カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
♪ 朝の空を見上げて 今日という1日が
笑顔でいられるように そっとお願いした
時には雨も降って 涙も溢れるけど
思い通りにならない日は 明日頑張ろう・・・

2015年 NHKの朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」です。
覚えておられる方も多い事でしょう。
秋元康さん作詞で AKB48が歌い大ヒットした曲です。
(僕も大好きな歌です。カラオケでも歌います。)
この日の関与先の愛知県の企業さんに在っては初めてでしたが、受講生の皆さんに紙飛行機を作って頂き滞空時間を競っていただきました。
(本来は屋外で飛行距離が長く安定して飛ばす事を目的とした方が良いのでしょうが、何せ研修室での実践でしたので室内で競っていただく形になりました。)

皆さんはご存じでしょうか・・・?
たかが紙飛行機ですが多種多様、千差万別、いろんな形が出来てきます。
基本的な折り方はというと、紙を半分に折って折り目を付け、一度開いて中央の折り目に合わせて両側の角を三角に折り曲げます。
更に中央の折り目に合わせて両側を折り曲げます。
全体を半分に折って真ん中の山折りの部分を手で持ちます。
翼を広げて完成です。

よく飛ぶ折り方はというと・・・
「ジェット紙飛行機」先端に膨らみを持たせることで前方に重心がかかり、遠くまで飛びやすくなります。
「先折れ飛行機」基本的な折り方に加えて、先端を少し織り込むことで重心が前に移動して、バランスが取れてよく飛びます。
「おへそ飛行機」滞空時間が良くふわふわと飛びます。
また飛ばし方の工夫もいろいろとあるようです。
仕事でもそうですが我々に必要な事は工夫ですね。
懸命になる事で工夫は生きてくるものです。
(工夫→改善→改革→業績向上)
紙飛行機もいい意味で参考になって頂ければ最高ですね。
こういったアイスブレイクは緊張した研修の前には肩慣らしの意味もあって有効だと考えています。
ちなみに僕の研修ではアイスブレイクは必須条件になっています。
アイスブレイクで正解だった人や優秀だった受講生の皆さんにはもちろん商品も用意してありますよ。
楽しんで仕事を行うことはとても大切ですね。
能率が上がり、業績向上への糸口にもなるようです。
顧問先の社員さん達との研修はお互いの根気比べにも似た感覚もありますが、継続は力、受講される方々の意識改革が出来ていくものと信じてやみません。

♪ 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ
風の中を力の限り ただ進むだけ
その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ さあ心のままに 365日 飛んでいけ!飛んでみよう!
笑顔でいられるように そっとお願いした
時には雨も降って 涙も溢れるけど
思い通りにならない日は 明日頑張ろう・・・

2015年 NHKの朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」です。
覚えておられる方も多い事でしょう。
秋元康さん作詞で AKB48が歌い大ヒットした曲です。
(僕も大好きな歌です。カラオケでも歌います。)
この日の関与先の愛知県の企業さんに在っては初めてでしたが、受講生の皆さんに紙飛行機を作って頂き滞空時間を競っていただきました。
(本来は屋外で飛行距離が長く安定して飛ばす事を目的とした方が良いのでしょうが、何せ研修室での実践でしたので室内で競っていただく形になりました。)

皆さんはご存じでしょうか・・・?
たかが紙飛行機ですが多種多様、千差万別、いろんな形が出来てきます。
基本的な折り方はというと、紙を半分に折って折り目を付け、一度開いて中央の折り目に合わせて両側の角を三角に折り曲げます。
更に中央の折り目に合わせて両側を折り曲げます。
全体を半分に折って真ん中の山折りの部分を手で持ちます。
翼を広げて完成です。

よく飛ぶ折り方はというと・・・
「ジェット紙飛行機」先端に膨らみを持たせることで前方に重心がかかり、遠くまで飛びやすくなります。
「先折れ飛行機」基本的な折り方に加えて、先端を少し織り込むことで重心が前に移動して、バランスが取れてよく飛びます。
「おへそ飛行機」滞空時間が良くふわふわと飛びます。
また飛ばし方の工夫もいろいろとあるようです。
仕事でもそうですが我々に必要な事は工夫ですね。
懸命になる事で工夫は生きてくるものです。
(工夫→改善→改革→業績向上)
紙飛行機もいい意味で参考になって頂ければ最高ですね。
こういったアイスブレイクは緊張した研修の前には肩慣らしの意味もあって有効だと考えています。
ちなみに僕の研修ではアイスブレイクは必須条件になっています。
アイスブレイクで正解だった人や優秀だった受講生の皆さんにはもちろん商品も用意してありますよ。
楽しんで仕事を行うことはとても大切ですね。
能率が上がり、業績向上への糸口にもなるようです。
顧問先の社員さん達との研修はお互いの根気比べにも似た感覚もありますが、継続は力、受講される方々の意識改革が出来ていくものと信じてやみません。

♪ 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ
風の中を力の限り ただ進むだけ
その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ さあ心のままに 365日 飛んでいけ!飛んでみよう!
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
2024年度のハウスメーカーの戸建て住宅1棟あたりの平均単価・床面積が「住宅産業新聞」に出ていました。
予想通りですが、ここの所連続で住宅の坪単価は上昇しています。
今年も三井ホームを除く大手住宅メーカーが軒並み上昇です。

ちなみに1棟当たりの平均単価が一番高額だったのは旭化成ホームズでした。
今までずっと三井ホームがトップでしたので、ここへきて変化が見られます。
三井ホームは一次取得者向けの規格住宅を発売した事で全体の坪単価の下落につながっているのでしょう。
坪単価も旭化成ホームズが一番高額で坪138万6千円となっています。
すごいですね、僕が住宅業界に入社した時は坪30万円ぐらいが相場でしたから本当に随分と変わってきたものです。
参考に2024年度の各社の平均住宅単価と床面積、坪単価を列記してみますと・・・・・
住宅単価 床面積 坪単価
旭化成ホームズ 5530万円 131.7㎡ 138.6万円
大和ハウス工業 5480万円 141.5㎡ 127.8万円
積水ハウス 5249万円 135.8㎡ 127.6万円
三井ホーム 5197万円 130.0㎡ 131.9万円
パナソニックホームズ 4841万円 132.8㎡ 120.3万円
住友林業 4670万円 118.8㎡ 129.7万円
ミサワホーム 3767万円 114.5㎡ 108.6万円
積水ハイム 3700万円 111.9㎡ 109.1万円
ヤマダホームズ 2710万円 113.3㎡ 78.9万円
「量」の時代から、まさに「質」の時代に変化したわけです。
平均床面積はというと大和ハウス工業(141.5㎡)と旭化成ホームズ(131.7㎡)が大きくなっていますが、他のメーカーはそれぞれが小さくなってきているようです。
まさに大手住宅メーカーと地域のビルダーの二極分化が更に進んできている感じです。
土地をお探しの方は当然土地の金額がここに上積みされるわけですから、都市部ではもう中々一戸建てが手に入らない状況が生まれます。
マンションも億ションと呼称される高額で庶民はなかなか手に入れるのが困難な時代になってきていますね。
こういった現実を目にすると心境は複雑になります。

