カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 来月でちょうど関与し始めて4年になろうとしている熊本の顧問会社、毎回嬉しいことに社長が笑顔で迎えてくださいます。
 この日は普段お聞きすることのないお話を伺うことができました。
社長の生まれてから今日までのストーリーをお話しくださいました。

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 福岡県久留米市で出生されたこと、
3人兄弟の末っ子であったこと、
工業高校卒業後トヨタ自動車へ入社されたこと、
3年後に九州に帰って家具販売の会社に入られたこと、
25歳で鹿児島出身の奥さまとご結婚されたこと、
29歳で今の会社の前身である住宅会社に入られたこと、
なんと1年目に48棟販売されて社内を「怪物現る」とびっくりさせたこと、
また入社1年で佐賀の販売長となりチームで月36棟販売されて記録を作ったこと、
33歳という若さで取締役佐賀支店長となられたこと、
48歳で現在の会社を創業されたこと・・・・・・。

 新鮮でした。
いい話でした。
社長の話を聞いているうちについ涙腺が緩くなって温かいものが頬を伝いました。
笑いあり、感動あり、胸を打ついい話ばかりでいた。

 一見、厳しさも感じる社長です。
ですが僕には理解できます。
人間味ある優しいお人柄であることが・・・・・。

 僕も積水ハウスの支店長時代、経営の厳しさを学びました。
経営者のなすべきこと、経営には甘えが許されないことも理解できます。

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 そしてこの日嬉しい話もお聞きしました。
この会社の売上が徐々に上がってきて昨年度は58億、熊本県で第2位のシェアを獲得するまでに至ったという事実でした。
「企業情報ネットワーク」からの情報です。
もちろん、社長はじめ社員さんたちの頑張りの結果ですが僕としても嬉しい結果でした。

 「おめでとうございます!!」

 この日は午後から注文住宅の営業さん向けの研修会、テーマは「紹介営業」。
特別に皆さんの許可を得て全員をカメラでパチリ、
皆さん、いい顔をしてますね。

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 シェア1位の会社とは18億ほどの差がありますが、チャレンジです。
さらなる挑戦、さらなる目標に向けて情熱を傾けていきましょう。

 目指すは九州第1位の住宅会社、僕も常に社長や社員さんたちの良き相談相手でありたいと思います。
「体に注意されて、頑張ってください」
「来月もよろしく」
 毎回駅までお送り下さる社長と熱い握手をして気持ちの良い会社を後にしました。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 朝からの北関東での仕事を終えたのが16時、顧問先の社長に上越新幹線の最寄りの駅まで送っていただきました。
ありがとうございます。(感謝です)

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 16:40 新幹線で東京へ。
車内では、この日の仕事の疲れでつい自然にウトウトとしてしまいました。

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 京浜東北線で東京駅から浜松町へ・・・。
列車内は混雑、バッグが重く感じられます。

 浜松町からは東京モノレールで終着駅の羽田空港へ。
空港では明日の顧問先へのお土産を買い求めました。

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 羽田空港から福岡空港へ・・・・・機内で食事をいただきます。
ヘッドホーンで好きな落語と音楽を聞いて、癒されましたがここでまたウトウトとしてしまったようです。

 福岡空港から博多へは地下鉄。
ここは全国でも一番便利な空港ですね。

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 博多から熊本へ九州新幹線、熊本駅には23時ちょうどに到着しました。
駅内でのコンビニで買い物をしてタクシー乗車、疲れはピークに来ているようです。

 第一交通の運転手さん(松本さんです)優しい方でした。
ついつい話がはずんで松本さん、62歳で娘さんお二人、ご家族4人で同居中です。
「大変でしたねぇ‥‥疲れましたでしょ」
こんな一言、嬉しいですね。
タクシーに描かれたくまモンもにこやかに笑ってくれました。

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 運転手さんありがとうございます。
松本さんも朝5時までの乗車との事、大変ですね、お気をつけて頑張ってください。

