カテゴリー:自由
author: Masahiko Kato
 新幹線の移動中の時間は僕の一番の癒しのひとときでもあります。

そんな時、よく手にとって目にする雑誌があります。
「ひととき」という新幹線車内誌なのですが・・・。

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 この雑誌の冒頭には第16代茶道家元の「千宗室」氏が毎回コラムを書かれているのですが、その流暢な言葉の綴り荷はいつも感心してしまいます。

 さすが、千利休を祖とする家柄というか、よくまあこういった文章が書けるものだと思ってしまうのです。

 例えば、『秋の夜の酒』「しっとりとした仲秋の夜だった。私は先斗町に近い路地の酒場にいる。先ほど解散した宴の喧騒がまだ耳たぶに引っ掛かっていて、心がクールダウンを求めていた。ここは品の良い、酒場らしい酒場だ。肘を乗せているカウンターは一枚板で長い。10メートルぐらいあるかもしれない。しぼった照明がぽつんとカウンターに浮かぶ。それが遠浅の浜辺に迷い込んできたクラゲのように濁っていて、妙に懐かしい。・・・・・」
 
…といった感じなのですが、よくまあこのように表現できるものだと、ついため息をついてしまうほどなのです。

 僕にも努力すれば近づけるものかもしれませんが、生れ持ったセンスというか才能というものがあるのでしょうね。

 もっぱらこのコラムの文章に心地よい酔いを求めている自分がいるのかもしれません。
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author: Masahiko Kato
 東京で顧問会社の仕事があり、その後時間を見つけて池袋のサンシャイン水族館に顔を出してみました。
 ここは最近リフレッシュされたばかり、子供さんを連れた家族連れも数多く見受けられましたが水中をすいすいと泳ぐ魚の姿を目にすると癒されますね。
なんでも最近、記念切手まで発行されたらしいんです。

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 毎日が仕事の連続である僕に会ってはこういったひとときが大切なような気がしてなりません。
 随分と久しぶりの水族館見学でしたがモチベーションアップに役立ったように思われました。

 水族館の水槽にはたくさんの生き物が展示されていました。色鮮やかな生き物、形の変わった生き物、エーッというほどの大きなものから目をこらさないと見えてこない小さな生き物まで・・・職員の方がサンゴの清掃をしてらっしゃる大きな水槽の中には、それはたくさんの魚たちが気持ちよく泳いでいましたね。
アシカやラッコ、ペンギンは人気者ですね。多くの人だかりでした。

 ざっと1時間の癒しの時間でしたが、気分爽快、明日の仕事に向けて活力が増してきたように思われました。
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author: Masahiko Kato
 独立して皆さん方から今まで頂いた名刺がちょうど1万枚になろうとしています。
せっかくの「御縁」をいただいたわけですが、なかなか整理整頓が出来ていなくてずっと書棚の中に眠っている状態です。
 なんとかもっと有効に利用できないかということで今回導入したのがSCANSNAPです。

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 このソフトはなかなかの優れモノ、名刺を入れると(しかもまとめて20枚づらいはOKです)中の機会がそれを読み取って、データとなって現れます。
 表面と裏面も同時に読み取り複雑な名刺やユニークな名刺にも対応します。

 どこまで上手く活用できるかは今後の自分次第となるのでしょうが、年齢と共に新しいものへの抵抗が出来てくる事への挑戦もあって今回使ってみようと思っています。

 時代と共に次々と新しいツールが登場します。
便利なものを使いこなすこと、使いこなさないと何もかも不便なものとなってしまいます。
自分への挑戦はこれからも続きます。
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author: Masahiko Kato
 学生結婚した娘の子供の2歳の誕生日をお祝いしました。
男の子です。未だ2歳なのに、もう走り回って眼が離せません。大変です。
小さなケーキにろうそくを2本立てたところ、解るのでしょうか「フーッ」と自分から火を消しました。
我々が「♪ハッピー・バースデイ・トーユー」と歌います。
本人はすっかり英雄気分です。(なんと可愛いですね。)
つい眼を細めてしまっている自分がいます。(笑)

