カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 新型コロナ感染関連で日本国中が大きく変化をしようとしています。
というか、もうこれは世界的傾向といってよいと考えられます。

 今回、世界のほとんどが影響を受けたわけですが国によって随分と差が出ましたね。
医療体制が問われましたし、またマスクや給付金にあってはそのスピードも国によって温度差があったように思われます。

 日本人はかつてからみんなが動くとき一つになるという強さを持っていたと思います。
世界から範となる国民性があると個人的には信じています。
ここへきて感染者数も終息気味で、規制も緩やかになっていて少しではありますが小さな光が見えてきている感じがします。

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 正直な話です。
僕の仕事は日本全国です。
先月(4月)は25年ぶりにホテルへの宿泊がありませんでした。
一番多かった時期が年間183泊ですから雲泥の差があります。
また35年ぶりに新幹線に乗車しませんでした。
まさに自分の中で大きな変化が起きていたということです。

 人類は、また日本人は様々な環境の変化から大きく学んできました。
ささやかながら僕もまた自分自身の変化の大きなチャンスだと捉えていきたく思います。

 最近ですが顧問会社の社員さんと朝から夕方までオンラインで仕事を実施しました。
なれない状態ですから満足というわけではありませんが達成感はありました。

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 オンラインはコミュニケーションという点では難しい点も感じます。
ただこれからを考える時に避けて通れない現実もあります。
恥ずかしい話、17年前までパソコンすら触ったことがなかった僕ですが、いま改めて自分自身の変化に驚きもします。
飲み会ですらオンラインでしましょうと推奨される時代の到来です。
顧客との営業活動においてもWEBを使った形の展開もさらに活発化することも考えられることです。

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 改めてダーウィンの進化論ではありませんが、「変化するものこそ勝ち残る」
時代は絶えず変化していきます。
時代の変化にしっかりと足並みをそろえていくこと、そしてこの世に生を受けたものとして生きていることの実感を日々確認していきたく思います。

 皆さん頑張りましょう!!



 
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author: Masahiko Kato
 とても嬉しいことがありました。
先日顧問会社に14名の新入社員さんたちが入社されました。
毎月顔を出していてすでに9年目とずいぶんと付き合いも長い顧問会社さんです。
バランス感覚の素晴らしい社長には毎月、毎回感心させられもします。
業績もずっと右肩上がりで進捗しており僕としても大変にやりがいがあります。

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 先回このブログでも紹介した『住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法』を今年入社の新人さんたちに読んでいただきました。
そしてその感想文が僕の手元に届いたのですが彼らの文章から大きな力を頂きました。
従順さは力になりますね。
一生懸命さは重要ですね。
感想文を読んでいて思わず目頭が熱くなり、涙腺が緩みました。
これこそが新人たちの強みなんだと感じずにはいられませんでした。

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 例えば・・・・・「感想文から抜粋」です。
・新入社員でもトップ営業になれるんだと感じました。
・新入社員の力を認識しました。
・大きな買い物である住宅ですが新入社員でも売れるんだと確証しました。
・「第一印象」でだれにも負けないようにします。
・地域をもっともっと知ろうと思いました。
・挨拶の力でお客様の心を動かします。
・お客様としっかりコミュニケーションをとります。
・「凡事徹底」で人間性を磨きます。
・「傾聴力」お客様の話をしっかりとお聞きします。
・住宅は高価な買い物ですが誰かが契約するわけです。その誰かになりたく思います。

 感想文を読んでいて一番感じたことは。とにかく「量」がたくさん書かれていたことでした。
そしてその中から訴えてくる何かが存在しました。
確かに書の中で僕もこう書きました。
「量」をこなそう、「量」は必ずや「質」に転化していくと・・・。
まさにすぐさま実践している彼らの素直さに脱帽でした。
感動しました。
これぞ新入社員の力に違いないとも感じました。

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 5月には僕も「ZOOM」を使用した形で研修を実行する予定です。
この時期ですので目の前の研修会は出来かねますが、しっかりとコミュニケーションをとっていきたく思います。
 昨年も、1昨年も、その前の年もこの会社の新入社員さんたちは成長していきました。
そして早々と会社の即戦力にもなっています。
今年の新人メンバーも大きな期待ができそうです。