 ホテル到着23:30、お風呂に入って今日はもう休ませていただきます。(就寝)


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author: Masahiko Kato
 2017年、僕の元へ届いた年賀状、たくさんの年賀状ありがとうございます。
・・・・とはいっても、かつてと比べると一番多く年賀をいただいた年から比べると、半分近くになっているようにも思われます。
 確かにサラリーマン時代、支店長時代は支店員全員や取引業者さんに出していましたし、また逆に頂きもしていましたから、年賀状を書く行為は12月の一大行事の一つだったように振り返ります。

 なんでも全国的には2003年が年賀状のピークだったようで発行枚数は44億5936万枚、一人当たりの年賀の数は34,9枚だったそうです。
 2016年には一人当たりの年賀状枚数は22,5枚だそうですからかつての数の3分の2になってしまっているんですね。
 これはSNSの影響も大きいのでしょう。
何となく理解はできるのですが、反面寂しい気分にもなりますね。

 そんな中、僕のもとに届いたお年賀で印象的だった10枚をご紹介してみたく思います。

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・中村悟社長・・・・・僕が積水ハウスの東京の支店長時代の社員さんですが、今では自分で会社を興し東証一部上場を果たしました。なんと160億円の資産家になりました。(これはもう凄いですね)また日本の上場企業の中で社員の平均年収がなんと2300万という(全国第1位です)素晴らしい会社を作りました。M&Aキャピタルパートナーズの社長です。今も僕に対して「支店長」と呼んでくれますが、最近はよくメディアにも出るようになってきています。今後ますますの活躍を期待しています。

・岸一さん・・・・・積水ハウス出身の環境建築家です。昨年は台湾でも活躍しておられました。一緒に講演活動を昨年何度かしましたね。今回はイギリス・オックスフォード大学のスケッチ画の賀状でした。いろんな国へ仕事を兼ねた旅行のたびに素敵な画像を書かれています。今年もありがとうございました。

・渡辺均社長・・・・・愛知県で100年以上前から続く工務店の社長です。国産の天然木のこだわり省エネ・創エネの追求にトライされていらっしゃいます。かつての僕の顧問会社でもあります。人間味ある温かいお人柄がとても魅力的でもあります。健康に留意していただきさらなる発展を祈念しています。

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・石井友規君・・・・・・若きロマンチストの地球写真家です。僕を慕ってくれてかわいい存在でもあります。昨年は結婚もして一気にパパにもなりました。今年はさらに4Kの世界から、8Kにもチャレンジするらしいです。何かと苦労も多い様子ですが若さで乗り切っていってほしく期待しています。また遊びに来てください。

・加藤健二さん・・・・・日本経営士会愛知県支部長さんです。毎年素晴らしい芸術性のある賀状を頂きますが感心すること大です。最近はお会いする機会が減ってしまいましたが今年はお久ぶりにお会いしたく希望します。こんな風に絵が描けるといいですね。才能でしょうがうらやましい限りです。

・松久賢一君・・・・・エネルギッシュに生きている様子が目に浮かびます。かつてのセミナー受講者さんですが、とても気持ちの良い営業さんでした。「加藤先生にお会いしてから感謝の心と熱を学び営業を生きる糧として生きています」と嬉しい言葉が並んでいました。今年も大いに期待していますよ。頑張ってください。

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・田中敏則さん・・・・・TV「ガイヤの夜明け」に出演された住宅業界での契約棟数1270棟を超す日本一のカリスマ営業です。僕の積水ハウス時代の先輩になられますが、とても親しくさせていただいております。いつも丁寧に必ずお言葉も添えていただいて人間味が伝わってきます。昨年は少し体調を崩された様子でしたが現在は回復されたようで喜んでいます。今年もいい意味で僕のお手本であっていただきたいものです。

