カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 たまたまですが家庭の事情があって睡眠時間が不足の状態でこの日は午後から2か所で講演をしました。
睡眠は本当に大切ですね。
日頃は6時間はしっかりと睡眠をとるようにしていますが、この日のように特別な理由でどうしても睡眠不足になってしまう時もあります。(このあたりが講師の辛いところでもあるのですが・・・。)

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 そんな中で「顧客管理の手法」と「住宅業界生き残るための施策」をテーマにお話しさせていただきました。
 皆さんご熱心でありがたかったのですが、どうやら僕のほうがいつものバイタリティあふれる熱弁が出来なかったことが口惜しく思えてなりませんでした。
どうやらこの日は「ワイルド」さが出ませんでしたね

 この日のテーマのような「顧客管理の手法」についてお話しすることがありますが、意外ですがこういった内容の趣旨でのお話は聞いたことがないとおっしゃる方々がほとんどです。
 日頃住宅業界の行動不足を感じていますので、そのあたりの処方箋をお話ししたのですが、こういう話は皆さん関心はあるのでしょうが現実的には実際は触れたくない部分でもあります。そのところを理解していただき実践に向けてもらいたいものです。

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 その後、場所を変えて「住宅業界生き残るための施策」をお話ししました。
立ってお話しするのがやっとの状態でしたが、そんな状況を皆さんにはお伝えできません。元気なパワーを皆さんに伝授するのが自分に課せられた使命だと、自分に鞭打って役目を果たしました。
この日僕の話を聞かれた方々の満足度が気になったりもします。

 元気が一番、次回こそまた元気パワー満載で講師業を全うしたいものです。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 日本国内で太陽光発電システムの普及施策が始まってから今年で18年目になります。
その設置件数がこのたび100万件数を突破しそうです。(JPAE=太陽光発電協会)

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 これは継続的な補助金の支援策があったこと、電力会社の余剰電力の買い取りなどの導入支援策、環境整備されたことなどが理由としてあげられると思われます。

 特に2009年に導入された新たな余剰電力買取制度では、買い取り価格が一般家庭のほぼ倍額となり、急速に設置が拡大、結果的にCO2の排出削減や昼間の電力ピークカットにも貢献し、ユーザーの環境意識や節電意識の向上といったメリットが生まれたと考えられるでしょう。

 住宅用の太陽光発電システムのメリットとして、停電などの非常時に、ある程度の電気を非常用のコンセントとして使える点も挙げられます。突然の災害などにより長期間停電になった場合、自立運転するパワーコンディショナであれば、日中天気が良ければ電気を蓄えられますね。

 7月1日から固定価格買い取り制度が始まることを契機に、太陽光発電システムの更なる普及促進が勧められるでしょう・・・。

 
 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 新幹線での移動中、隣の席にどこかで見たような顔の人が座りました。
果て誰だろう?
わかりました。
たけし軍団の一員、浅草キッドで水道橋博士とコンビを組む玉袋筋太郎さんだとわかりました。名前がユニークでNHKには不向きかも知れません。
玉ちゃんの愛称で呼ばれていますが・・・。
最近は全国のスナックを飛び込み訪問したりしてますね。
また東京都の檜原村の名誉村民でもあります。

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 その玉袋さん、何やら分厚い書を読んでらっしゃいましたが、その本が「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」と解りました。
この本は御存知でしょうか。
木村政彦さんとは僕がかつてアルバイトをしていた大阪万国博で僕のアルバイト先の会社の顧問をしてらっしゃって一度面識があります。
かつて日本の柔道チャンピオンで日本一を力道山と争ったことがある人です。

そしてこの本は小説家増田俊也さんの作品で、今年の大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した本です。
故・大宅壮一さんといえば、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍されました。
大宅さんのつくった言葉には「一億総白痴化」「恐妻」「口コミ」「太陽族」「駅弁大学」などがありますが、それぞれが時代を反映した言葉でもあります。

 時折、芸人の方々とお会いすることがありますが、感心するのは皆さん勉強家だということです。
 玉袋さんも車内ではアイ・パッドを活用したり、この本をずっと読んでらっしゃいました。

