カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 今年もすでに5か月が経過しました。早いですね。
特にコロナ感染の関係で自分の体の健康も気になっています。

 年頭に「健康元年」を意識して体に良いことをと、可能な限り毎日の運動を自分に義務化しました。
体重・BMI・体脂肪・血圧・健康年齢を重要5項目として、朝起床した後に計測することも義務化しました。
おかげさまで出張時を除いてほぼ毎日運動を欠かさない状態になってきました。
また5項目もグラフにして目標値に近づく努力を自分なりにしています。

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 6月2日現在、体重は4キロ減少しました。(油断はできませんが・・・)
これは嬉しいことで、年頭の目標値をあと2キロ減少に修正しました。
体脂肪は減らしたいのですが残念ながらあまり変化がありません。(なかなか簡単ではありませんね)
健康年齢は日々の運動の成果か、実年齢よりも7歳若い状態になってきていて、1月からは3歳数値改善されてきました。(これも嬉しいことです)
雨天時などついモチベーションが落ちそうですが、何とか頑張っています。

 さて、健康寿命と平均寿命の相違はご存知でしょうか。
元気に自立して過ごせる期間のことを「健康寿命」と呼びます。
一般に平均寿命と、健康寿命との差は男性で8、84歳、女性で12、35歳あるようです。
日本人の平均寿命はありがたいことにずっと伸び続け最近では男性が81、25歳、女性が87、32歳となってきました。
世界的にも男性は香港・スイスに次いで第3位、女性は香港に次いで第2位という状況です。(2018年調査)
将来、人の世話にならないようにするためには常日頃の運動や食事に留意することが不可欠のようです。

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 ちなみに平均寿命の推移を見てみると・・・
1899~1903年、男性43、97歳、女性44、85歳
1950年 男性58歳 女性61、5歳
2000年 男性77、72歳 女性84、6歳
2018年 男性81、25歳 女性87、32歳というデータがあります。
そして今後の平均余命(何歳まで生きるか)が出ていて、医療の進歩などで死亡率が年々下がってきている関係上、今後はもっと寿命が延びていく現象が起きて85歳で死亡だと短命といわれる時代になっていく、人口2人に1人は100歳以上が可能でまさに人生100年時代の到来ということになってきています。(すごいですね)

 そこに予想されていることが貧困状態の老人が増えていくという厳しい現実です。
社会保障制度の改革が急務となります。
現状のままでは医療費や介護費用の国庫負担が増えるだけではなく、一人当たりの年金受給額も下がりせっかく長生きしても高齢者は貧困に悩むことが出てきてしまいます。

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 コロナ感染はつくづく健康のありがたさを感じさせる機会にもなっています。
企業にとっても健康な会社が永続していくわけで、この時期はあらためて自分の会社の健康度を検証することも大切なような気がしてなりません。
 
 先日も顧問会社において5S運動についての勉強会を実施しました。
整理・整頓・清潔・躾・清掃の5項目ですね。
少しコロナ感染も緩やかになってきましたがまだまだ油断はできません。
この機会に自分の会社の健康度をしっかりと計測して次のステップとしたいものです。

 
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author: Masahiko Kato
 新型コロナ感染で非常事態宣言が続行しています。
ステイホームで国民みんなが外へ出ないよう要請されています。
5月6日が終結予定でしたが、今月末まで延長という形に変更になりました。

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 じっと家にいるということもある種つらいことですがこの際いろんな楽しみ方もあるように思います。
 例えば僕の場合で言うと・・・
1、毎日運動(1時間程度のウォーキング)、6.4キロの散歩道をひたすら歩きます。
おかげさまで雨の日も含めて毎日、日常化してきました。
2、パソコンで観る映画が増えました。
4月中だけでも15本以上、見ていなかった名作もここへきて鑑賞しています。
3、オフィスでのランチは手料理を愉しみます。
初めて料理本を購入しました。
単身赴任時代を思い出しますが、料理は楽しいですよね。
ついつい食べすぎに注意です。

