カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 今年もすでに5か月が経過しました。早いですね。
特にコロナ感染の関係で自分の体の健康も気になっています。

 年頭に「健康元年」を意識して体に良いことをと、可能な限り毎日の運動を自分に義務化しました。
体重・BMI・体脂肪・血圧・健康年齢を重要5項目として、朝起床した後に計測することも義務化しました。
おかげさまで出張時を除いてほぼ毎日運動を欠かさない状態になってきました。
また5項目もグラフにして目標値に近づく努力を自分なりにしています。

20200604-yjimageAUTB9VK2.jpg

 6月2日現在、体重は4キロ減少しました。(油断はできませんが・・・)
これは嬉しいことで、年頭の目標値をあと2キロ減少に修正しました。
体脂肪は減らしたいのですが残念ながらあまり変化がありません。(うーんも問題だなぁ)
健康年齢は日々の運動の成果か、実年齢よりも7歳若い状態になってきていて、1月からは3歳数値改善されてきました。(これも嬉しいことです)
雨天時などついモチベーションが落ちそうですが、何とか頑張っています。

 さて、健康寿命と平均寿命の相違はご存知でしょうか。
元気に自立して過ごせる期間のことを「健康寿命」と呼びます。
一般に平均寿命と、健康寿命との差は男性で8、84歳、女性で12、35歳あるようです。
日本人の平均寿命はありがたいことにずっと伸び続け最近では男性が81、25歳、女性が87、32歳となってきました。
世界的にも男性は香港・スイスに次いで第3位、女性は香港に次いで第2位という状況です。(2018年調査)
将来、人の世話にならないようにするためには常日頃の運動や食事に留意することが不可欠のようです。

20200604--9809.jpg 20200604-yjimage.jpg-08654.jpg

 ちなみに平均寿命の推移を見てみると・・・
1899~1903年、男性43、97歳、女性44、85歳
1950年 男性58歳 女性61、5歳
2000年 男性77、72歳 女性84、6歳
2018年 男性81、25歳 女性87、32歳というデータがあります。
そして今後の平均余命(何歳まで生きるか)が出ていて、医療の進歩などで死亡率が年々下がってきている関係上、今後はもっと寿命が延びていく現象が起きて85歳で死亡だと短命といわれる時代になっていく、人口2人に1人は100歳以上が可能でまさに人生100年時代の到来ということになってきています。(すごいですね)

 そこに予想されていることが貧困状態の老人が増えていくという厳しい現実です。
社会保障制度の改革が急務となります。
現状のままでは医療費や介護費用の国庫負担が増えるだけではなく、一人当たりの年金受給額も下がりせっかく長生きしても高齢者は貧困に悩むことが出てきてしまいます。

20200604-yjimage.jpg-66683.jpg

 コロナ感染はつくづく健康のありがたさを感じさせる機会にもなっています。
企業にとっても健康な会社が永続していくわけで、この時期はあらためて自分の会社の健康度を検証することも大切なような気がしてなりません。
 
 先日も顧問会社において5S運動についての勉強会を実施しました。
整理・整頓・清潔・躾・清掃の5項目ですね。
少しコロナ感染も緩やかになってきましたがまだまだ油断はできません。
この機会に自分の会社の健康度をしっかりと計測して次のステップとしたいものです。

 
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 ここのところ全国的に非常事態宣言も解除の方向となってきて少しだけ解放された感じがしてきました。
とはいってもまだまだ油断はできないようでもありますが・・・。

 コロナ感染は常日頃おろそかにしている問題にメスを入れるいい機会となりました。
おそらくこの期間、僕と同じような経験をされた方もあるのではないでしょうか?
 両親の他界からずっと手つかずになっていて、そのうちには解決しなくてはならない相続関連の問題、僕の場合で言えば岐阜の田舎の山の問題や、両親が自宅として居住していて現在は空き家となっているかつての母屋の問題、ほかにもいろいろと将来に向けて解決の必要になる事項について、おざなりになっていたものを何とかしていこうと具体的に動き始めました。

20200526-yjimage.jpg86545.jpg 20200526-yjimageSEWT2WIA.jpg
20200526-yjimageKJQP7RIG.jpg 20200526-yjimage.jpg-555333.jpg

