっかりと表したいのです。
リーダーの仕事の基本はまずはメンバーを理解することではないでしょうか。
かつて積水ハウスの支店長時代、150名近くの支店メンバーに対して一人一人の誕生日を手帳にメモしていました。
彼らの誕生日に、簡単ですがバースディ電話をすることを自分自身で義務化していました。
こんな簡単なことですが、自分自身の存在価値を知ってくれている上司に対して彼らの取ってくれた行動が結果に結び付き毎期・毎期の業績の向上に結び付いていった気がしてなりません。

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 人は皆感情の動物です。
ですから時には叱り、時にはほめ、各人の持っている感情をうまく日常の行動に活用していくことこそマネジメントの効用であるといっていいのではないでしょうか。

 会社を辞めていく社員の多くもまた自分の存在価値を感じていないことが原因のような気がしてなりません。

「君のおかげで助かっているよ」「頑張ってくれてるね、ありがとう」
マネージャーやリーダーがささやかな言葉をかけることで社内の雰囲気が変わり、社内の空気がモチベーションに影響して結果が出てくるといって間違いありません。
 会社を運営していくうえで大切なことはたくさんありますが、まず社員を大切にすることを実行してみてはいかがでしょう。