 サプライズもあります。
法政大学時代の友人たちからメールが届き始めました。
主にゼミの仲間たちです。
今までは主たる連絡は電話だったのですが、ここへきて7人の仲間から順番にメールが届いています。
北海道、茨城、長野、埼玉、千葉、神奈川、そして愛知の僕と皆バラバラですが、コロナのおかげで不思議ですね、なんとなくつながり始めました。
内容はというと、現状の生活状況がほとんどですが、こういった心境になるのはやはり、みんな外への動きがなく人との触れ合いを欲している証かもしれませんね。

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 法政大学も随分と変化してきました。
我々の時代ホテルのようだった校舎は、今や高層のビルに変化してきました。
また現在は東京6大学初の女性の田中優子氏が総長となっています。
随分と学生の質も変わりました。
大学も落書きだらけだったのが、格段にきれいになり学部数も15学部と膨らんでいます。
難易度も高くなり早慶上理に続くMARCHと呼ばれています。
受験生の人気も全国でトップクラスです。

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 友人たちのほとんどが変革の時期も迎え始めました。
かつては地元の新聞記者で唯一独身だった人間はとっくにリタイアして家庭菜園を愉しんでいるようです。
市民大学に通って歌舞伎を学ぶもの、また今回のコロナ関連で仕事(旅行関連)がまったくなくなったものもいます。
また養護施設の経営に携わっていて忙しそうな人間もいます。
 そんな中で僕もまた変化を余儀なくしていこうと模索中です。

 最近Skypeやzoomに挑戦し始めました。
今月からWEBを活用をした仕事先とのやりとりも実行していきます。

 こういった社会全体が今までの動きを止めたときこそ変化の時だと考えます。
自分への新しい挑戦も関係してきます。
まだまだ人生を愉しみたいですし、歩みを進めていきたく感じています。
どうかよろしくお願いします。

 
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author: Masahiko Kato
ここへきて全国的なコロナウィルスの拡大で、我々の生活が大きく変化せざるを得ない状況となってきました。
 また世界的にもまさに人類への挑戦といった感じで大きな広がりを見せています。
個人的にはこういった感染をきっかけにして人類の結束を望みたく考えます。
 地球温暖化に代表される環境問題にも人類全体が連帯して向かっていくべきで今回のコロナ感染がその契機にもなってほしいと願いもします。

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 そんな中で自分自身の中でも価値観が大きく変化しようとしています。
外へ外へという仕事の形が、ここへきて内へ内へという形になろうとしています。
今月、17年間恒例だった全国を舞台にした自分の仕事が崩れ去りました。
 コロナウィルスの感染が終焉を迎えればまた今までのような仕事の展開が可能なのでしょうが、今回のコロナウィルスとの戦いはあってほしくないのですが、長期戦になる予感がしてなりません。

 また自分自身を守ることも不可欠になってきました。
以外に身近なところにも感染が迫ってきているように感じられもします。
まさか自分は大丈夫だろう…という発想がここへきて崩れてきています。
現実に僕の手は手洗いのし過ぎで荒れてきてしまっています。
うがい、手洗い、マスク着用は徹底していきたいものです。

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 国の指導もあってテレワークに対して前向きに考えていこうと思っています。
まだまだこれからですが、パソコンにウェブカメラを取り付けてまずは「真似事」から始めました。
テレビでも多くがウエブ展開されるようになってきています。
また多くの企業がテレワークが当たり前化し「働き方改革」がまた違った形で展開されようとしています。

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 日本人はまとまり度の高い民族だと把握しています。
人類未曽有のこの戦いに私たちは勝利しなくてはなりません。
とにかく極力外へ出ないでいましょう。
ストレスもたまるでしょうが乗り越えましょう。
皆さん、頑張りましょう!!