そしてまた、 個人住宅のみならず、賃貸住宅も大きく変化してきています。
ハウウメーカーの賃貸住宅は低層住宅から中高層住宅へと移行しています。
もう1棟当たりの受注金額は1億円を超えても来ている様子です。
ターゲットが完全に富裕層になってきている感覚ですね。
一戸建て住宅に住める人は富める人(?)という感覚になってきていて、何か寂しい感じもあります。
地震や災害にも強い、また居住性能の高い住まいを提供するという住宅会社の使命も理解できますが、一般の方に手が届かないハウスメーカーの住まいになってきていることは住宅業界にかかわりを持つものとして何かしら残念な気持ちを拭い去ることが出来ません。
「良質の住まい」を手に入りやすい価格で・・・・・。
更なる企業努力を期待してやみません。
予想通りですが、ここの所連続で住宅の坪単価は上昇しています。
今年も三井ホームを除く大手住宅メーカーが軒並み上昇です。

ちなみに1棟当たりの平均単価が一番高額だったのは旭化成ホームズでした。
今までずっと三井ホームがトップでしたので、ここへきて変化が見られます。
三井ホームは一次取得者向けの規格住宅を発売した事で全体の坪単価の下落につながっているのでしょう。
坪単価も旭化成ホームズが一番高額で坪138万6千円となっています。
すごいですね、僕が住宅業界に入社した時は坪30万円ぐらいが相場でしたから本当に随分と変わってきたものです。
参考に2024年度の各社の平均住宅単価と床面積、坪単価を列記してみますと・・・・・
住宅単価 床面積 坪単価
旭化成ホームズ 5530万円 131.7㎡ 138.6万円
大和ハウス工業 5480万円 141.5㎡ 127.8万円
積水ハウス 5249万円 135.8㎡ 127.6万円
三井ホーム 5197万円 130.0㎡ 131.9万円
パナソニックホームズ 4841万円 132.8㎡ 120.3万円
住友林業 4670万円 118.8㎡ 129.7万円
ミサワホーム 3767万円 114.5㎡ 108.6万円
積水ハイム 3700万円 111.9㎡ 109.1万円
ヤマダホームズ 2710万円 113.3㎡ 78.9万円
「量」の時代から、まさに「質」の時代に変化したわけです。
平均床面積はというと大和ハウス工業(141.5㎡)と旭化成ホームズ(131.7㎡)が大きくなっていますが、他のメーカーはそれぞれが小さくなってきているようです。
まさに大手住宅メーカーと地域のビルダーの二極分化が更に進んできている感じです。
土地をお探しの方は当然土地の金額がここに上積みされるわけですから、都市部ではもう中々一戸建てが手に入らない状況が生まれます。
マンションも億ションと呼称される高額で庶民はなかなか手に入れるのが困難な時代になってきていますね。
こういった現実を目にすると心境は複雑になります。

そしてまた、 個人住宅のみならず、賃貸住宅も大きく変化してきています。
ハウウメーカーの賃貸住宅は低層住宅から中高層住宅へと移行しています。
もう1棟当たりの受注金額は1億円を超えても来ている様子です。
ターゲットが完全に富裕層になってきている感覚ですね。
一戸建て住宅に住める人は富める人(?)という感覚になってきていて、何か寂しい感じもあります。
地震や災害にも強い、また居住性能の高い住まいを提供するという住宅会社の使命も理解できますが、一般の方に手が届かないハウスメーカーの住まいになってきていることは住宅業界にかかわりを持つものとして何かしら残念な気持ちを拭い去ることが出来ません。
「良質の住まい」を手に入りやすい価格で・・・・・。
更なる企業努力を期待してやみません。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
6月、ポートメッセ名古屋で講演の依頼を受け久々に公開セミナーを行いました。(普段の僕は会社の顧問の仕事が殆どです)
260社の企業が出展、2日間にわたってDXPOのネーミングで多くの来場者が集いました。
20セッションのセミナーのうち、営業系のセミナーは3講座、その中で僕は「できるマネージャーはここが違う、やる気を高める強い組織のつくり方」というテーマでお話しさせて頂きました。
.jpg)
IT系のセミナーが殆どの中で、自らの成功体験をお話ししたのですが、AIの時代だからこそこうすれば勝てるというところをアピールしたわけです。
最近のデータによるとなりたい職業の一番は何と会社員、安定を望む人たちがそれだけ多いという事ですね。
また、職場が緩いと考えている人が40%近く存在するという現実、そういう職場だと自分が成長しているのかが不可解というのはうなづけます。
コンプライアンスやハラスメントを意識して部下指導が出来ない上司に喝ですね。
また77%が管理職になりたくないという驚きの事実もあります。
こういった意見は寂しい限りです。
魅力ある管理職が減ってきているのでしょうか。
そんな中で自分の経験上、業績アップに大いに寄与したメンバー指導が懐かしく思いおこされます。
東京での支店長時代、入社の順に大きく4つのグループに分けて社員の研修会を実施していました。
社員さん達の「やる気アップを喚起」させる為には、研修は楽しいもの、ノリの良い勉強会でないといけません。(‥‥という発想です。)
どんなことをやっていたのかを具体的に挙げてみると、
例えば、一番の若手グループに対しては・・・・・
・会社(積水ハウス)の歴史を理解してもらう
・契約書の理解・把握
・競合他社の特徴
・積算の理解・利益の認識
・人の褒め方・お客様の褒め方
・ゲイバーから学ぶ営業の基本体験
・私の10年後の夢 発表会


モチベーションが一番低かったベテラングループには・・・・・
・退職後、将来の年金受領金額の理解・把握
・健康チェック
・カラオケでラップを歌う会
・高雄山への登山
・パソコン研修(苦手な社員が多かったんです)
・麻雀大会
・みんなで温泉、サウナで乾杯

多少のおふざけもありますが、全て仕事中に実行した事でした。
まさに「ばかばかしい事を、いかに面白く感じて実行するか」でもありました。
当時の私は、厳しい支店長でもあり、自分からばかばかしい事を率先してやっていくのが大好きなおふざけ支店長でもありました。
結果、社員さん達の頑張りで3年間の東京での支店時代、年間売上は120億円から160憶円迄上がっていきました。
「怒る」のではなく「叱る」、「おだてる」のではなく「褒める」
一人一人を主役にする、仕事はゲーム化する、遊びの要素を入れる、ライバルを創る、
具体的な話をする、現実的な話をする、
ポジティブに考える、数字を使って話をする、しっかりと認めてあげる。
みんなみんな大切な事、忘れてはならない事ですね。
人間はみんな成長したいと思っている、いい人生を送りたいと思っているはず、大変だけどやりがいのある仕事なら懸命にやるはず・・・・・。
たった一度の人生だから後悔はしたく無い筈なんだ・・・。

