カテゴリー:自由
author: Masahiko Kato
欲張りなんでしょうか?
いろんなものに興味や関心があります。
この年になってもやりたいことがたくさんあります。
いやむしろ年齢が高くなってから色々とやりたいことが増えている感じさえあります。
時のすぎていくのが速いですね。
毎日があっという間に過ぎ去っていきます。
おそらくは好きな事をやっているからかもしれません。
何でも楽しい事は時間が短く感じるものですね。
例えばスポーツ観戦、映画鑑賞、食事作り、そして仕事も楽しいものです。
直近の『住宅産業新聞』に積水ハウス建設の入校式での社長の教育訓練センターの話が掲載されていました。
「好きな事を仕事にできている人は、世の中のほんの一握り。皆さんは好きな事を仕事にできる幸せへのスタートラインに立てた」とエールを送ったという事です。
振り返れば僕もサラリーマン時代、住宅営業の仕事に大変さも感じていましたが、徐々に契約が取れるようになって、竣工した住まいをお客様とご一緒に喜びを共有する機会が増えていくと楽しいという気持ちが起きてきたように思います。
お客様の一生の一番大きな買い物であろう住まいを、お客様と一緒になって味わう歓びはひとしおでした。

あるお客様からこういわれました。
今でもはっきりと記憶しています。
「あなた方の仕事は素晴らしい仕事ですね。作品である住宅が徐々に出来上がっていく建築の過程を見つめ、完成の折にはお客様と一緒になって喜びあえるんですね。実に羨ましい、大変かもしれませんがやりがいのある仕事ですね」と。
ハッとして覚醒したことを覚えています。
そういったことを意識し始めるとなおさらに住宅の営業の仕事が楽しくなっていったような感じがしてなりません。
支店長(マネージャー)としての仕事もまた楽しいものでした。
今も多くの社員さんの一人一人の顔、取引業者さんの顔が瞼に浮かびます。
皆さんに支えられて自分があったと振り返ります。
毎日が走馬灯のように流れていきました。
そして現在の仕事も一期一会の出会いもありますし、また関与先の企業様の業績の進捗も常に気になって向上していってくれるのが嬉しくてたまりません。
自分と同年齢の人たちが少しづつリタイアしていく寂しい現実も垣間見る事がありますが、まあこの辺りは自然体で考えるようにしています。
「我が道を行く」といった感覚でしょうか。
最近はコンプライアンスの関係もあって、かつてはこのブログにもいろいろと関与先企業の情報を具体的に書かせて頂きもしましたが、現在は企業情報はなるべくはあからさまにはしないように心がけています。
時代の変化と言ってよいでしょう。
顔を出させて頂いている企業様においては、なるべくは仕事を愉しむような工夫を提案もしています。
いつも申し上げますが社員さんが愉しんで仕事をしている会社が業績アップしている様な気がしてなりません。
そしてまた自分の仕事上の義務として、皆さんに仕事を楽しむための提案をするようにもしています。

夢の実現に向けて邁進していってくれた社員さんも数多くいらっしゃいます。
このブログでも紹介しましたが、東京の支店時代の社員さんである現在M&Aキャピタルパートナーズの社長である中村悟君などはその典型です。
東証一部上場の企業となり、社員の1人当たりの年収は全国第1位です。
素晴らしい夢を実現しています。
彼一人にとどまらず、素晴らしい人生を歩んでいる人たちが生まれています。