 現実に動いてみると結構奥が深いというか、じっくりと腰を据えて一つ一つ解決していかないと困難な問題も露呈してきています。
ただし、いま動いていかないと将来的に困窮する事態になりかねません。
5月になって家族で空き家を開けて風を入れたり、役所や法務局で書類をそろえたり、自分の元気なうちに片づけておかねばならない数々の諸問題に真摯になって取り組み始めています。
詳細は表現しませんが、実際結構大変です。
簡単ではありませんが逃げないようにコツコツと整理整頓していくつもりです。

 企業においてもこういった時期、社内の整理整頓を実行してみるとか、無理・無駄・斑をなくしていくためにドラスティックに動いてみるのもおすすめです。
またオンラインや、WEBへの積極的関与も重要ですね。

 住宅業界にあっては昨年同月比の結果を見ると一目瞭然、2004年4月の受注状況は
・積水ハウス △24%
・大和ハウス工業 △19%
・旭化成ホームズ △60%
・住友林業 △39%
・ミサワホーム △20%
・パナソニックホームズ △43%・・・・など軒並み大幅なダウンです。

 そんな中、ヤマダホームズは23%アップ、タマホームも15%アップと健闘しているのが注目されます。
旭化成ホームズの大きなダウンの要因はといえば、都市型住宅ということで首都圏が大きな市場である点がコロナの関係で大きく影響を受けているということでしょう。

20200526-yjimageP3EBC8RS.jpg 20200526-yjimageI3OA3PXL.jpg

 住宅会社の多くが住宅展示場での集客イベントの自粛や、対面での接客・打ち合わせの禁止が大きく響いているように感じます。
反面どこもがウェブ経由の資料請求やテレビ電話による打ち合わせ、VRを使っての空間提案などかつてと違った新しい住宅営業手法へと舵を切ろうとしています。

あえて勝ち組となったメーカーとしては・・・
1、緊急事態宣言の発令が遅かった地方で受注が見込めた
2、単独展示場が多く完全予約制で柔軟に集客を継続した
3、住宅取得意欲の高い第一次取得者向け商品の充実がポイント・・・でしょうか。

 被害者意識で悩むのでなく、こういった時期にこそ企業間の大きな業績の差が表れると考えて毎日を生きていく必要がありそうですね。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 毎年この時期には決まって新入社員さんたちへの研修を依頼されます。
もうかれこれ17年連続で住宅会社を中心に新人さんたちに接しています。
今年は初めてですがオンラインでの研修実施でした。
そういえばトヨタ自動車さんの新入社員さんに向けてイチロー氏がメッセージを送っておられました。(素晴らしいメッセージでした)

 研修を終えた新入社員さんたちから早速ですが講師である僕に質問が届きました。
嬉しいですね。
住宅業界に飛び込んだ彼らにはまだまだ不安もいっぱいあるようです。
・仕事で落ち込んだ時はどうやって立ち直すのですか?
・一番やりがいを感じる時って何ですか?
・今まで一番苦労したことは何ですか?
・行き詰った時はどうやって乗り越えていきましたか?
・仕事で最も大切にしていたことは何ですか?
・座右の銘は何ですか?
・お客様が「はい」と答えられる質問、参考例を教えてください?
・・・いろいろとあるようです。

 コロナ感染の関係で4月、5月とプライムビデオ鑑賞と読書量が増えました。
そんな中でたまたま「吉野家ホールデイングス会長」の安部修仁氏の『もっと挑戦しろ!もっと恥をかけ!』を読む機会を得ました。