 「感動をありがとう!!」
「頑張ってください、君たちの明日は間違いなく明るいものと信じています」
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author: Masahiko Kato
千葉、山梨、東京と移動して愛知県に戻りましたが、コロナウィルスの動きが徐々に全国的になってきましたね。
 新幹線の中、ホテル、街中も人の数が減少してきていることを肌で感じます。
自分自身も留意しなくてはと痛感するようになってきました。
…とはいってもできることの徹底しかありませんね。
毎日の手洗い、うがい、マスクの着用は習慣化していていこうと思います。

 千葉では昨年8月に日本で初めてできたVRの展示場を体験してきました。
イオンモールの中にあるのですが、千葉のイオンは随分とビッグですね。
たくさんの人が来場されるわけですから気軽にバーチャルな世界をご覧になっていく人たちも多いと思われます。
 おそらくは今後多少の改良を含めて全国的展開になっていくような気がいたします。

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 山梨での仕事ののち、東京・八王子市でかつての仲間と再会をしました。
話が次から次へと飛び出して時間のたつのがあっという間でした。
積水ハウスを離れて早いものですね、17年が経過しました。
みんなそれなりに年も取ったわけです。
楽しかった思い出は今も走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。

 愛知県に戻って岡崎市で不動産の売買の話を依頼され現場へと向かいました。
岡崎も6年間仕事をした街ですが、第2の故郷のようになっていて今もいろいろと仕事関係で動くことが多いですね。
 20年以上前に注力して作った住宅展示場の出展社数が減少していて寂しく感じました。
 率先して自社も参画し、また他社にも働きかけをして全区画に展示場を建築した思い入れのある住宅展示場でした。
 また出店の協力もしていきたく思います。

 展示場内では懐かしい仲間にも偶然でしたが遭遇しました。
僕が岡崎支店長時代の新入社員さんでしたが、彼も今や47歳、月日の流れるのは本当に早いものです。
 驚いたことは彼が当時のことを数多く覚えていてくれたことです。
嬉しい話がたくさんありました。(感謝)

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 積水ハウスの展示場で感心したことがありました。
コロナウィルスに対しての対策がしっかりとしてあったこと、展示場内の入り口には明確にお客様への注意事項が明記され、お客様対応のお手本を見た思いがしました。
「新型コロナウィルス感染症対策について」と称して・・・
・消毒液による手洗い
・正しいマスクの着用を含む咳エチケットの徹底
・展示場内の定期的な換気の実施
・共用部分(ドアノブや手すり)の消毒」
 がしっかりと表記してありました。

 また接客対応を希望するかしないかもお客様に明記してありました。
コンプライアンスを意識した、素晴らしい対応の手法だと感心いたしました。

 こんな時期、誰もがとかく気持ちが落ち込んでしまいがちですが、頑張って前向きにやっていきたいものです。
 オリンピックもパラリンピックも延期にはなりましたが開催の方向で決まっています。
1年後までに、人類がこのコロナウィルスを克服して歓喜のオリンピックが2021年に我が国で開催できますよう祈らずにはおられません。

 希望を捨てないで頑張りましょう!!




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author: Masahiko Kato
 コロナウィルスの関係で世界中が病んでいる状態です。
オリンピックの開催も1年先と延期になりました。
現状を考えれば致し方ないことという判断になります。
今や地球的規模で影響が膨らむ時代です。
随分と地球が狭くなった感じもします。

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 こんな時期、住宅業界にあってもビッグイベントの開催が困難な状態です。
・・・ですが何も行動しないとなると大きなマイナスになってしまいます。
売り上げにも大きく影響が出てきます。
3月14日・15日は積水ハウスでは、毎年恒例の『住まいの参観日』でした。
とはいってもこういった情勢ですから派手な印象は慎む時期でもあります。
テレビのCMや新聞広告やチラシは自粛して、自分たちの常日頃の折衝客を招く形での『住まいの参観日』を実行した様子です。

 『住まいの参観日』はオーナーさんのご自宅を借りての現場見学会ですから、今回はオーナーさんからの見学会としての場所提供も困難な方も一部ですが出てきたようです。

 そんな中で社員が一体となって窮地を超えてくという気持ちは大切ですね。

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 皆さん方にあっても向かい風を追い風と考えて、行動しながら待つ姿勢を進言したく思います。
せっかくですから住宅営業の基本をもう一度見つめなおすことをお勧めします。
今保有しているこれから住まいを考えようとしているお客様への対応をどうしたらよいか考える。(会いに行ってみる)
 すでにお住まいになっておられる自分のお世話したオーナー様に顔出してくる。
どうして私と契約しようとしたのですかとお聞きしてみるのもいいでしょう。
またお知り合いをご紹介していただくこともおすすめです。
(もちろんクレームには速やかに対応してください)

 つまりはもっともっと自分自身を商品化していくということです。
自分を真摯にもう一度見つめることによって、また今までと違った新しい自分の形が出現するような気がしてなりません。
 
 全体がこういう状態にあるわけですが、こういった時期をいかに戦っていくかで大きく会社間の格差が広がっていくように思われてなりません。

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 ちらほらと桜の花も咲き始めてきました。
希望をもって前向きに頑張りましょう!!




