カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 ここへきてまた新しいニュースが飛び込んできました。
トヨタホームとパナソニックホームズの合併です。
2020年1月7日から住宅と建設、街づくりの3事業を共同で推進するための合弁会社「プライムライフテクノロジーズ」が設立されます。
住宅業界もいよいよかといった感覚です。

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 これでトヨタ・ミサワ・パナソニックが一つになるわけです。
現在の売り上げがトヨタホームが1648億円、ミサワホームが3886億円、パナソニックホームズが3574億円ですから合わせて9108億円の売り上げのビッグカンパニー誕生ということになります。

 講演の席でこんなことをお話しすることがあります。
銀行が業界大編成に動いたように住宅業界も将来は積水ハウスと積水化学、旭化成が合体、住友林業と三井ホームが合体、大和ハウス工業、今回のトヨタ・パナソニックの合併で大きく4つの形になるのではというあくまで僕の予想範囲内での話です。

 つい最近のTV番組「ガイヤの夜明け」ではこんな事実が放映されました。
RIZAPの瀬戸社長が買収した横浜の住宅会社(株)タツミプランニングを創業101周年を迎えた大阪の総合建設業高松建設にRIZAPの経営状況の悪化に基づいて売却した事実です。これも驚きでした。

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 実は高松建設の社長、昨年社長になられましたが高松孝年氏、47歳とお若い社長です。
関西学院大学卒業後、積水ハウスに営業職として入社された方です。
その後高松建設に入社され今日に至る勉強家です。
 僕も高松社長から依頼されて講演を手始めに社員さんたちの研修もお手伝いさせていただきました。
副社長時代にいろいろとお世話になりましたが素晴らしいお方でした。
 ですから僕にとっても随分と身近な企業という感覚があります。

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 かつての積水ハウス時代、僕が東京の支店長時代の社員だった中村悟君は今や東証一部上場の「M&Aキャピタルパートナーズ」の社長として立派な活躍をしています。
なんと日本で一番社員さんの年収の高い企業を築き上げました。
社員さん思いの優しい男です。
テレビではライオン社長ということでCMも展開しています。
個人的にかつてのメンバー中村社長を心から応援していきたい気持ちでいっぱいです。

 住宅業界も一寸先はどうなるかわかりません。
我々の業界もM&Aが当たり前になる時代となってきました。
そんな中、僕としては生き残りをかけて頑張っておられる住宅会社のお手伝いをこれからも可能な限りさせていただく覚悟です。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 新入社員研修をしていて思うことです。
この日も自分自身が洗われる感がしました。
新人の大きな特徴の一つが「従順性」だと思っています。
僕の書(住宅新報社から発刊)にも『住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法』という書があります。
実はもともと住宅業界の営業に不安を感じる人たちに勇気を与えたいという気持ちで書いた書なんです。

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 この日の新入社員研修で僕は「熱意」と「誠意」「創意」の話をしました。
そしてその中で一番強くお客様の心に響くのは「熱意」ですよとお話ししました。
 この日の研修振り返りレポートにはほとんどの受講した新入社員さんがメモがぎっしりと書かれてありました。
まさに受講した新入社員さんたちの「熱意」がひしひしと伝わってきました。

 「いいかい、人に話をするときは数字を使って話をすると伝わりやすいんだよ」
研修ではそんな話も織り込みました。
振り返りレポートには数字が目立っていました。

 報連相の話もしました。
「報告はまず結果から話すんだよ、時間短縮にも役立つよね。無駄がなくなるよ」
素晴らしいですね。
レポートには無駄が随分と省かれて内容の充実が目立っていました。

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 今年もまた研修した新入社員さん達には期待できそうです。
その理由は明確ですね。
素直であること、従順の力です。

 この従順性、可能な限りいつまでも持ち続けたいですね。
僕もいつまでも従順でありたいと思います。
従順さこそ成長へのエンジンだといってよいでしょう。
この従順性がある限り人間としての成長が継続していくと信じてもいます。