20200520-yjimage.jpg-66672.jpg 20200520-yjimage.jpg-4445.jpg

 学生時代、ありがたいことに多くのアルバイトを経験させていただきました。
その中で「吉野家」でのアルバイトも懐かしい思い出です。
そしてまた当時僕のバイト先の「吉野家」の店長が安部修仁氏だったと記憶しています。
年令もあんまり違わず、確か僕より2歳ぐらい上だったと思います。
僕のことを苗字ではなく「まあちゃん」と呼んでくださり大変気持ちの良い店長でした。
当時の吉野家は「うまい。早い。安い。」で大人気、お昼にはもうカウンターには2重・3重の人だかりで、猫の手も借りたい状態、本当に忙しいばかりでした。
ウソのような事実ですが、お客さまが注文する前に商品が用意されていました。
お客様が注文された丼を「お待たせしました」といって5秒以内でお出ししていました。
午後2時を回ってようやくお客様の数がまばらになり、僕も食事を頂けました。
牛丼の大盛に紅しょうがをいっぱいのせて、生玉子をかけ、七味唐辛子をまぶして、味噌汁とお新香をおかずにしていただきましたが、めちゃくちゃ美味しかったですね。
当時の僕には大変なごちそうでした。
あの丼の器も高級感があって好きでした。
当時は今と違ってメニューも少なく、牛丼と味噌汁、玉子、お新香、牛皿だけだったと振り返ります。
また量の方も並盛と大盛だけだったはず、価格は牛丼が200円でした。
牛丼といえば「吉野家」全盛時代でした。
また当時としては吉野家のバイト代は確か時給500円、他のバイトと比較して抜群に高給でした。

20200520-yjimageBZL0GMUB.jpg 20200520-yjimage.jpg-8887776.jpg

 安部会長はアルバイトから店長、本部長、社長、会長まで駆け上がり、倒産やBSEの試練を乗り越えて「吉野家の牛丼」を守り通しました。
ちなみにアルバイトからの社長就任は稀有で、ブックオフの橋本真由美さんがパートタイマーから社長になられておられこの二人ぐらいでしょうか。
安部氏は業界内では『ミスター牛丼』ともいわれる人です。

 安部会長もその著書の中で「挑戦することの素晴らしさ、恥をかきながら成長していくことの大切さ」を説いています。

 新入社員さんたちに申し上げます。
入社1年目は失敗が許される1年です。
大いに失敗を繰り返し、自分に挑戦してみてください。
きっとその後の皆さん方の仕事人生が充実してくるものに違いありません。

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 新型コロナ感染関連で日本国中が大きく変化をしようとしています。
というか、もうこれは世界的傾向といってよいと考えられます。

 今回、世界のほとんどが影響を受けたわけですが国によって随分と差が出ましたね。
医療体制が問われましたし、またマスクや給付金にあってはそのスピードも国によって温度差があったように思われます。

 日本人はかつてからみんなが動くとき一つになるという強さを持っていたと思います。
世界から範となる国民性があると個人的には信じています。
ここへきて感染者数も終息気味で、規制も緩やかになっていて少しではありますが小さな光が見えてきている感じがします。

20200516-yjimageAG28N2LQ.jpg 20200516-yjimageS28JCB53.jpg

 正直な話です。
僕の仕事は日本全国です。
先月(4月)は25年ぶりにホテルへの宿泊がありませんでした。
一番多かった時期が年間183泊ですから雲泥の差があります。
また35年ぶりに新幹線に乗車しませんでした。
まさに自分の中で大きな変化が起きていたということです。

 人類は、また日本人は様々な環境の変化から大きく学んできました。
ささやかながら僕もまた自分自身の変化の大きなチャンスだと捉えていきたく思います。

 最近ですが顧問会社の社員さんと朝から夕方までオンラインで仕事を実施しました。
なれない状態ですから満足というわけではありませんが達成感はありました。

20200516-yjimage.jpg-21.jpg 20200516-yjimage.jpg-51.jpg

 オンラインはコミュニケーションという点では難しい点も感じます。
ただこれからを考える時に避けて通れない現実もあります。
恥ずかしい話、17年前までパソコンすら触ったことがなかった僕ですが、いま改めて自分自身の変化に驚きもします。
飲み会ですらオンラインでしましょうと推奨される時代の到来です。
顧客との営業活動においてもWEBを使った形の展開もさらに活発化することも考えられることです。

20200516-IMG_20200515_152154.jpg-1.jpg

 改めてダーウィンの進化論ではありませんが、「変化するものこそ勝ち残る」
時代は絶えず変化していきます。
時代の変化にしっかりと足並みをそろえていくこと、そしてこの世に生を受けたものとして生きていることの実感を日々確認していきたく思います。

 皆さん頑張りましょう!!



