カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 ありがたいことに仕事が終了すれば、また新しい顧問会社が誕生します。
今回も関東と東海地区の2社の新規顧問会社に顔を出すことになりました。

 この日は北関東地区の会社に顔を出しました。
コンサルティング3回目となるこの日は明日オープンするというモデルハウスを見学しました。

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 「岡目八目」という言葉がありますが、まさに客観視することが出来ますね。

 僕のコンサルティングしている会社のほとんどが業績向上してますが、どの会社でも最初変化していくことに抵抗があるようです。
 ダーウィンはその書『進化論』の中で「強いものが生き残るのでなく、また賢いものが生き残るのでなく、変化出来るものが生き残る」と言っています。

 確かに日々刻々と社会は変化し、時代も移り変わっていきます。
変わらないことのリスクの大きさは計り知れませんね。
業績向上していく多くの会社の理由は勇気をもって変化していくことでしょう。

 その際、会社にも社員さんにも従順さがあることが重要ですね。
素直になることは何よりも成長のポイントです。
素直さがある人はいつまでも成長できる人のような気がします。
(僕もまた大人の部分とともに子供の部分、従順さを持続して持っていたいと思います。)

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 モデルハウスは全体に及第点、センスもまずまずでした。
数々の改善点も見つかりましたが、徐々に成長に繋げていくようにしましょう。

カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 すごい!
40秒57が37秒60になった。
オリンピック陸上400メートル日本チームのシーズンベスト合計とリオオリンピック決勝タイムの比較だ。

 スタートには絶対の自信を持つ山県亮太が好ダッシュした。
飯塚翔太へのバトン渡しはどうかと思ったが無事クリア・・・リレーの数多くの経験が自信の走りになって桐生祥秀へ、コーナーをかける能力の高さが世界を圧倒して・・・信じがたい事実がそこに展開され・・・思わず目を疑ってしまう・・・・1位でケンブリッジ飛鳥にバトンが渡された・・・さすがに短距離王者ウサイン・ボルトに追いつき、追い越されはしたが銀のメダルを勝ち取った。

 この日この瞬間、4人はリオの舞台でカモシカとなった。

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 素晴らしい!
 個人一人一人の力では世界に勝てなくてもチームが一つになれば勝てる。
もちろんバトンをリレーする技術だけでなく駆け抜ける力も劣っていないが・・・。
 かつてアンダーパスを日本が導入したのが2001年、北京五輪では38秒15で銅メダルを獲得し「世界一のバトンパス」の座を得た。
 だがその自信は14年のアジア大会で見事に打ち砕かれる。
中国に37秒台を出されアジア記録を奪われた。
そして改良したバトンパス、アンダーパスを更に高めたことで「机上の空論」37秒65を現実化し、さらにそれを超えて見せた。
 
 まさに「個」の走りだけでなく「チーム」として躍動した。

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 感動をありがとう!!
 今回のオリンピックで史上最高の41個もメダル獲得、数多くの感動で血が騒いだが、この400リレーの銀メダルが自分の中では最高のモチベーションアップにつながった。

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 出来ないと思っていたことが出来るに変わっていくことを知った。
諦めていたことが挑戦していくことで打破できるという事を再認識した。
チームプレイには個人プレイとは異なる何かがある。
みんなが心ひとつになって固まればそこには何か強いエネルギーが出てくる。
高い目標値でも達成が可能になっていく。

 夢の実現、「金」の上をいく最高の銀メダル。
陸上400メートルリレー日本チームが教えてくれた。

カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 リオレジャネイロからは連日世界の熱い戦いの状況が流れてきます。
前回のロンドン五輪から大幅にジャンプアップした日本選手団の活躍が伝わってきて嬉しい限りです。

 そんな中スポーツ大好きの僕が困惑させられるのは今年は高校野球の時期とちょうどぶつかっていることです。(お盆は随分とテレビにくぎ付けになりました)
 
 歌手の山本譲二さんが朝日新聞に高校野球の観戦記をつづっておられました。
山本譲二さんは山口県早鞆高校時代に野球部に所属、甲子園に出場しました。
背番号は10、9回に代打で出て内野安打を放っています。

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 実は山本譲二さんと2度お会いしたことがあります。
1度目は若き歌手時代、愛知県のナゴヤハウジングセンター春日井会場の催事に出ていただきました。
 当時はまだ売れっ子という時代ではなかったように記憶しています。

