カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 小池知事が東京都知事再選です。
しかも大差をつけての圧勝でした。
ここのところコロナ感染の関係で毎日のようにメディアに登場していたのもプラスに働いたといえますね。
人は何度も顔を見れば自然と親しみがわくものです。(営業も一緒です)
2期目はさらなる期待を肩に背負うことになりますが是非手腕を発揮してほしいものです。

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 大阪の吉村知事に個人的に魅力を感じています。(政党は関係ありません)
何が・・・?というといつも数字を使って話をされることが素晴らしいじゃありませんか。
実に分かりやすいですね。
年令もまだまだお若くて日本の将来を託したいと思わせてくれる人物のような気がしています。(期待しましょう)

 企業にあってもこれはとても重要です。
数字を使って話をされる方々はほとんどが経営感覚の優れた方が多いですね。
僕も持論でしたが、経営者時代「具体的な話をしよう、現実を語ろう」と声を大にして社員さんに語っていました。
 数字はうそをつきません、実に正直です。
何よりも数字を使って話すことが結果に結び付きもします。

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 お客様に対してお話しするときも数字を使います。
例えば・・・これだけは他社に負けないものがあります。
一つ、居住性能の高いことです。光熱費が月1万円は節約できます。快適な生活をお約束します。
二つ、お客様からのご紹介が多く紹介成約が50%を占めます。
三つ、社員こそが商品と考えます。展示場へ来られるお客様のリピーター率は70%です。
・・・というように話することを意識するとお客様は理解しやすいものです。

 マネージャーは社員さんたちを上手に管理することが重要ですが、日々の行動量を数字化する、商談時間を数字化する、毎月の情報引き合い数を数字化する、折衝した顧客の人数を数字化する・・・など日常化していきたいものです。

 かつて日本の組織には数字で話をする人たちが少なかったという現実がありました。
実際、抽象論は必要ありません。
「頑張ります」ではなく「今月は最低1棟3000万円契約します。そのためには今担当している80件の顧客名簿を平均して1日当たり10件ずつ折衝して人間関係つくりを強化して契約予定客を3件築きます。」というように数字の日常化を図りたいものです。

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 不思議ですね、数字を使うと具体的な話になってきます。
現実味を帯びてきます。
強い会社、勝ち組といわれる組織の多くが数字で行動しています。
今日顔を出した顧問会社もまた数字を大切にしている会社でした。
4月・5月は・結果に結び付きませんでしたが6月は昨年を大きく上回る業績でした。

「数字が人格だ!」といって育った時代がありました。
厳しい感じがしないではありませんが、数字に強いかどうかで会社の明日が決まってきます。

 ぜひ数字を使ってみましょう。
数字にこだわって生きていきましょう。
ウソではありません、必ずやいい結果に結び付いていくものと信じています。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 コロナの影響で人との接触に多少ともナーバスになりながら、それでも仕事は全国的な動きを取り戻しつつあります。
6月末は東京にも顔を出しましたが、2次感染の波が懸念され神経も使いました。
毎回宿泊している定宿であるホテルも随分とコロナ対策に注意を図っておられました。
バイキング方式の食事がセルフサービスの形になっていたり、多くの外国からの宿泊客が今や全くといっていいほど姿かたちがありません。
寂しい気持ちにもなりますが、しばらくは我慢ということでしょう。
いまさらながらマスクの着用、うがい、手洗いの徹底を促したいものです。

 「安全」であることは、私たちの住宅建設にあっては不可欠といって過言でありません。
お客様は幸せを求めて住まい作りをされるわけです。
その最初の基本が「安全」ということになりますね。

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 関与している会社にも、口酸っぱく「安心」や「安全」に対してお話しします。
僕自身も積水ハウスの支店長になってすぐに職人さんの落下事故が発生してショックだったことがありました。
幸いにして一命はとりとめましたが、それ以降建築現場に「安全第一」の旗を掲げ、「安全標語」を書き、「安全カレンダー」を設置しました。
おかげさまでそれ以降建築現場での事故が無くなり、魅せる現場に変化していきました。