そんな中で素晴らしい社員さん達が育っていったのも事実です。
「自己実現」して生きている社員さん達万歳、良き仲間であってくれたことに感謝です。
260社の企業が出展、2日間にわたってDXPOのネーミングで多くの来場者が集いました。
20セッションのセミナーのうち、営業系のセミナーは3講座、その中で僕は「できるマネージャーはここが違う、やる気を高める強い組織のつくり方」というテーマでお話しさせて頂きました。
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IT系のセミナーが殆どの中で、自らの成功体験をお話ししたのですが、AIの時代だからこそこうすれば勝てるというところをアピールしたわけです。
最近のデータによるとなりたい職業の一番は何と会社員、安定を望む人たちがそれだけ多いという事ですね。
また、職場が緩いと考えている人が40%近く存在するという現実、そういう職場だと自分が成長しているのかが不可解というのはうなづけます。
コンプライアンスやハラスメントを意識して部下指導が出来ない上司に喝ですね。
また77%が管理職になりたくないという驚きの事実もあります。
こういった意見は寂しい限りです。
魅力ある管理職が減ってきているのでしょうか。
そんな中で自分の経験上、業績アップに大いに寄与したメンバー指導が懐かしく思いおこされます。
東京での支店長時代、入社の順に大きく4つのグループに分けて社員の研修会を実施していました。
社員さん達の「やる気アップを喚起」させる為には、研修は楽しいもの、ノリの良い勉強会でないといけません。(‥‥という発想です。)
どんなことをやっていたのかを具体的に挙げてみると、
例えば、一番の若手グループに対しては・・・・・
・会社(積水ハウス)の歴史を理解してもらう
・契約書の理解・把握
・競合他社の特徴
・積算の理解・利益の認識
・人の褒め方・お客様の褒め方
・ゲイバーから学ぶ営業の基本体験
・私の10年後の夢 発表会


モチベーションが一番低かったベテラングループには・・・・・
・退職後、将来の年金受領金額の理解・把握
・健康チェック
・カラオケでラップを歌う会
・高雄山への登山
・パソコン研修(苦手な社員が多かったんです)
・麻雀大会
・みんなで温泉、サウナで乾杯

多少のおふざけもありますが、全て仕事中に実行した事でした。
まさに「ばかばかしい事を、いかに面白く感じて実行するか」でもありました。
当時の私は、厳しい支店長でもあり、自分からばかばかしい事を率先してやっていくのが大好きなおふざけ支店長でもありました。
結果、社員さん達の頑張りで3年間の東京での支店時代、年間売上は120億円から160憶円迄上がっていきました。
「怒る」のではなく「叱る」、「おだてる」のではなく「褒める」
一人一人を主役にする、仕事はゲーム化する、遊びの要素を入れる、ライバルを創る、
具体的な話をする、現実的な話をする、
ポジティブに考える、数字を使って話をする、しっかりと認めてあげる。
みんなみんな大切な事、忘れてはならない事ですね。
人間はみんな成長したいと思っている、いい人生を送りたいと思っているはず、大変だけどやりがいのある仕事なら懸命にやるはず・・・・・。
たった一度の人生だから後悔はしたく無い筈なんだ・・・。

そんな中で素晴らしい社員さん達が育っていったのも事実です。
「自己実現」して生きている社員さん達万歳、良き仲間であってくれたことに感謝です。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
全国の様々な企業から仕事のご依頼を受け務めさせて頂きます。
お陰様でこの仕事は旅好きの僕にはうってつけであるように感じています。
高校時代に将来は「旅を日常化したい」と希望したのがかなった感じで嬉しい限りです。
「思いは実現する!」と考える事は大切ですね。
現在の仕事のメインは企業の顧問です。
主に社長や幹部社員との話し合い、そして社員さんの研修です。
お付き合いの長い企業さんは10年をはるかに超えています。
社員さんより長くその企業に顔を出している勘定にもなります。
幹部から新人さん迄、さまざまな階層に至って研修を実施しています。

そんな僕が、時折ついつい涙腺が緩むことがあります。
何かというと受講生さんからの研修レポートを目にする時です。
例えば・・・ある中間管理職さんからの感想文
『本日の研修でも、お話の一つ一つに「そうそう」と同調し納得できることがありました。部下からの相談で、今までは「そうだね」と同じ目線で話が終わっていましたが、答えの前に相手の考え、問題解決策を聞くようになりました。愚痴をこぼす時間があったら「効率の良い仕事」を常に考えて行動するチームにしたいです。「何もせず、だから失敗もしない」減点主義の社風にしてはいけないと考えます。』

他の社員さんからの感想文
『研修を通じて、新たな気付きや頭ではわかっていたが実行出来てなかったことを認識することが出来ました。どれも実行する事自体は特殊なスキルが必要でもなく、それぞれの気持ち、信念が重要になってくることですが、経験や年齢を重ねる事でなかなか周囲の人が言ってくれない事でもあります。間違っているのに周囲が注意してくれない、それが一番不幸な事だと思います。そういう意味でもこの研修は大変為になるモノだと感じました。』

もう一人別の社員さんからの感想文
『部下を成長させるためには、まず自分が成長しなければならないと強く感じました。部下が成長しない=自分の責任だと思い、貴重な人材を無駄にしないように日々意識します。それぞれ限られた時間の中でできるだけ無駄を省く、スケジュール管理を徹底する、目標に対して責任を持つ等、強く意識するようになりました。』
…といったように頂きます。
ああ、この人は真摯に考えてくれているのだなぁ…とか、うんうんそうなんだよね、とか、前向きでいい感じだね・・・とか嬉しい感想文に出会うのです。

講師冥利に就くとはこんなことかもしれません。
但し、大切な事はしっかりと社長ともコミュニケーションを日頃から重ねて、会社の方針を認識しておく事、自分一人で動くのではなく社長の方針をしっかりと意識した上で研修に臨むという事でしょう。
あくまでも研修講師は企業からの依頼で成り立っていくものです。
研修等実施する事が依頼先の企業の右肩上がりの業績向上を約束するものとなり、企業と社員さん達、そして私迄トリプルウィンになっていく事が不可欠と言ってよいでしょう。
頑張って下さった社員さん達の益々のご活躍を祈らずにはおられません。
お陰様でこの仕事は旅好きの僕にはうってつけであるように感じています。
高校時代に将来は「旅を日常化したい」と希望したのがかなった感じで嬉しい限りです。
「思いは実現する!」と考える事は大切ですね。
現在の仕事のメインは企業の顧問です。
主に社長や幹部社員との話し合い、そして社員さんの研修です。
お付き合いの長い企業さんは10年をはるかに超えています。
社員さんより長くその企業に顔を出している勘定にもなります。
幹部から新人さん迄、さまざまな階層に至って研修を実施しています。