 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 新型コロナ感染で非常事態宣言が続行しています。
ステイホームで国民みんなが外へ出ないよう要請されています。
5月6日が終結予定でしたが、今月末まで延長という形に変更になりました。

20200506-yjimage3UB9ZPMK.jpg 20200506-yjimageR4JULH2Z.jpg 20200506-yjimageNEYWVVH4.jpg

 じっと家にいるということもある種つらいことですがこの際いろんな楽しみ方もあるように思います。
 例えば僕の場合で言うと・・・
1、毎日運動(1時間程度のウォーキング)、6.4キロの散歩道をひたすら歩きます。
おかげさまで雨の日も含めて毎日、日常化してきました。
2、パソコンで観る映画が増えました。
4月中だけでも15本以上、見ていなかった名作もここへきて鑑賞しています。
3、オフィスでのランチは手料理を愉しみます。
初めて料理本を購入しました。
単身赴任時代を思い出しますが、料理は楽しいですよね。
ついつい食べすぎに注意です。

 サプライズもあります。
法政大学時代の友人たちからメールが届き始めました。
主にゼミの仲間たちです。
今までは主たる連絡は電話だったのですが、ここへきて7人の仲間から順番にメールが届いています。
北海道、茨城、長野、埼玉、千葉、神奈川、そして愛知の僕と皆バラバラですが、コロナのおかげで不思議ですね、なんとなくつながり始めました。
内容はというと、現状の生活状況がほとんどですが、こういった心境になるのはやはり、みんな外への動きがなく人との触れ合いを欲している証かもしれませんね。

20200506-法政大学同期2.PNG 20200506-1法政大学同期.PNG

 法政大学も随分と変化してきました。
我々の時代ホテルのようだった校舎は、今や高層のビルに変化してきました。
また現在は東京6大学初の女性の田中優子氏が総長となっています。
随分と学生の質も変わりました。
大学も落書きだらけだったのが、格段にきれいになり学部数も15学部と膨らんでいます。
難易度も高くなり早慶上理に続くMARCHと呼ばれています。
受験生の人気も全国でトップクラスです。

20200506-yjimage.jpg-5556.jpg 20200506-yjimage.jpg-7773.jpg 
20200506-yjimageWROTQWC6.jpg

 友人たちのほとんどが変革の時期も迎え始めました。
かつては地元の新聞記者で唯一独身だった人間はとっくにリタイアして家庭菜園を愉しんでいるようです。
市民大学に通って歌舞伎を学ぶもの、また今回のコロナ関連で仕事(旅行関連)がまったくなくなったものもいます。
また養護施設の経営に携わっていて忙しそうな人間もいます。
 そんな中で僕もまた変化を余儀なくしていこうと模索中です。

 最近Skypeやzoomに挑戦し始めました。
今月からWEBを活用をした仕事先とのやりとりも実行していきます。

 こういった社会全体が今までの動きを止めたときこそ変化の時だと考えます。
自分への新しい挑戦も関係してきます。
まだまだ人生を愉しみたいですし、歩みを進めていきたく感じています。
どうかよろしくお願いします。

 
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 とても嬉しいことがありました。
先日顧問会社に14名の新入社員さんたちが入社されました。
毎月顔を出していてすでに9年目とずいぶんと付き合いも長い顧問会社さんです。
バランス感覚の素晴らしい社長には毎月、毎回感心させられもします。
業績もずっと右肩上がりで進捗しており僕としても大変にやりがいがあります。

20200501-yjimageGGGKQ7DS.jpg 20200501-images.jpg

 先回このブログでも紹介した『住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法』を今年入社の新人さんたちに読んでいただきました。
そしてその感想文が僕の手元に届いたのですが彼らの文章から大きな力を頂きました。
従順さは力になりますね。
一生懸命さは重要ですね。
感想文を読んでいて思わず目頭が熱くなり、涙腺が緩みました。
これこそが新人たちの強みなんだと感じずにはいられませんでした。

20200501-IMG_20200501_115958.jpg

 例えば・・・・・「感想文から抜粋」です。
・新入社員でもトップ営業になれるんだと感じました。
・新入社員の力を認識しました。
・大きな買い物である住宅ですが新入社員でも売れるんだと確証しました。
・「第一印象」でだれにも負けないようにします。
・地域をもっともっと知ろうと思いました。
・挨拶の力でお客様の心を動かします。
・お客様としっかりコミュニケーションをとります。
・「凡事徹底」で人間性を磨きます。
・「傾聴力」お客様の話をしっかりとお聞きします。
・住宅は高価な買い物ですが誰かが契約するわけです。その誰かになりたく思います。