彼らの情熱に少なからず灯を付けることが出来たのは、今の自分の誇りでもあります。
関与先企業に合っても、業績の伸びは顧問として、講師として嬉しい事です。
徐々に歩みは、少なからず細くはなってきましたが「好きな事」を継続する歩みは失いたくないですね。
「意志あるところに道あり」
悔いなき人生を全うしたいものです。
いろんなものに興味や関心があります。
この年になってもやりたいことがたくさんあります。
いやむしろ年齢が高くなってから色々とやりたいことが増えている感じさえあります。
時のすぎていくのが速いですね。
毎日があっという間に過ぎ去っていきます。
おそらくは好きな事をやっているからかもしれません。
何でも楽しい事は時間が短く感じるものですね。
例えばスポーツ観戦、映画鑑賞、食事作り、そして仕事も楽しいものです。
直近の『住宅産業新聞』に積水ハウス建設の入校式での社長の教育訓練センターの話が掲載されていました。
「好きな事を仕事にできている人は、世の中のほんの一握り。皆さんは好きな事を仕事にできる幸せへのスタートラインに立てた」とエールを送ったという事です。
振り返れば僕もサラリーマン時代、住宅営業の仕事に大変さも感じていましたが、徐々に契約が取れるようになって、竣工した住まいをお客様とご一緒に喜びを共有する機会が増えていくと楽しいという気持ちが起きてきたように思います。
お客様の一生の一番大きな買い物であろう住まいを、お客様と一緒になって味わう歓びはひとしおでした。

あるお客様からこういわれました。
今でもはっきりと記憶しています。
「あなた方の仕事は素晴らしい仕事ですね。作品である住宅が徐々に出来上がっていく建築の過程を見つめ、完成の折にはお客様と一緒になって喜びあえるんですね。実に羨ましい、大変かもしれませんがやりがいのある仕事ですね」と。
ハッとして覚醒したことを覚えています。
そういったことを意識し始めるとなおさらに住宅の営業の仕事が楽しくなっていったような感じがしてなりません。
支店長(マネージャー)としての仕事もまた楽しいものでした。
今も多くの社員さんの一人一人の顔、取引業者さんの顔が瞼に浮かびます。
皆さんに支えられて自分があったと振り返ります。
毎日が走馬灯のように流れていきました。
そして現在の仕事も一期一会の出会いもありますし、また関与先の企業様の業績の進捗も常に気になって向上していってくれるのが嬉しくてたまりません。
自分と同年齢の人たちが少しづつリタイアしていく寂しい現実も垣間見る事がありますが、まあこの辺りは自然体で考えるようにしています。
「我が道を行く」といった感覚でしょうか。
最近はコンプライアンスの関係もあって、かつてはこのブログにもいろいろと関与先企業の情報を具体的に書かせて頂きもしましたが、現在は企業情報はなるべくはあからさまにはしないように心がけています。
時代の変化と言ってよいでしょう。
顔を出させて頂いている企業様においては、なるべくは仕事を愉しむような工夫を提案もしています。
いつも申し上げますが社員さんが愉しんで仕事をしている会社が業績アップしている様な気がしてなりません。
そしてまた自分の仕事上の義務として、皆さんに仕事を楽しむための提案をするようにもしています。

夢の実現に向けて邁進していってくれた社員さんも数多くいらっしゃいます。
このブログでも紹介しましたが、東京の支店時代の社員さんである現在M&Aキャピタルパートナーズの社長である中村悟君などはその典型です。
東証一部上場の企業となり、社員の1人当たりの年収は全国第1位です。
素晴らしい夢を実現しています。
彼一人にとどまらず、素晴らしい人生を歩んでいる人たちが生まれています。

彼らの情熱に少なからず灯を付けることが出来たのは、今の自分の誇りでもあります。
関与先企業に合っても、業績の伸びは顧問として、講師として嬉しい事です。
徐々に歩みは、少なからず細くはなってきましたが「好きな事」を継続する歩みは失いたくないですね。
「意志あるところに道あり」
悔いなき人生を全うしたいものです。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
数年前にジャーナリストの田原総一朗さんの講演をお聴きしました。
結構前の席で目を凝らして真剣にお話を伺っていたら、偶然にも田原さんと目が合って、その後随分と僕の方を見つめてお話しされた記憶が残っています。
有難い事で、受講者の僕はしっかりとうなづき、相槌をうって、また講演後は大きな拍手をいたしました。

その田原総一朗さんが頑張っておられます。
何と91才になられたらしいです。
僕にとっては何とも嬉しい限りです。
BS朝日テレビでは日曜18時から「クロスファイア」の司会もしっかり継続されておられます。
ああやって前向きに仕事をなさることが何よりの健康の秘訣のような気がします。
動画では田原総一朗さんの朝食を題材にしたものも在ります。
随分と朝から多くのメニューを食しておられます。