 
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author: Masahiko Kato
 このところ毎日オフィスでじっとデスクワークを続けています。
あんなに日々全国各地へ出かけていたのにまったく違った日常になろうとしています。
逆に自分自身を振り返るのには今回いいチャンスだというそんな気持ちも存在します。
何事もプラス思考が肝心ですね。

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 今年になって意識して始めた毎日の運動も、このところほとんど毎日実行されていて、逆に動かないでいると違和感を感じるまでになってきました。
たった1時間のウォーキングですが、散歩道では毎日多くの方に出会います。
顔なじみになってきて挨拶を交える人も出てきました。
好みのソングを聞きながらマイペースの歩行です。
あらためて体を動かすということは気持ちの良いことだと実感します。
自然に親しみながら自分の中の価値観が少しづつ変化していることを感じてもいます。

 世界を狂わせているウィルスが、どうか少しでも早い時期に収まりを見せてくれるよう願っています。
が、まだまだ動きとしては感染者数が増える傾向で、危険度が高くなってきている状況を案じています。
どうやら人類にとって長い戦いになろうとしているようです。

 東京をはじめ7つの都府県では非常事態宣言が発出されました。
僕の住む愛知県でも県独自の宣言が出て外出しにくい状況です。
朝や外出時のうがい、手洗いの励行、換気の実践も日常化してきました。
 そんな中アシスタントのH君がマスクを持ってきてくれました。
このところ随分と探していましたが見つからず本当に助かりました。(感謝)

 まだまだ感染される方が全国的に多くなる一方ですが、一方ではコロナウィルスから身を守るのではないかという「アビガン」なる特効薬も出てきています。
いろいろとまだ問題点はあるようですが、人はおろかでないはずです。
実用化へと進んでいけばと願っています。

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 僕は信じています。
きっときっと人類はこの苦境を乗り越えていくに違いないものと・・・。
幸いにして各地から助け合いの声も上がってきています。
大変な時期こそ、人はお互いの大切さ、協力し合うことの素晴らしさを知っているはず、そしてこれまで幾多の試練を乗り越えてきました。

 今、僕は真摯に医療事務に携わる多くの人への感謝心を持ちたいと考えます。
毎日大変な中で頑張っておられる皆さんに熱いエールをお送りしたいと思います。
大変でしょうが応援しています。
世の人のために頑張ってください。

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 世界が一つになって明日の地球を考えるとき、人類がこれからも地球上に生き続けるためにもいい試練をもらっていると考える時かもしれません。
 自分なりに愚直に動きながら、じっと耐えながら今の時間の過ぎ去ることを待っていようと思います。
希望を捨てないで・・・。
みんな自分自身に負けないで頑張りましょう!!
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author: Masahiko Kato
 全世界的にコロナウィルスが猛威をふるっています。
過去にも経験したことのない病の人類への挑戦でもあります。

 多くの企業が大きな影響を受け、経済的にもリーマンショック以上のマイナスを生むことが避けられない状況となりました。
 ・・・とはいえただ消極的に時の移り変わりを傍観していることでは企業の危機を迎えてしまいがちでもあります。

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 今我々にできることは何かを検証することが重要な気がいたします。
現場見学会を開いてはならないとか、展示場を占めてしまうことが国からの指示ならばやむを得ないことだと思いますが、そうでないならばなにかしらの手を打っていくことが必要に感じています。

 3月末、かつてのメンバーと展示場内で会って話をしました。
彼の言葉から出てきた言葉は意外でした。
お客様の在宅率が高くなってきている、こういった機会に落ち着いて家の相談をしてもらえる…だったのです。
また契約も順調に取れているというものでした。
…これはひょっとして彼に限ったことかもしれません。
ただ言えることは、どこの企業も同じ条件で経営を考えなくてはならない状況下にあることです。

 展示場に来店されるお客様や見学会に来て下さるありがたいお客様や、工事を進めてくださっている業者の皆さんに感謝の気持ちを込めて地道な行動を進めていかれることをお勧めしたく思います。

 まずはこのさい衛生面の管理の徹底を図りましょう。
業者の皆さんに安心して工事をしていただけるように安全面の充実を図りましょう。
住宅展示場へ来場されるお客様にも感染予防の徹底をしていきましょう。

