カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato

20170718-img_main.jpg

 創業100年を超えた愛知県の住宅会社に顔を出しています。
創業以来7500棟もの住宅を手掛けてこられました。
この会社の素晴らしさの一つに社長の人間味があります。
懐の深さとでもいうのでしょうか・・・。
今日は「役割演技」=ロールプレイングを実行してみました。

 いろんな会社でロールプレイングを実行します。
共通して言えることがあります。
どの会社でもあることなのですが、営業がお客様より多く話してしまっているということです。
中には独壇場のような感じで饒舌な人もいます。

 かつて毎年優秀社員として表彰されていた営業の展示場での接客ぶりを観察していたことがあります。
そこで意外だったことはといえば・・・・ほとんどお客様に話させていたということです。
当の本人といえば、しっかりとした「うなずき」、はっきりとした「相槌」、ちゃんとした「メモ取り」、合いの手のような「質問」、「はい」「なるほど」「そうですか」を数多く使っていたことが記憶にあります。

 お客様はといえば、気持ちよさそうにおしゃべりをしてらっしゃいました。

 お客様の心理といえば・・・「自分の話を聞いてほしい」もの。
展示場へ来店されるお客様の本音はおそらく、「だれか自分の話を真剣に聞いてくれる営業を探しに来る・・・」のではと思います。

20170718-DSC04719.jpg-1.jpg 20170718-DSC04718.jpg-1.jpg

 提言です。
今はもう電車に乗れば、9割の人がスマホとにらめっこ、よくぞまあこんなにというたくさんの人がこぞって同じことをなさっておられます。
・・・・・ですから、そのスマホを使って自分自身のお客様との折衝トークを録音して再生しましょう。
どんな会話をしているのか、どんなトーンで、どんな声で、どの位話しているのか・・・ぜひ検証してほしいものです。

 さすがですね。
そんな中で6月、3棟の契約をまとめたベテラン営業がいいトークを聞かせてくれました。
自然体でお客様役も納得でした。

 自分を知ることって大切ですね。
今の提案、是非実行してみてください。

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 全国47都道府県の中で仕事で訪れたことのない県が3か所あります。
1つはプライベートでは何回も顔を出しているのですが・・・沖縄県。
2つ目はどういうわけか奈良県。
そしてもう一つが長崎県だったのですが今回仕事の機会を得ました。
博多からは「特急カモメ」が便利で快適です。

20170715-DSC04690.jpg-1.jpg 20170715-DSC04639.jpg-1.jpg

 積水ハウス時代、僕のいた愛知・岡崎支店は社員さんたちの活躍や業者さんたちの協力のおかげで全国トップの成績を上げていて全国からたくさん、積水ハウスの仲間たちが勉強に来られました。
 長崎支店も熱心で幹部がこぞって岡崎へ来られいろんな質問に答えたことを今も記憶しています。
 その折、営業実績のコンペを長崎VS岡崎で行い、3か月間の結果で勝利した岡崎支店の我々幹部は長崎支店から招待を受けたのですが、それはまた豪勢でこれ以上ないという素晴らしいものでした。
 1813年創業の卓袱料理の老舗「一力」でご馳走をいただき、夜の長崎を満喫し、翌日は海と山の双方が楽しめるとても美しいゴルフ場「パサージュ琴海」でプレーを楽しみました。

20170715-about1.jpg 20170716-shippoku2.jpg 20170716-photo1.jpg

 それから20年、久々の長崎です。
宿泊先の思案橋のホテルの近くのお店で「五島うどん」と「おでん」をいただきました。
この店を任されている清島さんと世間話をしているとなんと年齢が一緒、ついつい気が合って話が弾み名刺交換までしてしまいました。

20170715-DSC04670.jpg-1.jpg 20170715-DSC04668.jpg-1.jpg 20170715-DSC04667.jpg-1.jpg

 その後は世界新3大夜景に数えられている長崎の夜景を眺めに稲佐山へ・・・。
ロープウェイ前ではノリのいい中国人観光客の皆さんと一緒に写真をパチリ。
(地球は一つです)
残念ながら頂上付近はガスで覆われていてせっかくの夜景は没でしたが・・・・・。
綺麗な状態で見ると・・・・・こんな感じだそうです。
ちなみにモナコと香港と長崎が新世界3大夜景だそうです。
短い時間でしたが久しぶりに異国情緒ある長崎を楽しみました。

