カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 朝会社に顔を出したとき、「さあ今日も一日がんばるぞ!」というタイプと、「また仕事か、いやだなぁ・・・」というタイプ、あなたはもちろん前者の立場だと思いますが・・・。
 業績の良い会社は社員さんたちのモチベーション度が高いですね。
やる気のある社員さんたちとお会いすることは、嬉しいことですし、そんな会社とお付き合いもしたくなるものです。

・高い業績を上げているのに会社を辞めていく社員
・予算やノルマの達成にムラのある社員
・部下同士の確執によるモチベーションの低下
・ちょっとしたことでナーバスになって「やる気」を失っていく社員
・自分の適職感を把握していないがゆえに「やる気」をなくしているメンバー
・職場環境になじめずモチベーションダウンのメンバー・・・・・

 そんな社員さんが身近にはいませんでしょうか。
その多くの責任は上司であるリーダーにあるといって過言ではありません。

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 リーダーの仕事はメンバーに対してモチベーションアップを図ることですね。
・・・というかメンバーの一人一人はリーダーの顧客といっても過言ではありません。
人は皆「自分のことを認めてもらいたい」と思っているはずです。

 メンバーの一人一人と毎日どこかで対話をしていますか。
メンバーの存在価値を認め「君のおかげで助かっているよ」という言葉を発するだけで。メンバーのやる気が変わります。
人は皆感情の動物、ちょっとしたリーダーの気配りでメンバーのやる気に火が付いたり、消えたりもします。

 時には叱ることも重要です。
怒ることは自分中心の行動、叱ることはメンバーを思っての行動であると判断します。
「ああ、リーダーは僕のことを思って叱ってくれたんだなぁ」と思わせることは大切ですね。
 叱った後のフォローも重要です。
叱る時はマンツーマンで、そしてできるだけ短く行動することも大切です。
そしてほめるときはみんなの前でほめると効果的なものです。

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 日々、メンバーとの対話をしっかりと、メンバーに対して「いいね!」をすることを忘れないようにしましょう。
いつも心のどこかでメンバーを思う・・・そんなリーダーのチームは結果を出していることが多いですね。

 あなたは今日もメンバーに「いいね!」してますか?
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 「いいか!数字が大事だ!数字こそ人格だ!」(数字とは契約棟数や金額のこと)
そんなことを言われて育ったことがあります。
とにもかくにも営業という世界にあっては契約をしてそれを売り上げに結び付けることは不可欠でした。
かつては「24時間働けますか?ビジネスマン!」などというCMの時代もありました。

 この10年間で随分と我々を取り囲む営業環境も変わってきました。
僕が在籍した積水ハウスも大きく変化してきました。
今や「イクメン企業」の仲間入りです。
というか、イクメン企業の先駆者であり、代表格です。
積水ハウスの社員が結婚をして奥様が出産すると主人である男性社員は何と1か月の間会社を休むことになっています。
「イクメン休暇」という形です。
契約をしていないと新婚旅行へ行くことさえためらった、そんな過去がうそのようでもあります。

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 イクメン休暇を取っている社員に代わってほかのメンバーがフォローをしていくことになっているとのことですが、契約間近で他社競合などしているお客様や、着工中のお客様への対応など積水ハウスOBとしてはついつい心配にもなってしまいます。
そうはいってもこのところ増収増益を継続している積水ハウスですから安心してみることにしたいと思います。
社員一人一人のまとまり度や意識が高いことが重要ですね。

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 さて現実に様々な企業へ顔を出していて思うことです。
業績の良い企業と、そうでない企業との温度差があります。
仕事をしている社員と、仕事をするふりのうまい社員の多い会社があります。
どうやら一般に会社員は会社にいるとそれだけであたかも仕事をしていると考えがちです。
営業の場合は明確です。
会社にいてもお客様との接点がないと契約など到底取れません。
僕は個人的に「お客様とお会いしている時間こそ仕事時間だ」といっています。
そして今こそ時間対効果が問われる時代はありません。

 そしてまた自分の仕事がどこまで生産性を伴っているかが問題です。
つまりは結果を出していてこそが営業の務めです。
契約という結果を出さないで日々を安穏と過ごしているようでは営業社員とは呼べないでしょう。
 生産性を上げて業績向上に努めることは大切であり私たちの使命でもあります。
そしてそういった日常の中で人間性を高め自己実現していくことこそ我々の目標といってよいのではないでしょうか。