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author: Masahiko Kato
 実は3月1日をもって独立創業して17年目を無事迎えることができました。
ありがとうございます。
皆様方のおかげと感謝しております。

 会社創業当時は企業の研修を中心にして仕事をさせていただきました。
また自分からいろんな企業や、出版社、新聞社に顔を出したり、セミナーや異業種交流会などに参加もしたりしました。

 結果として『住宅産業新聞』などの新聞原稿を連載するようになったり、著名な方々と共に『経営合理化協会』などでセミナーを実施する形になったり、また出版社から本を書きませんかという依頼を受けたりして少しづつ多忙さを増していったと振り返ります。

 そしてある時期からは『住宅会社専門の会社顧問』として顧問会社を募って仕事をするようになってきました。
嬉しいのは関与している住宅会社のほとんどが業績を向上していくことであります。

 先日個人的に好んでみるテレビ番組の一つですが『カンブリア宮殿』に「すかいらーく」創業者の横川きわむ氏と、「いきなりステーキ」の一瀬邦夫社長が登場されておられました。その中で最近の「いきなりステーキ」の全国的な大量閉店に関して、象徴的だったのは横川氏が企業側の論理で拡大化したから欠落が生まれたと指摘されたのち、一瀬社長が「そうは思わない」と反論された箇所でした。

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 番組が進行する中で横川氏のある発言に大きな共感を得ました。
「ある時期に経営者が謙虚じゃなくなる、業績向上して世間からちやほやされると決定の軸が変化する。社員さんの不信感を経営者が知らない。それが会社が崩れていく原因を作る」
 まさに「その通り!」と手を挙げたくなる思いに駆られました。

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 クライアントである住宅会社の経営者さんたちの悩みをお聞きし、業績向上の力となって、かつての成功体験を基盤として、お手伝いをしていく・・・・結果が徐々についてきて右肩上がりの売り上げや利益の推移が目に見えてくる・・・・するとそこで起きてくる大きな現象がまさに、経営者の変化・・・・そんな現実を数多く見てきました。

 中には業績が大きく向上してからも、ずっと謙虚さを忘れず延々とお付き合いを継続してくださって企業様も存在します。
そういった企業の経営者(社長)の腹の太さに心打たれることもあります。
すでに8年を超えて毎月顔を出させていただいている住宅会社の社長の懐の深さに感心することが多々あります。

 残念ですがその逆のパターンですが「唯我独尊」状態になられて、せっかく業績向上して素晴らしい企業になられたのに、社長の謙虚さがなくなってしまって、人の話を聞かない、天狗になって過信家になられてしまう経営者も事実おられました。
せっかく向上した業績が関与を終わったのち2年ぐらいでまた急速に落ちていく寂しさも実際味わいました。(とても寂しいことです)

 よく口を酸っぱくして申し上げる言葉ですが「社長のお客様は社員さん」「社長のお客様は取引業者様」「社長のお客様は地域の住まいを求めておられるお客様」ということをお話させていただきます。

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 横川氏の一つ一つのお話に胸がときめきました。
氏は今また新たな挑戦、『高倉町珈琲』の拡大に挑戦しておられます。
現在は全国に26店舗展開なさっておられる状態だと記憶しています。
応援したい気持ちです。(頑張ってください)
なんでも今年82歳になられるとのことですが情熱の炎は健在ですね。

 経営者の皆さん方にあっては「謙虚」である姿勢を心に刻んで事業展開に注力していただきたいものです。
 

 
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author: Masahiko Kato
 昨年度の住宅着工戸数は90万戸でした。
一昨年から5万戸の減少です。
そして今年の住宅着工戸数の予想は85万戸(僕はもう少し厳しいとみています)
2030年度には60万戸を切るだろうという大変に厳しい時代に住宅会社は突入していくわけです。

