カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 今日、東京・千代田区丸の内でラグビー日本代表チームメンバーがパレードを実施しました。
(明日だったら僕も東京で仕事でこの感動シーンに参加していたに間違いありません。)
 予想をはるかに超えるたくさんのファンが街頭や通りを埋め尽くし、改めて「ONE TEAM」となって過去最高のベスト8入りしたメンバーへ感動への感謝を大拍手で表現した感じです。

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 また選手たちも嬉しそうでしたね、大歓声に対して大きく手を振り感謝の気持ちを表しました。(田中選手はいつもように涙、涙でしたね)
田村、姫野、稲垣、松島、福岡、流・・・メンバーみんな本当に輝いていました。
 また今回のメンバーは海外からのメンバーも多く存在しましたが、全員が心を一つにしてまさに「ONE TEAM」となって始動していました。

 こういった場面に遭遇するのは嬉しいですね。
我々の心も洗われるようです。
まさに全員が心一つになって戦うことの素晴らしさは胸を打ちますね。


 さて様々な企業に顔を出して感じることです。
ワン・チームになっている会社は意外に少ないものです。
「組織」になり切れなくて「集合体」状態であるということです。
もっと言い方を変えて部署間では「チーム」にはなってなくて「グループ」状態のままということです。
皆さんの部署はいかがでしょうか・・・?

 気のせいであればいいのですが、どうも昨今、ドライさやクールさが気になります。
メンバー通しの無関心さが目立つようになりました。
そしてその結果が業績の悪化につながっているように思えてなりません。

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 部署内の「グループ」状態を「チーム」へと変化していくために必要なことは何か?
それは部署内のコミュニケーションといってよいでしょう。
メンバー通しの横コミ、そしてリーダーがしっかりとリーダーシップをとっていくことは不可欠です。
 そのためには日々のPDCAを真面目に実践することが重要です。
リーダーはチェック(検証)を忘れないことですね。
そしてメンバーへのアドバイスを行うことが肝心です。
 最近は少なくなりましたが、個人的には部署内の「飲み会」も実行していただくとよろしいのではと思います。

 出社時、リーダーはメンバーの顔色を見ること、毎日のメンバーとのコミュニケーションを欠かさないこと、メンバー通しの報・連・相も忘れないことが大事です。

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 人は皆「認められたい存在」です。
お互いが全員に関心を持つだけで部署内は間違いなく活性化するはずです。
そして、そういった行動の繰り返しは「グループ」を「チーム」に引き上げていくに相違ありません。

カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 驚くべきことですが事実です。
どこの会社にも全く同じ仕事をしているのにもかかわらず、業績をしっかりと上げている人と全くといってよいほど結果の出ていない人が存在するものです。
 一般に世間ではこれを2・6・2の法則と呼んでいますね。

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 現在進行形の関与会社でも同じようなことが起きています。
毎月決まって契約という結果を出す模範的営業と、この数か月契約0が継続している人があります。
会社としても結果を出していない人に対してはきちんと計画を立案して時間を上手に使うように、また可能な限り多くのお客様との面談数を増やすようにと指導されているのではと推測します。

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 かつて積水ハウス時代にも僕の支店で68名の営業のうち半年間に契約棟数2棟以下の営業が10名ほど存在していました。
そういったメンバーに往々にして日々の業務日報の重要性を説きしっかりと書こうという指導をしたものです。
 その折に感じたことですが、そういった営業の多くが業務日報を書くことに対して「やらされ感」があったように感じていました。

 僕も実は自分の行動に対して計画・立案をしています。
それは決して面倒というものではなくて、時間をいかに効率よく使うか、仕事をどうすればもっとはかどるものにできるかという自分のための指針でもあります。
 特別に人に見せるものというものではなく、結果を出すためにいかに動くか、時間という資源をどう使っていくか、そのための重要なツールであるわけです。