 お客様の気持ちになって考えても、自分の住まいを作ってもらっている建設現場から事故が起きることは嫌なものです。
また経営に携わるものとしても社員さんや、関連業者さんに事故が起きることは、利益以上に重要視しなくてはならないことと意識付けする必要があります。

 住宅会社顧問となって感心したのは北海道のエコアハウスさんでした。
遠方からの顧問要請のオファーでしたので最初驚きもありましたが、素晴らしい経営者と社員さんたちの本当に気持ちの良い会社でした。
営業の業績も順調に上がっていきましたが、建築現場の充実さが素晴らしく「安全」を大切にしている思いが伝わって感動さえ覚えました。
3年間毎月顔を出させていただきましたが、工務店グランプリでも全国第1位を獲得されました。
まさに住宅会社の範となる企業としてたたえられる会社であると考えます。
こういった住宅会社が全国に広がっていくことを望みたく思います。

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 心が痛みますが、残念ながら逆のケースで事故につながっている住宅会社もあります。
悲しい限りですが、常日頃から安全の意識を一人一人が強く心に刻むことが重要ですね。
また何より増して経営者の社員教育も欠かせません。

 ハインリッヒの法則(1対29対300の法則)に表現されるように、常日頃の小さな問題点の解消から改善していきたいものです。
お客様の一生に一回の大きな幸せ創りに従事している私たちが、まず強く「安全」を意識していくこと、具体的にはヘルメットの着用から始まり、安全靴、安全帯、安全ネット・・・現場に顔を出されるお客様もまた、そういった安全面の充実に対しては信頼を持たれるに違いないと考えます。

 今一度自分たちの建築現場の「安全」を透徹した目で見つめてみたいものです。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
2020年5月の主要住宅会社の受注速報が出ていますがなんと13か月連続で前年割れという状況です。
 ・・・つまりは消費税が上がる前の駆け込み受注の反動でマイナス受注が目立ち始めた2019年4月から厳しい状態が継続しているということになりますね。
 展示場閉鎖や、外出禁止制限などの影響が大きく結果になって出ています。
WEBに力を入れてはいるものの集客減をカバーするまでには到底至っていないようです。

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 そんな中でも顧問会社から嬉しい知らせも入ってきています。
現在新入社員研修中の九州の住宅会社、顧問になって9年目の会社ですが、入社したばかりの新入社員さんたちがすでに結果を出し始めています。
 トップの業績を出している新入社員さんは何と入社してすでに4棟を契約しました。
 毎年この会社の新入社員さんの研修をしていますが、今までも素晴らしい営業がたくさん育ちましたが今年の新入社員はその記録を抜いています。
 まさにコロナにも負けないで奮闘しておられます。(嬉しいですね)

 では何故そう言った素晴らしい結果が出ているのでしょうか・・・?
一言でいえば営業力といっていいと思います。
従順で、一生懸命な彼らは、お客様に熱意をもって接しています。
彼らは昨年までの住宅営業手法なんて知りません。
現在の営業スタイルが当たり前だと感じています。
とにかく無我夢中で契約をとりたくてしっかりとお客様にあたっています。

 今年は住宅着工件数や、契約棟数が前年割れすると思いますが、新入社員の彼らは今までを知りません。
今の社会状況が当たり前という、そんな状況で多くの失敗も繰り返しながらも契約という勲章を目指しています。
 8人の新入社員営業の中には もちろんまだ未契約の人もいますが、同期の営業が契約していくことに焦りも感じながら、自分だって負けるものかと踏ん張っています。

 「鉄は熱いうちに打て!」といいますが、この住宅会社の社長と僕の考え方は一致、新人を入社後すぐに営業活動に充てることは僕も大賛成です。
かつて積水ハウス時代も新入社員は必ず1年で一人前になろうと意識改革をしていました。

 世の中がコロナ問題でネガティブになって、委縮している営業も多いと感じていますが、逆にこういった時こそ企業間の格差が広がる時期でもあると感じます。
できる限りの行動、お客様への何らかの形での接触をしていきたいものです。