 全国を旅することでは芸人さんと似通った生活をしている僕ですが、常に勉強しなくてはという気持ちになりました。

 玉袋さん(いえ、玉ちゃん)お仕事頑張ってください。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 顧問会社の建築現場を見学させていただきました。
立派な入母屋造りの住宅です。
7寸格のヒノキが玄関先にそびえたつ素晴らしい建物です。
かつてこの会社で建築されたOB顧客からの紹介で受注されたものです。
地域に密着した会社である証ともいえますね。

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 玄関を入った場所にお客様用のヘルメットとスリッパが置かれていました。
安全面の充実を考えての社長の配慮ですが、こういった準備は大切ですね。
おそらくは建築主であるお客様も安心なさることでしょう。

 この会社のみならず、現在、関与先の会社には現場の充実を図って様々なアドバイスを行っています。
現場は正直です。
建築現場こそが展示場であるといって過言ではありません。
住宅会社の姿勢が建築現場には投影されます。
特に、市街地や、分譲地にあっては近隣配慮は不可欠です。
隣地への気配り、プライバシーを考慮した建物配置も必須ですね。

 コンプライアンスの時代です。
建築現場を大切にして、安全と安心、会社の基本姿勢をしっかりとアピールしていきたいものです。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 新潟に来ています。
地元住宅業界の方々に住宅業界の生き残りをかけてのお話をさせていただきました。

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 大手メーカーを中心にして今や我が国の住宅業界も海外進出が当たり前になってきました。また住関連産業への進出も盛んになってきています。
まさに業界は変化を問われているといって間違いありません。

 そんな中でハードからソフトへ、我々の顧客への対応も今までと比べて変化が必要になってきています。
 完全な買い手市場、顧客満足を上げ、また社員満足度も向上させていくことが不可欠な時代といえますね。

 ヤマダ電機がS×Lを傘下にしました。
他業界からの住宅進出もかつては考えられなかったことです。
スマートハウスが全盛になっていこうとする現在、住宅業界は今までの不勉強を反省し、新たなる一歩を踏み出す覚悟が重要だと考えます。

 この日も熱心な受講者の方々に出会いました。
僕の話を真剣にお聞き下さる、こういった方々に僕のモチベーションも上がります。
こういった人たちが明日の住宅産業を支えていってくださると信じています。

 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 埼玉のかつて顧問をしていた社長と久々にお会いしました。
正月に一緒に伊勢神宮へ参拝に行って依頼です。
嬉しいですね。店舗拡大ということです。
埼玉のみならず、今回は東京・池袋へ進出することが決まりました。
まだまだ若い社長ですが、若い社長には変化を恐れない力があります。
新しい挑戦に成功あれと願わずにはおられません。

 明日は新潟での講演です。
この日は浅草に宿泊しました。
浅草六区、かつては一世風靡した日本映画の発祥地です。
夜、仲見世、雷門界隈を闊歩しましたが、仕事の疲れが吹っ飛んでしまう感がします。

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 気分転換は大切ですね。
また明日から、「頑張ろう!」という意欲がわいてきました。
今回は5日間の旅が続いています。
関与先の方々に少しでも元気を与えるためにも、自分自身もまた元気でありたいものです。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 つくば市、北条地区に来ています。
まさか!の竜巻がこの日本でも発生しました。
アメリカではしばしばおこる現象でしたが・・・。
その悲惨な現場にきましたが、驚きを隠せません。

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 つくば市の被害現場は大変な状況ですね。
屋根の飛んだ現場が数多く見られます。
中には電柱が破壊された場所も・・・。
報道関係の人々も多く駆けつけていました。
現場は多くの人でごった返しています。

 竜巻とは積乱雲の下で地上から雲へと細長く伸びる高速な渦巻き状の上昇気流を言います。
 突風の一種で規模が小さく寿命が短い割に、猛烈な風を伴うのが特徴です。
地上で強い竜巻が発生すると、暴風によって森林や建物などに甚大な被害をもたらすことがあり、災害をもたらす典型的な気象現象の一つとされています。
ここ最近の異常気象が気になります。