そんな僕が、時折ついつい涙腺が緩むことがあります。
何かというと受講生さんからの研修レポートを目にする時です。
例えば・・・ある中間管理職さんからの感想文
『本日の研修でも、お話の一つ一つに「そうそう」と同調し納得できることがありました。部下からの相談で、今までは「そうだね」と同じ目線で話が終わっていましたが、答えの前に相手の考え、問題解決策を聞くようになりました。愚痴をこぼす時間があったら「効率の良い仕事」を常に考えて行動するチームにしたいです。「何もせず、だから失敗もしない」減点主義の社風にしてはいけないと考えます。』

他の社員さんからの感想文
『研修を通じて、新たな気付きや頭ではわかっていたが実行出来てなかったことを認識することが出来ました。どれも実行する事自体は特殊なスキルが必要でもなく、それぞれの気持ち、信念が重要になってくることですが、経験や年齢を重ねる事でなかなか周囲の人が言ってくれない事でもあります。間違っているのに周囲が注意してくれない、それが一番不幸な事だと思います。そういう意味でもこの研修は大変為になるモノだと感じました。』

もう一人別の社員さんからの感想文
『部下を成長させるためには、まず自分が成長しなければならないと強く感じました。部下が成長しない=自分の責任だと思い、貴重な人材を無駄にしないように日々意識します。それぞれ限られた時間の中でできるだけ無駄を省く、スケジュール管理を徹底する、目標に対して責任を持つ等、強く意識するようになりました。』
…といったように頂きます。
ああ、この人は真摯に考えてくれているのだなぁ…とか、うんうんそうなんだよね、とか、前向きでいい感じだね・・・とか嬉しい感想文に出会うのです。

講師冥利に就くとはこんなことかもしれません。
但し、大切な事はしっかりと社長ともコミュニケーションを日頃から重ねて、会社の方針を認識しておく事、自分一人で動くのではなく社長の方針をしっかりと意識した上で研修に臨むという事でしょう。
あくまでも研修講師は企業からの依頼で成り立っていくものです。
研修等実施する事が依頼先の企業の右肩上がりの業績向上を約束するものとなり、企業と社員さん達、そして私迄トリプルウィンになっていく事が不可欠と言ってよいでしょう。
頑張って下さった社員さん達の益々のご活躍を祈らずにはおられません。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
「仕事を遊びにしてしまおう!」
なんてことをあえて社員さん達に呼びかけたことがあります。
「仕事がどうして遊びになるんですか・・・?」という質問もありました。

どうしても仕事というものが大変なもの、辛いもの、時には苦しさも伴うものといった概念を持ちがちかもしれません。
僕の答えはこうでした。
単純に遊びの定義が楽しい事をするものであれば、仕事を楽しいものにしたならば仕事は遊び化されたということになります。
つまりは日々の仕事を愉しむものに変化させていく事が肝要です。
そのために必要な事は仕事が自分にとって大切な事を知る事、仕事ができる喜びを感じる事、家族がある人にとっては家族を扶養する使命感のある労働でもあります。
家族から期待され、仕事をすることは家族を幸せにすることにもつながります。
仕事を愉しめば自然と能率も上がります。
仕事が自分の成長に繋がっていく事も多々あります。
周囲や上司から仕事での成長を認められることはとても嬉しい事でもあります。

僕の著書に『すごい部隊のつくり方』という書があります。
全部で17冊ある書の中で最初に書かせて頂いた書です。
要領がわからなくて出版社さんに知恵もいただきライターさんを紹介されてお手伝いして頂きました。
僕とライターさんは名古屋と東京の遠距離でしたが、5回ほどお会いして懸命に声を出しながら、書を書きあげました。
駅の近くにあるカラオケルームを利用して(歌はもちろん歌いませんが)缶詰めになって1回につき6時間から8時間しっかりと充実した時間を持ち完成させました。
嬉しかったのはコンビニ業界のファミリーマートさんが1万Ⅰ千冊まとめて購入して下さったことです。
つまり販売後の一時期全国のファミリーマートさんのビジネスコーナーにに僕の書が並んだわけです。
全国どこへ行ってもファミリーマートさんには僕の書がおいてあって夢心地の時期だったように振り返ります。
その書に書かせて頂いた「すごい部隊」は現実に僕が積水ハウスの支店長時代に業績向上していった現実の存在した支店の姿です。
仕事でしたから厳しさも伴ったと思いますが、それでもみんなの力で年間60億円の売り上げが6年間で120億円まで上がっていったのです。
社員さんがみんな活き活きしていました。
仕事量ももちろん多かったと思いますが、楽しかった思い出がいっぱい詰まっています。
一人一人の社員さん達の成長の姿も実感できました。
自信に充ち溢れた社員さん達の顔がまぶしく思えました。
その時僕は感じました。
みんなみんな燃えたいと思っている、懸命に仕事に向かいたいと考えてもいるのだと。

打ち上げの時にみんなで輪になって歌った「サライ」の大合唱、仕事でも涙する事もあるんだと気づきもありました。
社員さん達一人一人もまた仕事を通じて感動できる喜びを知ったようでした。
僕は信じています。
どんなに時代が変わろうと、人間は燃えたい何かを持っているのだろうと。
それをうまく引き出してあげるのはマネジメントに携わる人間の務めでもあります。
しっかりと社員さんに関心を持ちながら、コミュニケーションする事。
お客様の喜ばれる姿をいつも見つめながら、お客様の立場に立って仕事に努める事。


会社の顧問のいつもの仕事を離れて、企業の研修講師といういつもの自分と違って、また企業からの依頼の講演でもなく、公開型のセミナーを6月は実施いたします。
時代がどんなに変わっても、燃えたいと考える人たちが必ずや存在することを信じて元気な声を当日はお届けしたいと考えています。
なんてことをあえて社員さん達に呼びかけたことがあります。
「仕事がどうして遊びになるんですか・・・?」という質問もありました。

どうしても仕事というものが大変なもの、辛いもの、時には苦しさも伴うものといった概念を持ちがちかもしれません。
僕の答えはこうでした。
単純に遊びの定義が楽しい事をするものであれば、仕事を楽しいものにしたならば仕事は遊び化されたということになります。
つまりは日々の仕事を愉しむものに変化させていく事が肝要です。
そのために必要な事は仕事が自分にとって大切な事を知る事、仕事ができる喜びを感じる事、家族がある人にとっては家族を扶養する使命感のある労働でもあります。
家族から期待され、仕事をすることは家族を幸せにすることにもつながります。
仕事を愉しめば自然と能率も上がります。
仕事が自分の成長に繋がっていく事も多々あります。
周囲や上司から仕事での成長を認められることはとても嬉しい事でもあります。