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 スタッフは今までの感覚を払拭して体調の管理から手洗い、うがい、消毒を強く意識し実行することですね。
また室内の定期的な空気の入れ替えや掃除の徹底をして清潔さを保つことも必須です。
また人が手に触れる部分についてはこまめな消毒が不可欠だと考えます。
 また社員はマスクを着用して接客すること、お客様にも配布するぐらいの覚悟も必要かもしれません。
 普段お客様に提供しているコーヒーやジュース、お茶などは控えた方がよいでしょう。

 混雑が起きると問題視されますから、予約来場型にすることも必要ですね。
企業によっては展示場の接客にロボットを導入しているところもあります。
安全・安心・清潔で丁寧な接客をこの際当たり前化していきたいものです。

 本来住宅業界の接客はおもてなし(ホスピタリティ)が原点であるといって過言でありません。
 ちょっと体の調子がおかしいと感じた場合は接客は自粛することも必要です。
咳やくしゃみ、微熱にはくれぐれも注意したいものです。

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 気持ちの良い接客は住宅営業の基本であるはずです。
清潔でさわやかな営業スタイルも住宅営業の特徴だと考えます。
コロナ騒ぎをプラス思考で考えることは困難かもしれませんが、この経験を何かしらの良き方向性にもっていきたく希望しています。

 マスク越しに「いらっしゃいませ」と笑顔をみせて軽く挨拶をしましょう。
今までにない丁寧な応対をしてみましょう。
あの経験が生きたとコロナが過ぎ去った後感じられるような接客を心掛けてみましょう。
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author: Masahiko Kato
 かつて僕が支店長時代の積水ハウス岡崎支店は社内結婚が多くありました。
今ではほとんどありませんが当時はよく頼まれ仲人をやったものです。

 ご存知でしょうか・・・?
社内結婚の多い会社は良い職場が多いということを・・・。
 確かに当時の岡崎支店は赴任当時地域のシェア第3位でしたが、社員さんたちの頑張りで地域ナンバーワンへと復帰、社内での目標利益達成率では目標の100%をはるかにしのぐ176%の業績を達成して社内でも元気印の筆頭でした。

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 元気な企業にはそれぞれ特徴があるのも事実です。
例えばクレーム・・・
クレームは嬉しいものではないはずですが、クレームを「処理」しようと考える会社は業績はよくありませんね。
逆にクレームにしっかりと「対応」していこうという企業は業績向上につながるはずです。
クレームはお客様からの期待の表れ、クレーマーこそサポーターになる要因を含んでいるものです。

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また例えば会議、会議がその字のごとく会して議しているものかどうか、会議に出席している社員のみんながおのおの発言をしているかどうかが重要です。
えてして議長役の一人独演会になっていないかどうか注意したいところです。
またよくあるパターンとしては会議の終了時間が守られていないこともあります。
人間の緊張の持続時間はせいぜい2時間がいいところ、働き方改革で時間の重要性が今まで以上に問われる中時間厳守と行きたいところです。

 ユニークではありますが僕の周囲の業績の良い会社(顧問会社)のトップの特徴としてせっかちである事、マネが得意なこと、いいと思ったらすぐに実行に移すことなどがあげられます。
 
 社員さんたちを自分のお客様と考えておられる社長さんは業績が良い方が多いですね。

 
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author: Masahiko Kato
 先日11日、戦後初の3冠王となり、監督としても3度の日本一に輝いた野村克也氏が亡くなりました。
 個人的に日本のプロ野球歴代監督の中で一番心惹かれる監督だっただけに寂しい思いでいっぱいです。

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 華やかな同世代の長嶋茂雄氏や王貞治氏が「ひまわり」に例えられることに対して自身を「月見草」に例えておられましたよね。
野村克也さんのプロ野球解説は実に味がありました。
つい「あ、そうなんだ。なるほど・・・」野球の奥の深さを感じさせるものが多かったように思われます。
野村さんの言葉の一つ一つには重みもありました。
それはおそらく幼いころの極貧生活が大きく影響しているに違いないと思われます。