・高森洋さん・・・・・住宅の基礎や土壌にとてもお詳しいお方です。この方も積水ハウス時代の先輩にあたります。かつてご一緒に全国セミナーを実施しました。なんでも熊本での活躍が今月1月13日NHKで放映されるということです。愚直に地盤や基礎にこだわって「ぶれず曲がらずまっすぐに」生きておられ、敬服します。今年も体を大切にされてご活躍を期待したく思います。

・磯村光敏君・・・・・かつて僕が愛知県春日井市の展示場で店長として営業していた時の仲間ですが、彼の奥さま思いのつぶやきが賀状いっぱいに書き込んであり、読むたびに思わず「くすくすっ」と笑ってしまいます。彼の家庭内での日常が面白おかしく表現されていて毎年彼の年賀状を読むことが楽しみにもなってきています。

・馬場良子さん・・・・・昨年ご結婚されたとのことでおめでとうございます。・・・ですからもう馬場さんではなくなっているのですね。東京の支店長時代、積水ハウスの新卒女性営業第1号の女性です。本当によく頑張ってくださいました。積水ハウスが現在撫子企業となっていますがその礎を作っていただきました。これからは家庭の方もしっかりと・・・頑張り屋さんにエールを送りたく思います。

 いろんな方々に数多くの元気をいただきながら、また僕の1年が始動し始めています。
たくさんの年賀状、今年もありがとうございました。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 毎年5日は地元熱田神宮の「初恵比寿」です。
2005年から12年間ずっとお参りをさせていただいています。
午前0時に一番札を争っていただく様子が新聞やテレビに映し出されていますが、そんな深夜ですが毎年大変な人のようです。

 僕はといえばいつも仕事を手伝ってくださっているデザイナー=アイ・ウイッシュの鵜飼由明さんと一緒に10時半に熱田さん(地元の人は親しみを込めてこう呼びます)に参拝しました。
一緒に仕事をし始めて6年経過していますが、鵜飼さんも毎年忙しくなってきています。
まじめでお客様を大切にする姿勢が評価されているのでしょう。

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 この時間でも、商売でのご利益を期待してか、たくさんの人・人・人、熱田神宮は参拝客の数が正月3が日で例年230万人を超える人気スポットでもあります。
 確か全国的には7番目の参拝客の数だと思います。

 ちなみに
第1位 明治神宮(東京)
第2位 成田山新勝寺(千葉)
第3位 川崎大師(神奈川)
第4位 浅草寺(東京)
第5位 鶴岡八幡宮(神奈川)
住吉大社、熱田神宮、埼玉氷川神社、太宰府天満宮、生田神社・・・・という順序でしょうか・・・・。

 熱田神宮では毎年神宮のお札と「はたらきえびす」「あきないえびす」のお札を頂きますが、今年はもう一つお札を増やしました。
「はたらきえびす」は家内安全を「あきないえびす」は商売繁盛を祈願するものですが昨年からニューバージョンが出てきました。
それは「ちからえびす」、このお札は生涯現役で働こうというもので、時代を象徴しているお札ともいえそうです。
 
 健康でまた仕事も充実させていただいた昨年の御礼と、この新しい年への期待を込めてお祈りさせてもらいました。(感謝ですね)


 6日はこれもまた新春恒例で岐阜県海津市のお千代保稲荷へ・・・。
飲食コンサルタントの田中司朗さんとご一緒しました。
田中さんは飲食業界ではもう著名人ですね。
毎月月刊誌「飲食店経営」に連載しておられます。
確か・・・もう10年以上続けて書かれていますが、「継続は力」これは凄いことです。
また日本文理大学ではフードビジネス学科の講師もしておられます。
田中さんとの付き合いも12年ほどになるでしょうか・・・・・田中さんの著書『感動のサービスが実現する一瞬』(中経出版)を読んで感動した僕が、たまたま田中さんが同じ愛知県内の方だったのでお会いしたことから付き合いがスタートして現在まで続いています。
もうすっかりゴルフをしたりカラオケに行ったり、仕事での刺激にもなってたりでいい仲間です。