僕の著書に『すごい部隊のつくり方』という書があります。
全部で17冊ある書の中で最初に書かせて頂いた書です。
要領がわからなくて出版社さんに知恵もいただきライターさんを紹介されてお手伝いして頂きました。
僕とライターさんは名古屋と東京の遠距離でしたが、5回ほどお会いして懸命に声を出しながら、書を書きあげました。
駅の近くにあるカラオケルームを利用して(歌はもちろん歌いませんが)缶詰めになって1回につき6時間から8時間しっかりと充実した時間を持ち完成させました。
嬉しかったのはコンビニ業界のファミリーマートさんが1万Ⅰ千冊まとめて購入して下さったことです。
つまり販売後の一時期全国のファミリーマートさんのビジネスコーナーにに僕の書が並んだわけです。
全国どこへ行ってもファミリーマートさんには僕の書がおいてあって夢心地の時期だったように振り返ります。
その書に書かせて頂いた「すごい部隊」は現実に僕が積水ハウスの支店長時代に業績向上していった現実の存在した支店の姿です。
仕事でしたから厳しさも伴ったと思いますが、それでもみんなの力で年間60億円の売り上げが6年間で120億円まで上がっていったのです。
社員さんがみんな活き活きしていました。
仕事量ももちろん多かったと思いますが、楽しかった思い出がいっぱい詰まっています。
一人一人の社員さん達の成長の姿も実感できました。
自信に充ち溢れた社員さん達の顔がまぶしく思えました。
その時僕は感じました。
みんなみんな燃えたいと思っている、懸命に仕事に向かいたいと考えてもいるのだと。

打ち上げの時にみんなで輪になって歌った「サライ」の大合唱、仕事でも涙する事もあるんだと気づきもありました。
社員さん達一人一人もまた仕事を通じて感動できる喜びを知ったようでした。
僕は信じています。
どんなに時代が変わろうと、人間は燃えたい何かを持っているのだろうと。
それをうまく引き出してあげるのはマネジメントに携わる人間の務めでもあります。
しっかりと社員さんに関心を持ちながら、コミュニケーションする事。
お客様の喜ばれる姿をいつも見つめながら、お客様の立場に立って仕事に努める事。


会社の顧問のいつもの仕事を離れて、企業の研修講師といういつもの自分と違って、また企業からの依頼の講演でもなく、公開型のセミナーを6月は実施いたします。
時代がどんなに変わっても、燃えたいと考える人たちが必ずや存在することを信じて元気な声を当日はお届けしたいと考えています。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
テレビを観る事が好きです。
その日のニュースやドキュメンタリー、ビジネス関連などの番組、歴史もの、「あんぱん」等の連続ドラマは面白いですね。
なかでも好きな番組は「カンブリア宮殿」「ガイヤの夜明け」「情熱大陸」「プロジェクトX」は殆ど欠かさず観ています。

4月の「カンブリア宮殿」は若い経営者が出演されていました。
一人は25才の若い社長、HA=LUの岡 春跳社長です。
昨年創業したばかりの企業ですが脚光を浴びています。
興味を持ったのは社員の採用の手法、SNSで知ってZOOMで話して採用するとの事です。
そしてその基準は「素直」であるかどうか、もう一つはパリピであるかどうか・・・。
そして昭和的な情熱を持っているかどうかでした。

もう一人のこの日の出演の社長はYUTORI社長、片石貴展社長、この人は31才。
創業7年で最年少社長で株式上場です。すごいですね。
インスタグラムで良い動画が出来るかどうかが判断基準という事です。
成果が出ない事をやっていることが今の若者には苦痛であるという持論を言われてます。
バズレない人は入社出来ない(SNSが出来ないとダメ)
昭和の時代を令和で実現したい(昭和をアップデートしたい)と言われていました。
お二人に共通した思いが昭和の時代の復活でした。
確かにかつてこのブログでも書かせて頂きましたが、日本においては「熱意」ある社員がいつの間にやらいなくなってきていて、いつのまにやら世界からも日本人は働かない民族というレッテルを張られているような感じがします。
1990年代半ば以降、市場や技術動向の変化に対応できず、競争力を失った多くの日本企業、その凋落の一因に会社員のやる気が影響しているのは間違いないでしょう。
物事を減点主義で考えるようになってしまい、何かといえばすぐさまハラスメントに結びつける、コンプライアンスもほどほどにという感覚がします。
社員どうしのコミュニケーションの不足、社内の人間関係のぎくしゃくさも大きな問題です。
ところでブログの冒頭に「パリピしてますか?」と謳わせて頂きました。
その意味はお判りですか?
「パリピとは多くの人が集まる場所に行ってみんなで盛り上がる事を好む人といった意味です。
クラブや、様々なイベント、フェスなどでたくさんの人と集まり、騒いだり、パーティをしたりすることが好きな人を指します。
パリピするとは仲間と一緒に騒ぐといった意味と考えてよいでしょう。」
振り返れば昭和の時代、僕としてはサラリーマン時代にさかのぼりますが、仕事を毎日しっかりとし、その後は社員通しの盛り上がり会が必ずと言って存在しました。
まさに日々パリピしていたわけです。

若い情熱家の社長二人の口から共通して出てきたのは、過ぎ去った「昭和」の時代の復活でした。
「やる気」を無くした社員の活性化は必須事項でしょう。
企業内にたった6%としかいないと言われる「やる気」ある社員、「やる気のない」70%の社員、「迷惑を掛けている」24%の社員の構成が変化してこれば企業の業績も随分と良い方向へ変わっていく事でしょう。
先日4月29日はおりしも「昭和の日」でした。
おそらく日本の一番輝いていた時代は「昭和」であったであろうと思われます。
明日の日本は素晴らしい国になるに違いないと誰もが信じていた時代が昭和にはあったと思えてなりません。

企業経営者はもちろん、マネジメントに携わる社員さん達の重要な使命は「やる気」溢れる社員さん達の育成に他ありません。
もっともっと活気に満ちた企業がたくさん欲しいものです。
生きていく事の歓びも日々感じていたいものですしね。
その日のニュースやドキュメンタリー、ビジネス関連などの番組、歴史もの、「あんぱん」等の連続ドラマは面白いですね。
なかでも好きな番組は「カンブリア宮殿」「ガイヤの夜明け」「情熱大陸」「プロジェクトX」は殆ど欠かさず観ています。

4月の「カンブリア宮殿」は若い経営者が出演されていました。
一人は25才の若い社長、HA=LUの岡 春跳社長です。
昨年創業したばかりの企業ですが脚光を浴びています。
興味を持ったのは社員の採用の手法、SNSで知ってZOOMで話して採用するとの事です。
そしてその基準は「素直」であるかどうか、もう一つはパリピであるかどうか・・・。
そして昭和的な情熱を持っているかどうかでした。

