カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
正月に手元に来る年賀状は少なくはなってきていますが、常日頃会えてない人の動向が垣間見える機会でもあります。
久しぶりに今年はぜひ会ってみたいと思う人も毎年数人はいます。
今年も早速連絡してお会いしました。

人間にとっての鏡は他人です。
人は他人という鏡を見る事によって自分を見つめ直すことが出来ます。
久しぶりに会った友人や知人に現在の自分がどう映っているかを確認する事も大切な様に思います。
久しぶりにお会いした友人はかつての僕の部下でした。
僕がサラリーマン時代、住宅展示場の展示場の店長だった時に新入社員として入社してきた人間でした。
正直申し上げますが、第一印象は随分と生意気だった男でした。
当時の住宅会社は殆どが夜討ち朝駆けが一世風靡していた時代でした。
コンプライアンスという言葉がまだ世間に聞こえていない時代でしたが、夜お客様宅に営業に行くのが通常当たり前でした。
そんな時代に、「私は定時に帰りたいです」と希望してきました。
「いいよ、うちの会社は結果さえ出せばOK、自由にしていいよ」と答えました。
その言葉を裏付けるようにびっくりしたのは意識の高さでした。
「契約予定のお客様がいます、一緒にお客様に会ってくれませんか?」
彼は内定してから、ずっと近所廻りをして建築の予定のあるお客様を見つけていたのでした。
先んずれば人を制す…の言葉通り、当然のように新入社員の契約(新人賞第1位)になりました。
またその後100カ月連続契約と偉業も達成しました。(とってもすごい事です)

その彼は常日頃からこんな事も口にしていました。
「私は50才になるまでに仕事を辞めます、それまでにお金を貯めます」・・・と。
実は46才で彼は仕事を辞めました。
住宅営業も途中から完全歩合の営業に替わってプロの営業道を突っ走りました。
しっかりとお金を稼ぎ老後の生活資金も稼いだわけです。
僕の前に顔を出した彼は今年58才になっていました。
子供が3人、46才で孫が出来、また子供は3人とも大学を卒業しました。
「結構お金を使いました」と笑いながら答えていました。

彼の趣味はと言えばジム通いです。
10代の時から毎週3~4回ジムに通っては身体のケアに懸命です。
今も変わらずジムに顔を出しては1回2^3時間汗を流すそうです。
40年近く体を鍛えているということになりますね。
おかげで今もムキムキのマッチョマンでした。
触らせてもらいましたが、凄い筋肉でした。
「意志あるところに道あり」という言葉があります。
彼と会うたびに感じる事です。
自分をしっかりと持っている、信念を曲げない、意志の強い人間というイメージです。

一見変人のように思われるかもしれません。
が、実際長い付き合いになって思うことは協調性もあっていろんな付き合いにも顔を出したし、ものの考え方が合理的で斬新でした。
約束は遵守するし、人に借りをつくるようなこともしません。
また時間に対しての意識が全くもって違っていたように振り返ります。
人生に勝者と敗者があるとすれば、彼は間違いなく勝者のような気がしてなりません。
よく企業の研修などでお話しする事です。
「意識」を変えましょう!!と。
「意識」を変えると必ず起こる事は「行動」が変化する事です。
そして「行動」が変われば「結果」も変わってくるものです。
彼の今後もどんな生き方をするのか興味津々です。
おそらくは人一倍人生を楽しむのではと感じています。
かつての部下ではありますが、彼から学ぶ点も多々あります。
僕もしっかりと彼からも勉強させてもらい、しっかりとした人生のラストランを歩んでいきたいと思っています。
久しぶりに今年はぜひ会ってみたいと思う人も毎年数人はいます。
今年も早速連絡してお会いしました。