 残念ながら結果が出ていない営業は、是非営業日報が自分のための大切な道具と考えることを進言いたします。

 またその際重要なことは必ず具体的に記入していくことですね。
そして具体的にするための必要なことは数字を入れていくことです。
また、いつ、どこで、だれが、何を、どのように・・・といった5W1Hを意識することも効果的です。
訪問する顧客に対しては必ず固有名詞で記入して、面談した際の内容を極力細かくメモしていくこともおすすめです。
 行動した結果として、いかに多くの情報を得るかが大きなポイントになります。

 そしてその得た重要な情報を、しっかりと把握して次回の折衝時に使うことが効果大となるものです。

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 毎日の日常における営業の行動は「自己成長」のための勉強時間です。
日常の「自己満足」こそ自己成長につながるすべでもあります。

 プラス思考で仕事をする人とそうでない人では大きな差が知らず知らずのうちについていくものです。
 日々の日報は自分のために記入するものか否かの(最近はパソコンに対しての入力も多いでしょうが・・・)リトマス試験紙です。

 仕事は会社のためではなく自分のためになすべき行動です。
自分のために頑張ってこそ、その結果が会社のためにも貢献していくものであると意識しましょう。



 
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
偶然ですが同じ日に二つの住宅会社へ顔を出しました。
はじめに顔を出した会社、僕が顔を出すことは事前に連絡済みです。
会社の受付には女性が2名着座してらっしゃいました。
2名も必要なのかな・・・(僕の感想です。)
 挨拶すると、座ったままで「こんにちわ」と挨拶されました。
残念ながら笑顔はありません。
次に出てきた言葉は意外でした。
「お約束ですか?」
正直がっかりしました。
「お待ちしていました。すぐ〇〇〇は参りますのでそちらに掛けてお待ちいただけますか」という答えを期待していました。

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 あとで判明したことですが、受付担当のお二人はアルバイトということでした。
たとえアルバイトであろうとお客様からすれば社員に映ります。
しっかりした応対を教えているのかどうか疑問に思えてなりませんでした。
 こちらの会社を訪ねられるお客さまもおそらくはいい印象を受けられないはずです。
契約前のお客さまでほかの会社も検討中だったら「この会社はやめとこうかな」と思われても仕方がないでしょう。

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 企業にとって大切なことは「お客様に近づいていくこと」なはずです。
常に顧客目線でものを考えて業務に向かう姿勢が必要です。
また一度お会いしたお客さまであれば、そのお客様の特徴を覚えておくことがポイントですね。
お客様がお帰りの時にはお出迎え以上にしっかりとご挨拶してお見送りしたいものです。

 実は最近この会社の業績が芳しくありません。
かつては順調に業績を上げていて他の住宅会社の見本でもありました。
おそらくトップが変わったことから社内も変化してきたと言っていいでしょう。
何も指示を受けないと人は皆、楽な方向へ流されていくものです。
寂しい思いをしてその会社を後にしました。

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 次にもう一つの企業へ顔を出しました。
この会社には特別な受付はありません。
僕が顔を出すとそこにいらっしゃった社員さんが全員すぐさま起立して「いらっしゃいませ」と挨拶をされました。
しかも全員が笑顔です。
気持ちの良い応対に僕も気分が良くなりました。
この企業は随分と長くにわたって業績が好調、素晴らしい実績を上げておられます。
経営トップに感心するのは率先垂範でお客さまにも対応されることです。
まさに管理者の見本といってよい経営者です。
社員さん一人一人が気持ちよく仕事をしている感じがしっかと伝わってきました。
さっきとは逆でこういう会社とならば契約したくなりますね。

 いまさらながら第一印象は重要です。
ちょっとした挨拶、礼儀だけでほとんどの企業の業績がわかるものです。

 経営コンサルタントの立場からは業績の良しあしが第一印象や挨拶で分かります。
間違いありません。
 組織の一体化、一丸となって戦うことは何もスポーツに限ったことではありません。
会社もまさに一つになってこそ、塊度が強ければ強いほど業績に寄与するものです。
挨拶を馬鹿にしてはいけません。
挨拶ひとつで業績が変わります。
心して意識したいものです。


 


カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 この1週間も全国各地を走り回りました。
充実した時間を過ごすことはとても気持ちの良いことです。