 お千代保稲荷は「おちょぼさん」の愛称で親しまれてもいます。
伏見稲荷や豊川稲荷とは違って、小さな神社という印象なのですがいつも賑わっていますね。
そしてありがたいことにご利益もあります。

20170107-DSC03129.jpg-1.jpg  ここでは「おちょぼさん」と地元商店街が一体感がありますね。
僕のおばさんの実家=大橋家「玉屋」の串カツが有名です。(一番人気です)
この日も行列ができていました。
改装して店内は以前に増して金ピカ、溢れんばかりのお客様です。
「おちょぼさん」への参拝と串カツ玉屋がセットになっている感じさえありますね。
身内ではありますが感心します。(商売が上手です)
玉屋の串カツ、みそ味とソース味を2本ずつ頂きましたが、1本90円(店舗改装のせいか10円値上がりしていましたが、それでもお値打ちです)おいしいです。
ついついもう1本と食べたくなります。

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 他にもおちょぼ名物となっている物がいろいろとありますが、こういったことも参拝客の集客には大変重要な要素ですね。
大学いも、たいやき、ナマズ料理、草餅、お漬物・・・・・おちょぼさんの商店街は楽しさもあって充実しています。

 その中で一番感心するのはお稲荷様へのお供え物・・・・「油あげと蝋燭」なのですが、この金額が50円、これは本当に良心的です。
ずっと値段が変わっていません。
また商店街の熊手などもほかの神社と比較してお値打ちです。
こういったことも、おちょぼさんの人気の原因となっているのではないでしょうか・・・・。

 毎年恒例の二つの神社にご参拝をいたしました。
心が軽くなってゆったりとした「ホッ」とする2日間でした。

 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 あけましておめでとうございます。
皆さんにとって、この1年が良い年になりますようお祈りいたします。

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 世界的には随分と不安も付きまといます。
不透明で不安定な時代の到来の様子ですが、前向きに楽しく生きていきたいものです。

 元旦は娘夫婦2組含めた家族9人で我が家で食事のあと3時間のカラオケタイム、長いと思われた3時間があっという間に過ぎてしまいました。
 子供たちの歌うこと、歌うこと、そんな歌もあったのかと新曲の次から次への登場にサプライズの連続でした。

 夕方5時からは毎年恒例となっていますが親族が集まっての(その数22人です)食事会、ゲーム大会、とにかく賑やかでございました。

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 さてそんな中で今年の目標です。
実は年末12月27日に人間ドックを経験しました。
詳しい結果は3週間後ですが、明確なのは体重オ-バーであること、栄養士さんからは半年間に5KGの減量を申し付けられました。
食べることと運動の重要性が不可欠のようです。
とにかく今の僕にとっては体重を減らすことが何よりの課題です。
具体的に言いますと6月30日までに5KG減量することといたします。
毎日30分の運動をすることを課したく思います。

 ということで「健康」第一です。

 昨年有り難いことに関与先(仕事の話です)が業績アップしてご丁寧に今年の年賀状にも御礼をいただきました。(ありがたいことです)
また建築技術社から出版された『住宅営業の教科書』が重版となり、次の書の依頼をいただいています。
これもとてもありがたいことです。
・・・が一冊の書を完成させることのエネルギーの必要性の大変さも理解しています。
頑張ってトライしたく思います。
関与先企業の中から全国的に範となる住宅会社を創ること。

 ということもあって「仕事の充実」です。

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 あえてもう一つは「プライベートの充実」です。
・休日をしっかりととる、
・家族とのふれあい時間を増やす
・新車購入する
・整理整頓の徹底
・掃除の日常化
・海外旅行に行く
・音楽に触れる
・ギターをかつてのように弾く
・炭水化物を少なめに野菜をたくさん食す
・食事はゆっくりとる
・早寝早起きに変化していく
・間食を減らす
・読書量を増やす
・カラオケに行く時間を増やす・・・・・・・。