 感想文を読んでいて一番感じたことは。とにかく「量」がたくさん書かれていたことでした。
そしてその中から訴えてくる何かが存在しました。
確かに書の中で僕もこう書きました。
「量」をこなそう、「量」は必ずや「質」に転化していくと・・・。
まさにすぐさま実践している彼らの素直さに脱帽でした。
感動しました。
これぞ新入社員の力に違いないとも感じました。

20200501-yjimageOUTNHSNO.jpg

 5月には僕も「ZOOM」を使用した形で研修を実行する予定です。
この時期ですので目の前の研修会は出来かねますが、しっかりとコミュニケーションをとっていきたく思います。
 昨年も、1昨年も、その前の年もこの会社の新入社員さんたちは成長していきました。
そして早々と会社の即戦力にもなっています。
今年の新人メンバーも大きな期待ができそうです。

 「感動をありがとう!!」
「頑張ってください、君たちの明日は間違いなく明るいものと信じています」
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 新型コロナウィルス関連で随分と社会が変化を余儀なくされていますが、そんな時期にも住宅各社の新入社員さんたちは無事入社されて日々新社会人としての業務をこなしてらっしゃるものと推測いたします。

 かつて住宅新報社さんからのご依頼で執筆させていただいた僕の書があります。
『住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法』といういささか長いタイトルの本ですが、僕自身の経験から(愛知・春日井店店長時代から東京・多摩支店支店長時代)20年間に僕のもとへ新入社員として入社された方々のことを綴った書であるといってもよいと思います。

20200424-IMG_20200424_0001.jpg-2.jpg

 例えば、積水ハウスの新卒の初めての女性社員の活躍(彼女の活躍から今や積水ハウスはなでしこ企業になっています=素晴らしい)
 入社する前から営業活動を頑張っていて入社早々契約を決めた意識高すぎ君。(この年の新入社員中部営業本部契約第1位でした=素晴らしい)
 他にも入社1年目から立派な営業成績を収めた新人さんたちがいっぱい、みんな期待に応えて貢献度が高い人ばかりでした。

 当時の彼らが持っていた力を挙げてみましょう。
1、挨拶の力
2、従順であるという力
3、傾聴力の素晴らしさ
4、第一印象力がいいという力
5、一生懸命力という力
6、かわいさという武器
7、将来性
8、清潔力
9、笑顔という素晴らしさ
10.行動力の多さ

 僕は希望に満ちて入社してきた新入社員さんたち全員に毎年こうお話ししました。
「新人だから売れないなんてウソ、新人だからこそ売れる!」と・・・。
知識よりも熱意が大切、熱意は誠意や創意に勝る力を持っているとお話ししました。
知らないことは知らないと正直にお話しする、そしてわからないことは勉強する。
先輩に聞く、自分で調べる、とにかく動いてみる。

20200424-yjimage.jpg-0901.jpg

 今年の新入社員に対して住宅各社のトップが様々な訓示を述べていました。
今年はコロナウィルス感染流行の関係もあって入社式を注視して企業も多かったのですが、その中で積水ハウスの仲井社長は有形資産よりも無形資産が大切、住まい手が幸せになるためには皆さんが幸せになってください、睡眠をよくとって健康でいてください、家族や友人を大事にしてください、様々な経験や学習によりスキルを常にアップデートし続けてくださいと述べました。
 そして「我が家を世界一幸せな場所にしていきましょう」とも言ってます。

 確かに自分たちが幸せであることが買い手であるお客様を幸せにする条件であることは確かであると思います。

 世間は大変な状態ではありますが、こんな時期に新入社員として新しい門をたたいた新入社員さんに対して希望をもって邁進することを進言いたします。

20200424-IMG_20200424_135756.jpg 20200424-IMG_20200424_135752.jpg

 桜の時期は終焉を迎えましたが、いつしか街中には今度はつつじの綺麗な花が「主役は私だ」ともいいたげに顔を見せてくれています。
 皆さん方の未来はきっと明るいものだと信じています。
どうかポジティブに生きていきましょう!
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
ここへきて全国的なコロナウィルスの拡大で、我々の生活が大きく変化せざるを得ない状況となってきました。
 また世界的にもまさに人類への挑戦といった感じで大きな広がりを見せています。
個人的にはこういった感染をきっかけにして人類の結束を望みたく考えます。
 地球温暖化に代表される環境問題にも人類全体が連帯して向かっていくべきで今回のコロナ感染がその契機にもなってほしいと願いもします。