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 結果を出してこそ仕事をしたということです。
あなたは仕事をしているふりをしていませんか・・・!?
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 1月30日から2泊3日で兵庫・徳島・香川を妻と二人で旅しました。
昨年もいろいろと温泉巡りをしましたが今年も仕事とのメリハリをつけながら旅したいと思います。
今回は結婚記念日にちなんで有馬温泉と、四国は香川県の山奥の温泉宿にお世話になりました。
 また高校生時代以来の姫路城の見学と、徳島の大塚国際美術館(この前の紅白歌合戦の舞台になりましたね)を堪能しました。

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 数年前から妻や妻の両親と温泉巡りを始めましたが、宿泊先にはこだわりがあります。
部屋数が少ない事(できればほかのお客様と顔を合わさないこと)露天風呂も欲しいですが大浴場が必ずあること、沸かし湯でなく温泉であること、就寝時は布団でなくベッドであること、食事が日常性を離れていておいしいこと、全体の顧客満足度が高い事などです。

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 今回泊まった宿に感心したことがありました。
車が到着したことを待っていたかのように従業員の方がお迎えしてくれました。
到着後の抹茶と和菓子がおいしくて驚きでした。
ロビーの床が池になっていて和のイメージが素敵でした。
着替えた浴衣はあらかじめ温めてありました。
宿泊用のパジャマが用意してありました。
枕は5種類から選べました。
お風呂は貸切状態でゆったりと心まで癒されました。
お風呂を出た後のドリンクが用意されていました。
朝夕の食事に至っては予約時から苦手なものはありませんかとの問い合わせがありました。
和食・洋食の選択もできましたし「結婚記念日」のお祝いサプライズもありました。
朝食も妻は洋食(パン)を選択して満足していました。
新聞は2紙が選択でき日本経済新聞と朝日新聞を選びました。
ちなみに12歳以下の子供さんは宿泊許可されてなく静寂さが保たれています。
枕もとの懐中電灯が便利でした。
お布団がふかふかで気分良く就寝できました。
清潔で細かな心遣いはさすがだと思いました。
少し贅沢なお値段でしたが来てよかったと思わせる気持ちの良いお宿でした。

 そんな中で一番印象的だったことはあえて何かと問われれば、間違いなくスタッフの方々のサービスのレベルの高さと答えます。
丁寧で温もりのある接客の一つ一つに感動すら覚えました。

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 かつて月刊誌「PHP」に取材された時にこんなことを書かせていただきました。
私たち住宅業界のお客様の住まいの購入の決め手は会社1割、商品2割、社員の対応が7割ですよと。
 まさに今回の旅館の対応もその通り、私たち住宅業界の社員はみんな感動産業であることを意識して毎日の顧客対応に励みたいものです。

 今回の宿泊先=感動の宿をあえてお知らせしておきます。
人に教えたくない宿ですが、特別に訪ねてもらいたい宿でもあります。
兵庫県・有馬温泉「中の坊瑞苑」さんです。
 笑顔の素晴らしいおもてなしが待ち受けてくれるはずです。


 
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 とても嬉しいニュース(メール)が入ってきました。
関東地区にある顧問先の女性の営業部長からです。
2019年1月、7名の営業が、全員契約が決まりましたとのことでした。
この会社に関与する前と比較して契約量は3倍近くに及びます。
僕にとってもとても嬉しいことです。
「おめでとう!素晴らしい!」

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 かつては僕も営業マン時代はほとんど毎月当たり前のように契約していました。
そしてごく稀にですがチーム全員が成約するといったこともありました。
 ところが今や全国の住宅営業の生産性は会社にもよりますし、扱っている商品の額にも関係しますが住宅メーカーですとせいぜい一人年間5棟の契約といった状態です。
ローコスト住宅を扱っている会社はもう少し値が高くて8棟といったところでしょうか。
ですから営業全員成約なんて言う話は夢のまた夢といっても過言でありません。

 25日、その会社へ顔を出しました。
営業担当のみなさん、とてもいい顔をしています。
営業にとって一番の薬は契約することです。
契約すると自然体でみんないい顔になりますね。
早速皆さんを讃えました。
おそらくは営業全員がお互い助け合ってもいるんでしょう。
また上司である営業部長の毎日の努力もあると予測されます。