もう一人のこの日の出演の社長はYUTORI社長、片石貴展社長、この人は31才。
創業7年で最年少社長で株式上場です。すごいですね。
インスタグラムで良い動画が出来るかどうかが判断基準という事です。
成果が出ない事をやっていることが今の若者には苦痛であるという持論を言われてます。
バズレない人は入社出来ない(SNSが出来ないとダメ)
昭和の時代を令和で実現したい(昭和をアップデートしたい)と言われていました。
お二人に共通した思いが昭和の時代の復活でした。
確かにかつてこのブログでも書かせて頂きましたが、日本においては「熱意」ある社員がいつの間にやらいなくなってきていて、いつのまにやら世界からも日本人は働かない民族というレッテルを張られているような感じがします。
1990年代半ば以降、市場や技術動向の変化に対応できず、競争力を失った多くの日本企業、その凋落の一因に会社員のやる気が影響しているのは間違いないでしょう。
物事を減点主義で考えるようになってしまい、何かといえばすぐさまハラスメントに結びつける、コンプライアンスもほどほどにという感覚がします。
社員どうしのコミュニケーションの不足、社内の人間関係のぎくしゃくさも大きな問題です。
ところでブログの冒頭に「パリピしてますか?」と謳わせて頂きました。
その意味はお判りですか?
「パリピとは多くの人が集まる場所に行ってみんなで盛り上がる事を好む人といった意味です。
クラブや、様々なイベント、フェスなどでたくさんの人と集まり、騒いだり、パーティをしたりすることが好きな人を指します。
パリピするとは仲間と一緒に騒ぐといった意味と考えてよいでしょう。」
振り返れば昭和の時代、僕としてはサラリーマン時代にさかのぼりますが、仕事を毎日しっかりとし、その後は社員通しの盛り上がり会が必ずと言って存在しました。
まさに日々パリピしていたわけです。

若い情熱家の社長二人の口から共通して出てきたのは、過ぎ去った「昭和」の時代の復活でした。
「やる気」を無くした社員の活性化は必須事項でしょう。
企業内にたった6%としかいないと言われる「やる気」ある社員、「やる気のない」70%の社員、「迷惑を掛けている」24%の社員の構成が変化してこれば企業の業績も随分と良い方向へ変わっていく事でしょう。
先日4月29日はおりしも「昭和の日」でした。
おそらく日本の一番輝いていた時代は「昭和」であったであろうと思われます。
明日の日本は素晴らしい国になるに違いないと誰もが信じていた時代が昭和にはあったと思えてなりません。

企業経営者はもちろん、マネジメントに携わる社員さん達の重要な使命は「やる気」溢れる社員さん達の育成に他ありません。
もっともっと活気に満ちた企業がたくさん欲しいものです。
生きていく事の歓びも日々感じていたいものですしね。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
現在の僕の主たる仕事は企業の顧問です。
専任の講師として登録頂いている企業からのセミナーもあります。
また一般企業からの依頼の講演もあります。
今回は公開セミナーのご案内をさせて頂きます。
このセミナーはどなたでもご参加いただけます。

売上アップ・販売促進・DX推進のための展示会
【営業・マーケDXPO名古屋’25】の専門セミナーに登壇いたします。
・会期:2025年6月12日(木)13日(金)
・会場:ポートメッセなごや第1展示館
・受講料:無料

僕は「できるマネージャーはここが違う!やる気を高める強い組織のつくり方」
というタイトルで11時40分から1時間お話しさせて頂きます。
主催者(ブティックス㈱)からの案内文にはこう記してあります。
「現在、日本人のやる気のなさが問題になっています。
社員のモチベーションをあげて積水ハウス全国トップの実績に結びつけた成功体験と、
顧問会社の業績向上のエッセンスをお話いたします。
仕事をいかにして面白くさせるか、感情指数の高いマネジメントでいかにメンバーの心を掴むか、手段を組織に変化させた講演内容です。」

当日の営業・マーケDXPOは中部エリア最大級260社の企業が出展いたします。
その営業支援システム展、営業コンサル・アウトソーシング展の講演を依頼されました。

当日は多くの来場者が予想されますが、僕の講演にも足を運んで頂ければ幸いです。
公開での講演会はなかなかありませんので僕も楽しみにしています。
6月12日会場で皆さんとお会いしましょう。
専任の講師として登録頂いている企業からのセミナーもあります。
また一般企業からの依頼の講演もあります。
今回は公開セミナーのご案内をさせて頂きます。
このセミナーはどなたでもご参加いただけます。

売上アップ・販売促進・DX推進のための展示会
【営業・マーケDXPO名古屋’25】の専門セミナーに登壇いたします。
・会期:2025年6月12日(木)13日(金)
・会場:ポートメッセなごや第1展示館
・受講料:無料

僕は「できるマネージャーはここが違う!やる気を高める強い組織のつくり方」
というタイトルで11時40分から1時間お話しさせて頂きます。
主催者(ブティックス㈱)からの案内文にはこう記してあります。
「現在、日本人のやる気のなさが問題になっています。
社員のモチベーションをあげて積水ハウス全国トップの実績に結びつけた成功体験と、
顧問会社の業績向上のエッセンスをお話いたします。
仕事をいかにして面白くさせるか、感情指数の高いマネジメントでいかにメンバーの心を掴むか、手段を組織に変化させた講演内容です。」
当日の営業・マーケDXPOは中部エリア最大級260社の企業が出展いたします。
その営業支援システム展、営業コンサル・アウトソーシング展の講演を依頼されました。

当日は多くの来場者が予想されますが、僕の講演にも足を運んで頂ければ幸いです。
公開での講演会はなかなかありませんので僕も楽しみにしています。
6月12日会場で皆さんとお会いしましょう。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
桜の花が綺麗な季節を迎えています。
この時期は心も弾んで何かしら新しい事へのチャレンジもしたくなるものです。
ドラスティックに自己変革もしてみたいですね。
プロ野球も始まりました。
大谷選手の大活躍が楽しみな大リーグもスタートしています。
つい先日も劇的なサヨナラホームランを打ってくれました。
今年もついつい応援したくなりますし、期待は大です。
ドラフトで入ったばかりの野球選手がいきなり活躍しているなんていうのもあります。

関与している企業にも新入社員さんが入ってきています。
サラリーマンの支店長時代、僕は新入社員さん達が入ってくるたびに期待をしていました。
そしていつも口癖で申し上げていました。
「君たちは先輩にはないたくさんの財産を持っているんだよ」…と。
例えば、従順さ。
例えば、一生懸命さ。
例えば、将来性。
例えば、モチベーションの高さ。
「どうか、自信を持って仕事に取り組んでくださいね」
先輩社員には、新人さん達の財産を大切にしてあげて欲しくお願いもしていました。

そして毎年、決まって新人さん達が大活躍をして下さいました。
いきなりトップ営業になった人も数多くいらっしゃいます。
それは期待したからだと思います。
そして新人さん達が頑張る事で会社全体がシナジー効果が出て業績向上に繋がりました。
つまりは僕にとっては新人さんが会社の業績に大いに貢献して下さるお宝だったわけです。

企業の経営者の方々に申し上げたいですね。
新人さんを最初から「見習い」のごとき扱いをしないようにしましょう。
新人さんは凄い力を持っているのです。
今や「年功序列」型の企業は若い人には人気はありませんね。
今年は多くの企業が初任給を随分と高く設定しました。
これは何よりも優秀な人材を確保しようとする気持ちの表れです。
つまりは「売り手市場」の時代なわけなのです。
新人さん達も自分たちを入社早々1人前以上に評価してくれるであろう企業に入社しようとしているように思われます。