20200418-yjimage.jpg-236.jpg

 そんな中で自分自身の中でも価値観が大きく変化しようとしています。
外へ外へという仕事の形が、ここへきて内へ内へという形になろうとしています。
今月、17年間恒例だった全国を舞台にした自分の仕事が崩れ去りました。
 コロナウィルスの感染が終焉を迎えればまた今までのような仕事の展開が可能なのでしょうが、今回のコロナウィルスとの戦いはあってほしくないのですが、長期戦になる予感がしてなりません。

 また自分自身を守ることも不可欠になってきました。
以外に身近なところにも感染が迫ってきているように感じられもします。
まさか自分は大丈夫だろう…という発想がここへきて崩れてきています。
現実に僕の手は手洗いのし過ぎで荒れてきてしまっています。
うがい、手洗い、マスク着用は徹底していきたいものです。

20200418-IMG_20200415_160059.jpg 20200418-IMG_20200415_162747.jpg

 国の指導もあってテレワークに対して前向きに考えていこうと思っています。
まだまだこれからですが、パソコンにウェブカメラを取り付けてまずは「真似事」から始めました。
テレビでも多くがウエブ展開されるようになってきています。
また多くの企業がテレワークが当たり前化し「働き方改革」がまた違った形で展開されようとしています。

20200418-yjimageV93GZLV6.jpg

 日本人はまとまり度の高い民族だと把握しています。
人類未曽有のこの戦いに私たちは勝利しなくてはなりません。
とにかく極力外へ出ないでいましょう。
ストレスもたまるでしょうが乗り越えましょう。
皆さん、頑張りましょう!!

 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 このところ毎日オフィスでじっとデスクワークを続けています。
あんなに日々全国各地へ出かけていたのにまったく違った日常になろうとしています。
逆に自分自身を振り返るのには今回いいチャンスだというそんな気持ちも存在します。
何事もプラス思考が肝心ですね。

20200412-yjimage6EPQOFGD.jpg 20200412-yjimageUVFLUCVJ.jpg

 今年になって意識して始めた毎日の運動も、このところほとんど毎日実行されていて、逆に動かないでいると違和感を感じるまでになってきました。
たった1時間のウォーキングですが、散歩道では毎日多くの方に出会います。
顔なじみになってきて挨拶を交える人も出てきました。
好みのソングを聞きながらマイペースの歩行です。
あらためて体を動かすということは気持ちの良いことだと実感します。
自然に親しみながら自分の中の価値観が少しづつ変化していることを感じてもいます。

 世界を狂わせているウィルスが、どうか少しでも早い時期に収まりを見せてくれるよう願っています。
が、まだまだ動きとしては感染者数が増える傾向で、危険度が高くなってきている状況を案じています。
どうやら人類にとって長い戦いになろうとしているようです。

 東京をはじめ7つの都府県では非常事態宣言が発出されました。
僕の住む愛知県でも県独自の宣言が出て外出しにくい状況です。
朝や外出時のうがい、手洗いの励行、換気の実践も日常化してきました。
 そんな中アシスタントのH君がマスクを持ってきてくれました。
このところ随分と探していましたが見つからず本当に助かりました。(感謝)

 まだまだ感染される方が全国的に多くなる一方ですが、一方ではコロナウィルスから身を守るのではないかという「アビガン」なる特効薬も出てきています。
いろいろとまだ問題点はあるようですが、人はおろかでないはずです。
実用化へと進んでいけばと願っています。

20200412-yjimageJDZFX77V.jpg 20200412-yjimage.jpg-9879.jpg
 
 僕は信じています。
きっときっと人類はこの苦境を乗り越えていくに違いないものと・・・。
幸いにして各地から助け合いの声も上がってきています。
大変な時期こそ、人はお互いの大切さ、協力し合うことの素晴らしさを知っているはず、そしてこれまで幾多の試練を乗り越えてきました。