田原さんの朝食は何と「田原総一朗の生態密着シリーズ」とのタイトルで動画になっていました。
その朝食の一例です。
・乳酸菌飲料(ヤクルト1000)
・野菜ジュース
・麦茶
・リンゴジュース
・ポーチドエッグ
・牛乳
・レタス
・食パン(トースト+バター)
・果物
・ヨーグルト(R-1)
・アンパン
・温かいお茶
ざっとこんな感じなのですが、書物が山と積まれた書斎の一角で食しておられました。
その量と品数の多さに驚きましたが、あのバイタリティの原動力を感じました。
食後の後片付けもばっちりで流石です。
見習いたいものです。
食べる事は大切ですね。
そして、睡眠と、運動は不可欠です。
僕も2年半前に大きな手術をいたしましたが、その後もリハビリを継続しています。
ほとんど毎日約1時間のウォーキングを実施しています。
目安として1日7000歩動くようにしています。
幸いにして歩くのにもって来いの市営の遊歩道がオフィスの近くにあります。
手術後一時期は車いすだったのですが、今では仕事にも支障はありません。
(多少、手術の後遺症があって歩きにくい現実はありますが…)
睡眠は7時間程度眠るようにしています。
平均して夜の12時就寝、朝7時起床という感じでしょうか。
殆ど熟睡ですが、多少起床時が辛い場合がありますのが気になる点です。
嬉しいのは食欲がしっかりとあるという事です。
田原さんには及びませんが食欲旺盛、食事が楽しみですね。
美味しい物にはついつい手が出てしまいます。
結構自分でいろいろとレシピを観ながら料理もするようになりました。
最近はカロリー計算をして健康管理も意識するようになりました。
野菜と魚・肉はなるべく食べるようにしています。
大正製薬さんの「あすけん」というアプリを使わせてもらっています。
毎日のデータを取ってグラフにしています。
体重・体脂肪・体年齢・血圧・内臓脂肪レベル・骨格筋率・基礎代謝・BMIなどは3年以上グラフになっています。

いろんな人との交流も健康に有効な気がします。
脳のトレーニングをしたり、本を読んだり、テレビを観たり、何事にも関心を持つことも重要な気がします。
ウォーキングで歩くのも手術後はきつかったですが、少しづつ和らいできました。
歩くのも仕事と自分に言い聞かせて一歩一歩足を前に出しています。
健康が一番、田原総一朗さんをお手本にして頑張る覚悟です。
何でも今年は昭和から数えて100年、大きな転換期になるそうで、確かにそんな感覚がありますね。

懐かしいフォークシンガー加川良さんの『教訓1』の歌にもあります。
♪命は一つ、人生は1回、だから命を捨てないようにね・・・と。
大切な命、大事にしたいものです。
結構前の席で目を凝らして真剣にお話を伺っていたら、偶然にも田原さんと目が合って、その後随分と僕の方を見つめてお話しされた記憶が残っています。
有難い事で、受講者の僕はしっかりとうなづき、相槌をうって、また講演後は大きな拍手をいたしました。

その田原総一朗さんが頑張っておられます。
何と91才になられたらしいです。
僕にとっては何とも嬉しい限りです。
BS朝日テレビでは日曜18時から「クロスファイア」の司会もしっかり継続されておられます。
ああやって前向きに仕事をなさることが何よりの健康の秘訣のような気がします。
動画では田原総一朗さんの朝食を題材にしたものも在ります。
随分と朝から多くのメニューを食しておられます。

