カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
妻の誕生日でした。
年齢を感じさせない彼女の若さにはいつも感心させられます。
少なくとも実年齢から10才は若く見えますね。(決してのろけではありません)
またファッションセンスの良さも彼女の魅力かもしれません。
ですから服装については僕がよく彼女から注意を受けます。
確かに彼女の言うように着こなせば僕のセンスも高まるようです。

実は昭和世代の僕にはどうも苦手な事があります。
彼女を褒めるのがどうやら上手くないようです。
何かこう照れるというか恥ずかしいという感覚が先に立ってしまいますね。

とはいっても企業に在っては毎年新入社員が入っても来て、いつまでも昭和を引きずるわけにはいきませんね。
褒めて育てる事の重要性は十分僕も理解しているつもりです。
ただ最近は逆にリーダーやマネージャーがメンバーを叱る事が下手になっている感じがしてなりません。
ハラッシュメントを怖がらず、怒るのではなく叱る事を重要視したいものです。
愛情を持って叱ればメンバーもわかってくれると信じたいですね。

今回は彼女の希望もあってホテルでランチスタイルでの簡単なプレゼントです。
しかも彼女の好みのフレンチです。
正直僕はどちらかと言えば和食党、フレンチは苦手なのですが、ここはもうしっかり譲って美味しく頂きました。
今回のホテルはかつて僕たちが結婚式を挙げたホテルの跡地に立った外資系ホテル、
この場所で結婚式を挙げて人生の再スタートを切ったわけです。
そういう意味では思い出が詰まった場所でもあります。
すぐそばには国宝の犬山城が見えて風光明媚、この日はあいにくの線状降水帯が予想される雨でしたがゆったり気分で食事出来ました。

自分では随分と太く、濃く生きてきたつもりですが、人生の終焉が刻々と近づいてきているようにも感じます。
悔いない人生の為にも、健康でもう少し社会貢献したいものです。
またそういったことが可能であるのも妻の内助の功のおかげでもあります。
今まで以上に感謝の心を持って日常を過ごしていきたいものです。
年齢を感じさせない彼女の若さにはいつも感心させられます。
少なくとも実年齢から10才は若く見えますね。(決してのろけではありません)
またファッションセンスの良さも彼女の魅力かもしれません。
ですから服装については僕がよく彼女から注意を受けます。
確かに彼女の言うように着こなせば僕のセンスも高まるようです。

実は昭和世代の僕にはどうも苦手な事があります。
彼女を褒めるのがどうやら上手くないようです。
何かこう照れるというか恥ずかしいという感覚が先に立ってしまいますね。

とはいっても企業に在っては毎年新入社員が入っても来て、いつまでも昭和を引きずるわけにはいきませんね。
褒めて育てる事の重要性は十分僕も理解しているつもりです。
ただ最近は逆にリーダーやマネージャーがメンバーを叱る事が下手になっている感じがしてなりません。
ハラッシュメントを怖がらず、怒るのではなく叱る事を重要視したいものです。
愛情を持って叱ればメンバーもわかってくれると信じたいですね。

今回は彼女の希望もあってホテルでランチスタイルでの簡単なプレゼントです。
しかも彼女の好みのフレンチです。
正直僕はどちらかと言えば和食党、フレンチは苦手なのですが、ここはもうしっかり譲って美味しく頂きました。
今回のホテルはかつて僕たちが結婚式を挙げたホテルの跡地に立った外資系ホテル、
この場所で結婚式を挙げて人生の再スタートを切ったわけです。
そういう意味では思い出が詰まった場所でもあります。
すぐそばには国宝の犬山城が見えて風光明媚、この日はあいにくの線状降水帯が予想される雨でしたがゆったり気分で食事出来ました。

自分では随分と太く、濃く生きてきたつもりですが、人生の終焉が刻々と近づいてきているようにも感じます。
悔いない人生の為にも、健康でもう少し社会貢献したいものです。
またそういったことが可能であるのも妻の内助の功のおかげでもあります。
今まで以上に感謝の心を持って日常を過ごしていきたいものです。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
ゴールデンウィーク前の日を使ってに久しぶりに家族で静岡のリゾートホテルに宿泊しました。
前日まで天気予報は雨でしたが、晴れ男が幸いしたのか雨に降られることは一度もなく
快適なドライブが出来ました。(ありがたい事です)

実は今回のこのホテル、僕は21年前(積水ハウスの東京時代)に幹部のゴルフコンペの際宿泊したことがあります。
ところがほとんど当時の記憶がどこかに行ってしまっていていました。
やっぱりというか家族の旅と社内の宿泊では雰囲気は全く違いますね。
このホテル、ワールドカップサッカー日本代表のベースキャンプホテルとなっていたり、2018年のファンタジー・オン・アイスでは羽生結弦選手も宿泊されておられます。