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 ここで気を緩めないように2月の契約予定はどうなっているかも確認しました。
そしてまた素晴らしいことに2月の契約予定も6棟あるということでした。
すでに契約が決まっている物件も3棟ありました。
素晴らしいですね。

 住宅営業の基本を徹底することを中心にこの会社月2回指導させていただいています。
大学を出たばかりの新入社員がすでに5棟契約達成、後の営業はベテランばかりですが愚直に毎日お客様をフォローしています。
しっかりと成果が出てくるようになりました。
契約金も入金額が少なかったのですが改善されてきました。
強い住宅会社になろうとしています。

 新しい問題点も出てきます。
施工体制の問題がここへきて浮き彫りになってきました。
契約量の増大から契約を頂いても工事がすぐにできないという問題です。
ここはまた僕の腕の見せ所でもありますが、社内の一体感、コミュニケーションの強化、平準化、工事体制の見直しにも取り組んでいこうと考えます。

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 一番期待したいことはこの会社の営業部隊がそうであったように、間接部門、工事部門にあっても従順に仕事をしていっていただきたいことです。
 昨年、この会社は県内では間違いなく業績のアップ率ではトップだと考えられます。
さらなる改革と社員さんたちの努力で素晴らしい住宅会社にまい進したいものです。

「頑張りましょう!!」

カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
  先月の富士通さんの講演に続き、今回は横浜にて三菱UFJ銀行の管理者の方々向けの講演を任されました。
僕も住宅営業時代一番お世話になった銀行さんです。(当時は合併前の東海銀行さんでした)
全国から60名近い管理者の方々がお集まりでした。
スタッフの方を含めると80名を超える皆さんがいらっしゃったでしょうか。
 「組織営業で感動経営『すごい部隊の作り方』」というテーマでお話しさせていただきました。
広い会場でしたので最初は話しづらいかなという印象でしたが、皆さんの温かいたくさんの拍手で勇気を頂け一気に僕のモチベーションが上がりました。

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 積水ハウス時代の数々の成功体験を90分にわたってお話しさせていただきましたが、皆さん真剣にお聞きくださり感謝の気持ちでいっぱいになりました。
講演途中で6名の方にこちらからメンバーの人たちに対して日常どのように対応しておられるかの質問を振りましたが皆さんしっかりと社員さんを大切にしている答えが返ってきてこれもまた感心しました。(素晴らしい管理者の方ばかりです。信頼のおける企業というイメージがしっかりと伝わってきました。)

 また全員に対してクレームに対する考え方や、家庭内における決定権者の質問をお聞きしましたがこれらの応えにくい質問に対しても全員が挙手して頂きそういった従順な対応に正直敬服しました。

 途中で「僕は昔パワハラをしてたんです」という発言にはたくさんの笑いが起きました。
誤解のないように念のため断っておきますが、極端な表現をしましたがパワハラっぽいものはあってもしっかりとその後のフォローはしていましたので業績はアップ、社員さんからもそれについての追及はもちろんありません。
また当時は飲酒運転もまだ罰則がない時代でもあり今の時代の物差しで考えることはできませんね。
実際は社員さんたちの結婚の仲人も8組任されもしましたし、今もよいお付き合いをさせてもらっています。

 現在大きく問題になっているパワハラの分岐点は社員さんとの共感的関係があるかないかということでしょうか。
女子レスリングの伊調馨さんが指導者である栄和人氏を訴えたのはそういう共感関係が失ったせいだと想像できます。

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 仕事をゲーム化して業績に結び付けるたとえは興味深くとらえられたようです。
クレームへの対応でのオリジナルな対応策、「カップヌードルの法則」や「ゴキブリの法則」も面白く感じられたのではないでしょうか。(自画自賛でしょうか)
EQ(感情指数)については皆さんもうすでにご存じで、三菱UFJ銀行さんの皆さんの意識の高さを感じずにはおられませんでした。(さすがです)

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 講演終了後もたくさんの拍手、鳴りやまない拍手を頂きとても恐縮しました。
さすがに日本を代表するメインバンク、皆さんが真摯に私の話をお聞きくださり僕のほうが感心することしきりでした。