 この日も新入社員さんたちの真摯な姿に自分自身の心も新鮮さを取り戻しました。
「ありがとうございました」
研修終了後の挨拶は僕も彼らに向かって心を込めました。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 ちょいちょい人生を振り返ることも出てきています。
後ろを見つめ直す事の中から明日の方向性を定めることもできているような気がします。

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 どうせ生きていくのなら人生を楽しくしたい。
仕事をすることが必要なら面白く楽しい仕事にしていきたい。
出来れば仕事にチャレンジして、自分の成長につなげていきたい。
今もそんな風に思っています。
そんな風に思える自分が幸せなのかもしれませんね。

 今日もまた少しばかり自分の情熱を傾けながら関与先の社員さんに伝えていきます。
あなたは朝、会社に顔を出したときモチベーションが上がりますか・・・?
さあ今日も一日がんばろうと心に火をつけますか・・・?
それとも、また仕事か・・・いやだなぁと落ち込んでしまいますか・・・?

 辛い仕事、いやな仕事にぶつかってこそ、その課題を達成したときに自分の成長があるということに気づく人を創っていきたく考えています。
 大変な仕事だからこそやりがいがあるんだということを理解してもらいたく考えてもいます。

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 もちろん時間がかかることもあります。
はがゆさもあり、物足りなさもあり、ついつい意気込んでしまうこともあります。
ああ、まだ僕はこんな情熱を持っているんだと思うことと、いい年をして人間的に成長が足りないななどと思ってしまうこととがあります。

 地団太を何度も踏みながらも一歩一歩関与している社員さんたちの意識が高揚していくことは嬉しい事でもあります。
そして結果に結び付いていくこと、そんな中で彼らが自分自身の成長を自覚して仕事への意欲を更に高めていくこと・・・まだまだやりたいこと、やってみたいこともたくさんある様な気がしてなりません。

 いい年をして、若い層と同じように行動することは難しいことかもしれません。
けれども、自分の中でまだまだ情熱だけは負けていないなと感じることも随分とあるものです。

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 どうせ一度の人生ですからどこまでやりたいことができるものかどうか挑戦していきたく思っています。
 多少は自分をいたわりながら、時々は休息をとりながら、でも前だけは見つめて頑張っていきたく思います。




カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 毎月月初は両親の墓参りに行くことが当たり前の行事となっています。
いつの間にかお墓の前に立って両親といろいろと会話するようになってきています。
家にいるときも決まって仏壇に向かって語り掛けしています。

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 父親が仕事を辞めたのは確か72歳の時だったと記憶しています。
60歳で定年を迎えて教育長の話には辞退し、地元の大学に助教授として赴任いたしました。
そして72歳の時、詳しい訳は不可解ですが「学生が最近俺の話を聞かなくなった」という理由で大学を辞め実質的に仕事から離れました。

 カエルの子はカエルと言いますが、親のDNAを引きずって生きている僕としては、せめて父親越えと言いますか72歳までは働いていきたいという、そんな願望を持っています。
(仕事が今のように継続していくことが何よりの条件ではありますが)
 また家にじっとしていることが自分自身を失ってしまうのではないかという若干の懸念も正直存在します。
 人は皆、心のどこかに自分自身の存在証明を見つけていたいものだと思います。

 今回、お墓の前で仕事よりも身体を重要視していきたいという思いを両親に話してきました。
もちろん仕事を継続はするのですが、健全な精神は健全な肉体に宿るといわれるように、健康上に一抹の不安も感じないではありません。
今年になって恒例ではありますが、人間ドッグや脳ドッグの結果を意識するようになっています。

 正月とゴールデンウィークは決まって自分自身を見つめなおす良い機会です。
特に今年は新しい元号にもなっていつも以上にフレッシュな気持ちになってもいますね。

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 毎日どこかで運動を実行できないか、全国各地に出かけているときも体を使う努力をしよう…そんな気持ちで4月30日から毎日1時間の運動を意識して始めました。
オフィス近くの遊歩道を歩き始めました。
ここには同じような仲間の人たちがたくさんいらっしゃいます。
ありがたいことに、なんだか勇気づけられているような感じさえ得られます。
そしてほんの6日間で変わってきたことがあります。
ジョギングで始めた運動が多少のランニングを交えられるようになってきたことです。
もっとも、無理はしないつもりですが・・・。