歴史ある古民家を移築した匠の技が息づく空間や、日本の伝統美を現代の感性で進化させた魅力ある佇まい、広大な敷地に現代の平城ともいう非日常空間がありました。
また、遠州瓦の藁屋根と花梨の木レンガを敷いた回廊、その壁面を飾る工芸やアート、木製のデザイン家具など新旧の和のエッセンスがちりばめられていました。
今回の旅は前回とは全く視線が変わりました。
食事の際、目の前に広がる日本庭園が迎えてくれましたが、実は何よりも癒されたのは2台のスウェーデン製の芝刈りロボットでした。
ミニカーの様にゆったりと、静かに、真面目に仕事に励む姿が印象的でした。
何でも自動で充電もし、休みなしに動き続けられる従順な可愛いロボットらしいです。
宿泊客の方からも、とっても好評らしいですよ。
このロボット君たち、おもてなしの立役者かも知れませんね。

このホテルはご存じの方もあると思いますが、ヤマハが音で培った「感性」と「文化」で、四季折々の自然を愉しめる宿となっています。
普段はというとゴルフで来られる宿泊客も多いのかと思いますが、たまたま宿泊したこの日はお客様も少なめで、ゆったりと湯につかり何もしないという贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

手術以降の健康面の問題もあって長距離の車の運転を避けています。
今回も自宅からは2時間という近距離で、まさにゆらり旅でした。
日頃の家族への少しばかりの感謝の気持ちも込めての小旅行でしたが、家族は喜んでくれたでしょうか?
久しぶりの家族で出かける事は、出張時とはずいぶんと気分が違いますね。
円安の影響もあってか、世間ではオーバーツーリズムで海外からの観光客も増え、混雑する宿が多いようですが、色々と詮索すると穴場の宿を見つける事も出来ます。
そうやってリサーチする事も結構楽しい事です。
今迄中部圏の温泉宿には随分と出かけたように思います。
東北や北海道、九州や四国となると車で出かけるのは多少無理があります。
これからは公共機関とレンタカーでということになるのでしょうか・・・。
健康である事があくまで条件ですが、機会を増やしてもう少し癒しの旅に出かけたいものです。
それは人生の旅の充実にもつながっていくように思います。
前日まで天気予報は雨でしたが、晴れ男が幸いしたのか雨に降られることは一度もなく
快適なドライブが出来ました。(ありがたい事です)

実は今回のこのホテル、僕は21年前(積水ハウスの東京時代)に幹部のゴルフコンペの際宿泊したことがあります。
ところがほとんど当時の記憶がどこかに行ってしまっていていました。
やっぱりというか家族の旅と社内の宿泊では雰囲気は全く違いますね。
このホテル、ワールドカップサッカー日本代表のベースキャンプホテルとなっていたり、2018年のファンタジー・オン・アイスでは羽生結弦選手も宿泊されておられます。

歴史ある古民家を移築した匠の技が息づく空間や、日本の伝統美を現代の感性で進化させた魅力ある佇まい、広大な敷地に現代の平城ともいう非日常空間がありました。
また、遠州瓦の藁屋根と花梨の木レンガを敷いた回廊、その壁面を飾る工芸やアート、木製のデザイン家具など新旧の和のエッセンスがちりばめられていました。
今回の旅は前回とは全く視線が変わりました。
食事の際、目の前に広がる日本庭園が迎えてくれましたが、実は何よりも癒されたのは2台のスウェーデン製の芝刈りロボットでした。
ミニカーの様にゆったりと、静かに、真面目に仕事に励む姿が印象的でした。
何でも自動で充電もし、休みなしに動き続けられる従順な可愛いロボットらしいです。
宿泊客の方からも、とっても好評らしいですよ。
このロボット君たち、おもてなしの立役者かも知れませんね。

このホテルはご存じの方もあると思いますが、ヤマハが音で培った「感性」と「文化」で、四季折々の自然を愉しめる宿となっています。
普段はというとゴルフで来られる宿泊客も多いのかと思いますが、たまたま宿泊したこの日はお客様も少なめで、ゆったりと湯につかり何もしないという贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

手術以降の健康面の問題もあって長距離の車の運転を避けています。
今回も自宅からは2時間という近距離で、まさにゆらり旅でした。
日頃の家族への少しばかりの感謝の気持ちも込めての小旅行でしたが、家族は喜んでくれたでしょうか?
久しぶりの家族で出かける事は、出張時とはずいぶんと気分が違いますね。
円安の影響もあってか、世間ではオーバーツーリズムで海外からの観光客も増え、混雑する宿が多いようですが、色々と詮索すると穴場の宿を見つける事も出来ます。
そうやってリサーチする事も結構楽しい事です。
今迄中部圏の温泉宿には随分と出かけたように思います。
東北や北海道、九州や四国となると車で出かけるのは多少無理があります。
これからは公共機関とレンタカーでということになるのでしょうか・・・。
健康である事があくまで条件ですが、機会を増やしてもう少し癒しの旅に出かけたいものです。
それは人生の旅の充実にもつながっていくように思います。