 そして2度目は予定していた歌手のマルシアさんが出演できなくなったことで無理を承知で「みちのくひとり旅」でヒットを飛ばした後でしたが山本譲二さんに出演依頼したとき、1度目のことを覚えていてくださり義理がたく来ていただきました。

 若くしてハウス部会長を任されていた僕にとっては大変助かりました。
写真はその時のスナップです。
お互い若いですね。(笑)(ちなみに右から3番目が僕、山本譲二さんは4番目です)

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 山本譲二さんは49年前に甲子園に出たわけですが、その後「甲子園に出ました」というといろんな職種に就くたびすんなり採用になったりと甲子園効果が数多くあったそうです。

 山本さんは
「この年になると大事なことを忘れがちになる。高校野球から学んだ素直さと礼儀正しさがあるから、今の自分が山本譲二でいられる。ありがとう甲子園。」と結んでいます。

 高校野球の何よりの魅力は、素直さや一生懸命さ、礼儀正しさですね。

 多くの住宅会社をコンサルティングして感じることです。
素直さや一生懸命さ、礼儀正しさがある社員さんや住宅会社は間違いなく業績向上に結び付いています。
今年も高校野球から学ぶことがたくさんありそうです。

 
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
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 リオデジャネイロではオリンピックが開幕し、日本選手の活躍が連日聞こえてきます。

 この調子だと先回のロンドンオリンピックを超えるメダルが期待できそうでついついテレビに釘付けになってしまい寝不足からくる疲労感が連日のように存在します。
 ある意味では心地よい疲労感ですがほどほどにしないとというところもありますね。

 多くの競技の中でたくさんの感動をもらいモチベーションアップすることで仕事に繋げていく・・・・・そんな流れがとても好きです。
 
 印象的だったのはウェイトリフティングでの三宅宏美選手、銅メダルを獲得し先回に次いでメダルを取得しましたが、奇跡的といっていいほどの戦いだったように思います。
 競技成功の後、感激のあまりバーベルを思わず抱きしめた彼女の態度が何とも言えなかったですね。
つい涙を誘いました。

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 メダルには届かなかったもののラグビーの善戦にも感動を覚えましたし、テニスの錦織選手の強敵を破っての96年ぶりのメダル獲得も感動でした。
過去戦績が1勝9敗で北京オリンピック金メダルの宿敵ナダルを破っての銅メダルはまさに価値ありの勲章のように思えます。

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 そんな中、熊本の会社で営業の基本について勉強会を実施しました。
先月は皆頑張って素晴らしい実績を出してくれたのですが「勝って兜の緒を締めよ」のことわざではないですが、もう一度基本業務を見直そうという趣旨です。
 大切なことですね。

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 多くの人たちと共に学びながら、励まされもして毎日が流れていきます。
遠く離れたリオで頑張る日本選手にエールを送りながら、毎日を充実させていきたく思います。

 
 
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 建築技術社から2013年4月30日に出版された『住宅営業の教科書』がおかげさまで初版完売になったという事です。
 建築技術社の橋戸社長から御礼のお言葉をいただきました。
嬉しいですね。
ある意味で全国の多くの読者から支持されたという事になるのではと思います。

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 最近、千葉の会社さんがこの『住宅営業の教科書』を20冊ほど購入してくださいましたが、このたび営業さん方から読書感想文が届きました。

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・「何故」を意識して仕事をしよう
・顧客に対する面談数が少なく感じた
・「真似」することから始めたい
・自分磨きをしながら仕事をしていきたい 
・数字を使って説明する
・お客様との折衝をもっと楽しんで実行する
・自分自身をお客様に知っていただくことで信頼を得る
・販売員でなく相談員になる
・知識だけでなく人間力が必要になる
・「頑張り癖」をつける
・管理者としての意識を変える・・・・・ETC

 皆さんの従順さがひしひしと伝わってきました。
真摯に住宅営業に従事する彼らのまなざしが浮かんできます。
みんなにエールを送ります。

 「頑張ろう!!」

 

カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 北国から嬉しいメールが届きました。
2年間毎月顔を出していた顧問会社の社長からでした。

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 実は当初北海道からのオファーに個人的には迷いがありました。
ちょっと遠すぎはしないか・・・・移動距離がありすぎではないか・・・・ところが北国の社長からは新千歳空港から15分の場所ですから近いですよ・・・・との返事。
業績向上していきたいという強い決意を感じました。