 つまりはこの1年を楽しむよう工夫していくこと。
大変さも楽しむようにしていくこと。
何事ももっとポジティブに考えていくこと。

そんな中、正月早々嬉しいニュースもありました。
「箱根駅伝」で青山学院大学が3連覇、これはもうすごいですね。
原監督に敬意を表します。

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そして、母校法政大学が予選会から勝ち上がり目標のシード権取得、去年の屈辱の19位から大きく飛躍して8位に入賞しました。
もうテレビに首ったけでした。
後輩から年々早々元気をいただいて・・・・・・嬉しかったですね。
よく頑張ってくれました。
おめでとう!そしてありがとう。

 この1年頑張ります。僕も・・・・・。

 


カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 早いものですね。
本当にスピーディに1年が流れ去ろうとしています。
年齢と共に時間の流れが加速度がついてくるような感じを持ちますね。

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 皆さんのおかげをもちまして今年も東奔西走、忙しくさせていただきました。(感謝)
どれだけたくさんの距離を動いたでしょうか・・・・?
特に新幹線での移動距離は驚くような長さになっているように思われます。

 そんな中、健康で仕事に従事できたことは本当にありがたいことです。
顧問先の会社様に至っては私のスケジュールに合わせていただくことが多かったように思われます。(申し訳ございません、ありがとうございます)

 顧問期間が終了した会社の社長様からご丁寧に御礼のお手紙やメールをいただきました。
また顧問先にあっては送別会も開いてくださいました。(感謝です)
あくまでも私はお手伝い、業績向上した何よりの主役は皆さん方社員さんたちであり、従順に話をお聞きいただき実行していただいた社長様に他ありません。

 日本中に顧客や社員さんを大切にした素晴らしい住宅会社を作っていければ何よりです。

 今年は予想とは大きく違って年間の住宅着工戸数が100万戸を突破しそうな勢いです。
どうやら2008年以来8年ぶりの現象となりそうです。
消費税が延期されたことや史上最低金利が大きな追い風となったようです。

 …が、来年以降の状況を予想すると避けられない厳しい状況が持ち構えているといって過言でありません。
真摯に顧客目線をもって対応していく必要がありますね。

 僕もまた新しい年を迎えるにあたり、今まで以上に自分と戦って、自分に打ち勝つ必要性を感じています。
まずは健康でいることが第一でしょうか。
それ以外にも・・・・・いろいろとありますねぇ。

 そんなこともあって例年以上に整理整頓に力を入れました。
「断捨離」を意識しました。

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 両親への墓参りに始まり、オフィスの掃除も例年の3倍以上の時間をかけました。
随分とたくさんのごみが出ました。
なんと袋にして18袋ありました。
この燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックごみ、他、本や雑誌など地元のクリーンセンターへ早速持ち込むこととなっています。

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 不思議です。
掃除や整理整頓していると自分が磨かれていくような、なんかいい気持になってくるものですね。

 NPO法人「日本を美しくする会」の相談役でイエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんは「ひとつ拾えば一つきれいになる」といっておられます。
 業績の良い会社の多くは整理整頓がしっかりとできている会社が多いですね。

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 国際的にも多くの不安を抱えながら年が移ろうとしています。
皆様方にあってはどうかよいお年を。
新しい年が幸せな年となりますように祈っております。

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
このところ毎年年末恒例となっていますが地球写真家の石井友規君が年末の挨拶を兼ねてオフィスを訪ねてくれました。
 かれこれ・・・もう8年連続となりますか・・・?