新人さん達は自分を良く知っています。
自分が才能を持っていることを・・・。
だからこそ年々起業家志向が増えてきているのでしょう・・・。
新人さん達こそが企業の明日を作ってくれる期待の星です。
大切に育てましょう。
しっかりと叱る事も重要です。
褒めてあげる事ももちろん大切です。
何よりもしっかりと関心を持ってあげる事、認めてあげる事を忘れないようにしたいものです。
この時期は心も弾んで何かしら新しい事へのチャレンジもしたくなるものです。
ドラスティックに自己変革もしてみたいですね。
プロ野球も始まりました。
大谷選手の大活躍が楽しみな大リーグもスタートしています。
つい先日も劇的なサヨナラホームランを打ってくれました。
今年もついつい応援したくなりますし、期待は大です。
ドラフトで入ったばかりの野球選手がいきなり活躍しているなんていうのもあります。

関与している企業にも新入社員さんが入ってきています。
サラリーマンの支店長時代、僕は新入社員さん達が入ってくるたびに期待をしていました。
そしていつも口癖で申し上げていました。
「君たちは先輩にはないたくさんの財産を持っているんだよ」…と。
例えば、従順さ。
例えば、一生懸命さ。
例えば、将来性。
例えば、モチベーションの高さ。
「どうか、自信を持って仕事に取り組んでくださいね」
先輩社員には、新人さん達の財産を大切にしてあげて欲しくお願いもしていました。

そして毎年、決まって新人さん達が大活躍をして下さいました。
いきなりトップ営業になった人も数多くいらっしゃいます。
それは期待したからだと思います。
そして新人さん達が頑張る事で会社全体がシナジー効果が出て業績向上に繋がりました。
つまりは僕にとっては新人さんが会社の業績に大いに貢献して下さるお宝だったわけです。

企業の経営者の方々に申し上げたいですね。
新人さんを最初から「見習い」のごとき扱いをしないようにしましょう。
新人さんは凄い力を持っているのです。
今や「年功序列」型の企業は若い人には人気はありませんね。
今年は多くの企業が初任給を随分と高く設定しました。
これは何よりも優秀な人材を確保しようとする気持ちの表れです。
つまりは「売り手市場」の時代なわけなのです。
新人さん達も自分たちを入社早々1人前以上に評価してくれるであろう企業に入社しようとしているように思われます。

新人さん達は自分を良く知っています。
自分が才能を持っていることを・・・。
だからこそ年々起業家志向が増えてきているのでしょう・・・。
新人さん達こそが企業の明日を作ってくれる期待の星です。
大切に育てましょう。
しっかりと叱る事も重要です。
褒めてあげる事ももちろん大切です。
何よりもしっかりと関心を持ってあげる事、認めてあげる事を忘れないようにしたいものです。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
あいつはダメだ、辞めてもらったら・・・などというレッテルを上司が部下にしていたらどうなるでしょうか・・・?
確かにそういわれるぐらいですから なかなか営業実績が上がらない、向上心が見られない、言われたことを実行しない…そういう人もいらっしゃることでしょう。

関与している会社で相談がありました。
どうしたらよいでしょうか・・・?
そういった折、どうされていましたか・・・?
僕のコンサルティングは経験が基本になっています。
机上論ではない、現実に成功してきたこと(失敗も含め)経験が活きています。
かつて僕がプレイングマネージャーだったころの話です。
僕は新人を育てるのが得意でした。
また成績の上がっていない社員をボトムアップして優秀な営業に育てる事も得手としていました。
その経験は『新入社員が1年でトップ営業になる方法』の書(住宅新報社)にも書かせて頂いています。

これは父親の影響だと言ってよいでしょう。
教員だった父は岐阜の田舎の教師時代、私たち家族5人が住む狭い教員住宅に進学予定の数名の生徒を招き、無償で学習指導していました。(今なら塾に値するかもしれません)
小学生だった僕はそんな父の姿を見ながら育ちました。
当時の上司である支店長から成績が上がらないT君を君に任せるから何とか1人前にしてくれとの依頼があり「わかりました」とお引き受けしました。
確かにT君は営業成績が入社以来低迷が継続していました。
その後、T君の上司となって 僕なりに日々声掛けをし、自分の営業行動にも同行させたりと自分なりの努力をしました。
2年経過して支店長から声がかかりました。
「君の所にT君を預けたが、結果が出ていない」「異動してもらうことにするよ」
そこには来期からの組織図が書かれており、T君の移動先が示されてありました。
「すみません、支店長、僕の我儘を聞いて下さい。もう半年だけT君を僕の店においてください。必ず、必ず実績を上げるようにします」
通常、上司の命令に従うことはご法度です。
自分でも「まさか」という行動に出てしまったのですが、支店長に僕の気持ちが伝道したのです。
当時の支店長にも感謝です。
懐の深い方だったように振り返ります。
実はT君のサービス精神が人一倍強い事を僕は知っていました。
新人時代、人の喜ぶことに自分を犠牲にして実践していたことがしっかりと僕の脳裏にありました。
「あのサービス精神は本物の筈、必ず成果に結びつく」と信じていました。
T君にこの事実を話しました。
人事異動をあえて変更して頂いたことも話しました。
「いいか、この半年、死に物狂いで頑張ろう!、俺も今まで以上にお前の面倒を見る」
しっかりといつも以上にT君の手を強く握りました。

結果をお話しします。
この半年間のT君の営業成績はトップクラスになったのです。
しかも契約内容が素晴らしいものでした。
オーナー様からの紹介成約ばかりだったのです。
この結果を上司の支店長も喜んでくださいました。
「君の言うことを聞いて良かった」とも仰ってくださいました。
T君はこの後、営業成績が順調になって店長にも抜擢される存在になりました。
認めてあげる事、信じてあげる事、褒めてあげる事、みんな大切ですね。
確かにそういわれるぐらいですから なかなか営業実績が上がらない、向上心が見られない、言われたことを実行しない…そういう人もいらっしゃることでしょう。

関与している会社で相談がありました。
どうしたらよいでしょうか・・・?
そういった折、どうされていましたか・・・?
僕のコンサルティングは経験が基本になっています。
机上論ではない、現実に成功してきたこと(失敗も含め)経験が活きています。
かつて僕がプレイングマネージャーだったころの話です。
僕は新人を育てるのが得意でした。
また成績の上がっていない社員をボトムアップして優秀な営業に育てる事も得手としていました。
その経験は『新入社員が1年でトップ営業になる方法』の書(住宅新報社)にも書かせて頂いています。