 今後どう社会とつながっていくか・・・生き生きした老後を迎えてる人は2割未満だとお聞きします。
仕事中心の生活から充実した人生への転換も課題でもあります。

 好きな野球のたとえで恐縮ですが人生の最後を良きホームスチールで終えたい、ラストランに向かって準備を始めていこうかと・・・少しづつ自分を変化させていこうと・・・そんなことを言い聞かせている現在です。


カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 最近とみに、時代の変化とともにお客様の住宅会社選びも変わってきていると感じています。
 長期の継続的なお付き合いからの契約よりもちょっとしたきっかけからの住宅建築が主流になろうとしている感がしてなりません。
 ローコスト住宅にあってはお客様と一緒に住まいを作りあげるのではなく、徐々にではありますが購入するという感覚が出てきているのが事実ですね。

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 かつては住宅展示場へお客様が来店されたことがきっかけで、話がトントン拍子になっていって信頼関係が構築されて契約のパターンが多かったと記憶しています。
 ところが最近はWEB関連から会社情報を得られて自分に合った住宅会社を選択してから展示場へと顔を出される方々がほとんどです。

 4月にセミナーを実施した住宅会社にあっては折衝回数が少なくても契約に至ってもいましたし(なんと早ければ2回目に契約)規格型プランで間取りが決まっているパターンなどではお客様の結論がとてもスピーディであるとお聞きしました。
 また感心したのは契約から着工までの時間も早く、契約から基礎着工迄に6週間を徹底しているとのことでした。
経営効率を考えれば一目瞭然素晴らしいことです。

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 人は知らないものに対して抵抗を覚えると聞きます。
お客様との関係が気薄な段階にあっては、おそらくお客様は契約に対してもYESではなくNOと答えられるに違いありません。
つまりは、まだまだ住宅を買うという段階ではないだろうと判断しています。
 
 僕とすれば初回折衝で好感の持てる持たれる折衝をすることからスタートし徐々に人間関係を構築して契約に至ることが理にかなっていると思います。

 お客様との関係も他人の関係から知人や友人と感じられる関係に持っていければおそらくは良好な関係で契約が取得できるのではないかと推測します。

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 そのためにツールがあります。
自己プロフィールと表現していますが、つまりは自分自身の今までの自分史をお見せしたり、あるいは自分の趣味や、家族構成を吐露したり、お世話したお客様から「この人をお勧めします」のご紹介を頂くことなどがその類になるでしょうか?

 人生で一番大きな買い物をされるお客様の目線に立って「信頼」を頂いて契約に至ってほしいと思う心はかつても今も変わりません。
 どうか皆さん方に至ってはお客様の立場を十二分に意識してお客様の良きアドバイザーとして契約なさっていただきたく希望いたします。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
今日の新聞には日本各地で新人研修の記事が書かれていました。
関西電力(株)では新人さんたちが電柱に上っての実施訓練です。
大変でしょうが新人さんたちの目は輝いていますね。
未来に向かって夢を追いかけているからに違いありません。

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 さて九州の住宅会社で恒例の新入社員研修を実施しました。
この会社、もう僕が関与させてもらって7年が経過しています。
新入社員さんたちの研修も従って7年目ということになります。
振り返れば毎年10人以上の新人さんたちに対して新人研修を行ってきました。
新人さんたちの活躍もあって県内の住宅シェアランキングも第2位まで上がってきています。
年間売り上げも80億を達成しようとしています。
なによりも社長はじめ社員の方々の努力のたまものだと思います。
時には大胆に、そして時には細心に行動される社長の素晴らしさが光ります。

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 例年のことですが、今年の新人さんたちも気持ちがいいですね。
13人の新入社員さんたちとお会いしてその気持ちのよさに感動しました。
会社のイメージカラーである緑の鉢巻きを締めていただきました。
元気がいいのが素晴らしい。
気持ちがいいことも素晴らしい。
常々僕は住宅業界の社員は自分自身を商品化することが重要だと話しています。
まさに新人さんたちがうってつけの商品になろうとしています。

