今まで住宅会社を中心に本当に様々な企業のお手伝いをさせて頂きました。
幸せな事です。
多忙だった10年間は正月とゴールデンウィーク以外が仕事日でした。
全国で仕事での御縁を頂いたことは感謝しかありません。
そして今、年齢も高くなってきましたが、現在も定期的に仕事を頂いています。
これはもうありがたい事です。(感謝しかありません)
正直、自分自身が仕事が好きであることも事実です。
学生時代の8人で構成されている友人グループがありますが、悲しきかな一人は若くして故人となりました。
後の7人も現状は仕事から離れているようです。
僕からすると少し寂しい感じもしますが、逆に残った自分は他の友人の分まで頑張ろうなんてことも思ったりもします。
いつまで仕事ができるか(健康上の問題もありますから)わかりませんが、理想を言えば一生現役が最高ですね。

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さていろいろと企業に顔を出させて頂いた中で共通して行ってもらう試験があります。
何かというと「自分の会社の事知ってますか」という検証テストです。

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例えば・・・
1、会社の年間売上はどのくらいですか?
2、会社の創業はいつですか・・・?
3、会社の企業理念は何ですか・・・?
4、会社の今年度の基本方針は・・・?
5、会社のライバル会社は・・・?
6、会社の強みは何ですか・・・?
7、社長のフルネームは・・・?

…ざっとこのような類です。

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ところがです。
意外や意外、正確に答えが出てこないのが現実です。
入社したばかりの新入社員さんや、派遣社員、アルバイトさんならともかく、会社によってはマネージャークラスまでがご存じないなんてことも稀にあります。
(これは大変に驚きでした)

よく実行するテストで自己検証というものも存在します。
自分の事どこまで知ってますか…といったものですが、こういった検証も随分と役立つものです。
他人から見た自分と自分の思っている自分のギャップに気づくことも大切ですね。
自分を知る為には他人という鏡に自分を映すことが重要なんですね。

組織として、企業として、会社が生き残るためには会社が強くなることが不可欠です。
自分を知る事もですが、自分の会社を知っておくことも重要です。
そういった意識が会社の売り上げを増やす、利益を生み出す原動力になっていくものでしょう。

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自分が働く、毎日顔を出す自分の会社、キッチリと知っておく事大切ですね。
しっかりと意識しておきたいものです。