 前日は親しくさせて頂いている会社の社長の息子さんの結婚式に招待されました。
こちらは幸せいっぱい、とても素敵なカップルでした。
名古屋市が一望できるホテル28階の式場で永遠の愛を宣誓です。
「いいですね」ご両親の気持ちもわかりますし、若いカップルが羨ましくもあります。

 過ぎ去ってみると人生はあっという間に流れていくものですね。
小さな子供も知らない間に成長していくことでしょうし、夫婦となったお二人も親となり子供さんにも恵まれていくのでしょう。
 何か2日間のうちに凝縮した人生を見たような気分になってしまいました。

 すこやかに成長していってほしいものです。
また幸せな家庭を築いていってほしいものです。

 

 
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author: Masahiko Kato
 学生結婚した娘の子供の2歳の誕生日をお祝いしました。
男の子です。未だ2歳なのに、もう走り回って眼が離せません。大変です。
小さなケーキにろうそくを2本立てたところ、解るのでしょうか「フーッ」と自分から火を消しました。
我々が「♪ハッピー・バースデイ・トーユー」と歌います。
本人はすっかり英雄気分です。(なんと可愛いですね。)
つい眼を細めてしまっている自分がいます。(笑)

 前日は親しくさせて頂いている会社の社長の息子さんの結婚式に招待されました。
こちらは幸せいっぱい、とても素敵なカップルでした。
名古屋市が一望できるホテル28階の式場で永遠の愛を宣誓です。
「いいですね」ご両親の気持ちもわかりますし、若いカップルが羨ましくもあります。

 過ぎ去ってみると人生はあっという間に流れていくものですね。
小さな子供も知らない間に成長していくことでしょうし、夫婦となったお二人も親となり子供さんにも恵まれていくのでしょう。
 何か2日間のうちに凝縮した人生を見たような気分になってしまいました。

 すこやかに成長していってほしいものです。
また幸せな家庭を築いていってほしいものです。

 

 
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author: Masahiko Kato
 学生結婚した娘の子供の2歳の誕生日をお祝いしました。
男の子です。未だ2歳なのに、もう走り回って眼が離せません。大変です。
小さなケーキにろうそくを2本立てたところ、解るのでしょうか「フーッ」と自分から火を消しました。
我々が「♪ハッピー・バースデイ・トーユー」と歌います。
本人はすっかり英雄気分です。(なんと可愛いですね。)
つい眼を細めてしまっている自分がいます。(笑)

 前日は親しくさせて頂いている会社の社長の息子さんの結婚式に招待されました。
こちらは幸せいっぱい、とても素敵なカップルでした。
名古屋市が一望できるホテル28階の式場で永遠の愛を宣誓です。
「いいですね」ご両親の気持ちもわかりますし、若いカップルが羨ましくもあります。

 過ぎ去ってみると人生はあっという間に流れていくものですね。
小さな子供も知らない間に成長していくことでしょうし、夫婦となったお二人も親となり子供さんにも恵まれていくのでしょう。
 何か2日間のうちに凝縮した人生を見たような気分になってしまいました。

 すこやかに成長していってほしいものです。
また幸せな家庭を築いていってほしいものです。

 

 
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author: Masahiko Kato
 今年最後のオフィスのお掃除でした。
友人である「地球写真家の石井友規君」が朝からお手伝いに来てくれ大変に助かりました。
今年は27歳の将来性抜群の彼に随分と仕事をしてもらいました。
また仕事の紹介もしました。
な・何と終わってみたらゴミ袋たっぷり12袋にも・・・。
お蔭さまですっかり、事務所が綺麗になりました。

 びっくりしました。
こんなに今年モノが増えていたのかと驚くように書類がいっぱい出てきました。
不要なものを捨てる勇気が欠けていたのかもしれません。
ついつい思い出を貯めこんでしまう性分なのかもしれませんね。
反省・・・・です。

 企業でも整理・整頓・清掃は重要な位置づけがされていますね。
時間を無駄にしない為にも、会社を好きになる為にも大切なことですね。

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 これで気分一新、新しい年へのモチベーションも上がりそうです。
新しい年を、新しい気分でさあ来年も頑張っていくぞぉ~。
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author: Masahiko Kato
 福島県郡山市に来ています。
地元で頑張っている工務店さんへの支援で顔を出しました。
まず最初に展示場を見せて頂きましたが「素晴らしい!」の一言でした。
ただ今の時代、住宅の魅力だけでは業績に繋がりません。
社員も商品という自覚が必要ですね。
建物と社員が一体となった、より強い会社づくりに貢献したく思っています。