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 そんな状況下にまだまだ住宅会社として恥ずかしい現実が存在してもいます。
それは何かというと・・・契約キャンセルという事実です。

 なぜそんな現実が起きてしまうのか・・・?
契約が欲しいばっかりにお客様との人間関係ができてない状態で説得型の契約をしてしまう。
契約金が少額すぎる。
十分な打ち合わせができてない状態で契約だけが先行してしまう・・・。

 実はかつて僕の勤務していた大手住宅会社でもこういった現実が存在しました。
恥ずかしい話ですが、契約実績の報告の時にゴルフのようにグロスでこれだけ、キャンセル後のネットでこれだけの棟数といった発表が行われていたのです。

 これは改善しなくてはいけない!
全社挙げて解約防止に取り組みました。
実際大変でした。
ですが、徐々にではありますが、改善運動は軌道に乗りはじめ約3年かかってキャンセルがなくなる状態へと移行していきました。

 キャンセルはお客様との信頼関係をなくしてしまうものです。
また無駄な業務を多くしてしまうという弊害もあります。
契約至上主義から脱皮していくことが重要ですね。

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 そのためには・・・
1、契約金はできれば契約金額の10%いただくように努力する。
(10万円は申込金という判断をしましょう)
2、説得型契約から、納得型契約へと切り替える。
(色決め後の契約としていきましょう)
3、お客様との人間関係をしっかりと構築する。
4、最終決定図での契約を試みる、
・・・は当たり前化していきたいものです。

 もう一つ重要なこと、それは値引きをしないことです。
適正粗利を頂くということです。
そしてお客様に対してのアフター業務をしっかりと実行する住宅会社になることです。

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 今後、着工戸数がどんどん減少していくわけです。
例えば2200万円の住宅を粗利20%で契約したとすると8500万円の利益確保のためには、約19棟の受注が必要ですが、3000万の住宅を粗利30%で受注すれば8500万円の利益確保のためには半分の9、5棟ですみます。

 住宅会社として襟を正し、企業姿勢をもう一度見直しして経営を考えていきたいものです。

〈追伸〉 コロナウィルスの影響が随分と大きいですね。
   毎日のしっかりとした手洗い、マスクの着用、自分の身は自分で守っていきましょう。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 嬉しいことがありました。
顧問会社の新人さんたちに僕の書物を読んでいただきました。
先回紹介した『住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法』という書です。
そしてその感想文が手元に届いたのですが、彼らの一生懸命さに感動しました。

 この会社もうお付き合いしてから9年目に入ろうとしています。
素晴らしい社長のもと、業績もぐんぐん進捗して今や県下ではメジャーな住宅会社に、社員さんの数も増えて180名近くになろうとしています。
今年は14名の新入社員さんたちを迎い入れしました。
その新人さんたちからの読書感想文、読ませていただきましたが、なにかこう呼んでいても「熱意」が伝わってくるものばかりなんです。
思わず「素晴らしい!」と口ずさんでしまいました。

・必ず新入社員のうちに一人前になります。
・新入社員だから売れないなんて間違いだと思います。売ります!
・お客様は自分の話を聞いてくれる営業を好むはず、お客様の話を聞きに行きます。
・どんなお客様もそのうち誰かから「家」を買われるはず、僕がお手伝いします。
・「凡事徹底」して人間性を磨きます。
・「行動」しなければ「成長」はないと思います。「失敗」を恐れず邁進します。
・「第一印象」をよくするよう「意識」し努力します。
・気持ちの良い「挨拶」で自分を売り込みます。
・「傾聴力」を高めていこうと考えます・・・・・

 驚いたことに全員が「量」が多く書かれてあるのです。
確かに、僕も本の中で「新人はまず量をこなそう、量は質を作っていく」と書きました。
まさにその教訓の実践です。
新入社員さんたちの感想文を読んでいるうちに思わず涙腺が緩くなってきました。
感動さえ覚えました。

 新入社員さんたちは従順ですね。
また彼らには人を感動させる力も持っていますね。
期待してこれからも見つめていきたく思います。
「ありがとう!新入社員さんたち」
君たちの明日は明るいものと信じて疑いません。
「頑張ってください、応援しています」
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author: Masahiko Kato
 メリークリスマス。
皆さん楽しいクリスマスの夜をお過ごしでしょうか。
暖冬で何かもう一つ雰囲気が違うなぁという感じもあるかもしれませんね。