20170715-DSC04672.jpg-1.jpg 20170715-DSC04673.jpg-1.jpg 20170715-180px-Nagasaki_City_view_from_Hamahira01s3.jpg

 もちろん翌日の仕事もしっかり・・・。
この日のテーマは「お客様満足とクレーム対応」
年々訴訟化が進展している現在、クレームも増える一方ですが、この日のポイントはクレームをポジティブに考えること、クレームはお客様からの期待の声と考えて行動しようという提言です。

20170715-DSC04704.jpg-1.jpg 20170715-DSC04699.jpg-1.jpg 20170715-DSC04694.jpg-1.jpg

 皆さん真剣にお聞きいただき、長崎の皆さん方の真摯な対応が思い出により良い印象を加味してくださいました。
 長崎といえば・・・かつては前川清さん、さだまさしさん、そして福山雅治さん。
ビジネス界ではジャパネットの高田明さん、前日本マクドナルド社長の原田永幸さんがすぐ思い出せます。
この日の仕事先諫早市出身者では、役所広司さんや体操の内村航平さんも著名です。
長崎の方たち、皆さん親切で気持ちの良い人が多かったですね。

20170715-DSC04663.jpg-1.jpg

 いい思い出がまた一つできました。
お土産はもちろん、カステラ、この日の主催者の会社からありがたいですね、「福砂屋」のカステラをいただきました。
なんでも1624年の創業という歴史があります。(これはもう、すごいですね)
本当にありがとうございました。(感謝)
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 いつもながら思うことです。
仕事をもっと遊び感覚でやれないか・・・・?
楽しみながら業績アップしたら最高じゃないか・・・。

 かつて積水ハウス時代、随分とこういったことに力を注いだものです。
面白くする、遊ぶ、楽しむ、仕事は本来もっと気持ちの良いものであっていいはずでは。
大相撲から始まって、プロレス、K1、西部劇、戦国時代、オリンピック、映画、サッカー、カーレース・・・・いろいろとトライしました。
嬉しかったのは結果に結び付いたことです。
業績アップに寄与して積水ハウス全体にも広がっていったことです。

20170712-IMG_20170712_0004.jpg-1.jpg 20170712-IMG_20170712_0002.jpg-1.jpg 20170712-IMG_20170712_0005.jpg-1.jpg
20170712-IMG_20170712_0001.jpg-1.jpg 20170712-IMG_20170712_0003.jpg-1.jpg

 先日、関西の会社で仕事のゲーム化を提案しました。
若い感覚の社長、マネージャーも乗りがいいほうです。
「是非、やりましょう!」ということになりました。

 そうなると次は、ゲームに参加する社員さんのモチベーションを上げたいものです。
・・・ですから社員さんたちにゲームへの取り組み方を考えてもらうことが重要です。
例えば開催期間、いつから実行していつまで継続するか・・・。
個人戦・ペア戦・団体戦・・・・そのあたりはどうするか・・・。
どんなこと(仕事内容)で競い合うか・・・内容を決める。
表彰基準をどうするか・・・できればみんなが「ウレシー」と有頂天になって喜ぶものがいい。
是非とも勝利をものにして表彰されたいと魅力を感じるものが望ましい。
どんな題材を使うか・・・?
とは言っても経費上の問題もありますね。

 研修時間を使って社員さんに考えてもらいました。
現実的で具体的なことが必須条件です。
さすがですね、いろいろとユニークな意見が飛び交いました。

 どうやら実行は来月から、2人のペアでの戦いになる予定です。
やる気アップの3か月、自分への挑戦のいい機会になることを祈らずにはおられません。

 皆さん頑張ってくださいね。
気合いだ!気合いだ!気合いだ!