 全員に僕の著書『住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる方法』をお渡ししました。
本を読まない人たちのためのマンガ本です。
是非彼らの読書後の感想を聞きたいものです。

 第1回目の研修を終えてすぐさま彼らの研修レポートが届きました。
熱いですね。
みんながみんな熱意をもって仕事に取り組もうとしているのが伝わっていきます。
講師である僕も感動しました。

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 僕は新人さんたちが大好きです。
かつて新入社員さんと数多くの良き思い出をたくさん作ってきました。
そして多くの新人たちが大きく羽ばたいて成長してくれました。

 今年の新人さんたちにも期待しています。
意識をまず変化させること、現実を直視して強い気持ちで挑戦していくこと、夢を実現しようとする情熱を持つこと。

 頑張れ!新入社員。応援しています。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 地元愛知県で開催された、母校法政大学OB会で講演いたしました。
講師をお願いされたときある種の戸惑いが生じました。
通常講演している内容ですと、ついビジネス界の話になってしまいがちです。
今回の件はあくまで大学OB会の集まりです。
自分で内容を考えた結果、「あなたは法政大学を愛していますか・・・?」というレジメを作成して法政大学についてどこまで知っていますかというクイズ形式の内容にしました。

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 例えば・・・
・新元号「令和」を発表した法政大学OBで現官房長官は誰ですか・・・?
・法政大学のシンボルタワーの名前は(      )です。
・法政大学OBで侍ハードラーと呼ばれ世界陸上で銅メダルを獲得したのは(  )です。
・法政大学の初代総長の名前は(    )です。
・猫といえばこの人、大学OBで動物写真家は(      )です。

…など25項目のクイズを提示してお話ししました。
またせっかくの機会なので大学校歌の一番のみならず、2番の歌詞もしっかりと覚えていただいて歌っていただきました。
更に応援歌や、学生歌もCDで流して周知を図りました。

 当日OBの一人からよかったですよとメールをいただきました。
またOB会の支部長からもご丁寧に御礼のお葉書を頂戴しました。
「ありがとうございます」
母校のOBとして講演を依頼されることも光栄なことでありますが、御礼を頂くこともとても講師冥利に尽きることであります。

 現在法政大学は受験者数が非常に多い大学でもあります。
2018年度は全国で近畿大学に次いで第2位でした。
学部数も15学部と多く一番新しくできたグローバル教養学部は1学年66名と学生数も少ないのですが難易度は早稲田・慶応と並んで難関の学部になっています。
 最近では女優の高畑充希さんや伊藤淳史さんが芸能界では頑張っていますね。
侍ジャパンの稲葉監督、東京六大学初の女性総長も話題性があります。

 母校の今後の発展を祈り、僕自身も今まで以上に関心を持っていきたく考えています。
OBの皆さん、在学生の皆さん頑張ってください。


 
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 コンサルタントとして「経営堂」という組織に身を置かせていただいております。
「経営堂」に属しておられる経営コンサルタントは600名ほどだとお聞きしています。
そういった中で半期に一度読者のクリック数からランキングが発表されます。
前回(2018年4月から9月)は僕のランキングは第5位でした。
今回(2018年10月から2019年3月)の結果が出て第4位となっていました。

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 ありがとうございます。
多くの方にクリックしていただいて現在の仕事の充実が存在します。
「経営堂」に入会しておられるコンサルタントには今回第3位のショーン川上さんや、第9位の新将命さんなどがおられます。
ほかにもこのコンサルタント業界でご活躍の方々も多いと思います。

 そんな中、支持していただくことはとても光栄なことです。
皆さんに感謝してまた仕事に頑張らせていただくことにつなげていきたく思います。
ある種モチベーションの源ですね。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 4月3日・4日と妻の両親と一緒に長野の温泉に出かけました。
二人とも90代になりますがまだまだ元気いっぱいです。
とはいうものの距離のある地域への移動はお手伝いが必要になっています。
そのお手伝いをさせてもらうことが親孝行につながって嬉しいものです。