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 さて、今年は例年より早く部屋の掃除をやり始めました。
数多くの資料の中から出てきたのが、積水ハウスの岡崎支店長時代実行した「お客様感謝祭」のアルバムでした。
 6年間の岡崎支店時代、社員さん達や関連業者さんたちの頑張りのおかげで(もちろん僕も随分と燃えた時期でしたが)60億だった売り上げが120億まで上がっていきました。
 感謝の気持ちをOBのお客様たちに伝えたい・・・と、クリスマスの時期に実行したのが
『お客様感謝祭、チェリッシュと共に・・・』でした。

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 皆さん、チェリッシュはご存知でしょうか?
松崎好孝さんと悦子さん(旧姓松井さん)、名古屋市と春日井市出身の夫婦デュエット歌手です。
 代表曲は「てんとう虫のサンバ」「白いギター」「なのにあなたは京都へ行くの」「だから私は北国へ」「ひまわりの小径」などでしょうか。
 今でも結婚式などで「てんとう虫のサンバ」は歌われるようです。
テンポのよい気持ちの良い曲ですよね。
 僕より少し先輩のお二人ですが、かつては爽やかな歌声で多くのファンがいました。
そのお二人をメインゲストにお招きして 会社側からはOBのお客さまや社員さんたちの家族、業者さんたちをお招きして岡崎市民会館でクリスマスの夜を「感謝祭」として楽しんで頂いたわけです。

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 当日はこのほかにもチャリティバザールも実行させてもらいました。
集まった義援金は地元岡崎市の身障者施設「青い鳥学園」へ寄贈をいたしました。(結果として岡崎市から感謝状を頂きました。)たくさんのお客様がご協力してくださいました。
ありがたいことです。

 自分たちが仕事をさせていただく地域を熟知し、地域に密着する、そして地域に貢献していく・・・まさに住宅会社として、望ましい形で仕事ができていたように振り返ります。
そしてありがたいことに「感謝祭」にいらっしゃった皆さんからのリフォーム受注や、お知り合いのお客様の紹介もいただくことができました。

 地域の皆さん方に貢献できたことも原因してか、住宅着工シェアも着任時の第3位から第1位へとアップ、また会社内の物差しである目標利益達成率も目標の100%達成をはるかにしのぐ176%を達成でき全国第1位となり、支店長である僕の使命である「経営責任」と「市場責任」の双方の目的を達成することができました。
 まさに充実した6年間でした。

 地元出身の愛される歌手をメインゲストに、お世話になっているお客様はじめ、社員さんや、業者さんたちと共に過ごした懐かしいクリスマスの夕べ、懐かしくも充実したいい思い出です。
 
 
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author: Masahiko Kato
 矢野経済研究所によれば2018年度のリフォーム市場規模は前年度0、9%減の6兆2178億円と1年前と比較してわずかですがマイナスとなりました。
 仕事がらリフォームにも数多く携わります。
そんな中で多少気になっていることをお話ししてみたいと思います。

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1、リフォーム工事を実施される年齢としては60歳以上が50%以上である実態
(ちなみに平均年齢は59、4歳です)また平均年収は657万円、リフォーム資金としては241万円、平均居住人数は3、1人になっています。老後に備えるリフォームが多いですね。

2、リフォーム経験者が増加傾向にあります。
 初めての方が42、8%ですが、年々リフォーム経験者が増えてきていますね。

3、施工者として考えられているのが自身が施工した建築会社ではなく別の工務店や住宅メーカーと答えた人が41、6%です。ちなみに自分の建てた会社でのリフォーム19、4%、この数値は少しづつ上がってきてはいますが僕からするとまだまだ低い数字のような気がしてなりません。

4、リフォームの工事期間としては1週間以内が52%、大型リフォームも存在しますがほとんどは短工期・省施工であることがうかがわれます。

5、リフォームを依頼した業者では、付き合いのある業者が36,3%、知人の紹介が26、2%・・・そのほかとしては折り込み広告や、インターネット、業者の直接セールス、リフォーム雑誌・・・の順です。

6、リフォームを実施する場所は・・・外壁26、8%、トイレ26%、キッチン23、5%、浴室22、5%、リビング20、6%、屋根18、9%、玄関14、2%、ダイニング13、4%、主寝室10、1%の順です。