 かつては世界のあちこちを巡って感動をカメラに収めてきた将来を期待される写真家です。
 嬉しいことに年末には毎回愛知の実家を訪ねるついでに僕のオフィスの片付けを手伝ってくれます。

 ところが今回はいつもとちょっと様子が違いました。
彼ともう一人、彼の横に素敵な女性が(なんと10月に籍を入れたとの事)驚きました。
そういえば彼も33歳、結婚してもおかしくない年です。
 現在の彼は徳島県名西郡でVR映像と4Kをモチーフに会社を興して活躍中です。
また彼女の実家が岐阜県関市近くということで、何となく共通点も感じました。

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 そしてその彼女が整理収納士の資格有り・・・・というわけで今年はもう一人強力な助っ人ができて片付けの方はいつもの年よりスムーズに進みました。
 その後お礼を兼ねて心ばかりの食事をご馳走しました。

 その後彼からのまたまたサプライズ・・・・
彼がバッグから取り出したのはバーチャル・リアリティの世界でした。
「阿波踊り」バージョンと「鳴門の渦潮」バージョン、「千年サンゴ」バージョンのスリーパターンを体験しましたが、この迫力・・・素晴らしいですね。
 360度のスクリーンから広がる世界はまさに圧巻、感動でした。

 住宅業界にもこのバーチャルな世界が今後更に広がっていくに違いありません。

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 若きロマンチストの地球写真家 石井君結婚おめでとう。
愛する奥様(あさ美さん)との2人3脚でまたさらに大きく羽ばたいていただきたいものです。

 そしてまた新しいバーチャル体験の感動ありがとう。
君にとって来年はさらに良い年になるよう期待してやみません。


 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 見ましたよ。
テレビでですが・・・。
今年のあなたの晴れ舞台を・・・。

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 よかったですよ。
「春だったね」
「やせっぱちのブルース」
「落陽」
「風に吹かれて」(ボブ・ディランの歌)
「旅の宿」
「アゲイン」
「ある雨の日の情景」
「全部抱きしめて」
「朝日がサン」
「人生を語らず」

 番組の中では10曲を歌ってくださいましたね。

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 若かりし日、僕はあなたと何度か触れ合っています。
もちろんあなたのファンの一人としてですが・・・。
あの伝説の中津川で2泊3日のコンサートも参加しました。
「人間なんて」最高でした。
握手もしました。
拓郎さんの歌もたくさん歌いました。
ギターを手に、苦手だったFのコードを克服して・・・。

 どんなに多くのあなたの曲を聴いたか・・・
どれだけたくさんのあなたの歌を歌ったか・・・・
そして、どれだけ励まされもしたか・・・

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 70歳となったあなたが癌を克服して、またあの懐かしいステージに立って歌い語る姿を見せてくださったことに感謝です。
 やっぱり似合いますね・・・・歌うステージが・・・心に響きますよ・・・。

 すっかりと角が取れて、丸くなった拓郎さんがまた違った意味で素敵でした。
欲ですが、また歌ってください。
もっと歌い続けてください。
そして、青春を思い起こさせてください。

 テレビを見た人の多くが、あなたのコンサート会場に顔を出したファンの人の全てが
あなたのこれからにまだ期待しています。
吉田拓郎さん、そのものが青春なのです。
元気で・・・。

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 今年最後の出張でした。
ついこの間訪れた東京へすぐリターン、少しだけ時間がとれてまた好きな浅草にいます。
少しだけぶらぶらしていて気付くことがあります。

 比較的新しい浅草スポット、ドンキホーテ、ここはいつも人で溢れています。
1989年に東京・府中で開業、その後27期連続増収増益を続ける超優等生企業です。
創業者安田隆夫氏から社長をまかされた大原孝治氏は「変化対応業」というものを愚直かつ独自に突き詰めたからこそ勝ち残ることができたといいます。

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 そしてその変化の主体は顧客の要望とニーズにほかならないとも・・・。
そしてそれが顕在化しているのならもちろん、潜在化しているものであればどこよりも早くそれをキャッチし顕在化して顧客の満足につなげていくとも・・・。

