2025年 03月の記事

March 2025
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
人間には当然ながら寿命というものがあります。
私事ですが、5年ほど前から毎日の健康チェックを実行するようになりました。
オフィスに顔を出した時は、決まって血圧を計り、体重、続いて体脂肪、内臓脂肪、骨格筋率、BMI、基礎代謝と計測します。
たまたまでしょうが、体年齢も表示され、日々の計測が日常化していく中で健康への意識も少しづつではありますが意識化されてきているように思います。

また毎年の人間ドッグの結果も大きな健康の目安となっています。
年々老いていくのが当たり前なのでしょうが、結果として手元に頂くデータの数値を恐々として見つめてしまいます。
少しでも健康状態を維持したいというのは、年齢的に我儘かもしれませんが、体への関心度が徐々に増していく事は事実です。
友人と会ったり知る機会ごとに多くなっていく話題は健康談議です。
健康に良いものと聞くとついつい試したくなって、健康器具を購入してしまったりもするし、食べ物に至ってはなおさらそういった傾向は強くなっているようにも思います。

そんな中で毎年目標を立てています。
今年も念頭に自分なりの健康目標を立案しました。

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1、毎日30分以上の運動の徹底
2、水を一日2ℓ以上飲む
3、間食を辞める
4、毎食野菜を食べる
5、甘いものを口にしない
6、大盛は厳禁、腹八分を心がける
7、ストレッチを毎日5回実行
8、食事はゆっくり味わいながら食べる
9、お菓子はほどほどに、徐々に減らしていく
10、毎日の健康チェックを欠かさない


今年もあっという間に3月になってしまいました。(本当に時間のたつのは早いですね)
現状を検証すると、3・4・5・8・9あたりの食に関わるところがどうやら実行がおろそかとなっているようです。(食欲がしっかりあります)
逆に1、2、7、10は出来ているように思います。

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2年以上前に大きな手術をして、現在は日々リハビリを欠かさないようにしています。
実はインターネットで大正製薬が運営している健康情報サイトが存在します。
「あすけん」というのですが、これがなかなか親切です。
無料で、遠慮なく、ありがたく使わせて頂いています。
ダイエット初心者でも解り易い表示画面と使い易い機能が嬉しいサポートのアプリです。
食事のカロリーと14項目の栄養素が見やすいグラフで表示され、摂取するものの過不足を一目で把握できます。
毎日のアドバイスもして下さり従順になって謙虚に耳を傾けています。
(大正製薬さん、素晴らしいです。)

人には平均寿命と健康寿命がありますね。
健康寿命とは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を言います。
この健康寿命に必要なものとして栄養と、運動、社会参加が挙げられます。
毎日美味しく食を頂き、しっかりと運動をして、可能な限り社会参加もしていきたいものです。

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仕事でいつも思う事です。
企業に寿命がある事を不可思議に思われている社員さんが結構いらっしゃいます。
経営者である社長はじめ管理者の皆さんは、ご自身の企業の健康状態を絶えず意識しておきたいものですし、社員さんに対してもこの辺りの意識を高める工夫をなさっておきたいものです。
経営意識の高い社員さんが多い企業さんほど、生産性も高いと言えますね。

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カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
名古屋・中京大学の公開講座に足を運びました。
目的は将棋の藤井聡太七冠の師匠であられる杉本昌隆八段のお話を聞くことです。
興味津々、何か面白いお話が聞ければといった期待もありました。

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日本の将棋人口は460万人という事だそうです。
そのうちプロと呼ばれる人は140名とのことですから確率的には0.003%ということになります。
ちなみに囲碁人口は120万人、内プロは356名、0.03%という事でしょうか・・・。
大学受験者数が62万4千人、その内東京大学合格者は3084名ですから0.05%という事を考えると、いかに将棋の世界のプロになる確率が大変かが解りますね。

将棋のタイトルは8種類あります。
ご存じでしょうか?
「竜王」「名人」「叡王」「王位」「王座」「棋王」「王将」「棋聖」の8タイトルです。
そのうちなんと7種のタイトルを保持しているということは、凄い事というか、とんでもない事であるというお話でした。(納得です)

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ちなみに「竜王」と「名人」のタイトルが一番大きな意味を持つタイトルだそうで、「竜王」は4400万円、「名人」は4200万円の賞金があるそうです。
7つのタイトルの合計賞金金額は1億2千万円になるそうで、弱冠22歳の藤井聡太七冠の偉大さがうかがえます。

師匠としてどんな指導をしているかについての話がありました。
1、個性に合わせて指導する
2、モチベーションの維持を考える
3、一門以外の若手と対戦させる
4、スランプの時に声掛けをする
5、デジタル機器の活用(AI)


裏話となるかもしれませんが、杉本八段は藤井聡太七冠の師匠なわけですが、藤井聡太さんが小学校4年生の時に初めて師匠である杉本八段が敗北したという事です。
まあそれだけ藤井聡太さんが天才棋士ということになるのでしょうね。

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最近では人工頭脳との戦いも注目されてきています。
1972年 チェスの世界で世界チャンピオンであるカスバロフ氏が敗北します。
2016年 囲碁の世界でアルファ碁に韓国の王者が敗北します。
そして2017年 将棋の世界でもPONANZAに佐藤天彦氏が負けてしまいました。

藤井聡太七冠がAIと戦ったらどうなるのか…という話にもなりました。
何でも将棋のソフトは1秒間に1億の手を読むらしいのです。
だとすると…難しいかもしれませんね。

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ただこんなことも杉本八段は言われていました。
AIには「心」「気持ち」「五感」「倫理」というものはありません。
私達には「人間味」「人間らしさ」というものがあると・・・。

私達人間は自分の個性をAIを使って伸ばすことが出来るのでは…という事でした。

感情指数(EQ)の高いマネージャーやリーダーがビジネスの世界でも活躍しています。
これは将棋にもビジネスにも当てはまる事かなという感じがしました。