 今の若い社員さんたちはインスタ映え現象のように「いいね!」を言われたい世代、しっかりと彼ら・彼女らを「認めてあげていただきたい」ですね。

 本日こういう機会を頂いたことに感謝、日本を代表する企業、三菱UFJ銀行様のさらなる発展を望まずにはおられません。
 今日お集まりの優秀な管理者のもと、メンバーの方々も幸せですね。





カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
今や、住宅購入の決定権者が奥様であることは全国の共通事項であるといっても言い過ぎではないように思います。
 かつて「うちは主人でないと・・・・」といわれた時代が懐かしいですね。

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 住宅産業研究所のデータによると「女性が嫌いな展示場営業」は
1、接客態度やマナーが悪い
2、一方的に話しかけ話し続ける
3、質問に適切にこたえられない
4、売らんかなの態度が露骨
5、服装や身だしなみが悪い
6、すぐ予算やお金の話をする
7、他社との比較や他社の欠点を言う
8、熱心さや積極性に欠ける・・・・・という順だそうです。

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 今や奥様に嫌われたのでは契約が取れない時代に来ているといって過言でありません。

 2019年住宅営業の成功の秘訣としてこんな話をしました。
・絶えずお客様目線で話をしよう
・お客様との接触頻度を上げよう(他人から友人へ)
・営業の基本を実行し、提案力を身につけよう

 また最近は関与会社での勉強会で奥様への対処法を取り上げました。
例えば・・・わがままで横柄な奥様への対処法
例えば・・・せっかちな奥様への対処法
例えば・・・無口な奥様への対処法
例えば・・・おしゃべりな奥様への対処法
例えば・・・年上の奥様への対処法

 常日頃の経験をもとに受講生の皆さんに話し合ってもらいいかに奥様の心をつかむかというテーマでディスカッションしてもらいました。

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 今年の住宅業界は消費税のアップというある種追い風が吹きます。
ですが、大きな需要を喚起するものではないと思われます。
予測ですが住宅の着工件数は昨年並みというところではないでしょうか。
とはいうものの、毎年我が国においては1000社の住宅会社が淘汰されている現実があります。
 来年以降加速度をつけて住宅の着工件数が減少していくのではと予想します。
今までと同じ営業手法をとっていくのではなく、もっとお客様の気持ちを汲んだ営業手法が望まれます。
 本物だけが生き残る時代がもうすぐそこまで来ている感じがしてなりません。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 
 この1週間、大阪に始まって、三重、千葉、静岡、山梨と仕事をこなしてきました。
新しい1年がまたスピードを増して動いている感じがします。

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 さて、毎年恒例の年賀状も年々「年賀状離れ」が進展している様子です。
個人的には賀状を出す枚数は一番多かった時と比較すると半分になっているでしょうか。
ただそんな中で毎年年賀状だけのお付き合いの人も数多くいます。
年に一度の年賀状だけで接点のある人も多いものです。
62円のはがき代と、多少の時間のおかげでお付き合いが継続する、友人や知人関係が続いていくことを考えれば年賀状というものの重要性も見直されてもいいと感じます。

 そんな中でかつてお世話になったビジネススクールの経営者の方からの年賀状にはこんなことが綴られていました。
「最近は人手不足なのか、社員の質の低下がひどいような気がします。
先日玄関ドアの交換工事をしてもらうことに・・・・・
1、見積もり予約の日に営業が来ない
2、採寸が間違っていて1日で終わる工事が終わらず
3、後日正しい採寸の工事が終わったが、職人さんが帰った後もチェックなし、TELもなし。
まだまだ加藤さんの活躍の余地ありです。」

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・・・という文章でしたが、こういった住宅業界の現実をお聞きすると寂しいものです。

 昨年僕が感じたことです。
1、少しずつですが住宅を築いていくものという感覚から買うものという感覚に代わってきている。
2、デザイナーズ住宅が増えてきている。
そして一番強く感じるのが・・・
3、住宅営業の営業力が随分と落ちてきている…ということです。

 住宅営業の力という中には、マナーや挨拶、報告・連絡・相談といったものも含まれますし、お客様との折衝回数や人間関係つくりも当然含まれます。

 現実に僕が関与している多くの住宅会社(顧問先)にも同じ傾向が出てきています。
時代が違ってきているのもうなづけますが、またコンプライアンスも影響していると感じますが、それにしても「熱意」を持って、また住宅営業に「情熱」を抱いてお客様から期待される営業になろうとしている人がどのくらいいるのだろうと懸念したりもします。

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 この1年、昨年よりもさらに情熱をもってお客様の期待の応えられる営業をたくさん作っていきたく思います。
我々住宅営業にとって大切なこと知ってますか?
それは、お客様を好きになることです。

 お客様に喜んでいただく営業になりましょう!!