人間にとっての鏡は他人です。
人は他人という鏡を見る事によって自分を見つめ直すことが出来ます。
久しぶりに会った友人や知人に現在の自分がどう映っているかを確認する事も大切な様に思います。
久しぶりにお会いした友人はかつての僕の部下でした。
僕がサラリーマン時代、住宅展示場の展示場の店長だった時に新入社員として入社してきた人間でした。
正直申し上げますが、第一印象は随分と生意気だった男でした。
当時の住宅会社は殆どが夜討ち朝駆けが一世風靡していた時代でした。
コンプライアンスという言葉がまだ世間に聞こえていない時代でしたが、夜お客様宅に営業に行くのが通常当たり前でした。
そんな時代に、「私は定時に帰りたいです」と希望してきました。
「いいよ、うちの会社は結果さえ出せばOK、自由にしていいよ」と答えました。
その言葉を裏付けるようにびっくりしたのは意識の高さでした。
「契約予定のお客様がいます、一緒にお客様に会ってくれませんか?」
彼は内定してから、ずっと近所廻りをして建築の予定のあるお客様を見つけていたのでした。
先んずれば人を制す…の言葉通り、当然のように新入社員の契約(新人賞第1位)になりました。
またその後100カ月連続契約と偉業も達成しました。(とってもすごい事です)

その彼は常日頃からこんな事も口にしていました。
「私は50才になるまでに仕事を辞めます、それまでにお金を貯めます」・・・と。
実は46才で彼は仕事を辞めました。
住宅営業も途中から完全歩合の営業に替わってプロの営業道を突っ走りました。
しっかりとお金を稼ぎ老後の生活資金も稼いだわけです。
僕の前に顔を出した彼は今年58才になっていました。
子供が3人、46才で孫が出来、また子供は3人とも大学を卒業しました。
「結構お金を使いました」と笑いながら答えていました。

彼の趣味はと言えばジム通いです。
10代の時から毎週3~4回ジムに通っては身体のケアに懸命です。
今も変わらずジムに顔を出しては1回2^3時間汗を流すそうです。
40年近く体を鍛えているということになりますね。
おかげで今もムキムキのマッチョマンでした。
触らせてもらいましたが、凄い筋肉でした。
「意志あるところに道あり」という言葉があります。
彼と会うたびに感じる事です。
自分をしっかりと持っている、信念を曲げない、意志の強い人間というイメージです。

一見変人のように思われるかもしれません。
が、実際長い付き合いになって思うことは協調性もあっていろんな付き合いにも顔を出したし、ものの考え方が合理的で斬新でした。
約束は遵守するし、人に借りをつくるようなこともしません。
また時間に対しての意識が全くもって違っていたように振り返ります。
人生に勝者と敗者があるとすれば、彼は間違いなく勝者のような気がしてなりません。
よく企業の研修などでお話しする事です。
「意識」を変えましょう!!と。
「意識」を変えると必ず起こる事は「行動」が変化する事です。
そして「行動」が変われば「結果」も変わってくるものです。
彼の今後もどんな生き方をするのか興味津々です。
おそらくは人一倍人生を楽しむのではと感じています。
かつての部下ではありますが、彼から学ぶ点も多々あります。
僕もしっかりと彼からも勉強させてもらい、しっかりとした人生のラストランを歩んでいきたいと思っています。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
かつて国民的歌手だった三波春夫さんは「お客様は神様です」と連呼した演歌歌手でした。

そしてその後、お客様は絶対、お客様の仰ることは何でも「はい」と聞く必要があります、といった時代が到来したことが記憶にあります。
僕のいた住宅会社にも早速C・S事業部が発足して、全国のお客様満足度の事業所別ランキングが入居後1年後のアンケートをベースに発表された思い出があります。

そしてその結果が事業所評価の大きな対象になっていました。
その時期、お客様からのクレームに対してはとにかくナーバスになって胃がキリキリと、おまけに腸までがおかしくなってしまう状態にもなったことがあります。
お客様満足は、ある種の流行現象にも似た状況が存在しました。
(何か極端で、これはちょっとやりすぎ、おかしいのではないのかという想いがどこかにあったように思います)
ところが今やお客様は絶対ではありません。
お客様の言われることも理不尽な事には対応する必要はありません。
時代は流れました。
今や、何よりコンプライアンスが重要視されています。
そしてハラスメントあるあるの時代となってきています。
例えば・・・パワーハラスメント、セクシャルハラスメントは代表格でしょうか。

他にも・・・モラルハラスメント、マタニティハラスメント、ジェンダーハラスメント、アルコールハラスメント、カスタマーハラスメントなど・・・。
いやいや、まだまだ・・・・・。
なんたって多様性の時代です。
ソーシャルハラスメント、メンハラハラスメント、マリッジハラスメント、エイジハラスメント、パタニティハラスメント、レイシャルハラスメント・・・。