 

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 宿泊先のホテルのロビーに大きな七夕飾りが置かれていました。
季節感があっていい感じです。
いろんな願い事も書いてありました。

九州地区、福岡・大分あたりで水害被害が大きかったようです。
心からお見舞い申し上げます。
被災地を思うと胸が痛くなります。
自然災害の恐ろしさを感じざるを得ません。
被害がこれ以上に大きくならないことを祈りたいものです。

20170708-DSC04569.jpg-1.jpg

顧問先の千葉の会社が創業45周年を迎えました。
「おめでたい」ことです。
人間に寿命が存在するように、企業にも当然のように命があります。
45年存続するというのも素晴らしいこと、今後も社員さんの結束力を強めて更なる発展を期待したいものです。
また45周年にこだわらず、果敢に変化をしていく事も不可欠だと思います。
僕も新しい息吹を注入していきたく考えています。

20170708-DSC04573.jpg-1.jpg 20170708-DSC04575.jpg-1.jpg

 そんなこともあって、この会社にバーチャル映像のお薦めをいたしました。
また、ホームページ上にUチューブを掲載することへの提案をさせてもらいました。
社長はじめ皆さんも積極的に考えてらしゃる様子、45年を契機に新しい「変化」を促進していきたいものです。

 午後からは東京へ移動して企業研修の講師を務めました。
建設業界を代表する大手の企業です。
以前にこの企業の大阪本社で講演依頼を受け、お話したことがあります。
社員さんを前にして、積水ハウスの東京の支店長時代を彷彿する感覚を持ちました。
当時を懐かしむ感覚で講義を進めました。
大手の企業には小さな会社とはまた違った問題点がありますね。
「寄らば大樹の影」といいますが、ついつい塊度が低くなりがちでもあります。
コミュニケーションをよくして、またお客様への対応(言葉使い・話し方・聴き方)にも留意したいところです。

20170708-DSC04593.jpg-1.jpg 20170708-DSC04590.jpg-1.jpg 20170708-DSC04596.jpg-1.jpg


 受講者の方が初めての場合、受講される方もそうでしょうが、僕も多少共緊張します。
多くの経験を積んでいる僕でもそんなことがあるんですね。

 いろんな課題をいただきながら夕方には品川の駅から新幹線に乗車しました。
疲労感が体を襲います。
心地よい疲労感であることが何より嬉しいことです。

カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 台風3号が向かっている中、香川県高松市で講演でした。
高松といえば四国の玄関、古くから全国の主要企業が拠点を設けている場所です。
また香川県といえば全国で一番面積が小さい、1時間もあれば県内が縦断できてしまうほどの可愛い県です。
なんといってもこの辺りはうどんが有名です。
讃岐うどん、腰がしっかりしていておいしいですね。
またお聞きしたところでは年間通じて雨が少ない土地がらなんだそうです。
そのせいか県内にはため池があちらこちらと存在しています。

20170704-DSC04555.jpg-1.jpg 20170704-DSC04556.jpg-1.jpg 20170704-DSC04565.jpg-1.jpg

 前日、九州の仕事を終えて22時に高松駅近くのホテルにチェックインしましたが、部屋から高松港と高松城跡をくっきりと見ることができました。
なんと、こんな海辺にも城が存在するんですね。
岡山から乗車してきた列車はマリンライナー、2階建てのこれまた可愛さを伴う列車です。瀬戸大橋を悠々とわたって四国入りしました。

 台風上陸で多少の不安がよぎる中、この日の講演テーマは『業績が間違いなく倍増する住宅販売の極意』と名売って2時間近くお話しさせていただきました。
ありがたいですね。
定員20名をオーバーする人たちに集まっていただきました。
また嬉しいことに毎月顔を出している顧問会社の社長もはるばる足を運んでくださいました。(感謝です)

20170704-DSC04564.jpg-1.jpg 20170704-DSC04558.jpg-1.jpg 20170704-DSC04559.jpg-1.jpg

 全国的に感じることですがどうも住宅業界の皆さん、将来への対策ができていないような感じを受けてなりません。
今後間違いなく縮小していくであろう我々住宅業界、そのための準備を万全にしておくことは必須だと思うのですが・・・。

 住宅メーカー各社が随分と価格が上昇して(住宅性能は随分と高品質になっているのですが・・・)多くの消費者から離れていっている現在、市場はまさに工務店さんの時代だといって間違いありません。
その中でどういう姿勢で、どのような考えで、どうお客様と向き合うか・・・受講された皆さん方に何らかのヒントをつかんでいただければ幸いです。

 大切なことは変化を怖がらないこと、勇気をもってお客様目線でものを考え対応していく事ではないでしょうか・・・。
組織一体となって毎日の基本業務、リサーチ・プラン・ドゥ・チェック・アクションを堅実に実行し、また日々の顧客管理、時間管理、自己管理をきちんとしていきたいものです。
住宅業界は確かに先細り産業ではありますが、基本業務の徹底を図ればまだまだ伸びていく要因はたくさん存在します。(間違いありません)