 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 新年あけましておめでとうございます。
皆さんにとって本年もまた良き年でありますようお祈り申し上げます。

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 ゆったりとしたお正月でした。
紅白歌合戦を観て時代の変化を実感しながら、そういえばこの一年は歌うことが少なかったなぁと振り返りもしました。
 元旦の夜は妻の実家で総勢22人の食事会、大変な賑わいでした。
93歳と91歳の両親が元気でいてくれて僕としては嬉しい限りです。
また今年も健康で温泉にご一緒できれば幸いです。

 テレビは初めて箱根駅伝に首ったけでした。
朝7時から終了時まで、二日間ともに母校の応援もかねて集中しました。
今年の視聴率は過去最高の31.4%だそうです。(すごいですね)
確かに沿道がいたるところで応援の人がいっぱいでした。
 東海大学の初優勝おめでとうございます。
青山学院の5連覇は消えましたが復路の走りはさすがでしたね。
連覇することはとても大変なことなんですね。
 母校法政大学も往路5位、復路6位と大健闘、特に今年も法政の山の神=青木涼真君は昨年の9人抜きに続いて今年も7人抜きの快挙を見せてくれました。
また来年にも期待できそうです。(感動をありがとう。お疲れさまでした)

 そういえば2019年の大河ドラマハ「いだてん」も走リがテーマです。

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 4日の日はもう恒例行事となっていますが岐阜県海津市の千代ぼ稲荷へ親しい友人の飲食コンサルタントの田中司朗さんと一緒に参拝に行ってきました。
田中さんにはいつもいい意味での刺激を受けています。
僕が独立したときに田中さんの『感動のサービスが実現する一瞬』という書を読んで感銘を受けたことから知り合うことになりました。
彼のホームページを見ていただくと理解できますが、2日に1回は必ずブログが書かれています。
そしてまたブログの内容にはいつも感心させられます。
文章力は僕など到底かないませんね。
よかったら皆さんも一度目を通してみてください。

 千代ぼ稲荷で素晴らしいと思うこと、小さな神社なのに年間250万人ほどの参拝客でにぎわいます。
神社に奉納するお揚げと蝋燭の費用は合わせて50円、とっても良心的なお値段ですね。
また一番の特徴は神社と街が一体感があること、その中で有名なのが串カツの玉家です。
実は僕のおじさんの奥さんの実家です。(親戚になります)
玉家は金ピカ衣装の主人で時々マスコミに登場します。
周りの串カツが100円なのに対して玉家だけは90円で頑張っています。
玉家の周りはいつも人がいっぱい、この日もあっつあつの串カツを5本美味しくいただきました。

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 さて、昨年は年間10回の温泉旅行へ出かけることができました。(親孝行もかねて)
新車の購入もかないました。(僕と妻双方)
ただし、それ以外の休日はほとんどとれず、海外旅行は0、運動面が5月以降減少してきて体重が増幅する傾向となりました。
大好きな音楽にかかわる時間がなく、余裕のない1年でもありました。
整理整頓や掃除の日常化は合格でしたが新書の発刊は多忙もあって出来ませんでした。
映画や美術館、寄席などは結構顔を出せたように感じます。

 元号が新しくなるこの年、僕個人的には、『健康元年』とネーミングして・・・。
1、健康
2、運動
3、食事
・・・に意識を高めたく思います。

もちろん、顧問会社の業績向上は必須条件です。
責任をもってかかわっていきたく思います。
長い会社はもう7年目に入りますが今年は新社屋が完成予定で嬉しいですね。
社長はじめ社員さんの皆さんの活躍のおかげで80億に近い実績が期待できそうです。
ほかの企業様も9割が業績アップ、嬉しい限りです。


 「まだまだ自分の求めている何かがあるように思えてなりません。
その何かを模索し続けるためには健康であることが不可欠でもあります。
生きるための術もまた新たに見つけながら無理ない程度に歩んでいきたいものです。」