ウソでしょ!まだまだあるある・・・
リストラハラスメント、ロジカルハラスメント、テクノロジーハラスメント、時短ハラスメント、ラブハラスメント、逆ハラスメント、ノイズハラスメント、アカデミックハラスメント、ワクチンハラスメント、マスクハラスメント・・・。
毎日がハラスメントの地雷を踏まないようにぎくしゃくして動いている感覚にもなってしまいます。
仮に現在の「ものさし」でかつての自分(25年前)を計測すれば、間違いなくパワーハラスメントの対象になっている感じです。
ではどうしたらハラスメントの地雷を踏まなくて済むのでしょうか・・・?
ハラスメント防止10か条があります。
1、外見をほめない、けなさない。努力を褒める。
2、人と比較した発言をしない。
3、あだ名をつけない、あだ名で呼ばない。
4、個を尊重する。
5、プライベートに干渉しない。
6、励ますつもりでも体には触れない。
7、押し付けのアドバイスはしない。
8、性別にとらわれない。
9、職場での関係だから許されると甘えない。
10、上司と部下の立場は業務に関係する事だけだと知る。

そして、あくまで僕なりの答えですが、
常日頃からしっかり周囲とコミュニケーションを取る事に尽きるでしょう。

人間関係が希薄に思えてなりません。
メンバーに対してはマネージャーやリーダーから進んで歩み寄る事が大切。
ハラスメントなど気にならない関係つくりをすることが一番ですね。

そしてその後、お客様は絶対、お客様の仰ることは何でも「はい」と聞く必要があります、といった時代が到来したことが記憶にあります。
僕のいた住宅会社にも早速C・S事業部が発足して、全国のお客様満足度の事業所別ランキングが入居後1年後のアンケートをベースに発表された思い出があります。

そしてその結果が事業所評価の大きな対象になっていました。
その時期、お客様からのクレームに対してはとにかくナーバスになって胃がキリキリと、おまけに腸までがおかしくなってしまう状態にもなったことがあります。
お客様満足は、ある種の流行現象にも似た状況が存在しました。
(何か極端で、これはちょっとやりすぎ、おかしいのではないのかという想いがどこかにあったように思います)
ところが今やお客様は絶対ではありません。
お客様の言われることも理不尽な事には対応する必要はありません。
時代は流れました。
今や、何よりコンプライアンスが重要視されています。
そしてハラスメントあるあるの時代となってきています。
例えば・・・パワーハラスメント、セクシャルハラスメントは代表格でしょうか。

他にも・・・モラルハラスメント、マタニティハラスメント、ジェンダーハラスメント、アルコールハラスメント、カスタマーハラスメントなど・・・。
いやいや、まだまだ・・・・・。
なんたって多様性の時代です。
ソーシャルハラスメント、メンハラハラスメント、マリッジハラスメント、エイジハラスメント、パタニティハラスメント、レイシャルハラスメント・・・。

ウソでしょ!まだまだあるある・・・
リストラハラスメント、ロジカルハラスメント、テクノロジーハラスメント、時短ハラスメント、ラブハラスメント、逆ハラスメント、ノイズハラスメント、アカデミックハラスメント、ワクチンハラスメント、マスクハラスメント・・・。
毎日がハラスメントの地雷を踏まないようにぎくしゃくして動いている感覚にもなってしまいます。
仮に現在の「ものさし」でかつての自分(25年前)を計測すれば、間違いなくパワーハラスメントの対象になっている感じです。
ではどうしたらハラスメントの地雷を踏まなくて済むのでしょうか・・・?
ハラスメント防止10か条があります。
1、外見をほめない、けなさない。努力を褒める。
2、人と比較した発言をしない。
3、あだ名をつけない、あだ名で呼ばない。
4、個を尊重する。
5、プライベートに干渉しない。
6、励ますつもりでも体には触れない。
7、押し付けのアドバイスはしない。
8、性別にとらわれない。
9、職場での関係だから許されると甘えない。
10、上司と部下の立場は業務に関係する事だけだと知る。

そして、あくまで僕なりの答えですが、
常日頃からしっかり周囲とコミュニケーションを取る事に尽きるでしょう。

人間関係が希薄に思えてなりません。
メンバーに対してはマネージャーやリーダーから進んで歩み寄る事が大切。
ハラスメントなど気にならない関係つくりをすることが一番ですね。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
従来よりは少なくなってきているものの、今年も年賀状をたくさん頂きました。
「ありがとうございます」
今年で賀状を終えたいとされる挨拶の方も少なからずおられました。
そんな中で元気を頂ける年賀状があります。
有難いことです。
サラリーマン時代の支店メンバーで今は時の人となっている中村悟君、日本で一番社員の年収の高い会社を築いて、入社したい企業の代表格でもあります。
ご存じでしょうか・・・・?