 今、僕は真摯に医療事務に携わる多くの人への感謝心を持ちたいと考えます。
毎日大変な中で頑張っておられる皆さんに熱いエールをお送りしたいと思います。
大変でしょうが応援しています。
世の人のために頑張ってください。

20200412-yjimageI87E9P67.jpg 20200412-yjimageE0W5P8H9.jpg

 世界が一つになって明日の地球を考えるとき、人類がこれからも地球上に生き続けるためにもいい試練をもらっていると考える時かもしれません。
 自分なりに愚直に動きながら、じっと耐えながら今の時間の過ぎ去ることを待っていようと思います。
希望を捨てないで・・・。
みんな自分自身に負けないで頑張りましょう!!
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 全世界的にコロナウィルスが猛威をふるっています。
過去にも経験したことのない病の人類への挑戦でもあります。

 多くの企業が大きな影響を受け、経済的にもリーマンショック以上のマイナスを生むことが避けられない状況となりました。
 ・・・とはいえただ消極的に時の移り変わりを傍観していることでは企業の危機を迎えてしまいがちでもあります。

20200407-yjimageAHUUODJ2.jpg 20200407-yjimageZ3GOPE8V.jpg

 今我々にできることは何かを検証することが重要な気がいたします。
現場見学会を開いてはならないとか、展示場を占めてしまうことが国からの指示ならばやむを得ないことだと思いますが、そうでないならばなにかしらの手を打っていくことが必要に感じています。

 3月末、かつてのメンバーと展示場内で会って話をしました。
彼の言葉から出てきた言葉は意外でした。
お客様の在宅率が高くなってきている、こういった機会に落ち着いて家の相談をしてもらえる…だったのです。
また契約も順調に取れているというものでした。
…これはひょっとして彼に限ったことかもしれません。
ただ言えることは、どこの企業も同じ条件で経営を考えなくてはならない状況下にあることです。

 展示場に来店されるお客様や見学会に来て下さるありがたいお客様や、工事を進めてくださっている業者の皆さんに感謝の気持ちを込めて地道な行動を進めていかれることをお勧めしたく思います。

 まずはこのさい衛生面の管理の徹底を図りましょう。
業者の皆さんに安心して工事をしていただけるように安全面の充実を図りましょう。
住宅展示場へ来場されるお客様にも感染予防の徹底をしていきましょう。

20200407-yjimageW06WRAHT.jpg 20200407-yjimageD5KNX1C2.jpg

 スタッフは今までの感覚を払拭して体調の管理から手洗い、うがい、消毒を強く意識し実行することですね。
また室内の定期的な空気の入れ替えや掃除の徹底をして清潔さを保つことも必須です。
また人が手に触れる部分についてはこまめな消毒が不可欠だと考えます。
 また社員はマスクを着用して接客すること、お客様にも配布するぐらいの覚悟も必要かもしれません。
 普段お客様に提供しているコーヒーやジュース、お茶などは控えた方がよいでしょう。

 混雑が起きると問題視されますから、予約来場型にすることも必要ですね。
企業によっては展示場の接客にロボットを導入しているところもあります。
安全・安心・清潔で丁寧な接客をこの際当たり前化していきたいものです。

 本来住宅業界の接客はおもてなし(ホスピタリティ)が原点であるといって過言でありません。
 ちょっと体の調子がおかしいと感じた場合は接客は自粛することも必要です。
咳やくしゃみ、微熱にはくれぐれも注意したいものです。

20200407-yjimage3LNWX41Q.jpg

 気持ちの良い接客は住宅営業の基本であるはずです。
清潔でさわやかな営業スタイルも住宅営業の特徴だと考えます。
コロナ騒ぎをプラス思考で考えることは困難かもしれませんが、この経験を何かしらの良き方向性にもっていきたく希望しています。

 マスク越しに「いらっしゃいませ」と笑顔をみせて軽く挨拶をしましょう。
今までにない丁寧な応対をしてみましょう。
あの経験が生きたとコロナが過ぎ去った後感じられるような接客を心掛けてみましょう。