 新聞配達で家計を助け、峰山高校から契約金0円のテスト生で南海入団。
1年目にはシーズンオフに戦力外通告を受ける、だがそのあと何とか頼み込んで契約延長、3年目からレギュラー捕手の座を獲得します。
 65年には戦後初の3冠王、生涯一捕手を貫きロッテ・西武と渡り歩いて45歳で現役を引退しましたが、南海、ヤクルト、阪神、シダックス、楽天で監督として球界に大きな影響力を与え存在感を与えてくれました。

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 解説者時代は配球を画面上で分析する「野村スコープ」で人気を得、データ重視の「ID野球」も有名になりました。
また「野村再生工場」という言葉は我々サラリーマンにも大きな影響力を与えた言葉といってよいと思われます。
 多くの選手が野村監督の指導の下に大きく飛躍していったといって言い過ぎではありませんね。

 現在侍ジャパンの監督を任されている稲葉監督は野村監督が息子克則氏が東京6大学野球で明治大の選手時代に観戦に来てくれという要請で顔を出したところ、たまたま偶然法政大の選手として相手チームの4番バッターでホームランを打ったことで野村監督からヤクルトへと指名されたわけです。
そういう縁がなかったならば稲葉監督はプロ野球とも無縁に終わった可能性が高いわけです。

 「野村引く野球はゼロ、俺から野球をとったら何も残らない」田中将大氏に対して「マー君、神の子、不思議な子」といったボヤキ言葉も伝説になりました。

 僕も個人的にサラリーマンの支店長時代、野球監督としての選手指導の手法を学ばせていただきました。
マネージャー時代には随分と監督業との共通点も感じたものです。

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 本当に多くの野球人からの悲しみの声が届いています。
長嶋、王、張本・・・かつての戦友たちから、福本、堀内、新庄、谷重、古田、小早川、稲葉、高津、矢野、与田、栗山、広瀬、三木・・・多くの球界を代表する野球人や教え子たちからも悲しみの声が絶えません。
また、田原総一郎さんや、萩原欽一さん、細川たかしさん、桂文枝さん、なども新聞紙上で訃報に対してのコメントを綴っておられました。

 野村イズムはこれからもきっと生きていくに違いありません。
野村克也さん、どうぞ安らかにお眠りください。

 
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author: Masahiko Kato
 デザイナー住宅が増えてきているように感じます。
また全体に住宅をつくるという感覚から買うという感覚に変化している感じもします。
そんな中で研修結果から申し上げたいエッセンスがあります。

 実は毎年任される新入社員研修でも重要視していることなのですが雑談のすすめです。
意外に思われるかもしれませんが、世間話や雑談、また住宅業界の常識問題ができていないですね。

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 ひょっとしてこういったことが原因で購入者であるお客様の信頼を裏切っていないか・・・、契約しようとしていたお客様の気持ちを消沈させていないかといささか心配にもなってしまうのです。

 かつて随分とサラリーマン時代は学んだものです。
いろんな知識を身につけることこそが、販売につながっていくものと考えていました。
当時積水ハウスは在来木造と比べて随分と値段的には高いものでした。
また正直なところ見た目がさもプレハブ候で、また当時の商品には自由性が低く販売には苦労が伴いました。
1年目、僕はなんと6棟しか販売していません。
その6棟ともに「このお客さんは建設の気持ちがない」と先輩が見切った名簿でした。
ところが、人間関係を作るところからお客様との折衝を始めて、信頼を頂き契約に至ることができました。(契約までには50回以上の折衝を繰り返しましたが・・・)

 お客様の疑問、心配事、悩みごと、痒い所に手が届く営業でご契約のご褒美を頂いたといって言い過ぎではないように振り帰ります。

 地域のことは随分と調べもしました。(住宅は地域密着産業ですから)
住宅の知識もたくさん学びました。
プランつくりの勉強も懸命にしました。(センスは今一つでしたが・・・)
家相や風水、鬼門なども学びました。
お客様から出てくる質問には答えられるように努力しました。
そして宅地建物取引主任(現在の宅地建物建物士)の資格も初年度に取得しました。