「M&Aキャピタルパートナーズ」の創業者、代表取締役社長です。
彼はいつも僕を当時の「加藤支店長!」と呼んでいてくれます。
実に熱い男でした。(今も熱いですね)
だからこそ起業した後の大成功もあるのでしょう。
かつて講演の講師としてご一緒させて頂いた木越和夫先生から賀状を頂きました。
いつも教訓となるお言葉で綴られています。

おだやかに、にこやかに、なごやかに。
「80才になりました。びっくりしています。
頂いた余生、おだやかに、にこやかに、なごやかに過ごしたいと思います。
・ありがとうをいっぱい言おう!!
・ありがたい事を口ぐせにしよう!!
・良かったですね。人のよろこびを自分のよろこびに。
・人の良いところをもっともっと褒めよう!!
・ふっくら笑顔で接しよう!!
・出来なくなったことより、まだ出来る事教えよう!!
・いつも少し挑戦し成長を実感しよう!!
・趣味は楽しみましょう!!
・老いては好きに従いましょう!!」…と在りました。
福井県で箸匠せいわを経営されておられます。
有限会社「商売繁盛応援団」の応援団長でもあられます。

講演では、箸一筋の事業人生のユニークな経営を語って頂けます。
地方創生、地域活性、CSやES、事業承継などがテーマでお話しされてらっしゃいます。
そしてその講演の特徴はというと・・・
・分かりやすい
・すぐに役に立つ
・実感する
・勇気がわく
・笑う、楽しい
…という事です。
実に素晴らしい講演をなさる方です。
お話をお聴きしていると心がウキウキしてくるから不思議です。
木越先生、今年もお元気で良い年でありますように祈っています。
今年も先生の年賀状、教訓にさせて頂きます。(感謝)
「ありがとうございます」
今年で賀状を終えたいとされる挨拶の方も少なからずおられました。
そんな中で元気を頂ける年賀状があります。
有難いことです。
サラリーマン時代の支店メンバーで今は時の人となっている中村悟君、日本で一番社員の年収の高い会社を築いて、入社したい企業の代表格でもあります。
ご存じでしょうか・・・・?

「M&Aキャピタルパートナーズ」の創業者、代表取締役社長です。
彼はいつも僕を当時の「加藤支店長!」と呼んでいてくれます。
実に熱い男でした。(今も熱いですね)
だからこそ起業した後の大成功もあるのでしょう。
かつて講演の講師としてご一緒させて頂いた木越和夫先生から賀状を頂きました。
いつも教訓となるお言葉で綴られています。

おだやかに、にこやかに、なごやかに。
「80才になりました。びっくりしています。
頂いた余生、おだやかに、にこやかに、なごやかに過ごしたいと思います。
・ありがとうをいっぱい言おう!!
・ありがたい事を口ぐせにしよう!!
・良かったですね。人のよろこびを自分のよろこびに。
・人の良いところをもっともっと褒めよう!!
・ふっくら笑顔で接しよう!!
・出来なくなったことより、まだ出来る事教えよう!!
・いつも少し挑戦し成長を実感しよう!!
・趣味は楽しみましょう!!
・老いては好きに従いましょう!!」…と在りました。
福井県で箸匠せいわを経営されておられます。
有限会社「商売繁盛応援団」の応援団長でもあられます。

講演では、箸一筋の事業人生のユニークな経営を語って頂けます。
地方創生、地域活性、CSやES、事業承継などがテーマでお話しされてらっしゃいます。
そしてその講演の特徴はというと・・・
・分かりやすい
・すぐに役に立つ
・実感する
・勇気がわく
・笑う、楽しい
…という事です。
実に素晴らしい講演をなさる方です。
お話をお聴きしていると心がウキウキしてくるから不思議です。
木越先生、今年もお元気で良い年でありますように祈っています。
今年も先生の年賀状、教訓にさせて頂きます。(感謝)
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
僕の周りでは今年は静かに2025年が始まりました。
「おめでとうございます」
何がおめでたいかというと、皆さんの心が新鮮になったことではないでしょうか。
また、今年はこんな年にしたいという期待があることではないでしょうか。