 早いものです。
そして2年間のお付き合いになりました。
8月6日付で届いたメールには業績が上がってきたこと、私に対しての感謝の言葉がつづられていました。
ありがたいですね。
また実に嬉しいものです。
僕の営業研修もさることながら実際にOJTで日々指導されたのは社長自身だと思います。
また47名の営業さんたちの日頃の努力のたまものだとも考えます。

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 メールによりますと2016年度の契約実績が7月時点で76%の達成という事ですからこの調子ですと前年度比率130%アップという結果予想になります。
また47名の営業社員さんたちの半分近くが70%以上の達成率という事でこれもまた望ましいことです。

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 現実に今この住宅会社と契約すると工事を始められるのは来年春という状況まで来ており会社としては嬉しい悲鳴を上げているとお聞きしています。
 工事部門の充実も素晴らしく全国工務店の工事ランキングで第1位にもなりました。
 この住宅会社は施工部門の充実も素晴らしいものがあります。
ですから多忙とは言っても単純に工事店を増やすという形をとってはいません。
あくまでも顧客満足度の高い住まいを提供していこうとする企業姿勢が存在します。

 また感心するのはこの会社のホームページにはこの会社で自宅を建築した多くの社員さんの自宅が登場します。
自信をもって、また誇りをもって仕事に従事している社員さんたちの姿を垣間見ることができます。
それはとても気持ちの良いものです。

 北国から全国へ・・・・素晴らしい住まいつくりを継続していっていただきたく今後ともに期待したく思います。
社長ありがとうございました。
お体に留意され更にレベルアップした住宅会社つくりに注力して頂きたく期待します。

カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 旅先では非日常的な行動になることもしばしばです。
夜早く就寝してしまいますから、朝もまた早く起きることになります。
この日は旅館の周囲の海岸端を6時から1時間程度散歩しましたが、実に気持ちの良いものです。
いろんな人との遭遇もあって、新鮮な気持ちにもなれて「早起きは3文の得」いつか毎日の習慣を変化していきたく思います。

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鳥取県は全国で人口の少ないことで第1位、57万人という事らしいです。
ただ感心するのはそんな中で著名人を数多く輩出しているのは素晴らしいことですね。
政治家では石破茂さん、次期総理の声も高い方ですが、お父さんの二朗さんも鳥取県知事、国政にも参加された方です。
古井喜実さんも実力者、大臣経験者ですね。
女優の司葉子さん、乙羽信子さん、将棋界では中原誠さん、野球界では350勝投手の米田哲也さんや小林繁さん、お笑い界では小野ヤスシさん、宮川大輔・花子さん、作曲家では高木東六さん、映画監督の岡本喜八さん、漫画家は水木しげるさん、作詞家として岡本おさみさん(個人的に大好きでした)歌手の沢田研二さん、マラソンランナーでは森下広一さん、山下佐知子さん・・・など多士済々です。

 講演の冒頭にそんなお話をしてスタートすることも多いですね。

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 この日もみなさん真剣にお聞きいただきありがたいかぎりでした。
是非、現実的に今日の内容を実行に移してもらうことをお勧めします。
厳しい時代を乗り越えていくための手法であることに間違いありません。
従順になって取り組んでいただくことが何よりでしょう。

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カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 昨日は島根県の浜田市で講演させていただきました。
ありがとうございました。
浜田市はプロ野球で活躍した梨田元監督やアニマル浜口さんの出身地でもあります。

 翌日は山陰地方での5回にわたる講演の間でフリータイムの日でした。
1日自由時間となりましたので以前から計画していた京都府の北部、福知山市の顧問会社の社員さんと午前中に待ち合わせて鳥取砂丘と境港、安来市の足立美術館に顔を出しました。

 鳥取砂丘はとにかく暑い暑い・・・・・・。
そんな中ラクダに乗って同行の社員さんは散歩です。
砂丘を超えて日本海を間近に見ることができる場所へと移動しましたが大変でした。
この日は持参したズック靴でしたが、それでも細かい砂がいっぱいに入って、また歩きにくくて悪戦苦闘しました。

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隣接する砂の美術館、先回顔を出したときはロシア編でしたが、今回は南米編、リオのカーニバルや空中都市マチュピチュ、チチカカ湖、クスコの街並み、アマゾンの動物たちなど多くの砂の芸術品が所狭しと作られていました。
世界中から参加した「砂の建築士」達の成果の賜物です。