7、リフォームした建物の建築時期は、平成7年から16年が一番多く29%、ついで昭和60年から平成6年が26%、昭和50年から昭和59年が20%という順番です。平成27年以降の物件も3,3%あって、新築してから比較的早くにリフォームが実施されている事実も見逃せませんね。

8、リフォームの見積もりがわかりにくかったというお客様は減少傾向にありました。63、5%の方が特に困ったことがなかったという答えでした。
 顧客から満足されるリフォームが徐々に増えてきていることは嬉しいことです。また自分自身で適正価格や施工者について調査するユーザーも増えてきているのが現実です。

9、昨年に引き続き積水ハウスリフォームが1414億という売り上げで全国トップ、続いて住友不動産が1243億で第2位、次いでダイワハウス、積水化学、住友林業、ミサワホーム、旭化成、パナソニック、エディオン、三井不動産の順です。特筆すべきは大手住宅メーカーの受注のほとんどが自社のOB客からであり、住友不動産が90%を他社の顧客から受注しているところが目立ちます。

10、リフォームに関する施策の認知状況については残念ながらリフォームのプロたちが知らないことが数多くあるようです。時々刻々と移り変わる変化を察知して顧客に対して有効な提案をしていきたいものです。

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 今日から3日間は九州の会社へ顔を出します。
会社顧問として関わって8年目と6年目の住宅会社です。
お付き合いの長い会社が増えてきています。
関与会社の成長、売り上げアップが僕自身の喜びでもあります。

「信頼」はとても大切なことですね。
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author: Masahiko Kato
偶然ですが同じ日に二つの住宅会社へ顔を出しました。
はじめに顔を出した会社、僕が顔を出すことは事前に連絡済みです。
会社の受付には女性が2名着座してらっしゃいました。
2名も必要なのかな・・・(僕の感想です。)
 挨拶すると、座ったままで「こんにちわ」と挨拶されました。
残念ながら笑顔はありません。
次に出てきた言葉は意外でした。
「お約束ですか?」
正直がっかりしました。
「お待ちしていました。すぐ〇〇〇は参りますのでそちらに掛けてお待ちいただけますか」という答えを期待していました。

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 あとで判明したことですが、受付担当のお二人はアルバイトということでした。
たとえアルバイトであろうとお客様からすれば社員に映ります。
しっかりした応対を教えているのかどうか疑問に思えてなりませんでした。
 こちらの会社を訪ねられるお客さまもおそらくはいい印象を受けられないはずです。
契約前のお客さまでほかの会社も検討中だったら「この会社はやめとこうかな」と思われても仕方がないでしょう。

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 企業にとって大切なことは「お客様に近づいていくこと」なはずです。
常に顧客目線でものを考えて業務に向かう姿勢が必要です。
また一度お会いしたお客さまであれば、そのお客様の特徴を覚えておくことがポイントですね。
お客様がお帰りの時にはお出迎え以上にしっかりとご挨拶してお見送りしたいものです。

 実は最近この会社の業績が芳しくありません。
かつては順調に業績を上げていて他の住宅会社の見本でもありました。
おそらくトップが変わったことから社内も変化してきたと言っていいでしょう。
何も指示を受けないと人は皆、楽な方向へ流されていくものです。
寂しい思いをしてその会社を後にしました。

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 次にもう一つの企業へ顔を出しました。
この会社には特別な受付はありません。
僕が顔を出すとそこにいらっしゃった社員さんが全員すぐさま起立して「いらっしゃいませ」と挨拶をされました。
しかも全員が笑顔です。
気持ちの良い応対に僕も気分が良くなりました。
この企業は随分と長くにわたって業績が好調、素晴らしい実績を上げておられます。
経営トップに感心するのは率先垂範でお客さまにも対応されることです。
まさに管理者の見本といってよい経営者です。
社員さん一人一人が気持ちよく仕事をしている感じがしっかと伝わってきました。
さっきとは逆でこういう会社とならば契約したくなりますね。

 いまさらながら第一印象は重要です。
ちょっとした挨拶、礼儀だけでほとんどの企業の業績がわかるものです。

 経営コンサルタントの立場からは業績の良しあしが第一印象や挨拶で分かります。
間違いありません。
 組織の一体化、一丸となって戦うことは何もスポーツに限ったことではありません。
会社もまさに一つになってこそ、塊度が強ければ強いほど業績に寄与するものです。
挨拶を馬鹿にしてはいけません。
挨拶ひとつで業績が変わります。
心して意識したいものです。