毎年神社・仏閣に参拝に出かけます。
かつては除夜の鐘が鳴っている内に、テレビでは紅白歌合戦が終わり「ゆく年・くる年」が始まったころに出かけたことも多かったように思います。

今年はゆっくりと静かに懐かしい神社・仏閣を訪ねました。
例年は熱田神宮の初戎からというパターンでしたが、今年は1年かけていろんな神社や仏閣に足を運んでみようと考えています。
そういった中にはパワースポットも存在しますしね。
常日頃から疑問視していた「はて?」を、自分なりに検証してみました。
神社の数は日本全国では86640か所と言われます。
また仏閣の数は82346か所あるらしいです。
コンビニエンスストアの数が56000か所程度ですから約3倍、大変な数ですね。
.jpg)
ご存じでしょうか・・・・神社や仏閣が一番全国で多いのは実は愛知県です。
神社だけで調べると、多いのは、第1位が新潟県の4689社、次いで兵庫県の3873社、そして福岡県の3410社、愛知県の3355社、岐阜県の3271社という順になります。
ちなみに沖縄県は47位で16社しか存在しません。
なぜ新潟県が神社が多いのでしょうか。
かつて明治のころですが新潟県は人口が全国で第1位だったことと、明治末期に政府が進めた神社合祀政策(1914年に全国の神社20万社以上の内7万社が取り壊された)の影響を受けなかったことによるようです。
愛知県に神社・仏閣が多い理由は信長・秀吉・家康の影響があります。
愛知になじみの深い戦国大名が建築に積極的だったことが所以の様です。
岐阜に神社の多いのは多くの宿場町があったことが原因と言われています。
また、人口一人当たりの神社の数は島根県が10万人当たり18,7社の神社が存在して一番多いそうです。
神道は特定の教祖や教えを持たない八百万の神を信仰する日本発祥の民族宗教です。
それに対して仏教はお釈迦様の教えをもとに修行し、悟りを開くことを目的としたインドが発祥の世界的宗教です。
外国人の方が時折不可思議に思われることの一つに日本人の宗教観があります。
日本人の実に多くが雑多な信仰を持っています。
子供が生まれた時には神社にお参りするのに、お葬式はお寺で(仏教)行う人が殆どですね。
クリスマス(キリスト教の儀式)を祝ったかと思うと、年末には打って変わって除夜の鐘を撞きに行き、翌日には神社に初もうでをしたりします。
自分の事を無宗教だと思ってる人が多いですね、だからこそ複数の神様や仏様を拝むことに違和感を持たないのかもしれません。
こうした日本人の信仰に対する特性を育んだ背景には、日本固有の神の信仰と外来の仏教信仰とを融合・調和する為に唱えられた「神仏習合」の歴史があったからだと考えられます。

神教と仏教ではどちらが古いかと言えば神教です。
仏教は百済(現在の朝鮮)から西暦500年以降に伝わったとされています。
神教の始まりは自然崇拝、あらゆるものに神が宿るとされ、特に大木や山がその対象となっているようです。
神教は万物に神が宿り、それらの神を祀り、自らが正直な精神でいることで神々の加護を受けられると信じられているようです。
仏教は仏陀を唯一神として祀る宗教です。
新年早々、いろいろとうんちくを申し上げておりますが・・・。
前述しましたが、今年は例年にも増して、「なぜ?」もしくは「はて?」を大切にしていこうと思っています。
神社・仏閣を巡っているととっても奥が深い感覚に陥ります。
ワクワク感やドキドキ感も顔を出します。
いろんな疑問が頭をよぎり、歴史の世界が膨らんできます。
楽しい世界が持ち受けています。
何事にも興味や関心を抱くこと、夢中になる事に魅せられもします。