田原さんの朝食は何と「田原総一朗の生態密着シリーズ」とのタイトルで動画になっていました。
その朝食の一例です。
・乳酸菌飲料(ヤクルト1000)
・野菜ジュース
・麦茶
・リンゴジュース
・ポーチドエッグ
・牛乳
・レタス
・食パン(トースト+バター)
・果物
・ヨーグルト(R-1)
・アンパン
・温かいお茶
ざっとこんな感じなのですが、書物が山と積まれた書斎の一角で食しておられました。
その量と品数の多さに驚きましたが、あのバイタリティの原動力を感じました。
食後の後片付けもばっちりで流石です。
見習いたいものです。
食べる事は大切ですね。
そして、睡眠と、運動は不可欠です。
僕も2年半前に大きな手術をいたしましたが、その後もリハビリを継続しています。
ほとんど毎日約1時間のウォーキングを実施しています。
目安として1日7000歩動くようにしています。
幸いにして歩くのにもって来いの市営の遊歩道がオフィスの近くにあります。
手術後一時期は車いすだったのですが、今では仕事にも支障はありません。
(多少、手術の後遺症があって歩きにくい現実はありますが…)
睡眠は7時間程度眠るようにしています。
平均して夜の12時就寝、朝7時起床という感じでしょうか。
殆ど熟睡ですが、多少起床時が辛い場合がありますのが気になる点です。
嬉しいのは食欲がしっかりとあるという事です。
田原さんには及びませんが食欲旺盛、食事が楽しみですね。
美味しい物にはついつい手が出てしまいます。
結構自分でいろいろとレシピを観ながら料理もするようになりました。
最近はカロリー計算をして健康管理も意識するようになりました。
野菜と魚・肉はなるべく食べるようにしています。
大正製薬さんの「あすけん」というアプリを使わせてもらっています。
毎日のデータを取ってグラフにしています。
体重・体脂肪・体年齢・血圧・内臓脂肪レベル・骨格筋率・基礎代謝・BMIなどは3年以上グラフになっています。

いろんな人との交流も健康に有効な気がします。
脳のトレーニングをしたり、本を読んだり、テレビを観たり、何事にも関心を持つことも重要な気がします。
ウォーキングで歩くのも手術後はきつかったですが、少しづつ和らいできました。
歩くのも仕事と自分に言い聞かせて一歩一歩足を前に出しています。
健康が一番、田原総一朗さんをお手本にして頑張る覚悟です。
何でも今年は昭和から数えて100年、大きな転換期になるそうで、確かにそんな感覚がありますね。

懐かしいフォークシンガー加川良さんの『教訓1』の歌にもあります。
♪命は一つ、人生は1回、だから命を捨てないようにね・・・と。
大切な命、大事にしたいものです。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
「仕事を遊びにしてしまおう!」
なんてことをあえて社員さん達に呼びかけたことがあります。
「仕事がどうして遊びになるんですか・・・?」という質問もありました。

どうしても仕事というものが大変なもの、辛いもの、時には苦しさも伴うものといった概念を持ちがちかもしれません。
僕の答えはこうでした。
単純に遊びの定義が楽しい事をするものであれば、仕事を楽しいものにしたならば仕事は遊び化されたということになります。
つまりは日々の仕事を愉しむものに変化させていく事が肝要です。
そのために必要な事は仕事が自分にとって大切な事を知る事、仕事ができる喜びを感じる事、家族がある人にとっては家族を扶養する使命感のある労働でもあります。
家族から期待され、仕事をすることは家族を幸せにすることにもつながります。
仕事を愉しめば自然と能率も上がります。
仕事が自分の成長に繋がっていく事も多々あります。
周囲や上司から仕事での成長を認められることはとても嬉しい事でもあります。

僕の著書に『すごい部隊のつくり方』という書があります。
全部で17冊ある書の中で最初に書かせて頂いた書です。
要領がわからなくて出版社さんに知恵もいただきライターさんを紹介されてお手伝いして頂きました。
僕とライターさんは名古屋と東京の遠距離でしたが、5回ほどお会いして懸命に声を出しながら、書を書きあげました。
駅の近くにあるカラオケルームを利用して(歌はもちろん歌いませんが)缶詰めになって1回につき6時間から8時間しっかりと充実した時間を持ち完成させました。
嬉しかったのはコンビニ業界のファミリーマートさんが1万Ⅰ千冊まとめて購入して下さったことです。
つまり販売後の一時期全国のファミリーマートさんのビジネスコーナーにに僕の書が並んだわけです。
全国どこへ行ってもファミリーマートさんには僕の書がおいてあって夢心地の時期だったように振り返ります。
その書に書かせて頂いた「すごい部隊」は現実に僕が積水ハウスの支店長時代に業績向上していった現実の存在した支店の姿です。
仕事でしたから厳しさも伴ったと思いますが、それでもみんなの力で年間60億円の売り上げが6年間で120億円まで上がっていったのです。
社員さんがみんな活き活きしていました。
仕事量ももちろん多かったと思いますが、楽しかった思い出がいっぱい詰まっています。
一人一人の社員さん達の成長の姿も実感できました。
自信に充ち溢れた社員さん達の顔がまぶしく思えました。
その時僕は感じました。
みんなみんな燃えたいと思っている、懸命に仕事に向かいたいと考えてもいるのだと。