これは父親の影響だと言ってよいでしょう。
教員だった父は岐阜の田舎の教師時代、私たち家族5人が住む狭い教員住宅に進学予定の数名の生徒を招き、無償で学習指導していました。(今なら塾に値するかもしれません)
小学生だった僕はそんな父の姿を見ながら育ちました。
当時の上司である支店長から成績が上がらないT君を君に任せるから何とか1人前にしてくれとの依頼があり「わかりました」とお引き受けしました。
確かにT君は営業成績が入社以来低迷が継続していました。
その後、T君の上司となって 僕なりに日々声掛けをし、自分の営業行動にも同行させたりと自分なりの努力をしました。
2年経過して支店長から声がかかりました。
「君の所にT君を預けたが、結果が出ていない」「異動してもらうことにするよ」
そこには来期からの組織図が書かれており、T君の移動先が示されてありました。
「すみません、支店長、僕の我儘を聞いて下さい。もう半年だけT君を僕の店においてください。必ず、必ず実績を上げるようにします」
通常、上司の命令に従うことはご法度です。
自分でも「まさか」という行動に出てしまったのですが、支店長に僕の気持ちが伝道したのです。
当時の支店長にも感謝です。
懐の深い方だったように振り返ります。
実はT君のサービス精神が人一倍強い事を僕は知っていました。
新人時代、人の喜ぶことに自分を犠牲にして実践していたことがしっかりと僕の脳裏にありました。
「あのサービス精神は本物の筈、必ず成果に結びつく」と信じていました。
T君にこの事実を話しました。
人事異動をあえて変更して頂いたことも話しました。
「いいか、この半年、死に物狂いで頑張ろう!、俺も今まで以上にお前の面倒を見る」
しっかりといつも以上にT君の手を強く握りました。

結果をお話しします。
この半年間のT君の営業成績はトップクラスになったのです。
しかも契約内容が素晴らしいものでした。
オーナー様からの紹介成約ばかりだったのです。
この結果を上司の支店長も喜んでくださいました。
「君の言うことを聞いて良かった」とも仰ってくださいました。
T君はこの後、営業成績が順調になって店長にも抜擢される存在になりました。
認めてあげる事、信じてあげる事、褒めてあげる事、みんな大切ですね。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
積水ハウスが2024年度の決算発表をしました。
他の住宅会社と違って積水ハウスは1月決算、7月決算の会社です。
2025年度の1月決算を見るとなんと売り上げが4兆円を超えていました。
ライバル会社ともいえる大和ハウス工業が5兆円企業ですから、うなづける金額ですが、それにしても大きな金額になってきたなぁというのが実感です。
(ちなみに大和ハウスさんは積水ハウスよりも5年先輩の企業さんです)
かつて現役時代、住宅業界初の1兆円企業を目指し、達成した時が思い起こされます。

ちなみに我が日本国の企業の売り上げ順位を参考に上げてみると・・・
1位、トヨタ自動車 45兆円
2位、Honda 20兆4千億円
3位、三菱商事 19兆5千億円
4位、伊藤忠商事 14兆円
5位、ENEOS 13兆8千億円・・・・

そして建設業界では・・・
26位 大和ハウス工業 5兆2千億円
40位 積水ハウス 4兆円
‥‥という結果が出ています。
そして積水ハウスのその売上高の内訳はというと、
請負型が1兆3千4百億円
ストック型 8千7百億円
開発型 5千8百億円
国際 1兆2千7百億円
大きく変化してきたことは 海外への展開と言ってよいと思います。
この事業が、昨年度から150%アップと大きく売り上げを伸ばしています。
そして2025年度の予定は4兆5千億円の売り上げが掲げられています。
そこでの一番の進捗要因は国際事業であり、国内の安定成長と、海外の積極的成長からの数字目標です。
個人的には世界を相手の事業展開になっていくかつての自分の会社のいくえを多少心配もしたりもします。(トランプ政権になってからは特に感じてしまいます)
日本企業は最近になって内部留保となっている資産を人材に向けようとする動きに変えつつあります。
望ましい事だと思います。
売上が増えていく事に対しては異論はありませんが、企業における人間力が弱くなってきているのではとよく感じる事があります。
人材に対しての投資をもっと積極的に行っていく事に賛同します。
人手不足も手伝って様々な企業が良き人材を確保しようとベースアップを実践し、また基本給も大きく改善しようとの動きが見られます。
それが出来る企業と、ついていけない企業との格差が問題でもありますが、「人」に対して注力しようとする努力は惜しむものではないでしょう。

日本が国際的にもっと強い国になって欲しい願望もあります。
一人一人の社員のやる気が素晴らしい国への足掛かりになるべく、人への投資を企業経営者には望まずにはおられませんね。

他の住宅会社と違って積水ハウスは1月決算、7月決算の会社です。
2025年度の1月決算を見るとなんと売り上げが4兆円を超えていました。
ライバル会社ともいえる大和ハウス工業が5兆円企業ですから、うなづける金額ですが、それにしても大きな金額になってきたなぁというのが実感です。
(ちなみに大和ハウスさんは積水ハウスよりも5年先輩の企業さんです)
かつて現役時代、住宅業界初の1兆円企業を目指し、達成した時が思い起こされます。

ちなみに我が日本国の企業の売り上げ順位を参考に上げてみると・・・
1位、トヨタ自動車 45兆円
2位、Honda 20兆4千億円
3位、三菱商事 19兆5千億円
4位、伊藤忠商事 14兆円
5位、ENEOS 13兆8千億円・・・・

そして建設業界では・・・
26位 大和ハウス工業 5兆2千億円
40位 積水ハウス 4兆円
‥‥という結果が出ています。
そして積水ハウスのその売上高の内訳はというと、
請負型が1兆3千4百億円
ストック型 8千7百億円
開発型 5千8百億円
国際 1兆2千7百億円
大きく変化してきたことは 海外への展開と言ってよいと思います。
この事業が、昨年度から150%アップと大きく売り上げを伸ばしています。
そして2025年度の予定は4兆5千億円の売り上げが掲げられています。
そこでの一番の進捗要因は国際事業であり、国内の安定成長と、海外の積極的成長からの数字目標です。
個人的には世界を相手の事業展開になっていくかつての自分の会社のいくえを多少心配もしたりもします。(トランプ政権になってからは特に感じてしまいます)
日本企業は最近になって内部留保となっている資産を人材に向けようとする動きに変えつつあります。
望ましい事だと思います。
売上が増えていく事に対しては異論はありませんが、企業における人間力が弱くなってきているのではとよく感じる事があります。
人材に対しての投資をもっと積極的に行っていく事に賛同します。
人手不足も手伝って様々な企業が良き人材を確保しようとベースアップを実践し、また基本給も大きく改善しようとの動きが見られます。
それが出来る企業と、ついていけない企業との格差が問題でもありますが、「人」に対して注力しようとする努力は惜しむものではないでしょう。

日本が国際的にもっと強い国になって欲しい願望もあります。
一人一人の社員のやる気が素晴らしい国への足掛かりになるべく、人への投資を企業経営者には望まずにはおられませんね。