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 帰り道、この地域の名物「ゆべし」をいただきました。
源平の時代に生まれたとも伝えられ、保存食・携帯食から時代と共に現在のようなお菓子に変化してきたと言われています。
 本来は柚子の実の上部を切り取り、そこから中身を切り抜いて柚釜を作り、そこに柚子の果肉,もち米粉、上新粉、白みそ、砂糖などを混ぜたものを入れてむしたものを言います。ただ東北地方の「ゆべし」には柚子は入ってなく、味付けは醤油ベースで砂糖や黒砂糖の甘味で出来上がっています。もちもちとした感覚が歯ごたえがあって美味しいものですね。嫌みのない甘味もいい感じで口いっぱいに広がります。餅菓子といえるでしょうか。地域に馴染んで名物となってきたんですね。

 お弁当は「牛肉の味噌やき弁当」です。
しっかりと盛りつけられたご飯の上に味噌漬けの牛肉の焼いたものが一面に広がっています。このお肉、味噌の味がついていて実に美味いですね。ご飯が自然に進みます。
久しぶりのブログ上でのお弁当紹介となりましたが、仕事帰りの空腹を満たすには最高のひと時でもあります。

 地域を知り、地域の名物となる食品もそうですが、我々も地域に根差した住宅会社へと努力していきたいものです。 
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author: Masahiko Kato
 愛知県内での仕事でした。
普段は新幹線での移動が多い僕も今日はマイカーで仕事場へと向かいます。
春日井インターチェンジで、「東京方面」と大きく書いた紙を持った青年に出会いました。「ヒッチハイカー」です。

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 ハイカーの気持ちがわかる僕としては、思わず車を止めようかと思いました。が、残念ながら行き先とは反対方向、(頑張れよ!)と心の中で叫び通り過ぎました。

 懐かしいですね。ヒッチハイク。

高校生時代から大学時代まで僕も随分とヒッチハイクの旅をしたものです。
 なかなか車に止まってもらえなくて、ガソリンスタンドで待っていたり、坂道の上で手を上げたり、車が停まってくれると本当に嬉しかったものです。
 数多くのドライバーの親切心に救われました。
乗車させてくださった、多くのドライバーの方々あらためてありがとうございました。

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 ヒッチハイクの旅は孤独です。
・・・・数多くの人達の車に乗せてもらって旅を続けます。
いろんな人たちの優しさにも触れることになります。
当然、その日の行動範囲も車で拾ってくれる人たちによって変わってきます。
不安もありますが、予定の立たない意外性が魅力でもあります。

 人生も長い孤独な旅です。
多くの人達とふれあいながら長い道を歩き続けます。
ヒッチハイカーに乗車させてくれるドライバーのような数多くの人達が周囲に存在します。
感謝心」を持って生きていきたいものです。


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author: Masahiko Kato
 申し訳ありません。
一部の方には僕の漫画本「住宅業界の新入社員が1年でトップ営業になる本」が10月には出版できるようにお話をしておりました。
 
 と・こ・ろ・がです。
どうも漫画家さんの家庭の事情もあって遅れそうとのことです。
この漫画家産、何と21才の女性の方でありまして(年の差がすごいですね。)社会人経験が無い方で、大丈夫かなあ・・・と少し心配でスタートしたのですが・・・。
でも頑張ってくれるでしょう。
現在の進行状況と言えば書物になる前の校正段階でありまして僕の元へ順々に原稿が送られてきています。

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 現在の状況を写真で見て貰います。
僕の新入社員時代の思い出を漫画にして表現しているところですね。

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 そもそも僕はと言うとあまり漫画は読む方ではありませんが、最近刺激を受けて「ワンピース」の映画を見たりもしました。

 こうなったらゆっくりではありますが書店に並ぶ日まで、完成を楽しみにしてじっくりと待つことにしましょう。
 そういう訳でよろしくお願いいたします