 某雑誌で大原社長は「論理」でなく「感性」なのだともいわれています。
まさに同感、「その通りですよね」と頷く自分がいます。

 浅草の入り口ともいえる場所にある・・・・とある弁当屋さん。
いつも多くのお客様がいっぱい、この店の特徴はといえばなんと「年中無休・24時間営業」
なんでも380円からの数々のお弁当、リーズナブルな値段で買えるんだそう・・・。
便利な店は強いですね。

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 その前に通りの前にある喫茶店、ここは知る人ぞ知る、浅草芸人のたまり場、なんでもビートたけしさんが前座時代でまだまだ大変だったころのこと、朝は決まってこの店のモーニングを食べていたとか・・・
 僕もコーヒーをいただきましたが、確かに来客の中に某芸人さんがいらっしゃいました。
 確かこの芸人さんはこの後「東洋館」での出番が待っているはずです。

 「東洋館」や「浅草演芸ホール」は寄席ファンの僕にとってはもはや行きつけの場所、時間が許せば前の方の席に陣取ってただ夢中に芸人さんたちの芸に目を見張り、耳を傾け、時間の経過を忘れています。

 かつて一世風靡した浅草がまた復活しようとしています。
観光客の方もいつもいっぱい、どこか懐かしい、何か魅せられるそんな独特の味がありますね。

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 浅草にあるお気に入りのホテルも顧客満足度NO1ホテル、ここからはスカイツリーも浅草寺も徒歩圏内、お気に入りのこの町、この界隈にも今年は最後です。
また来年は違った形で僕の心をとらえてくれるに違いありません。
今年の浅草に感謝です。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 関東の住宅会社です。
午前中は社長はじめ幹部との打ち合わせ、午後からは展示場へ移動して企画部との勉強会、そして営業幹部に来年に向けてのアドバイス・・・そんな一日でした。
この会社、会社全体が変化していくことに対して前向きにトライしていて、またその気持ちが伝わってきて、これからに期待が持てます。
2017年に向けて具体的・現実的なアドバイスをさせていただきました。

 素晴らしい人格者の社長さんのもと、幹部を中心に組織一体となって全員営業の気持ちで仕事に従事していきたいものです。
気持ちの良い社員さんが多い会社ですので、より積極的にお客様に近づいていくことができれば業績に結び付くと思われます。
営業さんたちにはもっと貪欲さをもってもらうといいですね・・・。

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 その後招かれてこの会社の忘年会に出席しました。
協力業者さんと社員さんが集まって118人ほどでしょうか・・・賑わいのある忘年会になりました。
 会が盛り上がってきてからこの会社のゆるキャラが登場(これがとってもかわいいのです)社員さんが変装してのパフォーマンスもユニークで会場全体がさらに一層湧きあがりました。
全員の一体感も感じられて、いい雰囲気で今年を締めくくることができたのではないでしょうか。

 この会社の営業で僕の最も期待している社員さんの一人と僕もパチリ。
思わず「どすこい!」といいたくなってしまう(相撲部屋出身・・・?)スケールのでかい営業さんです。

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 かつてサラリーマン時代の忘年会を彷彿とさせる楽しいイベントでしたね。
積水ハウス時代の支店長時代には300名以上の社員さんと業者さんたちで歓談し、最後は決まって全員で肩を組んでの「サライ」の大合唱でした。
「元気な会社ですね」とよく社外の方々から言われたものです。

 何よりも社員のバイタリティが売りでした。
人は元気な人に魅せられるものです。
人生で一番大きな買い物である住宅建築に関しては、お客様の信頼を得ながらお客様をけん引していくことが望まれます。
住宅への熱い思い、お客様と二人三脚で建築計画をじっくり練っていくことが重要ですね。

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 帰路につきましたがスカイツリーが存在感を見せていました。
行動面の充実を図ってこの会社の来年に期待したいものです。