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 僕の日常も少しづつ戻りつつあります。
先週は広島、熊本から戻りました。
新しい住宅会社からのオファーも出てきています。
山梨の顧問会社(期間延長中)の会長から、昨日トウモロコシを送っていただきました。
トウモロコシは北海道かと思っていましたが、山梨の「甘甘娘」というトウモロコシ、さっそくいただきましたが、とっても美味で驚きでした。
 会長、いつも温かい心配りしていただき本当にありがとうございます。
こういった会長のもとで仕事ができる社員さんたちは幸せですね。

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 この住宅会社も過去最高の利益、契約も営業部長さんの指示のもとさん順調に推移しています。
顧問機関も当初約束の2年間(月2回)が経過しました。
もう少しということで延長になってきています。

 いま私たちはに大切なこととは何でしょうか。
心まで折れないことです。
「今が一番大事」そういった気持ちで基本を忠実に、お客様目線で頑張りましょう。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 徐々にではありますが、自分の中で日常性が戻りつつあります。
この2か月間出張を自粛していました。
ホテルでの宿泊、新幹線乗車もご無沙汰という状態でした。
何か自分の中で停滞しているのではないかという不安感もありました。
そんな中で今まで経験したことのないオンラインでの研修や顧問活動も実行してみました。
慣れていないことや、未経験なことに人は憶病になりがちです。
実際僕もそぞろ歩きのような仕事になっていた感もありました。

 このブログにも書かせていただきましたが、そんな中で体力つくりや両親の置き去りになっていた不動産の片付けなど、いい機会だと捉えて行動できたことは収穫でした。
相続関係や田舎の負の動産ともいえる問題物件は解決には時間がかかりそうですが、前へ向かっていくしかありません。
家族の支えもあって少しずつ前進しているように感じています。
体の方も毎日の運動で体力年齢が若くなってきたように感じています。

 コロナの影響下、住宅営業の手法も変化を余儀なくされてきています。
業績へのマイナス影響があると答える住宅会社がほとんどです。
営業活動への影響、生産活動への影響、各種イベントの中止や延期、社員の内定取り消しや決算発表の延期まで影響がありそうです。

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 積水ハウスは「お家で住まいつくり」のコマーシャルを流していますが、オンラインによるマーケティングの時代が到来のような気もします。
旭化成も「へーベルリモートミーティング」で「家づくり動画」や「VR間取り体験」を用意しています。
今までと比べてより充実したホームページにしていく努力、オンラインでのなんでも相談、SNSを駆使した窓口の強化が必須になってきています。
セミナーや、見学会など各種イベントもライブで発信していくことも不可欠です。
こういったサービスを手掛ける新しいサービス会社も誕生してきています。

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 最近、出口治明氏の『還暦からの底力』を読み始めました。
ライフネット生命保険会社の創業者でもあり、現在は立命館アジア太平洋大学(APU)の学長としてご活躍ですが、氏の書の中から生きる勇気なるものを頂けます。
社会とどう向き合っていくか・・・?
老後の孤独と家族とお金の問題にどう対処するか・・・?
自分への投資と学び続けるということ・・・?
歴史や人、旅からの教訓、生きる指針を教えていただいています。

 明日から九州や関東、東京への仕事が待っています。
進化した自分を見せるチャンスでもあります。
出口治明氏は人生の楽しみは喜怒哀楽の総量で決まる!とおっしゃっておられます。
人生100年時代、まだまだこれからです。
いままでの経験からくる足跡を原点に、新しい経験を作っていくための歩みをまた愚直に志していく覚悟です。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 先日顧問会社の営業社員さんから問い合わせがありました。
最近、契約から遠ざかっているという現実、何かアドバイスをというものでした。