打ち上げの時にみんなで輪になって歌った「サライ」の大合唱、仕事でも涙する事もあるんだと気づきもありました。
社員さん達一人一人もまた仕事を通じて感動できる喜びを知ったようでした。
僕は信じています。
どんなに時代が変わろうと、人間は燃えたい何かを持っているのだろうと。
それをうまく引き出してあげるのはマネジメントに携わる人間の務めでもあります。
しっかりと社員さんに関心を持ちながら、コミュニケーションする事。
お客様の喜ばれる姿をいつも見つめながら、お客様の立場に立って仕事に努める事。


会社の顧問のいつもの仕事を離れて、企業の研修講師といういつもの自分と違って、また企業からの依頼の講演でもなく、公開型のセミナーを6月は実施いたします。
時代がどんなに変わっても、燃えたいと考える人たちが必ずや存在することを信じて元気な声を当日はお届けしたいと考えています。
なんてことをあえて社員さん達に呼びかけたことがあります。
「仕事がどうして遊びになるんですか・・・?」という質問もありました。

どうしても仕事というものが大変なもの、辛いもの、時には苦しさも伴うものといった概念を持ちがちかもしれません。
僕の答えはこうでした。
単純に遊びの定義が楽しい事をするものであれば、仕事を楽しいものにしたならば仕事は遊び化されたということになります。
つまりは日々の仕事を愉しむものに変化させていく事が肝要です。
そのために必要な事は仕事が自分にとって大切な事を知る事、仕事ができる喜びを感じる事、家族がある人にとっては家族を扶養する使命感のある労働でもあります。
家族から期待され、仕事をすることは家族を幸せにすることにもつながります。
仕事を愉しめば自然と能率も上がります。
仕事が自分の成長に繋がっていく事も多々あります。
周囲や上司から仕事での成長を認められることはとても嬉しい事でもあります。

僕の著書に『すごい部隊のつくり方』という書があります。
全部で17冊ある書の中で最初に書かせて頂いた書です。
要領がわからなくて出版社さんに知恵もいただきライターさんを紹介されてお手伝いして頂きました。
僕とライターさんは名古屋と東京の遠距離でしたが、5回ほどお会いして懸命に声を出しながら、書を書きあげました。
駅の近くにあるカラオケルームを利用して(歌はもちろん歌いませんが)缶詰めになって1回につき6時間から8時間しっかりと充実した時間を持ち完成させました。
嬉しかったのはコンビニ業界のファミリーマートさんが1万Ⅰ千冊まとめて購入して下さったことです。
つまり販売後の一時期全国のファミリーマートさんのビジネスコーナーにに僕の書が並んだわけです。
全国どこへ行ってもファミリーマートさんには僕の書がおいてあって夢心地の時期だったように振り返ります。
その書に書かせて頂いた「すごい部隊」は現実に僕が積水ハウスの支店長時代に業績向上していった現実の存在した支店の姿です。
仕事でしたから厳しさも伴ったと思いますが、それでもみんなの力で年間60億円の売り上げが6年間で120億円まで上がっていったのです。
社員さんがみんな活き活きしていました。
仕事量ももちろん多かったと思いますが、楽しかった思い出がいっぱい詰まっています。
一人一人の社員さん達の成長の姿も実感できました。
自信に充ち溢れた社員さん達の顔がまぶしく思えました。
その時僕は感じました。
みんなみんな燃えたいと思っている、懸命に仕事に向かいたいと考えてもいるのだと。