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 今回は今まで何度も宿泊させてもらっている宿で泊まらせていただきました。
つまり私たちはリピーターということになります。
「日本の小宿10選」に選ばれた部屋数10ほどのこじんまりしたお宿です。
ゆったりとした時間の流れを感じることができる宿でした。
ここはまだ朝晩は冷え込みが強くて体を温めるために4回にわたって温泉につかりましたが湯がつるつるでとても気持ちの良いものでした。

 5月頃、また暖かくなったら関西エリアの温泉に両親をお連れしようと考えています。
すでに宿には予約しておきました。(いい宿はすぐいっぱいになりますから・・・)
その宿には感心することがたくさんあります。
何かというとお客様からのアンケートを一つ一つ細かにチェックしていて、しかも速やかに改善をしていることです。

 例えば・・・
・Q 冷蔵庫内のドリンクがフリーで嬉しいが、黒ビールはいらないと思う。
 A 黒ビールをやめて希望の多かったコーラに変更しました。
・Q BSテレビが映るようにしてもらいたい。
 A 修繕をしました。BS放送もお楽しみできます。
・Q 客室露天風呂に入る場合、庭のライトアップが見たい。
 A 庭を午前2時までライトアップにいたしました。お楽しみください。
・Q トイレにに手すりが欲しい
 A 大変不自由をおかけしておりましたが援助手すりを取り付けました。
・Q 部屋のどこかにバスロープがけがあるといいなと感じます。
 A 客室の脱衣場所にバスロープが毛を設置しました。
・Q ドライヤーのコードが短くて使いにくい
 A 身長180センチの人でも屈むことなく利用できるようにコードを延長しました・・・・・

 などと宿泊されたお客様の要望を速やかに可能な限り実行していくわけですが、、100項目以上の要望に対してスピーディに改善されてらっしゃいました。
素晴らしいですね。
 企業にとって必要なことはお客様に近づくことであるといいますが、まさにお客様の声を聴いて満足度をさらに上げようと努力してらっしゃいます。

 そして、しっかりしたおもてなしが実際に多くのリピーターを生んでいます。
クレームは何よりお客様からの期待の声であると理解しておられるのですね。
5月また御世話になります。
楽しみにしています。
いろいろと接客について勉強させて頂きたく思います。

 

 
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
  新元号が決まりましたね。
新しい「令和」の新時代になろうとしています。
平成の30年間もあっという間に過ぎ去ったような気がします。
おそらくこれからはもっと早く時が過ぎていくのでしょうね。
今まで以上に一日一日をしっかりと生きていきたいものです。

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 今後、私たち住宅業界を取り巻く環境はますます厳しさを増してくると予想されます。
「本物」だけが生き残る時代がやがて訪れるだろうと思います。
そしてその「本物」の住宅会社のエッセンスは紹介でどれぐらい成約しているかということといってもいいのではないかと考えます。

 この日は紹介を頂くにはどうしたらよいかを社員の皆さんに考えていただきました。
1、あなたはどんな人に「紹介」を上げたくなりますか?
1、あなたはどんな会社を「紹介」をしたくなりますか?
1、「紹介」を頂くためにどういった行動をしていますか?
1、「紹介」を頂いた場合、どんな行動をとりますか?
1、「紹介」のメリットは何でしょうか?

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 社員さんたちも熱心に話し合いをしてらっしゃいました。
皆さんの発表の後で僕はこうコメントしました。
紹介をお客様から頂くためには・・・
・お客様に対して紹介をしてほしいという気持ちを伝えておくこと。
・お客様から自然発生的に紹介が出るためには「期待以上」の対応をすること。
・お客様に対して一生懸命に尽くしたという印象を与えること。
・お客様と一緒になって住まいの完成を喜ぶこと。
・「紹介成約」が増えれば経費の節約にもなること。

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 そのために私たちはお客様に対して「満足」をしてもらうのでなく「感動」の域まで
高める努力をしていくこと。
 どうせ仕事をするならばお客様に喜んでいただく段階まで頑張りたいですよね。
「紹介」への意識が高まっていくだろうとの期待感をもってこの日の仕事を終えました。