 早速メールで送信しました。
1、お客様の気持ちを汲んでお話ししましょう。
  お客様の立場に立って、お客様の心理を汲んで接客しましょう。
2、資料を見せながら商談しましょう。
  これで商談は40%以上アップします。
3、お客様の事、なんでも結構ですが褒めてみましょう。
  お客様に気持ちよくになってもらうには何気ない褒めが有効です。
4、お客様との話の中で何でもいいですが宿題を頂きましょう。
  次のアポイントにつながります。
5、笑顔を忘れないようにしましょう。
  人は他人が怖いのです。笑顔は怖くない人の証になります。
6、お客様との間に何か共通点を見つけるといいですね。
  みんな自分と同じものが好きなのです。
7、極力お客様にお話ししてもらうようにしましょう。
  一つ話したら二つ聞きましょう。
8、タイミングは重要、クイック・レスポンスを心掛けましょう。
  スピードは何よりの勝利への近道です。
9、メモを取ることを当たり前化しましょう。
  メモはお客様の話を聞いていますという証です。
10.お客様に関心を持ちましょう。
  関心を持つことは愛情を持つことにつながります。

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 これ皆、自分がお客様の立場になった時「いいね」と感じることばかりです。
あなたは10項目のうちいくつ丸がありましたか?
 事実はこの10項目、意識すれば普通にできることばかりです。
実行するだけで必ず業績に跳ね返ってきます。(本当です)

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 最近、ある商品を購入しようと3つの会社を検討しました。
もちろん予算もありますが、ある程度の金額になるものだと価格以上に「信頼」が決定条件になってきますね。

 3社ともに時間を守ってくれたのはいい感じでした。
決めたのはタイミング、スピーディな見積りと、積極的な営業姿勢を見せたB社でした。
特にこちらの立場、関心を持ってくれたことは嬉しかったですね。

 コロナ感染の影響で苦境に立っている会社も多いのではと思われます。
日本人は働きすぎといわれた時代は過去のことですが、企業としては生き残りは必須条件です。
効率よく営業するために営業のツボといえるポイントを日常化したいものです。

 


 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 今年もすでに5か月が経過しました。早いですね。
特にコロナ感染の関係で自分の体の健康も気になっています。

 年頭に「健康元年」を意識して体に良いことをと、可能な限り毎日の運動を自分に義務化しました。
体重・BMI・体脂肪・血圧・健康年齢を重要5項目として、朝起床した後に計測することも義務化しました。
おかげさまで出張時を除いてほぼ毎日運動を欠かさない状態になってきました。
また5項目もグラフにして目標値に近づく努力を自分なりにしています。

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 6月2日現在、体重は4キロ減少しました。(油断はできませんが・・・)
これは嬉しいことで、年頭の目標値をあと2キロ減少に修正しました。
体脂肪は減らしたいのですが残念ながらあまり変化がありません。(なかなか簡単ではありませんね)
健康年齢は日々の運動の成果か、実年齢よりも7歳若い状態になってきていて、1月からは3歳数値改善されてきました。(これも嬉しいことです)
雨天時などついモチベーションが落ちそうですが、何とか頑張っています。

 さて、健康寿命と平均寿命の相違はご存知でしょうか。
元気に自立して過ごせる期間のことを「健康寿命」と呼びます。
一般に平均寿命と、健康寿命との差は男性で8、84歳、女性で12、35歳あるようです。
日本人の平均寿命はありがたいことにずっと伸び続け最近では男性が81、25歳、女性が87、32歳となってきました。
世界的にも男性は香港・スイスに次いで第3位、女性は香港に次いで第2位という状況です。(2018年調査)
将来、人の世話にならないようにするためには常日頃の運動や食事に留意することが不可欠のようです。

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 ちなみに平均寿命の推移を見てみると・・・
1899~1903年、男性43、97歳、女性44、85歳
1950年 男性58歳 女性61、5歳
2000年 男性77、72歳 女性84、6歳
2018年 男性81、25歳 女性87、32歳というデータがあります。
そして今後の平均余命(何歳まで生きるか)が出ていて、医療の進歩などで死亡率が年々下がってきている関係上、今後はもっと寿命が延びていく現象が起きて85歳で死亡だと短命といわれる時代になっていく、人口2人に1人は100歳以上が可能でまさに人生100年時代の到来ということになってきています。(すごいですね)