 結果は正直でした。
いろいろと理論武装した僕はお客様からの信頼を頂けるようにまでなったのです。
初年度契約していただいたすべてのお客様から頂いた言葉は皆共通しています。
「私は加藤さんから家を買います」「あなたと契約するのです」
嬉しかったですね。
お客様のご自宅で何度お食事を頂いたことでしょう。
うそのようですが、中にはお客様のお宅に宿泊したこともあります。

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 時代も違います。
すべてをまねしていただこうなんて考えません。
ただ申し上げたいことは、自分の仕事です。
もっとお客様の気持ちになっていろんな知識を自分のものにするよう挑戦したいですね。
信用・信頼をお客様から頂ければ間違いなく仕事における実績も上がっていくに違いありません。

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 まずは雑談から始めましょう。
そしてお客様に関心を持ちましょう。
関心を持つということは愛情を持つということにつながります。
こちらが関心を持てばお客様も好感を持ってくださいます。
好循環の営業パターンが進んでいきます。

 プロとは何か・・・・?
結果を出す人です。
結果を出して本当のプロとなるための近道、まずは雑談(世間話)からスタートしましょう。

 
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author: Masahiko Kato
 小さな神社でも人気がある神社がありますね。
7日の日に訪れた岐阜県海津郡のお千代保稲荷神社も小さな神社であってもいつも参拝者でいっぱいです。

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 毎年恒例ですが飲食コンサルタントとして大活躍の田中司朗さんとご一緒しました。
田中さんは月刊「飲食店経営」にもう25年間連続して執筆しておられ、業界は違えどいつもいい刺激を頂いています。
 昨年は中国からの田中さんのセミナー受講者も出てきて今や国際的な視野に立って仕事をしておられます。(素晴らしいですね)
今年もまた飲食業界をけん引してくれるはずです。(頑張ってください)

 さて、お千代保稲荷はルーツは平安時代にまでさかのぼります。
なんでも源義家の六男義隆が分家する際、森の姓を授かり、その子孫森八海がこの里を開墾して義家から伝わる霊を祀ったのが神社としての始まりだそうです。

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 お千代ぼ稲荷は参道が楽しいですね。
偶然ですが僕の叔父の奥さんの実家が「玉家」、ここの串カツは一番のお千代ぼ稲荷の名物でもあります。
ソース味とみそ味がありますが、つい手が伸びて何本も食べたくなる一品です。
この日はちょうど「金ピカおじさん」でメディアにもちょいちょい登場する叔母の兄さんである大橋富四郎さんが店頭におられました。
話をすると今年85歳になられたそうです。
元気でサービス精神を今年も発揮していただきたく思います。
 ほかにもお千代保稲荷の参道にはナマズの専門店や、「芋兄ちゃん」というネーミングの大学芋のお店などが人気店です。

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 その後この日は今年初めての映画を観ました。
「男はつらいよ お帰り寅さん」です。
実は昨年新幹線の新大阪で下車した際ちょうど目の前に山田洋二監督と後藤久美子さんがおられました。
確か記憶によれば山田監督も88歳、凛としてホームにおりられましたが後藤久美子さんがフォローしておられた姿が印象的でした。
昨年は20本以上の映画を鑑賞しましたが、今年も時間をうまく活用して映画や美術館、また大好きなスポーツ鑑賞も楽しみたく思います。
「男はつらいよ お帰り寅さん」は今は亡き渥美清さんに捧げる映画とお聞きしました。
様々な回想シーンもたくさんあって、ついもらい泣きもしてしまいました。
正月早々いい涙を流したような気がしています。

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 そして11日は関東での仕事を終えて大学ラグビー決勝戦、「早稲田対明治」伝統の試合を見に行きました。
お互いの強固な肉体のぶつかり合い、魂と魂の燃焼を堪能しました。
 チケットを弟の子供=甥が早稲田ラグビー部に友人がいて取ってくれラッキーでした。
昨年からのラグビー人気、そしてまた出来たばかりの新国立競技場、そして伝統の早明戦とあって6万人近くの大観衆で、会場は大いに盛り上がりました。
熱い声援の中でまた自らの情熱のスイッチにも火が付いたような感じがしています。

 正月からモチベーションが上がっていく・・・そんな自分をうれしく思っています。
今年も頑張っていきましょう!!