打ち上げの時にみんなで輪になって歌った「サライ」の大合唱、仕事でも涙する事もあるんだと気づきもありました。
社員さん達一人一人もまた仕事を通じて感動できる喜びを知ったようでした。
僕は信じています。
どんなに時代が変わろうと、人間は燃えたい何かを持っているのだろうと。
それをうまく引き出してあげるのはマネジメントに携わる人間の務めでもあります。
しっかりと社員さんに関心を持ちながら、コミュニケーションする事。
お客様の喜ばれる姿をいつも見つめながら、お客様の立場に立って仕事に努める事。


会社の顧問のいつもの仕事を離れて、企業の研修講師といういつもの自分と違って、また企業からの依頼の講演でもなく、公開型のセミナーを6月は実施いたします。
時代がどんなに変わっても、燃えたいと考える人たちが必ずや存在することを信じて元気な声を当日はお届けしたいと考えています。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
テレビを観る事が好きです。
その日のニュースやドキュメンタリー、ビジネス関連などの番組、歴史もの、「あんぱん」等の連続ドラマは面白いですね。
なかでも好きな番組は「カンブリア宮殿」「ガイヤの夜明け」「情熱大陸」「プロジェクトX」は殆ど欠かさず観ています。

4月の「カンブリア宮殿」は若い経営者が出演されていました。
一人は25才の若い社長、HA=LUの岡 春跳社長です。
昨年創業したばかりの企業ですが脚光を浴びています。
興味を持ったのは社員の採用の手法、SNSで知ってZOOMで話して採用するとの事です。
そしてその基準は「素直」であるかどうか、もう一つはパリピであるかどうか・・・。
そして昭和的な情熱を持っているかどうかでした。

もう一人のこの日の出演の社長はYUTORI社長、片石貴展社長、この人は31才。
創業7年で最年少社長で株式上場です。すごいですね。
インスタグラムで良い動画が出来るかどうかが判断基準という事です。
成果が出ない事をやっていることが今の若者には苦痛であるという持論を言われてます。
バズレない人は入社出来ない(SNSが出来ないとダメ)
昭和の時代を令和で実現したい(昭和をアップデートしたい)と言われていました。
お二人に共通した思いが昭和の時代の復活でした。
確かにかつてこのブログでも書かせて頂きましたが、日本においては「熱意」ある社員がいつの間にやらいなくなってきていて、いつのまにやら世界からも日本人は働かない民族というレッテルを張られているような感じがします。
1990年代半ば以降、市場や技術動向の変化に対応できず、競争力を失った多くの日本企業、その凋落の一因に会社員のやる気が影響しているのは間違いないでしょう。
物事を減点主義で考えるようになってしまい、何かといえばすぐさまハラスメントに結びつける、コンプライアンスもほどほどにという感覚がします。
社員どうしのコミュニケーションの不足、社内の人間関係のぎくしゃくさも大きな問題です。
ところでブログの冒頭に「パリピしてますか?」と謳わせて頂きました。
その意味はお判りですか?
「パリピとは多くの人が集まる場所に行ってみんなで盛り上がる事を好む人といった意味です。
クラブや、様々なイベント、フェスなどでたくさんの人と集まり、騒いだり、パーティをしたりすることが好きな人を指します。
パリピするとは仲間と一緒に騒ぐといった意味と考えてよいでしょう。」
振り返れば昭和の時代、僕としてはサラリーマン時代にさかのぼりますが、仕事を毎日しっかりとし、その後は社員通しの盛り上がり会が必ずと言って存在しました。
まさに日々パリピしていたわけです。

若い情熱家の社長二人の口から共通して出てきたのは、過ぎ去った「昭和」の時代の復活でした。
「やる気」を無くした社員の活性化は必須事項でしょう。
企業内にたった6%としかいないと言われる「やる気」ある社員、「やる気のない」70%の社員、「迷惑を掛けている」24%の社員の構成が変化してこれば企業の業績も随分と良い方向へ変わっていく事でしょう。
先日4月29日はおりしも「昭和の日」でした。
おそらく日本の一番輝いていた時代は「昭和」であったであろうと思われます。
明日の日本は素晴らしい国になるに違いないと誰もが信じていた時代が昭和にはあったと思えてなりません。