「温故知新」の言葉があります。
今年はおそらく今までにもまして、世界が動くことでしょう。
地球的規模で我々の生活にも変化が起きてくると考えられます。
今年2025年が私達にとって幸せな明日に繋がっていく1年でありますように・・・。
皆さんが幸せに暮らされますように・・・。
「おめでとうございます」
何がおめでたいかというと、皆さんの心が新鮮になったことではないでしょうか。
また、今年はこんな年にしたいという期待があることではないでしょうか。

毎年神社・仏閣に参拝に出かけます。
かつては除夜の鐘が鳴っている内に、テレビでは紅白歌合戦が終わり「ゆく年・くる年」が始まったころに出かけたことも多かったように思います。

今年はゆっくりと静かに懐かしい神社・仏閣を訪ねました。
例年は熱田神宮の初戎からというパターンでしたが、今年は1年かけていろんな神社や仏閣に足を運んでみようと考えています。
そういった中にはパワースポットも存在しますしね。
常日頃から疑問視していた「はて?」を、自分なりに検証してみました。
神社の数は日本全国では86640か所と言われます。
また仏閣の数は82346か所あるらしいです。
コンビニエンスストアの数が56000か所程度ですから約3倍、大変な数ですね。
.jpg)
ご存じでしょうか・・・・神社や仏閣が一番全国で多いのは実は愛知県です。
神社だけで調べると、多いのは、第1位が新潟県の4689社、次いで兵庫県の3873社、そして福岡県の3410社、愛知県の3355社、岐阜県の3271社という順になります。
ちなみに沖縄県は47位で16社しか存在しません。
なぜ新潟県が神社が多いのでしょうか。
かつて明治のころですが新潟県は人口が全国で第1位だったことと、明治末期に政府が進めた神社合祀政策(1914年に全国の神社20万社以上の内7万社が取り壊された)の影響を受けなかったことによるようです。
愛知県に神社・仏閣が多い理由は信長・秀吉・家康の影響があります。
愛知になじみの深い戦国大名が建築に積極的だったことが所以の様です。
岐阜に神社の多いのは多くの宿場町があったことが原因と言われています。
また、人口一人当たりの神社の数は島根県が10万人当たり18,7社の神社が存在して一番多いそうです。
神道は特定の教祖や教えを持たない八百万の神を信仰する日本発祥の民族宗教です。
それに対して仏教はお釈迦様の教えをもとに修行し、悟りを開くことを目的としたインドが発祥の世界的宗教です。
外国人の方が時折不可思議に思われることの一つに日本人の宗教観があります。
日本人の実に多くが雑多な信仰を持っています。
子供が生まれた時には神社にお参りするのに、お葬式はお寺で(仏教)行う人が殆どですね。
クリスマス(キリスト教の儀式)を祝ったかと思うと、年末には打って変わって除夜の鐘を撞きに行き、翌日には神社に初もうでをしたりします。
自分の事を無宗教だと思ってる人が多いですね、だからこそ複数の神様や仏様を拝むことに違和感を持たないのかもしれません。
こうした日本人の信仰に対する特性を育んだ背景には、日本固有の神の信仰と外来の仏教信仰とを融合・調和する為に唱えられた「神仏習合」の歴史があったからだと考えられます。

神教と仏教ではどちらが古いかと言えば神教です。
仏教は百済(現在の朝鮮)から西暦500年以降に伝わったとされています。
神教の始まりは自然崇拝、あらゆるものに神が宿るとされ、特に大木や山がその対象となっているようです。
神教は万物に神が宿り、それらの神を祀り、自らが正直な精神でいることで神々の加護を受けられると信じられているようです。
仏教は仏陀を唯一神として祀る宗教です。
新年早々、いろいろとうんちくを申し上げておりますが・・・。
前述しましたが、今年は例年にも増して、「なぜ?」もしくは「はて?」を大切にしていこうと思っています。
神社・仏閣を巡っているととっても奥が深い感覚に陥ります。
ワクワク感やドキドキ感も顔を出します。
いろんな疑問が頭をよぎり、歴史の世界が膨らんできます。
楽しい世界が持ち受けています。
何事にも興味や関心を抱くこと、夢中になる事に魅せられもします。

「温故知新」の言葉があります。
今年はおそらく今までにもまして、世界が動くことでしょう。
地球的規模で我々の生活にも変化が起きてくると考えられます。
今年2025年が私達にとって幸せな明日に繋がっていく1年でありますように・・・。
皆さんが幸せに暮らされますように・・・。