・一人一人のお客様の専門家になること。
・会社・商品もですがその前にまず自分をしっかりと売ること。
・OB客中心の販売・経営姿勢に切り替えていく事。

 また、塊度の高い組織づくりをしていく事、コミュニケーション度を上げること、仕事のスピード化を図ることも重要ですね。

 台風にも負けず、受講して頂きました皆さん、ありがとうございました。
ご依頼していただきました主催者のKMEW様にも感謝です。
ありがとうございました。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 月初と月末は多少時間の自由が許される日が存在します。
今年からは休日をとれるようにスケジューリングしています。
自分自身の誕生日祝いを兼ねて家族で2泊3日で伊豆と奥三河への温泉旅に出かけました。
(6月30日でまた一つ人生の足跡を残しました。)

 マイカーを使って新東名高速道路を使ってゆっくりと伊豆へと向かいました。
石川さゆりの歌「天城越え」の舞台でもあるこの地は数々の文学者たちの活躍の場であったことがうかがえます。
 島崎藤村、穂積忠、横光利一、井上靖、川端康成・・・などでしょうか・・・。
浄蓮の滝から天城峠に至る道程にはそういった文学者たちの記念碑が並びます。

20170702-pho_ent02.jpg-1.jpg 20170702-4369001c.jpg-1.jpg

 宿泊した宿は日ごろの疲れを癒すには絶好の温泉宿でした。
11か所の湯どころは全て温泉かけ流し、館内のいたる所から目の前に広がる狩野川のせせらぎと四季折々の自然を感じることができ安らぎを与えてくれました。
チェックインしてから翌日まで10か所の湯に体を預けました。
また伊豆の食材を堪能しました。

20170702-DSC04536.jpg-1.jpg 20170702-DSC04535.jpg-1.jpg

 2日目は伊豆から奥三河へと移動・・・。
途中、世界遺産の韮山反射炉と反射炉を作った江川英龍の自宅江川家を見学させてもらいました。
明治日本の産業革命遺産です。
製鉄・製鋼・造船・石炭産業、西洋技術を直接的に導入し日本の植民地化を防ぎ産業化を成し遂げたゆえんの建造物です。
ここで大砲を作っていたんですね。

20170702-Y308945067.jpg-1.jpg 20170702-40818_1.jpg-1.jpg
20170702-img_roten_main.jpg-1.jpg 20170702-54707525.jpg-1.jpg

 越中富山から移築した庄屋の屋敷がこの日の宿泊の場でした。
まさに誰もいない宿といっても言い過ぎではありません。
ここにはテレビも時計もなく正直何をやったらよいか困惑しました。
用意されていたのは「退屈」という贅沢なひととき。
日ごろの喧騒から離れ、久しく忘れかけていた「無為有閑」な時間を味わいました。

 ゆるゆると時間が経過し、自分探しの旅を楽しませていただきました。
また一つ年を歩みました。
またこの日で2017年が半分消化しました。
早いものです。
明日からは九州と四国の仕事が待ち構えています。
健康に留意して新しい1年をしっかりと生きていきたく思います。(感謝)



 
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 年々住宅購入者層の考え方が変化していっているように感じています。
率直に言えば「住宅を建築する」考え方から、「住宅を購入する」方向へ移行しているということです。

 マンション購入者は「買う」意識が強いものと推測します。
おそらくは土地を持っている人(土地なし客)とそうでない人(土地有り客)によって大きく考え方が違うように思われてなりません。
 土地のない人たちにとっては、住まいは「1戸建て」にするか「マンション」にするかの選択肢があり、そうなると仮に1戸建てにするにしてもそこまで大きなプランニングへのこだわりがなさそうな気がしてなりません。

20170628-yjimage.jpg-0001.jpg 20170628-yjimage.jpg-999.jpg

 関西の会社に来ています。
この日は土地なし客に土地をお勧めする場合のアプローチ手法について学んでいただきました。
 土地のないお客様は土地を探して、その後にプランニングをするわけですから2度手間のような感覚があります。
ところが僕も営業時代、むしろ土地なし客の方が土地さえ決まれば結論が早かった記憶があります。