企業経営者はもちろん、マネジメントに携わる社員さん達の重要な使命は「やる気」溢れる社員さん達の育成に他ありません。
もっともっと活気に満ちた企業がたくさん欲しいものです。
生きていく事の歓びも日々感じていたいものですしね。
その日のニュースやドキュメンタリー、ビジネス関連などの番組、歴史もの、「あんぱん」等の連続ドラマは面白いですね。
なかでも好きな番組は「カンブリア宮殿」「ガイヤの夜明け」「情熱大陸」「プロジェクトX」は殆ど欠かさず観ています。

4月の「カンブリア宮殿」は若い経営者が出演されていました。
一人は25才の若い社長、HA=LUの岡 春跳社長です。
昨年創業したばかりの企業ですが脚光を浴びています。
興味を持ったのは社員の採用の手法、SNSで知ってZOOMで話して採用するとの事です。
そしてその基準は「素直」であるかどうか、もう一つはパリピであるかどうか・・・。
そして昭和的な情熱を持っているかどうかでした。

もう一人のこの日の出演の社長はYUTORI社長、片石貴展社長、この人は31才。
創業7年で最年少社長で株式上場です。すごいですね。
インスタグラムで良い動画が出来るかどうかが判断基準という事です。
成果が出ない事をやっていることが今の若者には苦痛であるという持論を言われてます。
バズレない人は入社出来ない(SNSが出来ないとダメ)
昭和の時代を令和で実現したい(昭和をアップデートしたい)と言われていました。
お二人に共通した思いが昭和の時代の復活でした。
確かにかつてこのブログでも書かせて頂きましたが、日本においては「熱意」ある社員がいつの間にやらいなくなってきていて、いつのまにやら世界からも日本人は働かない民族というレッテルを張られているような感じがします。
1990年代半ば以降、市場や技術動向の変化に対応できず、競争力を失った多くの日本企業、その凋落の一因に会社員のやる気が影響しているのは間違いないでしょう。
物事を減点主義で考えるようになってしまい、何かといえばすぐさまハラスメントに結びつける、コンプライアンスもほどほどにという感覚がします。
社員どうしのコミュニケーションの不足、社内の人間関係のぎくしゃくさも大きな問題です。
ところでブログの冒頭に「パリピしてますか?」と謳わせて頂きました。
その意味はお判りですか?
「パリピとは多くの人が集まる場所に行ってみんなで盛り上がる事を好む人といった意味です。
クラブや、様々なイベント、フェスなどでたくさんの人と集まり、騒いだり、パーティをしたりすることが好きな人を指します。
パリピするとは仲間と一緒に騒ぐといった意味と考えてよいでしょう。」
振り返れば昭和の時代、僕としてはサラリーマン時代にさかのぼりますが、仕事を毎日しっかりとし、その後は社員通しの盛り上がり会が必ずと言って存在しました。
まさに日々パリピしていたわけです。

若い情熱家の社長二人の口から共通して出てきたのは、過ぎ去った「昭和」の時代の復活でした。
「やる気」を無くした社員の活性化は必須事項でしょう。
企業内にたった6%としかいないと言われる「やる気」ある社員、「やる気のない」70%の社員、「迷惑を掛けている」24%の社員の構成が変化してこれば企業の業績も随分と良い方向へ変わっていく事でしょう。
先日4月29日はおりしも「昭和の日」でした。
おそらく日本の一番輝いていた時代は「昭和」であったであろうと思われます。
明日の日本は素晴らしい国になるに違いないと誰もが信じていた時代が昭和にはあったと思えてなりません。

企業経営者はもちろん、マネジメントに携わる社員さん達の重要な使命は「やる気」溢れる社員さん達の育成に他ありません。
もっともっと活気に満ちた企業がたくさん欲しいものです。
生きていく事の歓びも日々感じていたいものですしね。