熱い夏…高校野球、県岐阜商横山君頑張れ! (2025/08/04)
カテゴリー: スポーツ
Author: Masahiko Kato
このブログでも何度か書かせて頂いていますがスポーツ観戦をよくします。
その中でも特に熱中するのが高校野球でしょうか。
地方予選から、今年はどこのチームが代表になるのかと気になったりします。

僕の弟は今埼玉県在住ですが、毎年夏にはわざわざ母校の野球応援に出かけてきます。
弟がかつて岐阜高校の野球部員だったことが理由ですが、そんな弟の熱いところが大好きで「懸命になれる所がいいなぁ」と感じています。
ちなみに 岐阜高校野球部は現存する全国の公立高校の野球部として全国最古の歴史があります。
数年前、学校創立150周年記念行事で私立の最古である青山学院高等部野球部を岐阜に招いて記念試合をしたことがありました。
僕は現在愛知に居住していますが生まれ育った岐阜の高校を応援する事が多いです。
今年の岐阜の代表は県立岐阜商業高校です。
高校野球選手権は107回目という歴史がありますが、岐阜商業は今回が31回目の出場で、北海高校(南北海道)・松商学園(長野)に次ぐ回数を誇ります。
また、春の選抜は2回の全国制覇、夏の選手権も過去1回の全国優勝があり名門校です。
ただ、ここの所岐阜県勢は好成績に恵まれていません。
16年ほど前には僕の従妹の子供が県立岐阜商業の選手として全国ベスト4まで勝ち進んだことがありました。
優勝候補の帝京やPL学園を破り、準決勝で新潟の日本文理高校に2対1で敗れはしましたが、9回に代打でヒットを打ち1点を返した時には思わず手をたたいて感激した思い出もあります。

その県立岐阜商業は今年は打撃が良く、地方大会のホームラン数は8本で甲子園参加校中トップ、地方大会の6試合すべてで10本以上のヒット数で、久々に期待できそうな雰囲気です。
その野球部員の中に各務ヶ原市出身の横山温大君がいます。
実は彼は生まれつきの手指欠損という大きなハンデを持っています。
兄や姉の影響もあって幼い時から野球が大好き、中学校の時には投手としても活躍し、その後は夢がかなって憧れの県立岐阜商業野球部に入りました。
現在岐阜県内の球児がそろう岐阜商業には78名の部員が存在します。
そんな超名門校の中で、大きなハンデを持っているのにかかわらず横山君はレギュラーを勝ち取っています。
そして地方大会では7番バッターとしてなんと打率はチーム最高の19打数10安打の5割2分6厘の素晴らしい成績を残しました。

今は外野手として、守備では右手でキャッチし、すぐさまグローブを脇に挟んで右手で送球します。
人一倍の努力で強豪校の中のレギュラーを勝ち取ったというしかありません。
ここまで彼を支えてくれた両親もご立派です。
「親バカですけど、息子が上達していると感じます」(父 直樹さん)
「周りの子供たちと変わりなく野球をやれているのでありがたいです」(母 尚美さん)
「お父さん、お母さんに恩返しをこの夏にしたいと思います」(温大君)
この話をお聴きした時思わず涙が溢れました。

毎年、高校野球からは大きな感動を頂きます。
今年はいつもの年より更に大きな感動を味わうことになると思います。
「頑張れ!横山君、精いっぱいの力で応援させてもらいます。」
その中でも特に熱中するのが高校野球でしょうか。
地方予選から、今年はどこのチームが代表になるのかと気になったりします。

僕の弟は今埼玉県在住ですが、毎年夏にはわざわざ母校の野球応援に出かけてきます。
弟がかつて岐阜高校の野球部員だったことが理由ですが、そんな弟の熱いところが大好きで「懸命になれる所がいいなぁ」と感じています。
ちなみに 岐阜高校野球部は現存する全国の公立高校の野球部として全国最古の歴史があります。
数年前、学校創立150周年記念行事で私立の最古である青山学院高等部野球部を岐阜に招いて記念試合をしたことがありました。
僕は現在愛知に居住していますが生まれ育った岐阜の高校を応援する事が多いです。
今年の岐阜の代表は県立岐阜商業高校です。
高校野球選手権は107回目という歴史がありますが、岐阜商業は今回が31回目の出場で、北海高校(南北海道)・松商学園(長野)に次ぐ回数を誇ります。
また、春の選抜は2回の全国制覇、夏の選手権も過去1回の全国優勝があり名門校です。
ただ、ここの所岐阜県勢は好成績に恵まれていません。
16年ほど前には僕の従妹の子供が県立岐阜商業の選手として全国ベスト4まで勝ち進んだことがありました。
優勝候補の帝京やPL学園を破り、準決勝で新潟の日本文理高校に2対1で敗れはしましたが、9回に代打でヒットを打ち1点を返した時には思わず手をたたいて感激した思い出もあります。

その県立岐阜商業は今年は打撃が良く、地方大会のホームラン数は8本で甲子園参加校中トップ、地方大会の6試合すべてで10本以上のヒット数で、久々に期待できそうな雰囲気です。
その野球部員の中に各務ヶ原市出身の横山温大君がいます。
実は彼は生まれつきの手指欠損という大きなハンデを持っています。
兄や姉の影響もあって幼い時から野球が大好き、中学校の時には投手としても活躍し、その後は夢がかなって憧れの県立岐阜商業野球部に入りました。
現在岐阜県内の球児がそろう岐阜商業には78名の部員が存在します。
そんな超名門校の中で、大きなハンデを持っているのにかかわらず横山君はレギュラーを勝ち取っています。
そして地方大会では7番バッターとしてなんと打率はチーム最高の19打数10安打の5割2分6厘の素晴らしい成績を残しました。

今は外野手として、守備では右手でキャッチし、すぐさまグローブを脇に挟んで右手で送球します。
人一倍の努力で強豪校の中のレギュラーを勝ち取ったというしかありません。
ここまで彼を支えてくれた両親もご立派です。
「親バカですけど、息子が上達していると感じます」(父 直樹さん)
「周りの子供たちと変わりなく野球をやれているのでありがたいです」(母 尚美さん)
「お父さん、お母さんに恩返しをこの夏にしたいと思います」(温大君)
この話をお聴きした時思わず涙が溢れました。

毎年、高校野球からは大きな感動を頂きます。
今年はいつもの年より更に大きな感動を味わうことになると思います。
「頑張れ!横山君、精いっぱいの力で応援させてもらいます。」