20170628-DSC04357.jpg-1.jpg 20170628-DSC04356.jpg-1.jpg

 住宅展示場へ来られるお客様の中で60%までが土地をお持ちでない方です。
後の40%が土地をお持ちか、建て替えの方ということになります。
・・・ですから土地のないお客様の方が圧倒的に多いわけで、この土地のないお客様をしっかりと商談にもっていくだけで随分と結果に結び付くわけです。
土地のないお客様の多くは若年層です。
若い顧客ほど住宅を買うという意識が高いことも事実が証明しています。

 ですから我々はもっと不動産屋さんとの連携を強化して楽に契約する手法を勉強するべきだとつくづく思います。

 この日、土地のないお客様をいかにして土地決定にもっていくか講義しました。
結論から申し上げると・・・・・
・まずはお客様から要望をしっかりと吸い上げることです。
・周辺環境をしっかりと案内することはとても重要な事です。
・当然ながらお客様と一緒になって物件を見ることも必須条件です。
・一度の案内で2時間から3時間の時間を費やすことも必要になってくるでしょう。
・案内時にはだれよりもお客様に対して熱心にかつ親切におもてなしをするかが大きなポイントとなってくるはずです。

 この日の関西の住宅会社の営業社員さんたちは活発に議論し発表してくれました。
今年入社の新入社員さん達も4名、意外に早く結果を出してくれるかも‥‥期待したいところです。

カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 愛知県での仕事でした。
かつての顧問会社の復活です。
人間味のある社長がいらっしゃる明治40年創業の伝統ある住宅会社、純木造の住まい、日本の伝統が息づく工務店さんです。
将来を期待されている営業社員さんを集めての研修会実施です。

20170623-DSC04513.jpg-1.jpg 20170623-DSC04512.jpg-1.jpg 20170623-DSC04510.jpg-1.jpg

 7月以降の行動計画、目標設定の立案をしてもらいました。
皆さんの真剣さが気持ちよくいい時間が過ごせました。


 夕方からは愛知県の法政大学校友会主催の講演会に参加しました。
講師は昨年野球殿堂された山中正竹氏。
大分県出身、佐伯鶴城高校時代に九州大会で優勝。
法政大時代は1年生からレギュラー、4年間で48勝、この記録はいまだに破られてはいない大記録です。
またこの時代、田淵、山本浩二、富田の「法政3羽ガラス」と一緒に法政大野球部の4連覇など黄金時代に大きな貢献をしました。
かつて僕も山中先輩の書を読ませて頂きましたが感銘を受けたことがあります。
素晴らしい業績をお持ちで大学の先輩として真に誇りに思えるお方です。
バルセロナオリンピックの日本代表監督としてメダル獲得、僕と並んでの写真でもお分かりのように体が大きいわけでなく「小さな大投手」の異名もおありです。
東京6大学では投手としての栄光のみならず監督としても7度の優勝、全日本大学野球選手権の優勝もおありで、現在は日本野球協会の副会長を務めてらっしゃいます。

20170623-DSC04523.jpg-1.jpg

20170623-DSC04527.jpg-1.jpg 20170623-DSC04526.jpg-1.jpg 20170623-DSC04525.jpg-1.jpg

 お話の中でこんな話が一番印象的でした。
「学びを辞めた時は指導を辞めるとき」
含蓄のあるお言葉です。
「・・・・なるほど」とうなずきました。
自分自身もそうでなくてはならないと意識しました。
 また感心したのは次から次へと話の中から数字が出てくることです。
記憶力の素晴らしさにも頭が下がる思いでした。

 東京五輪を前にして間違いなく日本の野球界をけん引していかれるお一人だと確信しました。

 講演後は懇親会、そして最後には「♪若きわれらが命の限り・・・・・法政おお我が母校」と参加者全員での高らかに校歌斉唱、充実の一日が過ごせました。
いつもながらこういった集いを作ってくださる(株)杉本組の杉本会長に感謝する次第です。


カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 千葉と群馬の仕事を終え、東京の会社で打合せ・・・そんな3日間でした。

20170621-DSC04497.jpg-1.jpg 20170621-DSC04495.jpg-1.jpg

 千葉の会社も毎回ウェルカムボードでお迎えしてくださいます。
ありがたいことです。
ビジネスとはわかっていてもどこかで人間的な結びつきがほしいものです。

20170621-DSC04487.jpg-1.jpg 20170621-DSC04491.jpg-1.jpg 20170621-DSC04490.jpg-1.jpg