 
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author: Masahiko Kato
 新年おめでとうございます。
昨年中は皆様方にいろいろとお世話になりました。(感謝)
本年もまたよろしくお願い申し上げます。

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 いつもながら新しい年になることは気持ちの良いことですね。
またいくつになっても新しい気持ちに変わっていけることも魅力です。
今年もまた違う自分を探しに行きたく思います。

 自宅に届いた年賀状の中には
「もうそろそろ休んでください」なんて言うかつてのメンバーからの賀状もあれば、
「まだまだご隠居というわけにはいきません」という、予備校時代の仲間でテレビ局でアナウンサーをやっていた同世代の友人からのものもありました。
また小学校時代の児童会長で(僕は副会長でした)大学の教授を退職した友人からは、社会とのつながりを持続していたいとの強い希望が綴ってあったりもして人それぞれの人間模様が感じられます。

 神様がこの世にいらしたとしたら、おそらくは僕に対してこうおっしゃるのではと思うのは・・・「健康であるうちは社会貢献しなさい」ではないかと考えます。

 多少僕には「人たらし」的な部分があるように感じています。
人間が好き、そして何よりも社会とかかわりを持つことも好きです。
少なくとも、旅を日常化させたいということからこの仕事、今もいつもどこかで僕の心は旅を継続したいという気持ちで今も満ち溢れています。
今年もそういった気持ちを大切にして生きていこうと考えています。

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 5日は恒例の熱田神宮「初恵比寿」にアシスタントの橋本君と一緒に行ってきました。
多くの人で賑わっていましたが、多少ですがここでも変化が見られます。
神宮の本殿へ向かう途中には大きなスクリーンがあって動画が流れていました。
昨年のお札を収めて新しいお札を買い求める人たち、僕もまた今年の「運」を求めてお賽銭を投げ、「はたらきえびす」「ちからえびす」「あきないえびす」のお札を買い求め、これもまた恒例の「宮きしめん」を賞味しました。

 4日の日は朝から大型バスに乗り込んで総勢21名での知多半島への日帰り温泉入浴、家族対抗カラオケ大会やビンゴ大会、昼食もはさんでの充実した休日を楽しみました。
94歳と92歳になる義父と義母も元気に参加してくれて楽しい時間でした。
今年はこんな形で新しい1年がスタートしています。

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 さて、例年よりも強い気持ちをもって、自分との戦いをしていきたく思います。
1、今までのどの年にも増して健康に留意すること
 毎日体重を図る(体重を9キロ落とす)血圧を計測する、各種検査の実行(隔月)
1、運動を怠ることのないように、日々意識し努力すること
 毎日必ず最低30分以上のウォーキングを実行する できれば昼寝をする
1、食事への関心を強く持ち間食を避ける
 腹八分にとどめる 玄米を食べる 水を1日2リットル飲む 甘いものを避ける
 肉を食べる 発酵食品を欠かさない 緑茶を飲む オリーブオイルをとる 
1、心の健康も大事
 イライラしない 笑顔を忘れない 会話を忘れない 挑戦する気持ちを持つ
1、今年も顧問会社の業績向上に力を入れる
 仕事を通じて感動を味わう 与えられた仕事を責任をもって行う 
 顧問会社の実績を必ず上げる
1、家族とのコミュニケーションの時間をとる
 仕事人間から普通人へ 
1、人生を楽しむ
 生きていてよかったと感じるたくさんの瞬間を作っていく

心身ともに健康で仕事を充実させる。
 有言実行できるかな? 頑張ります。