 僕は仕事をすると自分についついご褒美を上げたくなる性格のようです。
実は毎月必ずといってよいほど好きな映画を観に行っています。
もう時間は問いません。
自分時間があれば、朝早くもあるし、夜遅くもあります。
 これはもう学生時代からの趣味といってもいいですね。
当時は池袋のお気に入りの映画館で1週間に3本は映画を鑑賞していました。
また当時は3本建ての映画も存在しました。
映画館がいつも満員状態で出演者の名前が出るたびに歓声が起こったものでした。

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 ちなみに最近観た映画を上げてみると・・・
「記憶にございません」現実の国会答弁とダブりました。
「イエスタディ」ビートルズを懐かしく思い出しました。
「最高の人生の見つけ方」吉永小百合さんのまた新たな魅力が素敵でした。
もう一度観てみたい感動の映画です。
「人間失格」太宰治の人生を小栗旬がうまく演じています。
そして今回「決算!忠臣蔵」を観てきました。

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 いいですね、映画は・・・。
迫力があって、スクリーンの中に知らず知らずとのめりこんでいってしまいます。
毎日の気になるストレスの原因が自分の中から去っていくような感覚に襲われます。
皆さんも映画の中に入っていきませんか・・・?

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 これから先も映画館へ足を運びたい映画が目白押しです。
周防正行監督の「かつべん」かつての活動弁士をテーマにしたストーリーです。
「男はつらいよ50」お帰り寅さん・・・実は先日新幹線の中で山田洋二監督が目の前でした。(感動しました)
たぶん88歳になられますがこれまで随分と多くの作品に触れさせていただきました。
ありがとうございます。
「幸せの黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」は涙・涙でした。
寅さん映画も30本以上は観ているでしょうか・・・?
その影響で東京・葛飾・柴又の「寅さん記念館」や「帝釈天」にも顔を出しました。

 来年も「記憶屋」や「ラストレター」「嘘八百」の映画には足を運ぶ予定です。

 映画って本当にいいものですね。
仕事にはしっかりと没頭し、その後の自分時間もしっかりと充実させたいものです。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 積水ハウス社員時代の仲間(w君)と紅葉見学に寸又峡(静岡県)に出かけました。
昨年も滋賀県にW君と紅葉見学に行ったのですが、その日はまさに紅葉真っ盛りでした。
今年は時期がまだ少し早いようでしたが、それなりに楽しむことができました。

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 W君は僕が岡崎支店長時代、豊田店の店長として大変活躍してくれた社員さんです。
聞き上手でお客様からの信頼も厚く成績優秀な営業リーダーでした。
その後は住宅業界での経験を活かし、保険業界に活路を見出しアクサ生命・プルデンシャル生命で大活躍、また株式投資に力を入れて今や週休5日で人生を謳歌しています。(働き方改革の見本です)
 休日は登山と温泉巡りに東奔西走していて、前もって連絡すれば時間がとれる限り付き合ってくれます。(ありがたい貴重な人間です。感謝してますよ。)

 今回も愛知から静岡県寸又峡まで長時間ドライブしていきましたが、快く往復の長い距離の運転手をOKしてくれて助かりました。
道中は思い出話についつい花が咲きます。
かつての積水ハウス岡崎支店時代のことがもっぱら話の中心です。
「よく仕事をしましたね」「みんな本当によく頑張ったよなぁ」
「あいつ、今どうしてる?」「元気で人生楽しんでいますよ」
確かに毎日が戦争、社員さんや業者さんの努力の積み重なりで積水ハウスの全国トップの業績を上げた支店を築き上げました。
僕もまた自宅から会社まで近距離にもかかわらず単身赴任をして仕事に明け暮れた6年間でした。
まさに当時は働くことが本当に美徳でもあった時代でした。
テレビのCMソングでも ♬24時間働けますか・・・と歌っていました。
まさに仕事に対してのめりこんだ、すごい時代でもありました。