 千葉の会社では少しずつですが現場の改善が進んでいます。
更なる改善を呼びかけ、社員さん達も一歩一歩階段を上ろうとしています。
「スピード」をもってドラステックな動きを期待したいものです。
この日テーマアップされたこととして・・・・・
・安全対策の強化
・敷地内絶対禁煙
・竣工検査での手直し0
・仮設トイレの美化
・現場内のお客様の写真を掲示
・現場での騒音禁止
・現場作業者の表示・・・・・
などでした。

 僕の中での当たり前がまだまだ実行できていないことへの多少いら立ちもありますが、改善がみられていることの現実の方が嬉しいことも事実です。

 建設現場と営業業績は相関関係にあるといってもいいですね。
現場の充実は営業にとっても喜ばしいこと、お客様の目線で物事を見ることが重要であることは言うまでもありません。

 お客様の喜びを自分たちの喜びとして、さらなる現場の充実を図りたいものです。

 5泊6日で大阪、九州、四国を巡り、すぐさま2泊3日で関東エリアと体力的にはきつい毎日でしたが、今、心地よい疲労感に包まれています。(感謝)
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 タイトに時間が流れていきます。
そんな中で時間を見つけて自分探しを兼ねて体を動かしています。
香川と熊本での仕事の前に広島に立ち寄りました。
高校生時代の修学旅行以来、久しく原爆ドームに訪れていませんでした。

20170618-DSC04450.jpg-1.jpg 20170618-DSC04444.jpg-1.jpg 20170618-DSC04453.jpg-1.jpg

 北朝鮮の動向、トランプ大統領の一挙一動、EUの行方、パリ協定・・・世界がネガティブな方向へ偏りかけているような気がしてなりません。
そんな中で私たちは過去の貴重な体験を大きな教訓(財産)として生きていく必要があると考えます。

20170618-DSC04447.jpg-1.jpg 20170618-DSC04454.jpg-1.jpg 20170618-DSC04458.jpg-1.jpg

 広島平和記念資料館への訪れは自らの心を洗う旅でもあります。
館内は多くの見学者で溢れていて平和への希求、核兵器への危惧を強く感じました。
オバマ前アメリカ大統領が広島の地を訪ねたことも大きな意味を持つことです。
 原爆投下から70年以上が経って形骸化していく戦争の記憶、館内の様々な悲惨な掲示の一つ一つが思わず涙を誘うものでした。
 かつての広島・長崎に投下された規模の原爆でこれだけ巨大な犠牲、歴史に例をみない悲しみが生じたことを考えると今の核兵器の恐怖さは計り知れないものがあります。
地球破壊といっても決して言い過ぎではないでしょう。

 かつて一発の原子爆弾が無差別に数多くの命を奪い、生き残った人達の人生を変化させました。
人類全てに核兵器の恐怖、非人間性を伝え「ノーモア・ヒロシマ」を強く訴えていく必要があります。
 素直な気持ちで核兵器禁止条約の交渉開始を求める署名にサインさせて頂きました。


 
 香川の会社は順調に業績がアップしています。
地元のテレビ番組にも取り上げられ、年内には高松市に新しい拠点を進出予定です。
素晴らしい住宅会社を築いておられる社長さんと一緒にこの日は新拠点を視察しました。
 いつもながら社長はじめ社員さんたちの笑顔にやる気を感じています。
日本中に広げていきたい素敵な工務店さんといっても過言でありません。


20170618-DSC04483.jpg-1.jpg 20170618-DSC04482.jpg-1.jpg null
20170618-DSC04481.jpg-1.jpg 20170618-DSC04480.jpg-1.jpg  

熊本の会社は関与して5年目を迎えました。
素晴らしい社長と社員さんたちの努力のたまもので受注は70億を超えようとしています。
県内で最も業績の進捗した住宅会社となりました。
 新入社員さんたちの研修ではまた新しい息吹を感じずにはいられませんでした。
新入社員から業績向上に寄与していくという、そういう会社の伝統がこの会社の強みでもあります。
しっかりと「守り」きっちりと「攻める」社長の姿勢には頭が下がる思いがします。
 新人さんたちも意識が高く、さらなる飛躍を期待する会社です。
彼らのやる気スイッチが僕のモチベーションアップにもいい循環を与えてくれています。
 更に高い夢をもって人生の階段を上っていきたいものです。