 そこに予想されていることが貧困状態の老人が増えていくという厳しい現実です。
社会保障制度の改革が急務となります。
現状のままでは医療費や介護費用の国庫負担が増えるだけではなく、一人当たりの年金受給額も下がりせっかく長生きしても高齢者は貧困に悩むことが出てきてしまいます。

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 コロナ感染はつくづく健康のありがたさを感じさせる機会にもなっています。
企業にとっても健康な会社が永続していくわけで、この時期はあらためて自分の会社の健康度を検証することも大切なような気がしてなりません。
 
 先日も顧問会社において5S運動についての勉強会を実施しました。
整理・整頓・清潔・躾・清掃の5項目ですね。
少しコロナ感染も緩やかになってきましたがまだまだ油断はできません。
この機会に自分の会社の健康度をしっかりと計測して次のステップとしたいものです。

 
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 ここのところ全国的に非常事態宣言も解除の方向となってきて少しだけ解放された感じがしてきました。
とはいってもまだまだ油断はできないようでもありますが・・・。

 コロナ感染は常日頃おろそかにしている問題にメスを入れるいい機会となりました。
おそらくこの期間、僕と同じような経験をされた方もあるのではないでしょうか?
 両親の他界からずっと手つかずになっていて、そのうちには解決しなくてはならない相続関連の問題、僕の場合で言えば岐阜の田舎の山の問題や、両親が自宅として居住していて現在は空き家となっているかつての母屋の問題、ほかにもいろいろと将来に向けて解決の必要になる事項について、おざなりになっていたものを何とかしていこうと具体的に動き始めました。

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 現実に動いてみると結構奥が深いというか、じっくりと腰を据えて一つ一つ解決していかないと困難な問題も露呈してきています。
ただし、いま動いていかないと将来的に困窮する事態になりかねません。
5月になって家族で空き家を開けて風を入れたり、役所や法務局で書類をそろえたり、自分の元気なうちに片づけておかねばならない数々の諸問題に真摯になって取り組み始めています。
詳細は表現しませんが、実際結構大変です。
簡単ではありませんが逃げないようにコツコツと整理整頓していくつもりです。

 企業においてもこういった時期、社内の整理整頓を実行してみるとか、無理・無駄・斑をなくしていくためにドラスティックに動いてみるのもおすすめです。
またオンラインや、WEBへの積極的関与も重要ですね。

 住宅業界にあっては昨年同月比の結果を見ると一目瞭然、2004年4月の受注状況は
・積水ハウス △24%
・大和ハウス工業 △19%
・旭化成ホームズ △60%
・住友林業 △39%
・ミサワホーム △20%
・パナソニックホームズ △43%・・・・など軒並み大幅なダウンです。

 そんな中、ヤマダホームズは23%アップ、タマホームも15%アップと健闘しているのが注目されます。
旭化成ホームズの大きなダウンの要因はといえば、都市型住宅ということで首都圏が大きな市場である点がコロナの関係で大きく影響を受けているということでしょう。

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 住宅会社の多くが住宅展示場での集客イベントの自粛や、対面での接客・打ち合わせの禁止が大きく響いているように感じます。
反面どこもがウェブ経由の資料請求やテレビ電話による打ち合わせ、VRを使っての空間提案などかつてと違った新しい住宅営業手法へと舵を切ろうとしています。

あえて勝ち組となったメーカーとしては・・・
1、緊急事態宣言の発令が遅かった地方で受注が見込めた
2、単独展示場が多く完全予約制で柔軟に集客を継続した
3、住宅取得意欲の高い第一次取得者向け商品の充実がポイント・・・でしょうか。

 被害者意識で悩むのでなく、こういった時期にこそ企業間の大きな業績の差が表れると考えて毎日を生きていく必要がありそうですね。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 毎年この時期には決まって新入社員さんたちへの研修を依頼されます。
もうかれこれ17年連続で住宅会社を中心に新人さんたちに接しています。
今年は初めてですがオンラインでの研修実施でした。
そういえばトヨタ自動車さんの新入社員さんに向けてイチロー氏がメッセージを送っておられました。(素晴らしいメッセージでした)