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 今や、コンプライアンスが叫ばれ始めてから我々の仕事への取り組みの手法も随分と変化してきています。
遊ぶことも美徳、家庭を大事にすることも大切、そんな中で時間をいかにうまく使うかがとても重要になってきているように思えてなりません。
ONとOFFをうまくコントロールすること、年齢とともに時間の流れが徐々に加速度をつけて早くなっていきます。
そんな中、今日も満ち足りたいい時間が取れたように思えました。

 充実した時間を作っていくことは不可欠ですね。
「集中力」×「時間」=「仕事量」です。
また最終的には「人生を楽しむために時間を消費する」よう・・・ありたいものです。
 
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 この日は東京の仕事を終えたのち浅草にある「世界のカバン博物館」に顔を出しました。

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 ご存知の方もあるかもしれませんが、鞄メーカーのACE株式会社が2010年にオープンしたもので世界の550点のカバンが収蔵されており、カバンを通じて大昔からの歴史や、人間の暮らしとの深いかかわりを知り多くの人にカバンの世界を身近に感じてもらおうと設立されたものです。
 この博物館からはACE株式会社の創始者新川柳作氏のカバンに対する情熱が伝わってきます。
入場料は無料で良心的、博物館の入り口正面には「今に見ていろ僕だって、見上げるほどの大木になって見せずにおくものか」と新川氏の小学校2年時の教科書で学んだ精神が大きく掲げられています。

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 展示の中には柔道の山下泰裕氏、卓球の福原愛さん、サッカーの香川真司さんの愛用したキャリーバッグも展示してありました。
 僕も現在の日常がカバンと身近な毎日ですのでつい興味津々でした。

 夕方から名古屋に戻って毎年恒例になっている法政大学愛知県校友会に参加しました。
 今年は元NHKのアナウンサーで現在法政大のスポーツ健康学部の教授を勤めておられる
山本浩氏の「アスリートは大地が作る」というタイトルの講演から始まりました。

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 かつてNHKのテレビで頻繁に見かけた山本さんの声が懐かしくまた興味深い話の内容にも引き込まれました。

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 そして懇親会、応援団リーダーの指揮のもと最後は校歌の大合唱で盛り上がりました。
 その後の二次会では後輩でもある衆議院議員青山周平氏と隣り合わせでラグビー談義をはじめ共通点も多く話が弾みました。
青山氏は現在、文部科学大臣政務官を勤め、東京オリンピック・パラリンピック担当、また復興大臣の政務官の役にも付いておられます。
 氏の地盤は岡崎市や西尾市で僕の積水ハウス時代の担当エリアでもあり、岡崎の話でも盛り上がりました。
 先回の選挙で落選を経験しましたが、繰り上げ当選して人間的にも大きく磨きがかかった感じがしました。(隣に座っておられた奥様の内助の功も大いにあります)

 この日もすっかり親しくなった諸先輩との出会いもあって充実した1日が過ごせ感謝の1日でした。
カテゴリー:General
author: Masahiko Kato
 「家はスマホで買う時代」
住宅もここまで来たかといった印象ですが、案内もいただいた関係で勉強もかねてジブンハウスの加盟募集説明会に出かけてきました。

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 なんでも2019年11月現在全国で114店舗の加盟店があるということです。
2016年度に設立された会社ですから影響力が大きいことが実証されます。
特徴として・・・
1、VR・ARを使った先進的なビジネスモデル
2、低価格帯に対応、戸建てをあきらめていた層に需要喚起
3、未経験スタッフでも対応可能なVR&見積もりシステム

 確かに住宅購入者としては、休日に住宅展示場に足を運ぶようなことはないわけで、スマートフォンである程度のイメージを固めていくということでしょう。
 
 かつて僕は住宅業界は会社で購入する人10%、商品で購入する人20%、人間(社員)で購入する人70%と雑誌でお話したことがあります(月間PHP 2017年12月号)
 時代が変化してもまだまだ住宅は人間の信頼のもとに契約・施工がなされているものと考えてきたわけです。