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 現場での作業がスピーディになされていました。
亡くなった中学生さんのご冥福を祈り、今後の復旧を望まずにはいられません。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 サラリーマン時代の社員がオフィスを訪ねてきました。
昔話や近況に花が咲きます。
今日はゆったりと久々に時間も取れて昼食を一緒に取りました。

 二人で名古屋市内のステーキハウスに出かけました。
街の中ですが静かにゆったり感が味わえ、心も落ち着く和風造りのお店です。
ご主人の手によって庭園が綺麗に整えられていて、池には大きな鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

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 この店には芸能人やスポーツ選手も数多く顔を出すそうです。

 目の前で店員の方がお肉や野菜を焼いてくれましたが、マナーもよくて食事が進みます。
楽しい会話作りもお上手、食事がますます美味しく感じられます。

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 帰り際、このお店のご主人が我々の靴を整えて玄関先で見送ってくださいました。(いい感じですね)
 率先垂範で、こういう対応をされると店員の人達もまたお客様への対応が良くなるといって間違いありませんね。

 またちゃんと僕の顔を覚えてくれていて、声もおかけくださいました。

 お客様に関心を持つことは重要ですね。
商売の基本を教えられた気持ちで気持ちよく帰路につきました。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 愛知県の顧問会社が販売した分譲住宅2棟、4月28日から4月30日までの3日間、現地で販売をかねて見学会を実施いたしました。

 この夜遅く、社長から私宛に電話が入りました。
社長の声はどことなく感動して震えているように感じました。
 何とこの見学会の席で2棟共にお客様が決まったとのこと、またこの見学会に来られたお客様の中から別の場所の物件も契約が決まったとのことでした。
(すばらしいではありませんか!)

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 この住宅業界が厳しい折になぜ即座に販売できたのか、そのポイントを検証しましょう。

 1、この会社の社長の感覚が素晴らしい(この会社の社長は僕の意見を従順に聞き入れ、それをスピードを持って実行しています。)
 2、その社長の指示に速やかに動く社員さんの対応もまた素晴らしい
 3、見学会の建物は生活提案まで取り組んでいてお客様にとても好評です。
 4、建物は人間の持つ五感にしっかりとアピールしています。
 5、建物だけでなくお客様と接客する社員さんや業者さんたちも気持ちの良い応対ができています。
 
  他にもいろいろと他社と違うメリットがありますが、社員さんたちが一生懸命に動いている印象がお客様たちの心をとらえたといっていいでしょう。

 先月は会社の契約新記録、そしてまた今月も快挙です。
10か月契約を取れていなかった営業が、なんと6カ月連続で契約を続けてもいます。
この会社はこれからも伸びる要因がいっぱいです。
期待できますね。
僕もコンサルティングのやりがいがあります。

 他の顧問会社からも成功例が数多く入ってきています。
もっともっと住宅販売の素晴らしさ・感動を味わってもらえるよう熱いコンサルティングをしていきたいと考えています。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 かつて(昨年6月末まで)6年間の長きにわたり「住宅産業新聞」で「情熱コンサルタントのやる気アップ作戦」というタイトルで新聞連載を続けました。
 1週間に1度のコラムで結構自分の中では時間的にタイトでしたね。
きつかったですね。新幹線の中で原稿を作ったこともありました。
 よくまあ続いたものだと思います。

 先月新たに「日本住宅新聞社」から新聞連載の依頼がありました。
毎週ということは今回はお断りして1カ月に1回という約束をさせていただきました。
その第1回目の新聞が手元に届きました。

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 この「日本住宅新聞」の読者のターゲットは日本全国の工務店さんです。
僕としてはますます厳しくなる日本の住宅業界、特に工務店さんの生き残りをかけての戦いのバイブル的存在のメッセージになれればと考えています。

住宅業界の3大誌、住宅新報社では「住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法」を単行本として発刊しましたので、3社すべてと関わり合いをいただいたということになりますね。

 積水ハウスという大手メーカーでの貴重な経験を生かした、また現在の数多くの住宅会社を巡っての所感を交え、熱いコメントが日本全国に届けば幸いです。

 まじめに、愚直に 仕事に取り組んでいらっしゃる工務店さん方に、指針となっていく文章を毎回配信していくつもりです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。