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 次に訪れた「足立美術館」これまた素晴らしい庭園でした。
「庭園もまた一幅の絵画である」この美術館を創設した足立全康の言葉ですが、何と13年連続で庭園日本一にランクされています。
まさに絶景が目の前に広がりました。
またこの足立美術館は横山大観のコレクションでも有名で、多くの大観の作品が展示されてもいました。

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 時間的にタイトでしたが、その後境港に寄り道して水木ロード、鬼太郎の世界を垣間見ることができました。
列車にも、駅の建物にも遊び心があっていい感じです。
心がほっとしますし、そういう余裕を持ちたいものです。
鳥取県は名探偵コナンで売っていますし、境港はゲゲゲの鬼太郎、空港名もネーミングがいいですね。

 忙中閑あり、いい時間を過ごさせていただきました。
お付き合いしてくださった顧問会社の社員さんにも感謝しています。
ありがとうございました。


 感謝です。
松江で講演の機会をいただきました。

 今回は1日の仕事ではありませんので時間的余裕があり観光のひと時もありました。
昨年国宝になった松江城へ足を延ばしました。
お城の周辺には(堀川というのですね)船が出て、50分ほどの遊覧も可能です。
 この日は松江も大変な暑さで汗をぬぐうのに大変、ペットボトルの水は離せませんでした。
 皆さんもどうか熱中症にはお気をつけください。

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 松江市での講演にはたくさんの方がご来場されました。
ありがたいことです。
主催者様(今回は島根銀行様)に感謝するばかりです。
また受講された皆さんには熱心さも感じました。

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 松江の印象です。
ご存知、島根県の県庁所在地です。
落ち着いた風情のある街という感じを受けます。
列車の中でも気軽に声をかけて下った人もおられて優しい人が多いようにも感じました。
かつては小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)もこの地に英語の教師として過ごしています。
様々な怪談話でも有名ですね。

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 近辺には日本で7番目の面積を誇る宍道湖がありここではシジミが取れるそうです。
宿泊したホテルからも朝早くから宍道湖でシジミ採りの船の姿が見受けられました。
朝食にはシジミのいいダシが出た美味しいみそ汁をいただきました。

 常日頃は疎遠になっている山陰地方に縁をいただいたことに改めて感謝しております。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 今回を契機に5回のシリーズで講演を依頼されています。
まずは出雲市でスタート、その後松江、浜田、鳥取、米子と続く山陰の旅です。
島根県での仕事は初めてで多少の緊張感もありました。

 この日のテーマは「『住まいの参観日』を考えた男が語る現場見学会の成功法」
受講者の方々は年齢はお若い方々から、お年寄りまで様々でした。
皆さん真剣でお話しするこちらの気持ちも高揚しました。

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 たっぷり90分、もう少しお話ししたい気持ちが出てくるようでもありました。
見学会といってもいろんなパターンで展開できますね。
ポピュラーな形は完成現場の見学会ですが、それ以外にも工事途中の見学会、入居宅見学会、建築10年後の住まいを見せる見学会などもありますし、工事担当だけで展開する方法もありますし、女性社員のみで行う見学会も大いに賛成です。

 場合によっては設計だけで行うものもあってもいいし、予約制の導入や、お客様を巻き込んでの見学会も有効です。

 社員さんや協力工事店さんなども連れてこれないと全体の盛り上がりにも欠けてきてしまいますね。

 またお客様対応の良さをぜひ見てもらいたいと感じています。
ですから、見学会の準備をしっかりとして社員のみんなで楽しみながら実行するという事が不可欠なように思われてなりません。

 また「待ち」の姿勢が強い見学会は賛成できかねます。
自分たちの市場に「打って出る」くらいのモチベーションがほしいものですね。

 見学会だけで十分経営も出来ると考えます。
大切なお住まいをお貸しくださるお客様との人間関係も重要です。
可能ならばそういったお客様の協力を得ての見学会を開催したいものですね。

 今後もあと4回同じテーマで場所を変えて講演いたしますので、山陰地方の方奮ってご参加くだされば講師としては嬉しい限りであります。

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 その後茨城と仙台の顧問会社に向かいました。
仙台では間近に迫った七夕祭りの準備が進んでいましたね。
大きな吹き流しが仙台駅に圧倒的な存在感を見せていました。
暑い夏も本格的な季節です。

 皆さんお体を大切に・・・・・。