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 今回のジブンハウスは直接住宅購入者と接点を持つわけではありません。
そのあたりは、あくまで加盟された工務店さんにゆだねる形ですね。
ですから施工に関するトラブルやクレーム、問題点が発生しても加盟店がすべて対応する形になるようです。
 
 僕としては購入者であるお客様と施工する工務店との間の信頼関係がしっかりしているものであれば、それはそれで面白いのではという印象を受けました。
 ただし個人的に人と人、住宅購入者と建築業者のコミュニケーションが徐々に薄くなってきているのではという気持ちも持ってしまいます。

 ドライでクールな人間関係に対して、どうしても心の底から情熱を燃やして住宅業界に携わってきたという思いからすると残念な感想も持ってしまいます。
 実際に工事にかかわる工務店さんにあってはお客様との信頼関係には十分な配慮をお願いしたいと期待してやみません。
 
 とはいうものの、幼いころからゲームやパソコンに親しみを感じてきた20代~30代あたりの世代にとっては面白い提案の手法だといってもいいかもしれません。

 ジブンハウスの今後の展開を興味をもって見守っていきたく思います。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
 ここにきて台風や暑さが遠のいたこともあり久しぶりに妻と温泉に出かけてきました。
 最近は体調や仕事の関係もあっていつも直前になっての予約ですが、自分なりにいろいろと検索するとそれなりの行きたい場所が見つかるものです。
時間を見つけての宿探しもそれはそれで楽しいものでもあります。
 彼女(妻)の了解も大切なことで必ず打診します。
彼女の賛同があって二人の小旅行が魅力を増してくるものです。
彼女の喜ぶ顔を見ることの楽しみも僕にとって旅の喜びになっていることも事実です。
最近は単なる旅からもう少し自分たちの思い出を作る旅に変化してきているように感じています。

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 今回は宿泊先としては初めての山梨と、時々顔を出す伊豆を尋ねました。
宿泊先はどちらも初めての宿でした。
選択した宿はどちらも宿泊者の口コミランキングの高い宿、5点満点で4,7以上の評価を得ているもので我々の期待度も高まっていました。

 期待値を超えた時、人は感動を味わうものです。
山梨の宿ではサプライズがあり感動を味わうことができました。
場所は築120年となる古民家を改装した懐石処、受け継がれた伝統的な宮大工による匠の技と新たな旅館文化、和へのこだわりを元に作られた佇まいの中で、普段とは違って私たちはカウンターの横に並ぶように座って食事を頂きました。
そして私たちの心を夢中にさせたのは、宿の御主人が夕食をゆっくりと時間をかけながら私たちの目の前で数々の料理を提供してくださったことです。
まさにおもてなしの世界、日常の喧騒から離れ、雑念を忘れるかのような、時の御馳走を味合わせてもらいました。

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2時間半の時間が静かに流れていきましたが、時間の経過が長くは感じませんでした。
丁寧に、料理人でもあるご主人は食材の説明をしてくださいました。
そのほとんどが地産地消、地元の旬な食材を使ってのもてなしでした。
それはもう期待をはるかに超えた「おいしさ」だけでなく「温もり」の世界でした。

 今回の小さな旅は私たち夫婦の心に残る思い出の一つになったように感じています。

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翌日、山梨から静岡へと向かう途中、朝霧高原で眼前に現れた富士山はまた格別の美しさでした。
 明日への希望が湧いてくるような生きる力を頂きました。(感謝)
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 東京での仕事の後、東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターショー」へ顔を出してきました。
「東京モーターショー」は世界で行われる5大モーターショーの一つで主催は日本自動車工業会です。

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 若者の車離れなどの社会現象が影響してか一般の入場料2000円に対して18歳未満は無料という配慮がなされていました。(そのせいか、若い人たちも多かったような感じがしました)
 また驚いたことにはトヨタの車が本来置かれているブースに車がありませんでした。
モーターショーの在り方がかつてと違う方向へと変化していることが伝わってきました。
車を見る場というより車を囲みながら生活を楽しむ場へと転換している、まさにそんなイメージです。
 時代とともに一世風靡した車が絶対的な物でなくなっているような、そんな感じがしないでもありません。