「情熱を持ちて、挑戦する。そして感動へ!」(株)CAPの理念でもあります。

 皆さん方にとって良き1年となりますよう願っています。

 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 僕の仕事は顧問会社を元気にしていくことと考えています。
ところが顧問会社の一つ、関東の会社では逆に僕が元気を頂いています。
どういうことかというと、この会社の代表が70代でとても元気で頑張っておられるということです。
独立してから15年近く数多くの企業に関与してきましたが70歳代の代表が率先垂範で展示場でお客様との接客にあたったり、営業社員の接客に同行したり、社員の範となって元気に動かれる姿を見て感銘さえ受けています。

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 正直なところ人間は自然体で年を重ねていきます。
かつてのバイタリティが自分の中で少しずつですが薄れてきていることを感じることがあります。
いつの間にかかつての仲間たちが仕事からリタイアしていく現実を少なからず見るようになってきています。
自分の中ではまだまだ頑張れるぞと自分に言い聞かせてはいてもついつい弱音を吐きたくなる時もあったりもします。

 そんな中、自分より高齢の方たちが頑張っている姿は自分にとって鏡でもあるし、うれしい事でもあります。

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 先日、年賀状を書きました。
賀状の中に「まだまだ旅の途中です」と書かせていただきました。
少なくともまだまだ自分に負けたくないし、弱音を吐きたくもないし、人生から降りるような感じは嫌だし、もっと前向きにもっと歩んでいきたいし…そんな気持ちからそんな表現をしました。

 あの三浦雄一郎さんが86歳になった現在、次なる挑戦を具体化している話を聞きました。
80歳でエベレストに登頂した素晴らしきチャレンジャーは、2019年1月南米大陸最高峰アコンカグアの登頂とスキー滑降に挑むというのです。
またその先にも90歳で再度エベレストにも登頂したいとの意向もあると聞きました。

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 そんな話を聞くと、なんと情けない気持ちになっている自分が恥ずかしくなったりもします。
そして勇気をもらってまた力を込めて歩んでいこうという心が現れます。

 時々はそういう自分の維持のために「健康」であることの条件付きとお話ししたりしています。
健全な精神は健全な肉体に宿るのであれば、今以上に健康志向を意識して僕もまた偉大な先輩にならって足跡を残していこうと思います。
「まだまだ負けない、旅は途中」

 

カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 早いですねぇ。
今年も残るところ10日を切りました。
この1年本当に忙しくさせていただきました。
嬉しいことに関与している顧問会社のほとんどが業績アップです。
昨年比で契約高が3倍になろうとしている住宅会社もあります。

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 そこで伸びる要因についてお話してみたく思います。
一言でいえば社員さんの従順さです。
指導していることをしっかりと愚直に実践する会社が勝ち組企業となっています。
これはもう間違いありません。
一人一人の社員さんに至っても同じ、指導にのっとってお客様に関心をもって接触頻度の高い営業ほど結果に結び付いています。
お客様は正直です。
自分のことをよく知ってくれる営業、関心を持ってくれる営業、身近になってくれる営業を好みます。
そしてまたお客さまにも自分たちをしっかりと知ってもらうことも大切な要素です。
単純ですが人は知らない人と大切な住まいを契約しようなんて思わないものです。

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 ごくまれにですが、こちらの指導に反発される方もいらっしゃいます。
結果を見れば納得できるのですが、そういう営業に限って成果も出ていませんね。
売れない人は決まっていつも売れない理由を創るものです。
また反発もされます。
売れないから面白くなくて行動しない、お客様のことに関心を持たない・・・負のスパイラルが始まります。
 売れるようになると仕事が面白い、お客さまにも会うことが楽しい、面白いから行動することが苦にならない‥‥結果に結び付くということになっていきます。
またそういう人は自分をさらに高めていきたいから人の話を聞きます。
素直になってじっと人の目を見て、また話を聞いて成長につなげていくものです。

 そういう人はこちらも気持ちがいいものです。
指導にも力が入り、心から成長を祈りたくなるものです。

 従順さは成長のもとです。
そういう僕も成功者や人生の先輩の意見には素直さを持って臨むようにしています。
松下幸之助師も「素直」の大切さを色紙に書いておられます。

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 今年も残るところ大阪の会社、千葉の会社、山梨の会社の仕事のみとなりました。
悔いのないように、また2019年に結び付くように頑張りたく思います。