カテゴリー:自由
author: Masahiko Kato
ご存じの様に好奇心が旺盛です。
やりたいことを行動に移してきました。
不器用ですが、そうやって結構我儘に自由さを保って生きてきたつもりです。
そんな中で趣味の一つに映画鑑賞があります。
そのルーツをさかのぼれば学生時代に池袋の文芸座でオールナイトの映画をちょくちょく見に行っていたことでしょうか。
狭い劇場でしたが、観客はいつも満員状態、任侠映画等、出演者が一人ひとり画像に映し出されるだけで、その都度「ウォー」という大きな歓声に館内が包まれたものです。
その独特の高揚感や雰囲気が大好きでした。

昨年、映画を35本観ました。
年間に30本を目標にしていましたから予定以上です。
今年も1月は7本と過去最高で映画館へ足を運びました。
2月以降は月1-2本ペースで落ち着いていますが時間を作って足を運んでいます。
かつてと比べて映画館は設備が随分と良くなっていますね。
音響も素晴らしく、実に気持ちよく鑑賞できます。
但し2時間以上の大作になると、途中でトイレに立たないように、また空腹状態や睡魔にも注意が必要でもあります。(現実的な話です)
体調も万全で見る事が肝心です。
インドは映画が盛んですが、インド映画は3時間を超える作品が一般的です。
「RRR」などインド映画の特徴でもある独特の作品は踊りあり、アクションありで目が釘付けになりました。
日本映画ではかつて懐かしい小津安二郎監督作品ですが「東京物語」は途中休憩がありました。
「アラビアのローレンス」も4時間ほどの超大作だった記憶があります。

最近ではトム・クルーズの「ミッション・イン・ポシブル」、ブラッド・ピットの「エフワン」を鑑賞しました。
感心するのは主演の二人のアクションのすばらしさ、よくまああんなにというくらいに動きまくります。
勿論、色々と工夫はなさっておられるのでしょうが、トム・クルーズは1962年生まれの62才です。
確か僕が「トップガン」で目を皿のような状態にしてくれたのが1986年、「ラスト・サムライ」での活躍が2003年だったように記憶しています。
今回の作品でもスタントマンを使わないでの空中アクションはもうハラハラドキドキ状態でした。
常日頃からしっかりと鍛えている素晴らしい肉体には魅せられます。

ブラッド・ピットも1963年生まれの61才の筈、「エフワン」での2時間40分の映像の殆どがレースの画像で、すべての映画をぶっちぎるような感覚の超高速体験、彼もまた衰えを知らないアクションの数々を見せてくれました。
実は最近、少しばかり自分の年齢が気になってきています。
そんな僕のネガティブさを吹き飛ばしてくれる二人の活躍はモチベーション・アップに貢献大と言えますね。
最近の日本映画では寺尾聡さんの「父と僕の終わらない歌」に感動し、10月に封切りの吉永小百合さんの「てっぺんの向こうにあなたがいる」も待ち遠しいですね。
映画によると、なんでも人生は8合目からが面白いらしいですから期待大です。

7月25日からのどちらも日本映画で戦争が題材ですが、堤真一主演「木の上の軍隊」もいいし、8月は竹野内豊主演の「雪風」に魅せられます。
新シリーズの「ジェラシック・ワールド」もウキウキですし、11月の「TOKYOタクシー」は倍賞千恵子と木村拓哉の共演で、生きる、乗せておろしてまた生きる…の世界観も楽しみです。

映画を鑑賞した後には次はこの作品を…といつもながら頭にインプットするのが僕のルーティーン、話題作「国宝」が次の候補です。
やりたいことを行動に移してきました。
不器用ですが、そうやって結構我儘に自由さを保って生きてきたつもりです。
そんな中で趣味の一つに映画鑑賞があります。
そのルーツをさかのぼれば学生時代に池袋の文芸座でオールナイトの映画をちょくちょく見に行っていたことでしょうか。
狭い劇場でしたが、観客はいつも満員状態、任侠映画等、出演者が一人ひとり画像に映し出されるだけで、その都度「ウォー」という大きな歓声に館内が包まれたものです。
その独特の高揚感や雰囲気が大好きでした。

昨年、映画を35本観ました。
年間に30本を目標にしていましたから予定以上です。
今年も1月は7本と過去最高で映画館へ足を運びました。
2月以降は月1-2本ペースで落ち着いていますが時間を作って足を運んでいます。
かつてと比べて映画館は設備が随分と良くなっていますね。
音響も素晴らしく、実に気持ちよく鑑賞できます。
但し2時間以上の大作になると、途中でトイレに立たないように、また空腹状態や睡魔にも注意が必要でもあります。(現実的な話です)
体調も万全で見る事が肝心です。
インドは映画が盛んですが、インド映画は3時間を超える作品が一般的です。
「RRR」などインド映画の特徴でもある独特の作品は踊りあり、アクションありで目が釘付けになりました。
日本映画ではかつて懐かしい小津安二郎監督作品ですが「東京物語」は途中休憩がありました。
「アラビアのローレンス」も4時間ほどの超大作だった記憶があります。

最近ではトム・クルーズの「ミッション・イン・ポシブル」、ブラッド・ピットの「エフワン」を鑑賞しました。
感心するのは主演の二人のアクションのすばらしさ、よくまああんなにというくらいに動きまくります。
勿論、色々と工夫はなさっておられるのでしょうが、トム・クルーズは1962年生まれの62才です。
確か僕が「トップガン」で目を皿のような状態にしてくれたのが1986年、「ラスト・サムライ」での活躍が2003年だったように記憶しています。
今回の作品でもスタントマンを使わないでの空中アクションはもうハラハラドキドキ状態でした。
常日頃からしっかりと鍛えている素晴らしい肉体には魅せられます。

ブラッド・ピットも1963年生まれの61才の筈、「エフワン」での2時間40分の映像の殆どがレースの画像で、すべての映画をぶっちぎるような感覚の超高速体験、彼もまた衰えを知らないアクションの数々を見せてくれました。
実は最近、少しばかり自分の年齢が気になってきています。
そんな僕のネガティブさを吹き飛ばしてくれる二人の活躍はモチベーション・アップに貢献大と言えますね。
最近の日本映画では寺尾聡さんの「父と僕の終わらない歌」に感動し、10月に封切りの吉永小百合さんの「てっぺんの向こうにあなたがいる」も待ち遠しいですね。
映画によると、なんでも人生は8合目からが面白いらしいですから期待大です。

7月25日からのどちらも日本映画で戦争が題材ですが、堤真一主演「木の上の軍隊」もいいし、8月は竹野内豊主演の「雪風」に魅せられます。
新シリーズの「ジェラシック・ワールド」もウキウキですし、11月の「TOKYOタクシー」は倍賞千恵子と木村拓哉の共演で、生きる、乗せておろしてまた生きる…の世界観も楽しみです。

映画を鑑賞した後には次はこの作品を…といつもながら頭にインプットするのが僕のルーティーン、話題作「国宝」が次の候補です。