 研修を終えた新入社員さんたちから早速ですが講師である僕に質問が届きました。
嬉しいですね。
住宅業界に飛び込んだ彼らにはまだまだ不安もいっぱいあるようです。
・仕事で落ち込んだ時はどうやって立ち直すのですか?
・一番やりがいを感じる時って何ですか?
・今まで一番苦労したことは何ですか?
・行き詰った時はどうやって乗り越えていきましたか?
・仕事で最も大切にしていたことは何ですか?
・座右の銘は何ですか?
・お客様が「はい」と答えられる質問、参考例を教えてください?
・・・いろいろとあるようです。

 コロナ感染の関係で4月、5月とプライムビデオ鑑賞と読書量が増えました。
そんな中でたまたま「吉野家ホールデイングス会長」の安部修仁氏の『もっと挑戦しろ!もっと恥をかけ!』を読む機会を得ました。

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 学生時代、ありがたいことに多くのアルバイトを経験させていただきました。
その中で「吉野家」でのアルバイトも懐かしい思い出です。
そしてまた当時僕のバイト先の「吉野家」の店長が安部修仁氏だったと記憶しています。
年令もあんまり違わず、確か僕より2歳ぐらい上だったと思います。
僕のことを苗字ではなく「まあちゃん」と呼んでくださり大変気持ちの良い店長でした。
当時の吉野家は「うまい。早い。安い。」で大人気、お昼にはもうカウンターには2重・3重の人だかりで、猫の手も借りたい状態、本当に忙しいばかりでした。
ウソのような事実ですが、お客さまが注文する前に商品が用意されていました。
お客様が注文された丼を「お待たせしました」といって5秒以内でお出ししていました。
午後2時を回ってようやくお客様の数がまばらになり、僕も食事を頂けました。
牛丼の大盛に紅しょうがをいっぱいのせて、生玉子をかけ、七味唐辛子をまぶして、味噌汁とお新香をおかずにしていただきましたが、めちゃくちゃ美味しかったですね。
当時の僕には大変なごちそうでした。
あの丼の器も高級感があって好きでした。
当時は今と違ってメニューも少なく、牛丼と味噌汁、玉子、お新香、牛皿だけだったと振り返ります。
また量の方も並盛と大盛だけだったはず、価格は牛丼が200円でした。
牛丼といえば「吉野家」全盛時代でした。
また当時としては吉野家のバイト代は確か時給500円、他のバイトと比較して抜群に高給でした。

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 安部会長はアルバイトから店長、本部長、社長、会長まで駆け上がり、倒産やBSEの試練を乗り越えて「吉野家の牛丼」を守り通しました。
ちなみにアルバイトからの社長就任は稀有で、ブックオフの橋本真由美さんがパートタイマーから社長になられておられこの二人ぐらいでしょうか。
安部氏は業界内では『ミスター牛丼』ともいわれる人です。

 安部会長もその著書の中で「挑戦することの素晴らしさ、恥をかきながら成長していくことの大切さ」を説いています。

 新入社員さんたちに申し上げます。
入社1年目は失敗が許される1年です。
大いに失敗を繰り返し、自分に挑戦してみてください。
きっとその後の皆さん方の仕事人生が充実してくるものに違いありません。

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 新型コロナ感染関連で日本国中が大きく変化をしようとしています。
というか、もうこれは世界的傾向といってよいと考えられます。

 今回、世界のほとんどが影響を受けたわけですが国によって随分と差が出ましたね。
医療体制が問われましたし、またマスクや給付金にあってはそのスピードも国によって温度差があったように思われます。

 日本人はかつてからみんなが動くとき一つになるという強さを持っていたと思います。
世界から範となる国民性があると個人的には信じています。
ここへきて感染者数も終息気味で、規制も緩やかになっていて少しではありますが小さな光が見えてきている感じがします。