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 振り返れば東京モーターショーの歴史も長いものがあります。
1954年「全日本自動車ショー」と名売って始まったのが最初でした。
そして1991年には来場者の数は201万人の最高値に達しました。
ところがその年をピークに徐々に来場者の数は下降線をたどり、先回は77万人でした。

 そんな中でしたが空を飛ぶ車や、「魔法のほうき」型の車などユニークで夢のある車の展示もありました。
 車の将来性を考えての子供たちを対象とした「キッザニア」、車にペイントを施すお遊びコーナーや、車をデザインする仕事を体験するモノ、警備ロボットなど、今後を見据えた展示物も目立ちました。

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 過去来モーターショーといえば車とコンパニオンを自分のカメラに収めるのが楽しみという人も多かったと記憶しますがそんな形が違う形に変化してもいますね。(確かにそういったお目当ての方も見かけはしましたが…)
 全体にモーターショーが観客が楽しむものへと変わってきているように思われました。
また参加型イベントの様相を感じさせるものでもありました。

 我々住宅業界のイベント、例えばOBのお客様向けの「感謝祭」などももっとお客様参加型であるべきなような気がしてなりません。
 また「モノ」から「コト」へと住まいの在り方の変化もしっかりと認識したうえで、展示場の在り方やプランニングなどの対応も考えていきたいものです。

 そしてまた昨今の大きな自然災害に対して、我々が提供する住まいが人と暮らしを守るシェルター的役割を担うものであることも忘れないでおきたいものです。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
 ラグビーがすごいですね、盛り上がりましたね。
日本チームも本当によく頑張ってくれました。
全員が一つになって戦うチームプレイの素晴らしさを改めて感じました。
またチームを率いたマイケル・リーチキャプテンのリーダーシップも素晴らしいものがありました。
そしてまたチームを築いたジョセフコーチの存在も忘れられません。
素晴らしい思い出を与えてくれたことに「感謝」の気持ちで答えたく思います。

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 さて、ありがたいことですが、この1週間も忙しくさせていただきました。
山梨からの帰り台風の影響もあって新幹線が止まり1日東京で缶詰状態にもなりました。
東京近辺の交通網がストップし、タクシーもまばら、セブンイレブンも店じまいして、パニック状態はこんな感じで進んでいくのかと実感もしました。
 台風の被害にあわれた皆さん方にお見舞いを申し上げます。

 愛知に戻って、某金融機関の管理職の方々に1日研修、夕方から九州へ向かいました。
業績のよい企業は決まってリーダーたちが元気なものです。
また従順性がある企業とそうでない企業でもずいぶんと差が出てくるものです。
同じ内容で研修を行っても随分と企業によってモチベーションが変わり、温度差があるものなんだと実感もしました。

 リーダーは褒めることと叱ることの双方ができることが望ましいですね。
メンバーに対して「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えるかどうかも大事なことのように思います。
またわからないことは「教えてくれないか」とメンバーに聞く事も大切な様な気がします。
毎日の仕事の中のどこかでリーダーはメンバーと接点を持っていただきたいものです。

 かつて三菱UFJ銀行の管理職研修を担った折、受講された85名の方々の真摯さに心打たれたことがあります。
さすが日本を代表するメガバンクの管理職の方々と高く評価しました。

 リーダーは重要ですね。
メンバーにどれだけ関心をもって常日頃接しているかはとても重要です。
リーダーの愛情がメンバーのモチベーションに随分と影響し結果を作っていくものと判断します。
時には「リーダー」として、そして時には「個人」として接することも必要に思います。

 毎日の報告や連絡、相談も「させる」ものから、メンバーからリーダーに「したくなる」ものとなってくると違いますね。
そこには信頼関係がしっかりと構築もされていくはずです。
メンバーを毎日しっかりと観察し、メンバーの耳の痛いこともはっきりと伝えること、ぜひメンバーの成長願望をサポートしてあげてほしいものです。

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 あなたはあなたのメンバーが好きですか・・・?
あなたはあなたのメンバーだとしたら幸せですか・・・?