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 正直な話です。
僕の仕事は日本全国です。
先月(4月)は25年ぶりにホテルへの宿泊がありませんでした。
一番多かった時期が年間183泊ですから雲泥の差があります。
また35年ぶりに新幹線に乗車しませんでした。
まさに自分の中で大きな変化が起きていたということです。

 人類は、また日本人は様々な環境の変化から大きく学んできました。
ささやかながら僕もまた自分自身の変化の大きなチャンスだと捉えていきたく思います。

 最近ですが顧問会社の社員さんと朝から夕方までオンラインで仕事を実施しました。
なれない状態ですから満足というわけではありませんが達成感はありました。

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 オンラインはコミュニケーションという点では難しい点も感じます。
ただこれからを考える時に避けて通れない現実もあります。
恥ずかしい話、17年前までパソコンすら触ったことがなかった僕ですが、いま改めて自分自身の変化に驚きもします。
飲み会ですらオンラインでしましょうと推奨される時代の到来です。
顧客との営業活動においてもWEBを使った形の展開もさらに活発化することも考えられることです。

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 改めてダーウィンの進化論ではありませんが、「変化するものこそ勝ち残る」
時代は絶えず変化していきます。
時代の変化にしっかりと足並みをそろえていくこと、そしてこの世に生を受けたものとして生きていることの実感を日々確認していきたく思います。

 皆さん頑張りましょう!!



 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 新型コロナ感染で非常事態宣言が続行しています。
ステイホームで国民みんなが外へ出ないよう要請されています。
5月6日が終結予定でしたが、今月末まで延長という形に変更になりました。

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 じっと家にいるということもある種つらいことですがこの際いろんな楽しみ方もあるように思います。
 例えば僕の場合で言うと・・・
1、毎日運動(1時間程度のウォーキング)、6.4キロの散歩道をひたすら歩きます。
おかげさまで雨の日も含めて毎日、日常化してきました。
2、パソコンで観る映画が増えました。
4月中だけでも15本以上、見ていなかった名作もここへきて鑑賞しています。
3、オフィスでのランチは手料理を愉しみます。
初めて料理本を購入しました。
単身赴任時代を思い出しますが、料理は楽しいですよね。
ついつい食べすぎに注意です。

 サプライズもあります。
法政大学時代の友人たちからメールが届き始めました。
主にゼミの仲間たちです。
今までは主たる連絡は電話だったのですが、ここへきて7人の仲間から順番にメールが届いています。
北海道、茨城、長野、埼玉、千葉、神奈川、そして愛知の僕と皆バラバラですが、コロナのおかげで不思議ですね、なんとなくつながり始めました。
内容はというと、現状の生活状況がほとんどですが、こういった心境になるのはやはり、みんな外への動きがなく人との触れ合いを欲している証かもしれませんね。

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 法政大学も随分と変化してきました。
我々の時代ホテルのようだった校舎は、今や高層のビルに変化してきました。
また現在は東京6大学初の女性の田中優子氏が総長となっています。
随分と学生の質も変わりました。
大学も落書きだらけだったのが、格段にきれいになり学部数も15学部と膨らんでいます。
難易度も高くなり早慶上理に続くMARCHと呼ばれています。
受験生の人気も全国でトップクラスです。

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 友人たちのほとんどが変革の時期も迎え始めました。
かつては地元の新聞記者で唯一独身だった人間はとっくにリタイアして家庭菜園を愉しんでいるようです。
市民大学に通って歌舞伎を学ぶもの、また今回のコロナ関連で仕事(旅行関連)がまったくなくなったものもいます。
また養護施設の経営に携わっていて忙しそうな人間もいます。
 そんな中で僕もまた変化を余儀なくしていこうと模索中です。

 最近Skypeやzoomに挑戦し始めました。
今月からWEBを活用をした仕事先とのやりとりも実行していきます。

 こういった社会全体が今までの動きを止めたときこそ変化の時だと考えます。
自分への新しい挑戦も関係してきます。
まだまだ人生を愉しみたいですし、歩みを進めていきたく感じています。
どうかよろしくお願いします。